18年11月の新刊★がんばれ、アンズ!けいさつ犬になったトイプードル

 


ある日、動物センターに一匹の子犬が持ち込まれました。
センターの係りの人が、ここで受け取ると明日か明後日にはころされてしまう事を説明しますが、犬を連れて来た男の人は「いりません」と言って子犬を置いて帰ってしまいました。


それを見ていた鈴木さんは、代わりに自分が子犬を引き取る事にしました。
トイプードルの子犬はアンズと名付けられますが、前の飼い主にいじめられていたようで、女の人を見るとこわがってにげてしまいます。


やがて、殺処分を免れたトイプードルのアンズは、警察犬の訓練士をしている鈴木さんの元で、警察犬をめざすことになります。


 

2016年に刊行されたノンフィクション『警察犬になったアンズ 命を救われたトイプードルの物語』が、小学校低学年からでも読めるよみものになりました。

未だ癒されない、前の飼い主のイジメの傷。
それでもがんばるアンズの姿に「あきらめない」「とにかくやってみる」と子どもたちに思ってもらえるよう、再構成されています。

 

 
★11月27日頃発売!

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