18年1月の新刊★たかのびょういんの でんちゃん

 

30年前、ちいさな病院にやってきたディーゼル発電機の「でんちゃん」。
発電機の役目は、停電になった時に電気を供給すること。
けれど電気が止まる事はめったになく、でんちゃんはのんびり病院でくらしていました。

 

 

ある日、病院を大きな地震がおそいました。
山のような大きな津波もやってきました。
そして、病院は停電にみまわれました。

 

 

でんちゃんは5日間もの間、休まず電気を作り続けました。
からだが熱くなっても、病院と、そこに居るかんじゃさん達の命をまもる為に、でんちゃんは電気を病院に供給し続けたのです。

 

 

震災の日、病院を救ったでんちゃんの物語。実話を元にした絵本です。

 

 


★1月17日頃発売!

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