18年6月の新刊★飛ぶワニ

 

空からおちてきた卵から、ワニがうまれました。
ワニはだれもしらない湖でのんびりくらしていましたが、ある日大洪水に流され、
気がつくと町にいました。

 

 

そこでやさしい声の男に声をかけられたかと思いきや、ワニ皮をはがされてしまい、あわれな姿に…。

さてワニはどうなるのでしょう?

 


「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしによる、1965年刊行作品の復刻版。

絵本『アンパンマン』(フレーベル館)刊行は、1973年。
本作品は、アンパンマン誕生より8年も前に作られた作品です。

ワニくんがさまざまな人間と出会い、繰り広げられていくドラマティックな生涯がテンポよく描かれています。
アンパンマン同様、物語のなかに、社会風刺もこめられた作品。

今回は原画を見つけることができず、すべて原本から画像にし、当時の印刷を蘇らせています。

 


1960年代、一流のマンガ家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで話題を呼んだ幻の絵本シリーズ「ポニー・ブックス」。

 

復刻にともない、製本、用紙、文字、色味など、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

 

 


★6月8日頃発売!

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