12/13 井筒啓之&岩崎夏海トークイベント、東京・青山にて開催

 

 

浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』や酒井順子『負け犬の遠吠え』など、ベストセラーの装画を数々手掛けられたことで知られるイラストレーター・井筒啓之さんの、初の絵本作品である『もんだい』。この作品は、世界を変えた偉人たちの肖像画と、彼らが問うた哲学的「もんだい」をテーマにした、全く新しいタイプの絵本です。

その刊行を記念して、作者である井筒啓之さんと、編集を担当された岩崎書店社長であり、『もしドラ』などの作家としても知られる岩崎夏海さんによるトークショーを開催!

岩崎さんが井筒さんに依頼をすることになった経緯、井筒さんの依頼が舞い込んだときのお気持ち、実際に制作された時の苦労話など、制作秘話について、あるいは「これからの時代に紙の絵本を出す意義とは?」など、出版界にまつわる哲学的「もんだい」についてもお話いただきます。


◆井筒啓之さんの『もんだい』のもんだい?

【開催日】2016年12月13日(火)
【時 間】19:00~21:00(開場18:30)
【参加費】1,080円(税込)
【定 員】110名様
【会 場】青山ブックセンター本店 大教室(公式HP
東京都渋谷区 神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-5485-5513
【受付方法】オンライン、店頭
【お問合せ先】青山ブックスクール TEL:03-5485-5513/E-mail:culture@boc.bookoff.co.jp

●本イベントの詳細、お申込はこちら

トーク終了後、井筒啓之さんのサイン会を行います。
対象は、『もんだい』を当日ご購入された方、あるいはお持ちいただいた方にもサインさせていただきます。

 

<著者プロフィール>

●井筒啓之
イラストレーター。1955年生まれ。アニメーターを経て広告の世界でイラストレーションの仕事を開始。
1984年玄光社「イラストレーション」誌上コンペ第1回チョイスに入選。
29歳の時に長沢節に師事。その後書籍や雑誌のイラストレーションを手掛けるようになり 1998 年講談社出版文化賞受賞。
代表的な仕事は浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』、酒井順子『負け犬の遠吠え』の装画や朝日新聞連載小説柳美里の「8月の果て」のさし絵などエンターテイメント系から純文学系まで幅広い。
全日空機内誌『翼の王国』の吉田修一「空の冒険」、曽野綾子「昼寝するお化け」に描き下ろした
Donʼ t give up Japan シリーズの風景画が英語圏のブロガーの間で好評を得ている。
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。イラストレーション青山塾講師。

 

<司会者プロフィール>

●岩崎夏海
株式会社岩崎書店代表取締役社長、作家。1968年生まれ。東京芸術大学建築科卒。
大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。 放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』等、テレビ番組の制作に参加。
その後、アイドルグループAKB48のプロデュースにも携わる。
2009年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を著す。 2015年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精 神』を読んだら』 他、著作多数。

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