18年5月の新刊★かがやけいのち!みらいちゃん

 

右目が切られ、後ろ足首のない状態で草原に捨てられていた子犬。
子犬は保護センターに連れて行かれます。

 

 

ひとりの女性が、その子犬をセンターから救いだしました。
けれど、これだけの大ケガを負った子犬に、はたして新しい家族は見つかるのでしょうか…。

 

 

「未来」と名付けられた子犬が、新しい飼い主と出会い元気いっぱいに輝ける日までを描いた、感動の実話。

2006年に小学校高学年向けノンフィクションとして発売され、たちまち重版となった『命のバトンタッチ 障がいを負った犬・未来』を、低学年から読めるよう優しい言葉で書き下ろしました。

「命の可能性、命の輝き、生きてることのすばらしさ」を伝えるため、今日も著者・飼い主の今西乃子さんと未来は全国で「命の授業」を行っています。

 


★5月15日頃発売!

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