17年9月の新刊★せん


いっぽんの線が、ぴょーんとはずんで、ががががが、ちゅるん。
カラフルな線たちは、ふにゃっと集合、きゅきゅきゅと遊び、最後にぱっとまあるい花を咲かせます。

 

 

0歳の赤ちゃんは、1本の線の形を見つめながら、音とことばを感じています。
線とオノマトペの表現で、赤ちゃんの視覚世界から、ことばが生まれる絵本です。

大好評!新井洋行先生の、赤ちゃんの目線で作られた絵本第3弾!

 

 

ことばへの橋わたしの絵本です

ぴょーん、ふにゃふにゃ、ちゅるん……
絵本は「せん」と「せん」をつなぐ「音」で作られています。
「せん」を見る視覚と、「音」を聞く聴覚、この感覚どうしの”結びつき”は、生まれたばかりの赤ちゃんをもひきつけます。
また、この”結びつき”を何度もくり返し耳と目で経験することによって、ことばの獲得への一歩へと進みます。
こうした脳の発達は、最近の赤ちゃんの研究からわかりました。
赤ちゃん世界からことばへの一歩を踏み出す、新しい絵本の可能性を体験してみてください。

中央大学 文学部 心理学研究室 日本赤ちゃん学会 山口真美教授 推薦文より

 

 


★9月9日頃発売!

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