『希望の牧場』がドイツ・ミュンヘン国際児童図書館の児童図書目録に選定

原発事故後、警戒区域になった牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちの声なき命を守りつづけようと決めた牛飼いの姿を描き、朝日新聞の「プロメテウスの罠」等でも紹介され大きな反響を呼んだ
『希望の牧場』(森絵都・作/吉田尚令・絵)が、ドイツのミュンヘン国際児童図書館が発行する国際推薦児童図書目録『ホワイト・レイブンス』に選ばれました。

ホワイト・レイブンス』は、ドイツのミュンヘン国際児童図書館が、世界の優れた児童書を多くの国の子どもたちに読んでもらうことを目的として毎年刊行している児童図書目録です。
日本の8作品をはじめ、55カ国36言語の200作品が掲載されます。
掲載作品はオンラインでもご覧いただけます。

2015年の『ホワイト・レイブンス』は、2015年10月15日、ドイツ・フランクフルトのブックフェアにて発表されます。
また、『ホワイト・レイブンス』に選ばれた全200作品は、2016年4月にイタリア・ボローニャブックフェアにて展示されます。

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