18年10月の新刊★聴導犬こんちゃんがくれた勇気

 

ぼくの名前は、「こん」。
みんなには「こんちゃん」って呼ばれているよ。
「きゃあ、かわいい! ぬいぐるみみたい!」ってよくいわれる。
「とてもおとなしいね」ってほめられることもある。
だけどぼくは、普通の犬とはちょっとちがう。じつはペットじゃない。
「人間のために働いている」犬なんだ。

 

 

補助犬の中でもあまり知られていない聴導犬。
シーズーという種類のこんちゃんはペットに間違えられやすいが、聴導犬として立派に活躍しています。
そんなこんちゃんが、パートナーと出会うまでの訓練の様子を描いたノンフィクションです。

 

 

聴導犬は盲導犬よりも認知度が低いですが、耳の不自由な人にとっては欠かせない補助犬です。どのように訓練していくか、また日常での苦労などを知ってもらい、より多くの人にその存在と耳の不自由な方の理解の一助になればと思います。

 

 

★10月16日頃発売!

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