2017年11月5日(日)

すっかり秋もふかまって、紅葉のきせつになりましたね🌾
みなさんは、どこかへおでかけしましたか?

11月5日(日)、茨城県筑西市(いばらきけん・ちくせいし)で、あんびる先生のこうえん会がおこなわれました!✨

今回は、先生のおうちから会場まで、車🚗でむかいました👍
スカイツリーや筑波山(つくばさん)をながめながら、やく2時間半のドライブ🚘
木の葉や山々が黄色🍂や赤色🍁に色づいて、とってもキレイでしたよ✨

あんびる先生が筑西市に来るのは、今回がはじめて😃
筑西市ときいて、先生もスタッフも、茨城県のどのあたりにあるのか、
すぐにはわかりませんでした💦

それもそのはず。
筑西市は、2005年に下館市(しもだてし)と関城町(せきじょうまち)・
明野町(あけのまち)・協和町(きょうわまち)が、
あわさって誕生した新しい名前の市なのだそうです😲
「筑波山」の「西」にあるから、「筑西市」という名前になったのですって。

なるほど~😳

会場の筑西市立中央図書館は、りっぱなたてもの!
ひろくて、ふきぬけもあって、いごこちがよさそう😊
ゆっくり本📚が探したくなりますね😊

あっ!あんびる先生コーナーもありました✨✨

そして、こうえん会のお知らせポスターには「満員御礼(まんいんおんれい)」のシールが😲!

いっぱいになってしまったので、ざんねんながら予約できなかった方もいたんですって💦
来られなかった方、ごめんなさい😢

おひるごはんには、図書館の方がよういしてくださったおべんとう🍱をいただきました😋
やわらかいトンカツと、やさしい味の煮物を食べて、おなかいっぱい、元気いっぱい✌️✌️

さあ、いよいよ、こうえん会です👏👏

こうえん会では、あんびる先生の子どものころのおはなしから、作家になるまでのみちのり、
どんな風にものがたりをつくり出し、描いているかのおはなしがありました🙂

絵をかく「どうぐ🖌」についても、たくさんの写真といっしょにせつめいします。

あんびる先生が使っている絵の具🎨は、なんと126色もあるんですって😲!

「それぞれに番号があって、シルクのかみの毛の色はなん番、
ドレスの色はなん番と決めていて、かげをつけるときは、
その番号よりくらい色を選ぶんですよ😊」という先生のせつめいに、
みなさん「へぇ~😳」「そうなんだ~❣️」と、きょうみしんしん✨ ✨

【ろうどくコーナー】では、なんでも魔女商会の最新刊
『ピンクのドラコンをさがしています』の1ばめんを、
あんびる先生がろうどくしてくださいました❣️

「魔女商会」のデザイン画を見て、作品のタイトルをあてる【クイズ❔コーナー】、
あんびる先生と会場のみなさんとの【じゃんけん✊✌️🖐大会】もしましたよ😊

せいかいの人、勝ちのこった人には、すてきなプレゼント🎁がおくられました👏!

2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットについてのおはなしも。
あんびる先生はいま、マスコット審査委員(しんさいいん)をされています。
たくさんのおうぼ作品から、こうほ作品をえらぶ、だいじなおしごとです。

ここで、あんびる先生から大切なお知らせが❣️
マスコットは、全国の小学生のとうひょうできまります🙏みなさん、しっていました?

集まった2,042点から、さいしゅうこうほが3~4つにしぼりこまれたあと、
全国の小学校の各クラスに1票があたえられて、とうひょうがおこなわれるのですって😳
小学生のみなさんが参加できるのですから、わくわくしますね😊

「ぜひ、このきかいをきっかけに、オリンピック・パラリンピックのいみを考えて、
どんなマスコットがふさわしいか、えらんでくださいね」とあんびる先生。

こうえん会のあとは、おまちかねのサイン会です。
おひとりずつ、あくしゅとおはなしをして、きねんしゃしん📸をパチリ✨✨

筑西市のおじょうさんは、はずかしがりやさんが多かったようですが、写真📸をとるときは、
みなさんにっこり😊😊
さいこうのスマイルでした❣️

小学生のおじょうさんが多いなか、高校生、大学生のファンの方も❣️
小学生のとき、あんびる先生の作品を好き✨になって、今もずっと読みつづけてくれているのです😍

イベントに来てくださった筑西市のファンのみなさま、
お世話になった中央市立図書館のみなさま、ありがとうございました!
今回も、たくさんのファンの方にあえて、とてもうれしかったです😊

次は、どの町に行けるかな?
またべつの町で、みなさんに会える日を楽しみにしています❣️