少女探偵アガサ2 インド編 ベンガルの真珠/岩崎書店

「少女探偵アガサ2」おはなし


★ロンドンからインドへ、テイクオフ!

アガサ・ミステリーは、ロンドン郊外のお屋敷に住むお嬢様で、
記憶力バツグンな12歳の少女。
いとこのラリーは、ロンドンの探偵学校に通っています。

インドの寺院から盗まれた「ベンガルの真珠」を見つけだす、
というミッションを課せられたラリー。
アガサはラリーを手伝うため、猫のワトソンと執事のケントを連れて、
インドの都市コルカタへ!

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コルカタには、豪快で愉快な、親戚のレイモンドおじさんが住んでいます。
女神の神殿から秘宝ベンガルの真珠を盗んだ犯人は
いったいだれなのか?

果たしてアガサ達は寺院から盗まれた「ベンガルの真珠」を
無事見つけだすことは出来るのでしょうか?


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登場人物紹介

アガサ・ミステリー ♥ アガサ・ミステリー

ロンドン郊外のお屋敷に住む12歳の女の子。冷静な思考力とバツグンの記憶力を持つ。
機転のきくしっかり者。猫のワトソンを飼っている。夢は作家になること。
冒険が何よりも大好きで、ラリーのミッションを手伝う。

ラリー ♦ ラリー・ミステリー

アガサのいとこで、EYE(アイ)インターナショナル探偵アカデミーの生徒。
ITや情報収集が得意だが、怖がりでおっちょこちょいなため、
実際の捜査となると頼りなく、いつもアガサに助けを求める。

ケント ♠ ケント

ミステリー家のたよれる執事(しつじ)で、冒険に出かけて留守がちな両親に代わって
アガサの面倒を見ている。
大きな体格の元プロ・ボクサーだが、優しい性格。

ワトソン ♣ ワトソン

アガサの飼っている猫。
つい、ラリーにかみついてしまう。

 

 

特別ふろく★「特製シール」つき!

巻末には、1巻で付いて来た「パスポート」に貼れる「入国スタンプ」と「国旗」、patty先生による可愛いキャラクター達のシール付き!
今回のお話の舞台である、インドの入国スタンプシールを早速パスポートに貼ってみてね。

※「パスポート」は1巻『少女探偵アガサ1 エジプト編 66番目の墓の謎』に付録として付いています。パスポートを持っていない場合は、1巻をお買い求めください。


※刊行時期・タイトルは、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

作者紹介

作:サー・スティーヴ・スティーヴンソン

イタリアの作家。ボローニャ大学にて心理学系の研究チームに所属していた。
イタリアやイギリスで長らくゲーム関連の出版にたずさわったのち、児童文学作家となる。


訳:中井はるの

東京在住。外資系銀行勤務後、フリーランスの翻訳・通訳に転向。子どもの誕生を機に、児童書の翻訳や本作りに興味を持ち、絵本作家のアシスタントなどを経て書籍の仕事を始める。『グレッグのダメ日記』(ポプラ社)、産経児童出版文化賞受賞の『木の葉のホームワーク』(講談社)、『Wonder ワンダー』(ほるぷ出版)、『ちっちゃなサリーはみていたよ』(岩崎書店)などを翻訳している。


絵:patty

イラストレーター。
おもな挿絵の作品に「ドリトル先生」シリーズ、『新訳 飛ぶ教室』『泣いた赤おに』(以上、KADOKAWA)などがある。

 

 

本の情報

サー・スティーヴ・スティーヴンソン・作/中井はるの・訳/patty・絵
対象年齢小学校中学年~小学校高学年
価格本体980円+税
ISBN978-4-265-86024-1
判型四六判
ページ数152ページ
初版年月日2017年3月31日
NDC973
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