2017年10月31日(火)

ハロウィン の夜に「なんでも魔女商会の同窓会」がひらかれました!✨
それっていったい、なあに? そう思いますよね。

じつは、「なんでも魔女商会」シリーズがはじまって、もうすぐ15年。
ということは、シリーズを昔読んでいた読者のかたがたが、おとなになっているんです👏👏

この同窓会は、昔から「なんでも魔女商会」がだいすき❣️な読者が集まって、
あんびる先生とお茶☕️をしたり、おしゃべりしちゃおう! という会なのです✨✨

会場は、日本でいちばん(?)ハロウィンがもりあがる町、渋谷のおしゃれなカフェ🏬
じつは、外国からも日本のハロウィンを見に、たくさんの人があつまるそうです😲

この日をとっても楽しみにしていたスタッフは、はりきって色々じゅんびをしましたよ👍
テーブルをかわいくセッティングして…✨

あんびる先生の原画(ほんものの絵)をかざって…✨

あんびる先生から教えてもらって、ガーランドもつくりました!✨✨

フォトコーナー📷も。等身大のシルクと、ナナと、コットンがおでむかえ❣️

だんだん、お客さまがあつまってきました💓💓
この同窓会の参加のきまりは「仮装」すること!
みんな、おもいおもいの仮装をたのしんでいます。
シルクにそっくりな女の子もたくさん! ✨ ✨

夜7時。まちにまった、同窓会のスタートです😀😀
あんびる先生が、魔女のすがたで登場すると、会場からわあっと声があがり、拍手(はくしゅ)👏👏がおこりました。
「なんでも魔女商会」の物語から飛びだしてきたみたいですね✨

「おとなになった読者みなさんのお顔をよく見たい」といって、メガネ 👓をかけたあんびる先生。とってもうれしそうです

まずは、先生のお話からスタート✌️
お話をうかがうのは、岩崎書店の社長です。
はりきって、フランクフルトに仮装してきたので、先生もびっくり😲!

「魔法はあると思いますか?」との質問に、「いろいろな場所にあると思います」と先生。
「本を夢中(むちゅう)になって読んでしまう体験(たいけん)も魔法だし、
物語によってじぶんの中の何かが変われば、それも魔法だと思う」
という、あんびる先生のお話が心にのこりました😊

先生は本を通じて、思いやりや、人はひとりひとりちがうと理解することの大切さ、
そして、人とちがうじぶんを受け入れることの大切さなどを、ずっと描いていきたいそうです。
先生のお話を、せすじをのばして聞くお客さまのすがたもステキでした✨

つづいて、一晩かぎりのお悩み支店、オープンです✨✨
おとなになった読者の相談に、あんびる先生がこたえます。
それぞれのお悩みが解決する「なんでも魔女商会」の本もしょうかいします。

「さびしいときは、どうすればいいですか?」という相談には、第4巻の『ドラゴンの正しいしつけ方』がおすすめ🙂
あんびる先生はこんなふうにおっしゃっていました。

「ドラゴンは、いちど会った人をぜったいに忘れません。さびしくなったときは、どこかにそういう人がいると信じることができるといいかな、と思います。
この『なんでも魔女商会』の本が、みなさんにとってのドラゴンになったらうれしいです😊」

トークのあとは、先生がテーブルをひとつひとつまわって、お客さまの本にサイン✍️をしたり、写真📸をとったり。


原画にじっくりと見いっているお客さまもいらっしゃいました✨✨
先生の原画とってもきれいなんですよ✨

最後に、ファンの方からきれいなお花 💐を先生にプレゼント!

おとなになった読者に会えて、あんびる先生はとってもよろこんでいましたよ😊😊
こんなにたくさんの人の心に、先生の物語がずっとあたためられているのだと、わたしたちスタッフも感動しました😢

いま魔女商会をよんでいるみなさんにも、おとなになったときに会えたらうれしいです❣️

さいごに、おまけのショットをふたつ。
岩崎書店の編集長(えらいひとです)がコットンに仮装して先生とぱちり📸

岩崎書店のゾンビ👻におそわれています(?)。先生、にげてー!💦💦

そんなわけで、楽しいハロウィン🎃の夜はふけていったのでした😄

こみあう渋谷に足をはこんでくださったファンのみなさん、
私たちに魔法をかけてくださったあんびる先生、
ほんとうにありがとうございました✨✨