お笑いえほん しちふくじん/岩崎書店

お笑いえほん しちふくじん

内容紹介


明日のかくし芸大会でなにをやるか困っていたぼくはついつい神頼み…。
すると、本物の神様がやってきた!?
役に立ちたい七福神、あれこれ得意技を披露しようと、あの手この手を披露しますが…?
立川志の輔と中川学による、ドタバタ大ネタ絵本。「お笑いえほん」シリーズ第2弾!




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「お笑いえほん」シリーズコンセプト

「お笑いえほん」は、人気放送作家であり、『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)など著書も多い倉本美津留氏を編者に迎え、
子どもたちを本気で笑わせ、感性を育む絵本シリーズです。




◆「お笑いえほん」今後のラインナップ◆

『うまにんげん』 板尾創路・作/片山健・絵/倉本美津留・編

 

 

著者紹介

立川志の輔

作 立川志の輔(たてかわしのすけ)

1954年富山県新湊市生まれ。明治大学経営学部卒。落語研究会では、由緒ある「紫紺亭志い朝」の名を、三宅裕司より引き継ぎ、渡辺正行に渡す。その後、劇団「昴」、広告制作会社に勤務後、やっぱり好きな道にと、29歳で立川談志に入門。1989年度、芸術祭賞受賞。立川流真打ち昇進。NHK「ためしてガッテン」をはじめとしてテレビ・ラジオに活躍。北は北海道から南は石垣島まで、全国での落語ライブ活動に注ぐ情熱には並々ならぬものがある。


中川学

絵 中川学(ナカガワガク)

イラストレーター、僧侶。1966年、京都の浄土宗西山禅林寺派のお寺に生まれる。お寺をアトリエに描く“和ポップ”なイラストレーションは国内外で定評があり、多くの書籍の装画や挿絵に作品を提供している。絵本に『やまびと』(京極夏彦・文)『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(くさばよしみ・編)などがある。


倉本美津留

編 倉本美津留(くらもとみつる)

1959年、広島県生まれ、大阪府育ち。放送作家。『ダウンタウンDX』『M-1グランプリ』『浦沢直樹の漫勉』『シャキーン!』などのテレビ番組を手がける。これまでの仕事に『ダウンタウンのごっつええ感じ』『一人ごっつ』『伊東家の食卓』『たけしの万物創世記』ほか。近著に『ビートル頭 ―ビートルズの使い方』(主婦の友社)、『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)、『もともと人名カルタ』(ワニブックス)、『現代版判じ絵本 ピースフル』(本秀康との共著/文藝春秋)、『倉本美津留の超国語辞典』(朝日出版社)。ミュージシャンとしての顔ももつ。


書籍情報

お笑いえほん しちふくじん
立川志の輔・作/中川学・絵/倉本 美津留・編
対象年齢5歳~一般
価格本体1,500円+税
ISBN978-4-265-07982-7
判型A4変型判
ページ数32ページ
初版年月日2016/11/30
NDC913
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