18年8月の新刊★赤ちゃんが頭を打った、どうしよう!?

 

周りがどれほど気をつけていても、ちょっと目を離した隙に転んだり、落ちたりして赤ちゃんが頭を打ってしまう事は良くあること。
心配なので病院へ連れて行ったら、なんと両親が虐待を疑われてしまうケースがあるのです。

 

 

 

特に、硬膜下血腫や眼底出血などは、本当の事故か虐待かの別がつきにくいため、
「疑わしきは冤罪」になってしまうのが今の日本の現状です。
この現実に警鐘を鳴らす二人の小児脳外科医の著者が立ち上がり、
あまりに多い冤罪を食い止めるために、親に祖父母に、児童相談所の職員、
そして、検察、弁護士、医師に向けて1冊の本にまとめました。

 

 

本書では、親向けに頭を打ったときの子どもの脳内の様子や手当ての方法、
病院へ行くか行かないかの判断の方法、
実際の虐待を疑われるまでのリアルなストーリーなどをカラーのマンガで解説。

後半部分には、専門家による世界の情勢、日本の現状などをわかりやすくまとめました。
「一時保護」「児童相談所」といった専門用などもくわしく解説。

 

 

虐待を疑われ、親子分離にならないために、赤ちゃんに関わる全ての人に読んでもらいたい本。

 


★8月17日頃発売!

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