お知らせ




カバヤ食品の人気玩具菓子「ほねほねザウルス」を作るワークショップイベントが、
福岡県のフタバ図書TERAイオンモール福岡店さんで開催されます。
作ったほねほねザウルスは、そのままお持ち帰りいただけます!

★玩具菓子「ほねほねザウルス」をつくろう!ワークショップ

【日 時】2018年9月29日(土)~9月30日(日) 両日とも13:00~16:00
【場 所】フタバ図書TERAイオンモール福岡店
福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192-1-2001 イオンモール福岡2F 児童書売り場TEL:092-939-7200
【参加方法】児童書をどれでも1冊お買い上げの方に、整理券を1枚差し上げます。
整理券1枚で1名様ご参加いただけます。
イベント開催時間内に、売り場にお越し下さい。
★当日「ほねほねザウルス」シリーズの本いずれかをお買い上げの方には、
先着30名様にステキなプレゼントも!
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※イベント時間内であっても、玩具がなくなり次第、終了となります。
【お問合せ】フタバ図書TERAイオンモール福岡店 TEL:092-939-7200

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◆てれび絵本(Eテレ)で『ちゃんがら町』が放送されます



絵本の世界を、その想像性豊かな原画と、音楽、ユニークな読み手で紹介し、「読み聞かせ」の魅力をあらためて子どもたちに伝える「てれび絵本」。テレビならではの映像手法と、絵本の持つ素材感のよさをミックスした、親子で楽しめる番組です。

絵本『ちゃんがら町』は、駄菓子屋から出入りする「ちゃんがら町」で奔放に遊ぶ男の子たちの物語。かっぱ洞、お皿が池、ひみつ基地、商店街。絵本作家、山本孝がデビュー前から長年温めていた、少し不思議な世界の、関西弁が楽しい絵本です。

【作品】『ちゃんがら町』(山本 孝・さく/え)
【番組名】てれび絵本(Eテレ)
【放送日程】
⚫(前編)9月19日(水)8:50~8:55
⚫(後編)9月20日(木)8:50~8:55
【朗読】今田耕司

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◆企画展 絵本作家・鈴木まもるコレクション
いのちのゆりかご 世界の不思議な鳥の巣 展

【会 期】2018年9月8日(土)~9月24日(月)
【会 場】浅間縄文ミュージアム(公式HP
長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1901-1 TEL:0267-32-8922
【開館時間】午前9:30~午後5:00まで。最終入館は4:30分まで。
【休館日】9月10日(月)、18日(火)
【観覧料】無料(常設展は有料)
【お問合せ】浅間縄文ミュージアム TEL:0267-32-8922



◆鈴木まもるさん講演会

子どもも大人も楽しめます。実際に鈴木さんが鳥の巣の絵を描いてみせてくれます。

【日 時】平成30年9月15日(土)13:30~15:30
【場 所】浅間縄文ミュージアム(エコールみよた内) あつもりホール
【演 題】鳥の巣の不思議ー鳥の巣が教えてくれることー
【講 師】鈴木まもる先生(絵本作家)
【入場料】無料
【申込み】不要

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★8月のプレゼント 当選者

平素より、小社ホームページをご高覧いただき、
誠にありがとうございます。

当ホームページ上で実施しております、
「今月のプレゼント」に、毎月多数のご応募をいただき、ありがとうございます。

厳正なる抽選の結果、8月の当選者は次の3名様となりました。
おめでとうございます!


◆8月のプレゼント本



福岡県中間市 A.Yさま
大阪府岸和田市 A.Yさま
東京都品川区 H.Yさま

また、ご応募の際にご記入いただいた、本のご感想やホームページに対するご意見は、
いつも楽しく拝読させていただいております。
ご意見・感想もお待ちしております。

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◎応募期間:2018年9月30日(日)23:59まで
◎応募資格:どなたでもご応募いただけます(以前応募いただいた方も毎月ご応募いただけます)
◎発表方法:当選の発表は、翌月1日に当ページにてお知らせいたします

 

★8月のプレゼント 当選者★

平素より、小社ホームページをご高覧いただき、
誠にありがとうございます。

当ホームページ上で実施しております、
「今月のプレゼント」に、毎月多数のご応募をいただき、ありがとうございます。

厳正なる抽選の結果、8月の当選者は次の3名様となりました。
おめでとうございます!

◆8月のプレゼント本『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』

福岡県中間市 A.Yさま
大阪府岸和田市 A.Yさま
東京都品川区 H.Yさま

また、ご応募の際にご記入いただいた、
本のご感想やホームページに対するご意見は、
いつも楽しく拝読させていただいております。

ご意見・感想もお待ちしております。

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ペネロペたちと一緒に、世界的な名画をみに行こう!
これはなんの絵かな?

 

 

 

ルソー、セザンヌ、フェルメール、ドガなど、
名画を見せることで刺激を与え、幼いころから本物を見ることによって、
感性を磨きます。

 

 

また、絵の一部がくり抜かれており、パズル遊びをすることで、
名画をじっくり見ることができ、集中力・考える力を育てます。

 

 

ペネロペがナビゲーター役となり、幼い子でも名画に興味がもて、
楽しめるよう工夫しました。
パズル遊びをしながら、やさしい解説を元に親子で会話しながら、 名画を楽しんでください。

 

保護者の方へ
小さな子どもが名画を楽しむには、そばにいる大人の声がけが大切です。
「この人、何をしてるんだろう?」「ここ不思議だね?」など、
一緒に絵の中に入っていくような気持ちで話しかけてみてください。
「大人が本気でつくったもの」つまり名画は、人の気持ちを引き出す力がとても強いのです。
ですから「名画なんて興味をもたないのでは?」と心配するより、
まずは子どもを絵の中に誘い、大人も冒険をするような気持ちで楽しむとよいのです。
絵本の最後には大人用の解説もありますので、
絵の中の世界へ想像をふくらませてみてください。

 


★9月20日頃発売!

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「いっしょに うちに かえってくれる?」
弟とふたりっきりの心ぼそい放課後、女の子はライオンにおねがいしました。

 

 

弟を迎えに行って、買い物をして、ご飯を作って…。
いつもはひとりで帰る道も、ライオンが一緒なら安心。
ママが工場からかえってくるまで、よかったらまってて。

 

 

貧しさの中で、けんめいに生きる子どもを描いた感動の絵本。

★コロンビアの作家の絵本2007年「A la Orilla del Viento(風の川辺賞)」受賞
★IBBY米国支部の「2018年おすすめ海外の本」選定

 

 

★9月14日頃発売!

 

★2018年9月「今月のプレゼント」★

 

 

9月のプレゼント本として、『いっしょにかえろう』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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ポコおじさんが、さかの上からころがってきた大きなまめを食べました。
たべおわると、ひだりの足が大きくなって、にょきにょきとのび始めました!

 

 

 

どんどんのびる足が向かった先は……
なんと恐竜の時代!
恐竜たちに足のさきであいさつをしたり、きょうりゅうの子どもたちとあそんであげたり。

 

 

ほかの子どもたちが帰ってしまったあと、おかあさんのおむかえをひとりで待つ、アシノサウルスのアシミちゃんと、おじさんの足は一緒に遊びます。

 

 

ロングセラー絵本『あしにょきにょき』シリーズの第3弾!

 

 


★9月8日頃発売!

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都会のビルの一室で、最高のものを与えられ、かわいがられている家ねこのジミー。
完璧な暮らしの一方で、満たされない思いを感じることも…。

それは、「外にでることができない」から。

 

 

 

何時間も、何日も、外を眺めているうち、ジミーの気分は、どんどんぺちゃんこに。
すると、なんということでしょう。
見た目もすっかり、ぺちゃんこになってしまったのです!

 

 

そんなある日、飼い主が忘れた鍵を見つけたジミーは、家のドアを開け、
ついに外に飛び出すことに!
初めて外の世界に出たジミーが出会ったものとは…?

 

 

最高の環境で飼われている家ねこの、押しつぶされそうな気持ちと、
外の世界へ出たときの弾けるような喜びが描かれた絵本。
現代の家族事情(忙しい親とその子ども)にも通じる所がある、
テーマの深い絵本です。

 


★9月8日頃発売!

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おこめと のりで なにできる?
ウインナーに きりこみ いれたら なにできる?

 

 

 

ページをめくるたびに、おべんとうのおかずが、
どんどんできあがりますよ。

 

 

ぬくもりある紙版画の絵がおいしそう。
においを かいだら おなかが ぐー!

 

 


★9月14日頃発売!

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今日はハロウィン★
しずくの森ではみんながもりあがっているよ!
ジャック・オ・ランタンをつくったり、まじょやオバケにかそうしたり、
ハロウィンパーティーは楽しいな!

 

 

 

しずくちゃん絵本 第31巻はハロウィンの大特集!
ハロウィンパーティーでは、楽しいなふしぎなことがおこるかも?

 

 

「ジャック・オ・ランタン伝説」、「マジカル★ハロウィンパーティー」、
「トリック・オア・トリート!」、ハロウィンのおまじない、など、楽しさ満載!

 

 


★9月8日頃発売!

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学校や習いごと、ママ友など、子どもをめぐるお付き合いで母親に必要な気くばり。
本書では、良好な人間関係を築くために、さまざまな場面で使いたい言い回しを紹介します。

 

 

 

入学式から懇談会、個人面談、PTA、子どもの行き来、ママ友など、
子どもをめぐる付き合いは幅広く、深いもの。
自分の気持ちをうまく表現し、そばにいる人と円滑にやっていくための
「うまい言い回し」を、『「捨てる!」技術(宝島社)』の著者・辰巳渚が伝授。

 

 

気くばりが感じられ、相手に好印象を与える言葉づかいを紹介していきます。
子どもが孤立しないためには、親のフォローが欠かせないもの。
場面に適した、言い回しをマスター!

 

 


★9月22日頃発売!

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◆山下賢二(ホホホ座)× 島田潤一郎(夏葉社)
絵本『やましたくんはしゃべらない』刊行記念トーク
「やましたくんは しまだくんとしゃべる」


ホホホ座、山下賢二の子ども時代を題材にした、
絵本『やましたくんはしゃべらない』(絵・中田いくみ 岩崎書店)の刊行を記念して、
トークイベントを開催します。

対談相手には、絵本の元となるエピソードが収録されている
『ガケ書房の頃』の版元である夏葉社の島田潤一郎さんをお迎えし、
絵本のこと、少年時代のことなどについて話します。


【日 時】2018年10月20日(土) 開場19:30/開演20:00(21:30終了予定)
【会 場】ホホホ座 浄土寺店 1階(公式サイト
京都府京都市左京区浄土寺馬場町71 TEL:075-741-6501
【料 金】1,500円(ホホホ座1階500円割引券付き)
【定 員】50名
【参加方法】件名を「しゃべらない」とし、お名前・電話番号・人数をご明記の上、1kai@hohohoza.com まで送信下さい。
予約電話は、075-741-6501(ホホホ座浄土寺店)まで。店頭でもご予約可能です。
【お問合せ】ホホホ座 浄土寺店 TEL:075-741-6501



京都のギャラリー nowakiにて、発刊記念の原画展も開催致します。
https://nowaki3jyo.exblog.jp

【会 期】2018年10月20日(土)〜29日(月)
【休廊日】期間中の火曜休

28日(日)には、絵本の作者で主人公のモデルでもある山下賢二さんによる「しゃべらない在廊」も。
筆談やジェスチャーでお客様とお話します。
初日と2日目は絵の中田いくみさんも在廊予定。




日本を代表する怪談文芸のプロフェッショナルたちが書き下ろした文章に、
実力派画家が絵を描いた絵本シリーズ「怪談えほん<第一期>」のうち4作品の原画展が、
2018年8月17日(金)より、稲城市iプラザ図書館にて開催されます。


子どものみならず、大人たちも恐怖に陥れた本シリーズ。
暑い夏にぜひお出かけください。


◆怪談えほん 原画展

【会 期】2018年8月17日(金)~8月25日(土)
【会 場】iプラザギャラリー
 稲城市若葉台2-5-2(稲城市立iプラザ内) TEL:042-331-1731
【開館時間】9時~18時 ☆8月19日(日)はイベント開催のため午後3時まで
【入場料】無料 
 
 
◆怪談えほん 「なつのよるのこわいおはなし会」

【会 期】8月19日(日)
【会 場】iプラザ図書館 
【時 間】19時~20時
【参加方法】iプラザ図書館内「はだしのコーナー」に集合(事前予約不要)
 ※夜のイベントなので、必ず大人の人と来てください


*画像は昨年の「なつのよるのこわいおはなし会」の様子です

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8月新刊の『赤ちゃんが頭を打った、どうしよう!?』が、
ダ・ヴィンチニュースの「子育て特集」にて紹介されました。

◆ダ・ヴィンチニュース
赤ちゃんが頭にケガ、もし虐待を疑われたら…? 親が知っておきたい対策法【本当にあった恐ろしいケース】」(2018.08.17)

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◆岩崎書店が発行したプレスリリースを掲載しています。
弊社プレスリリースは、PR TIMESでも配信しております。

<下記プレスリリースに関するお問合せ先>
株式会社 岩崎書店 プロモーション部
TEL:03-3812-9137 MAIL:info@iwasakishoten.co.jp



 子育てママの人付き合いの悩みに効く魔法のフレーズ100 『「捨てる!」技術』の辰巳渚さん最後の著作、発売! (2018.09.18)

 ついに邦訳出版! 貧しくも健気に生きる少女を描いた、ラテンアメリカの絵本(2018.09.14)

 愛猫家は閲覧注意! 猫可愛がりされてるネコの本音炸裂絵本 『ぺちゃんこ ねこ』発売!(2018.09.12)

 見ているだけで、おなかがぐー! 紙版画で描いた「おべんとう絵本」の新定番、誕生!(2018.09.12)

 小学生女子注目~っ!ハロウィンに使えるネタ満載! 1冊まるごとハロウィン特集の「しずくちゃん」絵本登場!(2018.09.11)

 幼いころから本物を見せよう!遊びながら感性・集中力・考える力が育つ、名画のパズル絵本、発売!(2018.09.10)

 81歳の絵本作家、お迎えの大変さを描く!?  現代子育て事情入りナンセンス絵本、新発売!(2018.09.06)

 「ほねほねザウルス」19巻発売! シリーズ刊行10周年★累計150万部突破記念キャンペーンスタート!(2018.08.24)

 「ゴールデンカムイ」人気で「アイヌ」がアツイ! ビジュアル満載&音声資料付きのアイヌ解説本、発売!(2018.08.23)

はたらく車好きのチビっ子もビックリ!? 忙しすぎる救急車の絵本『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』発売!(2018.08.22)

うんこ本は出尽くした!次にくるのは「おしりのあな」!? クソ真面目な科学絵本登場!(2018.08.21)

『いっさいはん』で人気沸騰のminchiさん最新作! 歯みがきの練習ができる、ぬいぐるみとカードのセット発売(2018.08.17)

事故なのに、なんで児童虐待を疑われるの!? あまりに多い「冤罪」を防ぐため、二人の小児神経外科医が緊急出版!(2018.08.16)

64歳で児童文学作家デビュー! 第34回福島正実記念SF童話賞大賞受賞の相川郁恵さん(2018.08.16)



◆服部千春氏講演会「気がつけば、童話作家」

『さらば、シッコザウルス』『おたんじょうび、もらったの』などの作者、服部千春先生の講演会が京都にて開催されます。読書好きの方、作家を目指している方、先生のお話を聞いてみたい方、この貴重な機会に、ぜひご参加ください。

【日 時】2018年9月15日(土)10:35〜12:10
【会 場】京都教育文化センター302号室
 京都府京都市左京区聖護院川原町4−13 TEL:075-771-4221
【参加費】小・中・高校生100円・保護者500円/一般1,000円/教職員2,000円(事前に連絡された方1,500円)
【ご予約】申し込みは下記連絡先までお願いいたします。(担当:宮田 稔)
TEL:090-3707-4460
FAX:075-882-7237
MAIL:mikiemiken0007@amigo.zaq.jp

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カバヤ食品の人気玩具菓子「ほねほねザウルス」を作るワークショップイベントが、
この夏各地で開催されます!
作ったほねほねザウルスは、そのままお持ち帰りいただけます!

★玩具菓子「ほねほねザウルス」をつくろう!ワークショップ


■8/11 ジュンク堂書店 姫路店
【日 時】2018年8月11日(土)~8月12日(日) 両日とも11:00~15:00
【場 所】ジュンク堂書店 姫路店
兵庫県姫路市豆腐町222 ピオレ姫路ヤング館2F TEL:079-221-8280
【定 員】各日40名様まで
【参加方法】児童書を1冊お買い上げの方に、整理券を1枚差し上げます。
整理券1枚で1名様ご参加いただけます。
イベント開催時間内に、売り場にお越し下さい。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※イベント時間内であっても、玩具がなくなり次第、終了となります。
【お問合せ】ジュンク堂書店 姫路店 TEL:079-221-8280



■8/18 丸善 岐阜店
【日 時】2018年8月18日(土)  13:00~16:00
【場 所】丸善 岐阜店
岐阜県岐阜市正木中1丁目2番1号 マーサ21 3階 TEL:058-297-7008
【参加方法】児童書を1冊お買い上げの方に、整理券を1枚差し上げます。
整理券1枚で1名様ご参加いただけます。
イベント開催時間内に、売り場にお越し下さい。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※イベント時間内であっても、玩具がなくなり次第、終了となります。
【お問合せ】丸善 岐阜店 TEL:058-297-7008



■8/19 TSUTATA ビバモール寝屋川店
【日 時】2018年8月19日(日)  11:00~玩具配布終了まで
【場 所】TSUTATA ビバモール寝屋川店
大阪府寝屋川市寝屋南2-22-2 TEL:072-820-2020
【参加費】1名様100円、もしくは「TSUTAYAアプリ」登録(登録店:ビバモール寝屋川店のみ対象)でご参加いただけます。
【参加方法】先着順となります。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※イベント時間内であっても、玩具がなくなり次第、終了となります。
【お問合せ】TSUTATA ビバモール寝屋川店 TEL:072-820-2020



■8/24~26 ジュンク堂書店 芦屋店
【日 時】2018年8月24日(金)~26日(日)  各日13:00~16:00
【場 所】ジュンク堂書店 芦屋店
兵庫県芦屋市大原町9−1-301 ラポルテ東館3F TEL:0797-31-7440
【参加方法】児童書を1冊お買い上げの方に、整理券を1枚差し上げます。
整理券1枚で1名様ご参加いただけます。
イベント開催時間内に、売り場にお越し下さい。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※イベント時間内であっても、玩具がなくなり次第、終了となります。
【お問合せ】ジュンク堂書店 芦屋店 TEL:0797-31-7440



■8/25 リブロ 福岡天神店
【日 時】2018年8月25日(土)
【場 所】リブロ 福岡天神店
福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店本館7F TEL:092-717-5180
【参加方法】「ほねほねザウルス」シリーズをどれでも1冊ご購入で、
整理券を1枚お渡しします。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
※イベント時間内であっても、玩具がなくなり次第、終了となります。
【お問合せ】リブロ 福岡天神店 TEL:092-717-5180

いっさいはん原画展告知ポスター

minchi『いっさいはん』原画展

一歳半くらいの子どもの謎行動を、ユーモアたっぷり描いた絵本『いっさいはん』。

刊行直後から、「あるあるすぎる〜」「まさに今日見た光景」とSNSで大反響となり、
テレビ、新聞、雑誌でも数多く紹介されました。

今回、その『いっさいはん』の原画8点を展示いたします。
印刷物では味わえない、原画ならではの風合いは、一見の価値ありです。

また、会場では作者のminchiさんのサイン本(『いっさいはん』『にゅうしちゃん』)も販売いたします。数に限りがありますので、ご希望の方は早めにご来店くださいませ。


【会 期】201883日(金)~831日(金)
【会 場】未来屋書店 高槻店
     大阪府高槻市萩之庄3-47-2 イオン高槻店3F
     TEL:072-660-3511
【時 間】平日10:0021:00、土日祝9:00〜21:00(年中無休)
【入場料】無料
【お問合せ】未来屋書店 高槻店 TEL:072-660-3511

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◆軽部武宏 原画展


怪談えほん『ちょうつがい きいきい』(加門七海 作/軽部武宏 絵/東 雅夫 編)
の原画展が有田川町「ちいさな駅美術館 Ponte del Sogno」にて開催されます。

『ちょうつがい きいきい』が全点展示されます。
繊細で引き込まれるような軽部作品の、絵本原画をみられるチャンス、お見逃しなく。


【会 期】2018年8月1日(水)~8月31日(金)
【会 場】ちいさな駅美術館 Ponte del Sogno
     〒643-0033
     有田川町明王寺37-1 JR藤並駅2F
     TEL:0737-52-2580
【時 間】平日10:00~19:00、土日祝10:00〜17:00
【定 休】月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
【入場料】無料
【お問合せ】ちいさな駅美術館 Ponte del Sogno TEL:0737-52-2580

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ぴーとくんは、病気やケガをした人を病院へはこぶことが仕事です。
でも、毎日いそがしくて、へとへとにつかれてしまいました。

 


のりもの絵本で人気の鎌田歩さんがイラストを担当。
子どもに大人気の救急車が主役の、楽しいのりもの絵本です。


 

「目が回る。もうイヤだ!」
「だれかのやくに立つって、そんなにすてきなことなの?」
思わず逃げ出してしまったぴーとくんですが…。


 

★8月8日頃発売!

 

★2018年8月「今月のプレゼント」★

 

 

8月のプレゼント本として、『きゅうきゅうしゃのぴーとくん』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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周りがどれほど気をつけていても、ちょっと目を離した隙に転んだり、落ちたりして赤ちゃんが頭を打ってしまう事は良くあること。
心配なので病院へ連れて行ったら、なんと両親が虐待を疑われてしまうケースがあるのです。

 

 

 

特に、硬膜下血腫や眼底出血などは、本当の事故か虐待かの別がつきにくいため、
「疑わしきは冤罪」になってしまうのが今の日本の現状です。
この現実に警鐘を鳴らす二人の小児脳外科医の著者が立ち上がり、
あまりに多い冤罪を食い止めるために、親に祖父母に、児童相談所の職員、
そして、検察、弁護士、医師に向けて1冊の本にまとめました。

 

 

本書では、親向けに頭を打ったときの子どもの脳内の様子や手当ての方法、
病院へ行くか行かないかの判断の方法、
実際の虐待を疑われるまでのリアルなストーリーなどをカラーのマンガで解説。

後半部分には、専門家による世界の情勢、日本の現状などをわかりやすくまとめました。
「一時保護」「児童相談所」といった専門用などもくわしく解説。

 

 

虐待を疑われ、親子分離にならないために、赤ちゃんに関わる全ての人に読んでもらいたい本。

 


★8月17日頃発売!

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ぼくはおしりのあな。名前はコーモン。
いつもパンツの中なんだ。
だから、外の世界を知らない。

 

 

 

でも今日はちがう。
海の中にもぐった瞬間、パンツが脱げた。今だ!

パンツの中から飛び出したコーモン君、海の中を探検して回ります。
ぼくの仲間、いるかな?

 

 

第22回日本絵本賞を受賞した『イモリくんヤモリくん』でおなじみの「おはなしかがくえほん」シリーズ。
この本は、サイエンスコミュニケーターを著者として「科学の視点」を伝えることに重きをおきました。 さまざまな動物たちのおしりのあなを通して、多様性のなかにある共通性をさぐり、科学の視点をやしないます。

 

 


★8月8日頃発売!

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ある日、自転車でおれは自分とよく似た男の子とぶつかった。
その時から、何もかもがちょっとずつ違うんだ。
家族も友だちも、学校も…。

 

 

 

元の世界の親友たちのおかげで、自分がパラレルワールドに来てしまったことが判明。
新しい世界での生活も案外悪くないけど、やっぱり元の世界にもどりたい!
はたして、無事に戻ることはできるのか!?

 

 

第34回福島正実記念SF童話賞を受賞した作品が、待望の書籍化。

 

 


★8月8日頃発売!

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♥岡田千晶『ぬいぐるみおとまりかい』原画展


図書館にぬいぐるみがお泊りするイベントを絵本化した
『ぬいぐるみおとまりかい』(風木一人 作/岡田千晶 絵)。

この絵本の原画全点が、喜多方市立図書館玄関ロビーに展示されます。
絵本とひと味違う原画の風合いをお楽しみください。


【会 期】2018年7月31日(火)~8月12日(日)
【会 場】喜多方市立図書館玄関ロビー
     〒966-0822
     福島県喜多方市柳原7503-1
     TEL:0241-22-1855
【時 間】9:30~17:30
【定 休】月曜日
【入場料】無料
【お問合せ】喜多方市立図書館 TEL:0241-22-1855



絵本ナビさんが運営している、子どもの本・絵本に関するニュースメディア「絵本ナビスタイル」にて、『ビックリ3D図鑑 ジュラシック・ワールド 炎の王国』が紹介されました!

内容の紹介だけでなく、ARアプリを使った遊び方なども紹介されています。
都庁をバックに、実物大サイズのTレックスと一緒に撮影したり、Tレックスが車が行き交う道路の真ん中を走っていたりと、「やってみたい!」と思うような画像も満載です!

◆絵本ナビスタイル「驚異のジュラシック体験をAR絵本で!『ビックリ3D図鑑 ジュラシック・ワールド 炎の王国』」(2018.07.24)

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◆鈴木まもる・絵本原画と鳥の巣コレクション展
「鳥の巣がおしえてくれること」 

鳥の巣には、新しいいのちをはぐくむための工夫がたくさんつまっています。本展では、絵本作家で鳥の巣研究家でもある鈴木まもるさんの絵本『世界の鳥の巣の本』より原画約20点と鳥の巣の実物約15点を展示し、その魅力と不思議に迫ります。

会期中には、鳥の巣をつくるワークショップや鈴木まもるさんによるトークイベントなど楽しい企画も!

【会 期】2018年07月21日(土)~2018年08月26日(日)
【会 場】生活工房ギャラリー 3F
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー内 TEL:03-5432-1543
【時 間】9:00~20:00
【休館日】毎週月曜(祝日の場合は開館)
【入場料】無料
【お問合せ】生活工房ギャラリー TEL:03-5432-1543

◆ワークショップ、トークイベント詳細などは、下記展覧会公式サイトをご覧ください。
鈴木まもる・絵本原画と鳥の巣コレクション展「鳥の巣がおしえてくれること」公式サイト

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★福井県立恐竜博物館×カバヤ食品×岩崎書店コラボ!
玩具菓子「ほねほねザウルス×福井県立恐竜博物館SP」を作ろう!
ドクターヨッシーも登場するぞ!

6月26日に発売されたカバヤ食品の大人気玩具菓子「ほねほねザウルス×福井県立恐竜博物館SP」を組み立てるワークショップが、福井県立恐竜博物館にて開催!
当日は「ほねほねザウルス」シリーズでおなじみの「ドクター・ヨッシー」も登場、解説を聞きながらほねほねザウルスを組み立てよう!

博物館のミュージアムショップで本の「ほねほねザウルス」シリーズいずれかを購入いただいた方には、ドクター・ヨッシーがサインも入れてくれます!

【日 時】2018年7月28日(土) 14:00~16:00
【会 場】福井県立恐竜博物館 2階研修室
福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内
【定 員】先着100名様
※イベント当日、13時より2階階段前にて整理券を配布いたします。
※時間内でも玩具菓子が無くなり次第終了となります。
※お一人様1回のみの参加となります。
【参加費】無料
【お問合せ】岩崎書店プロモーション部 TEL:03-3812-9137(平日9:00~17:00)
※岩崎書店HPの「お問合せフォーム」からでもお問合せいただけます。

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◆秘密の空想菓子店へようこそ!~絵本のキャラクターをデザインしよう~

【日 時】2018年8月4日(土) 14:00~16:00
【会 場】浦和パルコ 7F特設会場
埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1
【参加費用】親子1組1,000円・ご兄弟の追加+500円
【対象年齢】3歳~
【参加方法】メールにてご予約を承ります。
iida.okashisan@gmail.com
件名を【8/4おかしさんイベント】とし、
本文に参加者全員の
・お名前フルネーム(よみがな)
・お電話番号
・ご参加人数(大人〇人/子ども〇人)
・お子様の年齢  
をご入力いただきメールをお送りください。
返信を持ちましてご予約完了となります。
【お問合せ】おかしさん  iida.okashisan@gmail.com

◆詳細は、浦和パルコHPのイベント情報よりご確認下さい。

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『くらべた・しらべた ひみつのゴキブリ図鑑』(盛口満・絵・文)が、
ダ・ヴィンチニュース」で紹介されました。

◆ダ・ヴィンチニュース「1匹いたら100匹? 3億年前から生きていた? 嫌われ者・ゴキブリがちょっぴり好きになる一冊」(2018.07.18)

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◆フォーラム・子どもたちの未来のために
いわさきちひろ生誕100年記念 松本猛講演会
「ちひろが描いた戦争と平和」

いわさきちひろの独特な絵は、どのようにして生まれたのでしょう。
淡くたおやかな筆致の裏には、ちひろの驚くべき精神の軌跡がありました。
 
美術・絵本評論家であり、ちひろの実息である松本猛さんが
ちひろ生誕100年を記念して、その生涯を語ります。
 
【会 期】2018年7月19日(木)
【会 場】文京区シビックセンター(2階 小ホール)
     東京都文京区春日1-16-21 電話:03-3812-7111(文京区役所代表)
【時 間】19:00~20:30(開場:18:30)
【参加費】1,000円(定員300人、申込は先着順、当日精算)
【お申込】日本児童図書出版協会/Mail:kodomo@komodo.gr.jp
     電話:03-3267-3791/Fax:03-3267-5389
 
◆主催:「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
    絵本学会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会
    日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会
◆共済:ちひろ美術館


◆関連イベントは、下記公式サイトをご覧ください。
会場:東京ステーションギャラリー
会期:2018年7月14日(土) - 9月9日(日)



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♥minchi『にゅうしちゃん』原画展
【会 期】2018年7月16日(月)~8月5日(日)
【会 場】喜久屋書店 神戸南店
神戸市兵庫区中之島2-1-1 イオンモール神戸南2F
TEL:078-599-7345
【時 間】10:00~21:00(年中無休)
【入場料】無料
【お問合せ】喜久屋書店 神戸南店 TEL:078-599-7345

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親から子どもへ、世代を超えて愛され続けている「いもとようこ」の本格的な展覧会を、
パリ展、ボローニャ展、上野展につづいて神戸で開催いたします。

「日本の名作シリーズ」や「世界の名作シリーズ」。
400万部を突破する「あかちゃんのためのえほんシリーズ」や
NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」の童謡アニメ等、
誰もが一度は見たことのある絵は、独自に切り開いた貼り絵に着色する技法。

原画から溢れる繊細で柔らかな色彩は、すべての作品にあたたかなぬくもりを与えています。

本展では、全作品の中からオリジナル原画314点を展示。
6つのコーナーによる構成で、いもとようこ画業の全貌を明らかにします。

会期中には、いもとようこ先生サイン会や、読売テレビアナウンサーによる絵本読み聞かせ会なども開催されます。
本神戸会場をもって巡回展は終了となります。是非お誘い合わせの上、お越しください。

◆絵本原画展 いもとようこの世界

【会 期】2018年7月14日(土)~9月2日(日)
【会 場】兵庫県立美術館 ギャラリー棟(公式HP
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1版1号 TEL:050-5542-8600
【開館時間】10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
※展示により変更される場合があります。
【入場料】一般1,000円(800円)/高校・大学生800円(600円)/小・中学生500円(300円)
※小学生未満無料
※(  )内は前売(5/7~7/13)料金
※障害者手帳をお持ちの方は、本人と介添えの方1名まで当日料金の半額
【休館日】月曜日 ただし、7月16日(月・祝)は開館、翌17日(火)は休館。
【お問合せ】050-5542-8600(4/7~9/3 8:00~22:00)

◆いもとようこ先生の公式サイトはこちら

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★玩具菓子「ほねほねザウルス」をつくろう!&「ほねほねザウルス」シリーズ作者・大﨑悌造さん サイン会

<玩具菓子「ほねほねザウルス」組み立てワークショップ>
【日 時】2018年8月11日(土) ①11:00~(正午受付終了)/②14:00~(15時受付終了)
【会 場】平安堂 長野店
長野県長野市南千歳1丁目1-1 ながの東急百貨店別館 シェルシェ2・3階
TEL:026-224-4545
【参加費】無料
【参加方法】イベント時間内であれば、随時ご参加いただけます。作ったほねほねザウルスはお持ち帰りいただけます。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合がございます。
※玩具の在庫がなくなり次第、イベント終了となります。

<大﨑悌造さん サイン会>
【日 時】2018年8月12日(日) 14:00~
【会 場】平安堂 長野店
長野県長野市南千歳1丁目1-1 ながの東急百貨店別館 シェルシェ2・3階
TEL:026-224-4545
【定 員】先着50名様(要整理券】
【参加方法】平安堂 長野店にて「ほねほねザウルス」「ようかいとりものちょう」シリーズの書籍いずれかをお買い上げの方に、1冊につき1枚、整理券をお渡しいたします。
※定員になり次第締切となります。

【ワークショップ・サイン会お問合せ】平安堂 長野店 TEL:026-224-4545

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★マーサとリーサがやってきた!DIYでウィンドチャイムを作ろう

【日 時】2018年8月4日(土) 15:00~
【会 場】TSUTAYA玉野店
岡山県玉野市宇野1-11-1 TEL:0863-33-7177
【定 員】先着30名様(要整理券)
【整理券】イベント当日8月4日(土)9:00の開店から整理券を配布いたします。
【お問合わせ】TEL:0863-33-7177

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◆竹山美奈子&三木葉苗 講演会 in 湯河原
「自閉症のこと、障害のこと。絵本『すずちゃんののうみそ』の
作者と話そう。」

【開催日】2018年9月29日(土)
【開 演】14:00(開場13:30)
【お話タイム】15:30~16:00
【講演者】竹山美奈子・三木葉苗
【会 場】湯河原町商工会館 302号室
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1丁目7-1 TEL:0465-63-0111
【参加費】800円(1ドリンク付き)
【主催・申込み】株式会社 文昭堂好文の木
神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-18-28 TEL:0465-46-6055

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カバヤ食品「夏のほねほねザウルススペシャルキャンペーン」に、
ドクター・ヨッシーが大々的に登場!
スペシャルクイズや、ドクター・ヨッシーからの挑戦状に挑んで応募すると、
素敵なプレゼントがもらえるキャンペーンを開催中です。

「ほねほねザウルス恐竜博物館 ①ティラノサウルスのひみつたんけん」も景品に!
玩具菓子「ほねほねザウルス」を作って、本「ほねほねザウルス」を読んで、
どしどし応募しよう!

◆夏のほねほねザウルススペシャルキャンペーン 特設サイト

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◆『秘密の空想菓子店」刊行記念
秘密の空想菓子店へようこそ!~みんなで絵本のお菓子を作ろう~

【日 時】2018年7月26日(木) 14:00~16:00
【会 場】ブックハウスカフェ
東京都千代田区 神田神保町2丁目5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【参加料】お一人様¥1,000
【お申込み】ブックハウスカフェにてご予約を承ります。お電話(03-6261-6177)でのご予約も承ります。
【お問合せ】ブックハウスカフェ TEL:03-6261-6177(月~金11:00~23:00/土・日11:00~19:00)

◆詳細は、ブックハウスカフェHPのイベント情報よりご確認下さい。

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◆9/22 YAA!カフェ@浦和
『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』読書座談会

【日 時】2018年9月22日(土)14:00~
【会 場】埼玉県立浦和第一女子高校 図書館
埼玉県さいたま市浦和区岸町3-8-45
【対 象】中高生から大人まで
【予 約】不要



◆8/5 埼玉県飯能市「飯能市立図書館」
翻訳家・枇谷 玲子さん トーク
『北欧に学ぶ 小さなフェミニストの本』の話
北欧の子どもの本に見る 男らしさ 女らしさ 家族のかたち

【日 時】2018年8月5日(日)14:00~17:00
【会 場】飯能市立図書館 多目的ホールA(2F)
埼玉県飯能市山手町19番5号 TEL:042-972-2114
【対 象】子どもから大人まで
(10歳以上の、読書に関心のある方・北欧の文学・哲学・教育に関心のある方、
ぜひご参加ください♪)
【予 約】不要

●イベントの詳細はこちら



◆8/4 東京都新宿区「神楽坂モノガタリ」
枇谷玲子『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』&野中モモ『世界を変えた50人の女性科学者たち』刊行記念トーク

【日 時】2018年8月4日(土) 19:00〜21:00
【会 場】神楽坂モノガタリ
東京都新宿区神楽坂6丁目43 K's Place TEL:03-3266-0517
【参加費】2,000円(1ドリンク付)
【予 約】Peatixにてご予約、お支払いください。



◆7/28 東京都台東区「Readin' Writin' BOOK STORE」
わたしはわたし、ぼくはぼく、自分らしく生きるってどういうこと?

『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』読書会&ちゃぶ台返し!

【日 時】2018年7月28日(土) 開演19:00/開場18:30
【会 場】Readin' Writin' BOOK STORE
東京都台東区寿2-4-7 TEL:03-6321-7798
【参加費】1,500円(先着順/事前予約制)
【ご予約】参加を希望される方はinfo@readinwritin.netまで、
お名前、人数、ご連絡先を明記してお送り下さい。

●イベントの詳細はこちら


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◆『ぼくの毎日をかえた合氣道~だれでも100%の力を出せる極意~』刊行記念 やってみよう!親子で合氣道

【日 時】2018年7月24日(火) 14:30~16:00
【会 場】ブックハウスカフェ
東京都千代田区 神田神保町2丁目5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【参加料】お一人様¥500(参加費)+ワンドリンクオーダー(300円均一)
【お申込み】ブックハウスカフェにてご予約を承ります。お電話(03-6261-6177)でのご予約も承ります。
【お問合せ】ブックハウスカフェ TEL:03-6261-6177(月~金11:00~23:00/土・日11:00~19:00)

◆詳細は、ブックハウスカフェHPのイベント情報よりご確認下さい。

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うさぎが、山の中を案内してくれました。

山に風がふく。
木々がさざめく。
川のせせらぎが聞こえる。
動物たちの声がする。

 

 

ようく耳をすましてごらん。
いろんな音がするよ。
ようく見てごらん。
動物たちがかくれているよ!

 

 

絵をよく見ると、いろんな動物たちが隠れています。
見つけられるかな?
隠し絵の動物たちは、欄外で簡単な生態メモを付けて、図鑑風に紹介。

山に行きたくなる、探し絵の絵本。

 

 

★7月22日頃発売!

 

★2018年7月「今月のプレゼント」★

 

 

7月のプレゼント本として、『やまのおんがく』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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絵の中にまる・さんかく・しかくが隠れているよ。
どこかな?
おなじ形を見つけてパーツをはめ込もう!

 

 

絵本の表紙には、丸・三角・四角のパーツがついています。
「くまさん、風船もってるね。おなじ形はどれかな~?」などとお子さんに語りかけ、
「まるは、どこ?」「さんかくは、何色?」など、どんどん問いかけてみてください。
形・色の認識力を育て、手指の発達をうながします。
親子のコミュニケーションにもぴったり!

 


パーツは安全を考慮した40mm以上の大きさで、十分な厚みがあり、
未発達の小さな指でもつかみやすい仕様。
遊びをとおして、脳をそだてる楽しい知育絵本。

 

 


★7月7日頃発売!

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お母さんにおつかいをたのまれた2年生のももちゃん。
ふと気がつくと、道の少し先にちいさいお店があることに気がつきました。

『こんなところに お店やさんなんてあったっけ?』

 

 

ももちゃんが見つけた、ふしぎなくだもの屋さん。
ももちゃんはぶたの姿をした不思議なもも「ぶたもも」とであいます。

『こもも。こもも、出ておいで』
ももちゃんは、ぶたももに「こもも」と名前を付けました。
お父さんにも、お母さんにもこのことはないしょです。

 


誰にもいえない、ももちゃんだけのすてきなひみつ。
どきどき わくわく、そしてちょっぴりせつない、ももとこももの物語。

 

 


★7月7日頃発売!

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大人気マンガの原稿が狙われている!?
漫画家と原稿を守るために、日本へとやってきたアガサたちは、箱根の旅館へ向かいます。

 

 

マンガ、横綱、温泉に浴衣。
初めての日本に、アガサとラリーは大興奮!

果たして、マンガ原稿を無事守り切ることは出来るのでしょうか?

 


アガサたちが来日!
日本の読者のために書き下ろされた「少女探偵アガサ」シリーズ、日本編です。

 

 


★7月14日頃発売!

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子育てに無関心な母親の元、保育園でも小学校でも周囲から疎まれてきた亜梨紗。
そんな亜梨紗に、中学の担任教師と、ハンノキの花との出会いが、危うい心に一筋の光をもたらし……。

 

 

ネグレクト、いじめ、自殺願望など、現代の中学生世代をとりまく様々まなテーマを、正面から一人称の語りで描き切った衝撃作。 


★7月7日頃発売!

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20代~60代まで、学生、シェフ、映画監督、音楽家、
イラストレーター、デザイナー、本屋さん店主などなど。

 

 

様々な職業の大人達に語ってもらった、切ない恋と映画の思い出が、
1冊の本になりました。

 

 

 


★7月21日頃発売!

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【訃報】「『捨てる!』技術」「子どもを伸ばす」シリーズの
辰巳渚さん死去


ベストセラー「『捨てる!』技術」(宝島社)、「子どもを伸ばすシリーズ」(岩崎書店)などの著書で知られる文筆家の辰巳渚(たつみなぎさ)さんが2018年6月26日、長野県軽井沢町で起きた交通事故で逝去されました。52歳でした。


辰巳 渚 たつみなぎさ
お茶の水女子大学卒業後、出版社勤務を経て、1993年よりフリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立。2000年に『「捨てる!」技術』を刊行、130万部のベストセラーになる。現在、家事塾で講座やセミナー、講演などを行う。『子どもを伸ばす毎日のルール~子どものうちに身につけたい100のこと』、『子どもを伸ばすお手伝い~家事のできる子はなんでも気づきなんでもできる』(共に岩崎書店)など著書多数。

心より冥福をお祈りします。

◆関連記事
勉強のできる子は学習机をもってない!?
辰巳渚さんに聞く「片付けのコツシリーズ」 初回のテーマは「学習机」!
(岩崎書店のブログより)

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◆『すずちゃんののうみそ』原画展
【会 期】2018年6月23日(土)~29日(金)
【会 場】小田原 mame元cafe
神奈川県小田原市栄町1-16-3 TEL:0465-20-0777
【時 間】11:00~16:30
【定休日】水・木曜日

6月23日は「小田原ブックマーケット」の開催日で、
mame元cafeさんも「まちなか会場」のひとつとなっています。
お近くにお住まいの方は、是非おでかけください。

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◆堺平和のための戦争展2018

絵本『ぞうれっしゃがやってきた』の原作者、小出隆司さんが
大阪府堺市で開催されるイベントに出演します。

【会 期】2018年7月28日(土曜日)〜7月29日(日曜日)
【会 場】サンスクエア堺
大阪府堺市堺区田出井町2-1 TEL:072-222-3561
【開館時間】午前9時から午後9時
【休館日】開催中無休
【入場料】無料
【お問合せ】堺平和のための戦争展実行委員会 後援:堺市 朝日新聞社☎︎080−2444−2098


■28日(土) (B棟ホール)
13:00 合唱「ぞうれっしゃがやってきた」
     戦争を生きぬいたぞうとぞうを守った人たちの物語
     合唱「君死にたもうことなかれ」ほか
14:05 リズムにのってけん玉と一輪車
14:30 「ぞうれっしゃがやってきた」原作者小出隆司さんのおはなし
15:30 アニメ映画「ぞうれっしゃがやってきた」(80分)


■29日(日) (A棟2階 第1会議室)アフター企画
10:30 DVD「堺大空襲とは」「百舌鳥古墳群」
    制作:三国丘高校(定)放送研究会
13:30 マンガで伝える戦中戦後「ちょっと昔の子どもたち」
     元・松原市立小学校長 竹村健一さんのおはなし

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お取引先 各位

スリップ廃止の件

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

首題の件につきましては、これまでのスリップによる補充方法の変化に伴い、かねてより検討して参りましたが、2018年7月新刊分より廃止することと致しましたので、ご連絡申し上げます。
大変恐縮ではございますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。


1.ご留意賜りたい事項
(1)2018年7月以降出荷した商品は、スリップ無しで返品が可能です。
(2)返品の際、スリップが元々入っている商品は、スリップを入れたままご返品下さい。

2.対象商品
(1)2018年7月以降出荷の岩崎書店の商品
(2)2018年7月以降重版した岩崎書店の商品

2018年6月以前の新刊でも、再出荷の際はスリップ無しとなります。
しばらくの間、スリップあり、スリップ無し商品が混在することとなりますが、
ご不明の点につきましては、お気軽にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社岩崎書店 営業部 松岡
TEL:03-3812-9131/FAX:03-3816-6033


◆わたしはわたし、ぼくはぼく、自分らしく生きるってどういうこと?
『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』読書会&ちゃぶ台返し!

【開催日】2018年7月28日(土)
【時 間】開演19時00分/開場18時30分
【参加費】1,500円
ご参加を希望される方はinfo@readinwritin.netまで
お名前、人数、ご連絡先を明記してお送り下さい。
先着順/事前予約制

●詳細はこちら

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スウェーデンにおける著名な芸術家・作家であるサッサ・ブーレグレーン氏の近著である『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』を邦訳された枇谷玲子さんをお迎えして、北欧における男女平等や主権者意識について考えていきます。なお今回は、通例のような講演と聴講という形ではなく、所長の鈴木賢志が聞き手として内容に関する質問やコメント、話題提供をするととともに、参加者の皆様からも広くご意見をいただきながら、北欧と日本の違いや、日本が北欧から学べることについて考えていきます。

◆JISS研究講座 第206回 2018年7月5日(木)「北欧に学ぶ男女平等」

【講演者】枇谷玲子 氏(北欧語翻訳者)
【日 時】2018年7月5日(木) 午後6時~8時(5時半開場)
【場 所】スウェーデン大使館1階 ノーベルオーディトリウム
【参加料】研究所会員は無料 一般 1,500円、学生 1,000円(当日受付にて)
【お申込み】一般社団法人スウェーデン社会研究所専用フォームよりお申込みください。

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「ほねほねザウルス」シリーズや「ようかいとりものちょう」シリーズ、『いっさいはん』など、人気の絵本・読みものが、6月1日よりAmazon Kindleにて先行配信がスタート!
お気に入りの作品が、いつでも手軽に持ち歩けます!


♡えほん
いっさいはん
ちかてつ てっちゃん
もんだい
でんしゃがゴットン
じどうしゃブブブン
かみをきってよ

☆人気のシリーズ
「ようかいとりものちょう」シリーズ
「マーサとリーサ」シリーズ
「ほねほねザウルス」シリーズ
「はれぶた」シリーズ

◇読みもの
小学4年生までのつまずき総ざらえ 算数レスキュー隊
新津春子。世界一のおそうじマイスター!
風のヒルクライム ぼくらの自転車ロードレース
三年三組 黒板の花太郎さん

今後も色んな作品が随時追加予定です!


おべんとうのじかん。
ゆずるくんはお弁当箱をあけると言いました。

「うわっ、ピーマンがたくさんはいってる!
ぼく ピーマンきらい、あっかんべー!」

 

 

窓の外からそれを見ていたピーマンはしょんぼり。
ゆずるくん、ピーマンにがてなの?

「ぼく、みんなにおいしく食べてもらうのが夢だったのにな…。」

 

 

そこでピーマンはいいことを思いつきました。
「そうだ! ぼく、おかしになっちゃおう!」
ピーマンはいろんなおかしに変身しますが…?

 

 

おかしになれば食べてもらえるかもしれないと、様々なおかしに変身して紛れこむピーマンの姿がとっても健気で、でもくすっと笑えてしまいます。
どこにピーマンが隠れているのか、一緒に探してみるのも楽しい!

 

 

★6月21日頃発売!

 

★2018年6月「今月のプレゼント」★

 

6月のプレゼント本として、『おかしになりたいピーマン』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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イチゴがのった美味しそうなショートケーキ。
いっしょに食べよ、はんぶんこ。
ぱかっ!

 

 

真ん中でぱかっとひらく、前代未聞のおもしろ絵本!
ケーキ、タルト…おいしそうに描かれたお菓子が次々と出てきて、ぱかっと割れます。

 


実寸大のリアルに描かれたスイーツは、食べちゃいたいくらい美味しそう!
「なかよく はんぶんこ、できるかな?」

分けあう喜びと優しい気持ちを伝えます。

 


★6月8日頃発売!

関連書籍はこちら

 

ここはちょっとかわった秘密のおかし屋さん。
君にだけお店の秘密をそっと教えてあげる。

 

 

こわい夢を食べてくれる「ゆめくいようせい」、
ホシのおうじさまがくれた「ホシノカケラ」、
とけないアイスクリームに、月へ行けるハシゴ、透明人間になれるジュース。

もしもこんな素敵で不思議なお菓子が、どれかひとつだけ手に入るとしたら。
君はどれを選ぶかな?

 

 

埼玉県さいたま市にあるファンシーなスイーツショップ「おかしさん」が手がける、
初めての絵本。
ひとめ見たら忘れられない、不思議でワクワクする空想のお菓子の世界が、そのまま絵本になりました。

 

 


★6月16日頃発売!

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「顔を隠してわるものをしているパパなんて、大嫌いだ」

息子に仕事を知られて困惑するパパ、考志。
パパの仕事を知って絶望する息子、ショータ。

 


 


絵本『パパのしごとはわるものです』、『パパはわるものチャンピオン』を基にした実写映画「パパはわるものチャンピオン」(2018年9月公開)。
その映画版が原作の公式ノベライズが出来ました!

 

 

どうしても伝えたい、男同士のたいせつなこと。
すべての働く大人たちに捧げる感動小説!

 

 


★6月16日頃発売!

関連書籍はこちら

 

北の神獣・玄武、西の神獣・白虎は、大悪人・天怪の掌中に!
しかし、コン七は東の神獣青龍を味方に付け、八妖島(はちようじま)にやってきた。
ここには最後の神獣・朱雀がねむっているのだ!

 

 

急げコン七! 妖怪お江戸守るため、朱雀をよみがえらせることができるのか?
天怪篇、ついに大団円!

 

 


★6月8日頃発売!

関連書籍はこちら

 

空からおちてきた卵から、ワニがうまれました。
ワニはだれもしらない湖でのんびりくらしていましたが、ある日大洪水に流され、
気がつくと町にいました。

 

 

そこでやさしい声の男に声をかけられたかと思いきや、ワニ皮をはがされてしまい、あわれな姿に…。

さてワニはどうなるのでしょう?

 


「アンパンマン」でおなじみのやなせたかしによる、1965年刊行作品の復刻版。

絵本『アンパンマン』(フレーベル館)刊行は、1973年。
本作品は、アンパンマン誕生より8年も前に作られた作品です。

ワニくんがさまざまな人間と出会い、繰り広げられていくドラマティックな生涯がテンポよく描かれています。
アンパンマン同様、物語のなかに、社会風刺もこめられた作品。

今回は原画を見つけることができず、すべて原本から画像にし、当時の印刷を蘇らせています。

 


1960年代、一流のマンガ家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで話題を呼んだ幻の絵本シリーズ「ポニー・ブックス」。

 

復刻にともない、製本、用紙、文字、色味など、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

 

 


★6月8日頃発売!

関連書籍はこちら

 

どこかさえない氣一郎。
人気者の秀真が通う道場に行ってみると、意外なことがわかって、氣一郎の毎日もどんどん変わっていきます。

 

 

合氣道って何だろう?
実は日常生活に活かせる極意が盛りだくさんの武道の一つです。

まずは基本の姿勢から学んで、呼吸法、言葉遣い、相手との関わりあい方などを学んでいくと、いつでもだれでも自分の力を100%発揮できるようになります。

 

 

そのような極意の数々を物語を通して知ることが出来ます。健康的で明るい生活を送るためのヒントを実感してみませんか?

 

 

心身統一合氣道では、まず技の土台となる「自然な姿勢」を学びます。さらに、心の静め方や呼吸の整え方を学び、「持っている力を最大限に発揮できる」ようになるために技の稽古をしています。
どれだけ能力を持っていても、試験や試合など、大事な場面で能力が発揮されなければ意味がありません。そのため、さまざまな分野の最前線の方々が心身統一合氣道を学んでいます。
(心身統一合氣道会 会長 藤平信一)

 


★6月21日頃発売!



1歳半の子どもの謎行動を、くすっと笑えるユーモアいっぱいに描き、“まさに今日見た光景”、”ものすごくわかる!”と話題になった絵本『いっさいはん』 で絵本作家としてのデビューを飾ったminchiさん。

2017年の「第10回 MOE絵本屋さん大賞」では、総合第2位、新人賞第1位、パパママ賞第5位を同時受賞し、今年4月には待望の最新刊『にゅうしちゃん』も発売され、今最も注目されている作家として活躍されています。

今回の原画展では、絵本『いっさいはん』の原画に加え、これまで中々直接見る機会が少なかったminchiさんのオリジナル原画も展示、販売いたします。

また、HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE×minchiコラボのコットンマルシェバッグや、本原画展オリジナルグッズ、韓国語版『いっさいはん』なども販売。

絵本とはまた違う、独特の世界観を持ったminchiさんのオリジナル原画は一見の価値あり。ちょっとグロテスクでエロティックなminchiワールドをご覧いただけます。

◆minchi原画展

【会 期】2018年6月1日(金)~26日(火)
【会 場】HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ3F TEL: 03-5157-1900
【時 間】11:00~20:00
【入場料】無料
※会期中無休
【お問合せ】HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE TEL: 03-5157-1900

◆minchiさんオフィシャルサイト
◆minchiさん公式Twitter




♡HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE✕minchi コラボ
コットンマルシェバッグ(2種類)

1,620円(税込)




船底ランチバッグ

2,052円(税込)


♡にゅうしちゃん 型抜きポストカード

432円(税込)




♡にゅうしちゃん缶バッジ(40mm/全10種)

378円(税込)




♡ A5サイズポストカード「かわいいピンク」

378円(税込)


♡ A5サイズポストカード「生と死」

378円(税込)


♡「いっさいはん」マスキングテープ

432円(税込)



※限定コラボグッズ、オリジナルグッズの数には限りがございます。
売り切れの際はご容赦ください。

 

<minchiさんオリジナル原画の販売について>

・店頭のみでの販売となります。お電話でのご予約、およびお取り置きはお受けしておりません。
・原画のお渡しは、会期終了後となります。
・店頭にて商品の代金をお支払いただき、会期後、店舗より着払いにて発送させていただきます。
・原画はすべて一点ものとなります。作品にお手を触れる事はご遠慮ください。
(写真撮影は可能です。)

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『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』(岩崎書店)刊行を記念して、
6月8日(金)に東京・谷中の「ひるねこBOOKS」さんで、トークイベントが開催されます。

訳者である枇谷玲子(ひだに・れいこ)さんをお招きして、男女平等の先進国と言われるスウェーデンの社会やフェミニズムの動きなどについて、また北欧語翻訳者としての普段のお仕事のことも伺いたいと思います。

北欧の社会や子どもの本、フェミニズムなどに関心のある方、ぜひご参加ください。
お待ちしております!

◆『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』刊行記念トークイベント

【日 時】2018年6月8日(金) 18:30~20:00
【会 場】ひるねこBOOKS
東京都台東区谷中2-1-14-101 TEL:070-3107-6169
【定 員】10名様
【参加費】1,000円(当日お支払い)
【参加方法】参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、ご連絡先(TEL、メール)、参加人数〉をご連絡ください。
hirunekobooks@gmail.com 
件名「6/8 小さなフェミニストの本イベント参加希望」
※当日、会場で本書を販売いたします。
【お問合せ】ひるねこBOOKS TEL:070-3107-6169
◆イベント詳細はこちら

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はらぺこめがねさんの最新作の絵本『かんぱい よっぱらい』の原画展が、
6月6日(水)より東京・目黒区のふたつのギャラリーにて開催されます。
今回は絵本にちなんで、お酒TシャツやおつまみTシャツも制作。

また、6月10日(日)には『かんぱい よっぱらい』担当編集者の
堀内日出登巳(岩崎書店)と野分編集室の筒井大介さんをお招きして、
『かんぱい よっぱらい』を中心に、お酒を片手に絵本についての
フリートークも開催されます。

◆はらぺこめがね絵本原画展 かんぱい よっぱらい はっぴょうかい
 
【会 期】2018年6月6日(水)~17日(日)
【会 場】
額縁・額装店newton
東京都目黒区八雲1-5-6 TEL:03-3723-1230
QG&S クァンタムギャラリー
東京都目黒区中根2-13-20 レオナ都立大3F TEL:080-5009-5212
【時 間】①9:30~19:00(日曜日 11:00~19:00)
②11:00~19:00(6月10日(日)はイベントのため一時的にCLOSE)
【お問合せ】noie.cc ノイエキュレーション&クリエーション
※作家在廊日、イベント詳細はWebをご覧ください:noie.cc

◆トークショー

【日 時】2018年6月10日(日) 15:00~16:00
【会 場】QG&S クァンタムギャラリー
【登壇者】堀内日出登巳(岩崎書店編集部)/筒井大介(野分編集室)
【参加費】1,000円(要事前予約)
【定 員】20名様
【参加方法】イベント名、お名前、ご連絡先、参加人数をご記入の上、info@noie.ccまで、メールにてお申し込み下さい。

◆レセプション

山フーズの小桧山聡子さんが手がける『かんぱい よっぱらい』にちなんだ素敵なお料理で、みなさまをお迎えいたします。お気軽にお越しください。
ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
【日 時】2018年6月10日(日) 17:00~19:00
【会 場】QG&S クァンタムギャラリー
【入場料】無料

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『いっさいはん』で大人気のminchiさん待望の最新刊『にゅうしちゃん』の刊行を
記念して、大阪・梅田のMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にて、
『にゅうしちゃん』原画展が開催されます。

6月3日には刊行記念としてminchiさんのサイン会も行われます。
是非にゅうしちゃん達に会いに来てください!


◆『にゅうしちゃん』原画展

【会 期】2018年6月1日(金)~15日(金)
【会 場】MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店7階(公式HP
大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 地下1階~7階 TEL:06-6292-7383
【営業時間】平日10:00~22:00/土日祝9:00~22:00
【休業日】会期中無休
【入場料】無料

◆『にゅうしちゃん』刊行記念 minchiさんサイン会

【日 時】2018年6月3日(日)14:00〜
【会 場】MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店7階
【参加方法】新刊『にゅうしちゃん』、既刊『いっさいはん』いずれか購入の方
おひとり様につき1枚、整理券をレジにてお渡しいたします。
お電話(06-6292-7383)でのご予約も可能です。
※整理券の配布は先着順となります。配布終了の際はご容赦ください。
【お問合せ・ご予約】MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店7階 TEL:06-6292-7383

参加特典
 
・A5サイズポストカード1枚プレゼント
(2種の柄から好きな方を選んで頂けます。先着順、数に限りがあります。)

・にゅうしちゃんぬいぐるみで遊ぼうコーナー
(にゅうしちゃんに歯磨きをしたり、好きなように並べ替えて写真撮影をしたり、自由に遊んで頂けます。ぬいぐるみを触れるのはサイン会の時のみです。)

・サインに希望のイラストを書きます。
(時間のかかりすぎるものや他者の著作物は不可です。ご了承下さい。)

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「えほんミュージアム清里」にて作品展開催中のあんびるやすこ先生。
そのあんびる先生と、東京・神奈川を中心に、こだわりの珈琲をお届けする
移動式カフェ「鎌倉珈琲」さんのすてきなコラボが実現いたしました!

あんびる先生のイラストをちりばめたラッピングカーが、
東京・丸の内をメインにお目見えします。

ドリンク購入時、「なんでも魔女商会」シリーズのイラスト入り限定ペーパースリーブ
での提供や、ここでしか買えないオリジナルグッズも販売!

美味しいコーヒーと一緒に、あんびる先生の世界観を是非お楽しみください♪

♥あんびるやすこ×鎌倉珈琲 コラボキッチンカー

【開催期間】2018年5月17日~7月16日(月)
【開催場所】


【休業日】5/7(月)・14(月)・21(月)・28(月)
※6月以降は未定となっております。詳しくは鎌倉珈琲公式Twitterにてご確認ください。
※雨天時は休業。詳しくは鎌倉珈琲公式Twitterにてご確認ください。
【営業時間】11:30〜16:30(平日は14:30まで)
【コラボグッズ】オリジナルグッズの詳細は鎌倉珈琲公式サイトをご覧ください。
http://kamakura-coffee.jp/

【ご注意事項】雨天や強風の際は出店を取りやめる場合がございます。
必ず、鎌倉珈琲公式Twitterをご覧になってからお出かけください。
鎌倉珈琲ツイッター:https://twitter.com/kamakura_coffee


『世界恐竜発見地図』(ヒサクニヒコ 絵・文/岩崎書店)が、
第65回産経児童出版文化賞 フジテレビ賞を受賞しました。

産経児童出版文化賞は、昭和29年(1954年)の学校図書館法施行と共に、
「次の世代を担う子どもたちに良い本を」の主旨で制定されました。

今年度も、昨年1年間に初版として発行された児童書を対象に審査が行われました。

第65回 産経児童出版文化賞 公式サイト
※他受賞作品もご覧いただけます。

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ニュースやメディアでも、女性差別やセクハラ問題などが連日話題になる今、
「フェミニスト」とはどういうものなのかを一緒に考える『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』が、朝日新聞DIGITALにて紹介されました。

男女平等の考え方が進んた北欧の国、スウェーデンでは、国会議員が男女半々で、社会で活躍する女性が多い国。
女の子らしく、男の子らしくってなに?
男女がともにいたわり、思いやり、だれもが平等に自分らしく生きるとはどんなことか、一緒に考えてみませんか。
(書籍の発売は2018年5月19日頃となります。)

女性の偉人に光を、書籍相次ぐ 差別の歴史に「怒り」
(2018.4.28 16:37 朝日新聞DIGITAL)

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イタリア発の、おしゃれな赤ちゃん向け童話絵本シリーズが刊行!

 

 

『あかずきんちゃん』『3びきのこぶた』『ブレーメンのおんがくたい』『みにくいアヒルの子』、みんながよく知っている名作童話を、赤ちゃん向けに簡略化した、ファーストブックにピッタリな絵本シリーズ。

 

 

何と、この本を手がけたのは、94歳(!)の現役イラストレーター、アッティリオ・カッシネリさん。イタリアのとても有名なイラストレーターで、彼が描くキャラクター達は大人気だそう。
本シリーズで、イタリア・アンデルセン賞を受賞しました。

 

 

長年のキャリアによって生まれた絶妙な線と配色。
アッティリオおじいちゃんの、楽しい名作童話絵本です。

 

 

アッティリオ・カッシネリ

1923年イタリア・ジェノヴァ生まれ。ミラノにて絵と広告について学んだのち、おもちゃ会社のイラストレーターとして働きはじめる。フィレンツェの出版社ギウンティのメンバーとして多数の絵本を刊行し、その多くはさまざまな国で翻訳出版された。その後フリーとなり、90代に入ってからも意欲的に創作活動を続けている。邦訳された絵本に『ティッタとメオとかいがら』『なんのはっぱ?』(ともに、ひかりのくに)がある。

 


★5月16日頃 4冊同時発売!

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戦争のために、イラクを出ていかなくてはならない、お母さんと子どもたち。
最低限の荷物だけたずさえて国を出た家族は、大事な家族の一員である白い猫のクンクーシュも連れて行きました。

 

 

ところが、途中ギリシャのある島で一家とクンクーシュは離れ離れになってしまいます。家族は懸命にクンクーシュを探しますが、いつまでもこの島には居られないと、泣く泣く島をあとに。

取り残された猫のクンクーシュと難民の家族は、再会する事ができるのでしょうか…。

 

 

戦争によって大勢の人が難民となり、故郷を離れなければならないという深刻な問題が今、世界中で起こっています。

迷子になってしまった猫のクンクーシュの飼い主を探そうと、ボランティアの人たちがインターネット、クラウドファウンディング、メディアなど、様々な手段で飼い主を探します。やがて、世界中が飼い主の家族探しに協力し始めました。

さまざまなニュースにも取り上げられ、話題になった奇跡の実話!

 

★5月15日頃発売!

 

★2018年5月「今月のプレゼント」★

 

5月のプレゼント本として、『まいごのねこ』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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パンダの親子が「だっこ だっこ だっこっこ」

 

 

コアラの親子が「おんぶ おんぶ おんぶっこ」

 

 

いろんな動物の親子のかわいい姿がいっぱい!

お子さんをひざの上にのせて、だっこしながら読む“だっこ読み”にぴったり。
一緒に読んで、楽しんで最後はみんなで大好きな“ぎゅ~っ”!

あたたかいタッチで描かれたかわいい動物たちに思わずほっこりする、親子のスキンシップ絵本です!

 


★5月15日頃発売!

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右目が切られ、後ろ足首のない状態で草原に捨てられていた子犬。
子犬は保護センターに連れて行かれます。

 

 

ひとりの女性が、その子犬をセンターから救いだしました。
けれど、これだけの大ケガを負った子犬に、はたして新しい家族は見つかるのでしょうか…。

 

 

「未来」と名付けられた子犬が、新しい飼い主と出会い元気いっぱいに輝ける日までを描いた、感動の実話。

2006年に小学校高学年向けノンフィクションとして発売され、たちまち重版となった『命のバトンタッチ 障がいを負った犬・未来』を、低学年から読めるよう優しい言葉で書き下ろしました。

「命の可能性、命の輝き、生きてることのすばらしさ」を伝えるため、今日も著者・飼い主の今西乃子さんと未来は全国で「命の授業」を行っています。

 


★5月15日頃発売!

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“男らしく”、“女らしく”とは?
“わたし”は“わたし”、“ぼく”は“ぼく”、自分らしくハッピーに生きるとはどんなこと?

 

 

男女平等の考え方が進んた北欧の国スウェーデンでは、国会議員が男女半々で、社会で女性が多く活躍する国です。

 

 

「フェミニスト」とは、男女が共にいたわり、思いやり、仲良く生きていくには、どうしたらいいか考え、行動する人のこと。

 

誰もが平等に、自分らしく生きるとはどんなことか、スェーデンの子どもたちと一緒に考えてみませんか?

 


★5月19日頃発売!

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◆『にゅうしちゃん』原画展
【会 期】2018年5月3日(木・祝)~5月20日(日)
【会 場】パルコブックセンター調布店(公式HP
東京都調布市小島町1-38-1 TEL:042-489-5111
【時 間】10:00~20:30/金曜日のみ10:00~21:00
【お問合せ】パルコブックセンター調布店 TEL:042-489-5111

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図書館にぬいぐるみがお泊りするイベントを絵本化した『ぬいぐるみおとまりかい』。
この絵本の原画が、東京都文京区にある図書館4館1室で合同で開催されます。
約18点の原画を各館に数枚ずつ展示します。絵本とひと味違う原画の風合いをお楽しみください。

◆子ども読書の日記念 『ぬいぐるみおとまりかい』原画展

【会 期】2018年4月24日(火)~5月20日(日)
【会 場】文京区 小石川図書館本駒込図書館目白台図書館湯島図書館
大塚公園みどりの図書室
【開館時間】平日・土 午前9時~午後9時/日・祝 午前9時~午後7時
【休館日】第3月曜日(小石川・本駒込のみ)
【入館料】無料

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4/13まで開催されていたジュンク堂書店池袋本店さんに続き、4/16よりHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEさんにて、『たぬきの花よめ道中』原画展が開催されます。

HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEは、3月23日にリニューアルOPENした日比谷シャンテ内にあり、"すべての女性たちが、忙しい日々の中でふと立ち止まり、軽やかに動き出す力を得る『東京の真ん中の小さな別荘』のような女性のための本屋”をコンセプトとし、日比谷という街の特性を活かした映画・舞台などに関する書籍・音楽/映像ソフト・グッズ・雑貨などが充実した書店さんです。

原画展開催中は、『たぬきの花よめ道中』の絵を手がけた町田尚子さんの、他作品の絵本・書籍もあわせて展開されます。

また、HMV&BOOKS限定特典として、最上一平さん&町田尚子さんメッセージ入りオリジナルカードが封入されています。

◆『たぬきの花よめ道中』原画展

【会 期】2018年4月16日(月)~5月6日(日)
【時 間】11時~20時
【会 場】HMV & BOOKS HIBIYA COTTAGE(公式HP
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ3F TEL:03-5157-1900


HMV&BOOKS限定特典 最上一平さん&町田尚子さんメッセージ入りオリジナルカード

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日本を代表する怪談文芸や会期幻想文学のプロフェッショナルたちが書き下ろした文章に、当代実力派画家が絵を描きビジュアル化した絵本シリーズ「怪談えほん<第一期>」の原画展が、2018年4月21日(土)より、愛知県刈谷市の刈谷市美術館にて開催されます。
人気作家5人と実力派画家がタッグを組んだ同シリーズは、子どものみならず、大人たちも恐怖に陥れました。
本展では、第一期にあたる、吉田尚令、宇野亞喜良、町田尚子、大畑いくの、軽部武宏が描いた原画をご紹介します。

また、同時開催として、刈谷市美術館コレクションの中から宇野亞喜良が3パターンで描き分けた『ぼくはへいたろう』の原画を集中展示します。江戸時代の《稲生物怪録》から、宇野にインスピレーションを与え、その制作の源となった稲垣足穂の著述等の世界観を比較展示し、ひとつの「怪談」物語をめぐる変容と享受のありようを見つめ、絵本制作の極意に迫ります。

◆怪談えほん 原画展 + 稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展

【会 期】2018年4月21日(土)~6月3日(日)
【会 場】刈谷市美術館 1階第1展示室・特別展示室(公式HP
愛知県刈谷市住吉町4-5 TEL:0566-23-1636
【開館時間】9時~17時(入館は16時30分まで)
【入場料】一般900円(700円)/学生700円(500円)
・同時開催「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」と共通入場券
・中学生以下入場無料
・( )内は前売及び20名以上の団体料金。
・身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください。

怪談えほん 原画展 + 稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展 公式ページ

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★『しずくちゃん30巻 オリンピックだよ! 全員集合』発売記念
ぎぼりつこ先生 サイン会

【日 時】2018年4月29日(日)11:30~
【会 場】未来屋書店 茨木店 特設会場(公式HP
大阪府茨木市松ヶ本町8番30号-3 TEL:072-631-2310
【定 員】50名様(要整理券)
【参加方法】4月21日(土)より、「しずくちゃん」シリーズをお買い上げの方にレジにてお渡しいたします。
※整理券は1枚につき、サインは1冊までとなります。
【お問合せ】未来屋書店 茨木店 TEL:072-631-2310

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神奈川のパパ応援サイト「パパノミカタ」にて、
絵本ライブの活動をされている西村直人さんがナビゲーターとなり、
様々な絵本を動画付きで紹介する「絵本で遊ぼう!」コーナーに、
『うんちコロコロ うんちはいのち』が紹介されています。

動画では、年間100本もの絵本ライブを行う西村直人さんの、
楽しい歌を交えた絵本の読み聞かせもご覧いただけます。

子どもに絵本を読み聞かせしたいけど、どんな本を選んだら良いか分からない…、
そもそも、どうやって読み聞かせすれば良いんだろう? と迷っている子育て中の
パパ(もちろんママもOK!)の皆さま、ぜひご覧ください!

◆絵本で遊ぼう!
絵本をコミュニケーションツールとして活用した、パパと子どもが楽しい時間を過ごすヒントが紹介されています。

◆かながわパパ応援サイト「パパノミカタ」

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毎年5月のGWに上野公園で開催される上野の森 親子ブックフェスタにて、
あんびるやすこ先生のサイン会が開催されます。

当日は子どもの本に関する楽しいイベントももりだくさん!
ぜひご家族そろってお越しください。

♥上野の森 親子ブックフェスタ あんびるやすこ先生サイン会

【日 時】2018年5月4日(金・祝) 14:30~15:15
【会 場】上野の森 親子ブックフェスタ Bテント
東京都台東区上野公園5-20 上野恩賜公園中央噴水池広場内 TEL:03-3828-5644
【定 員】100名様(要整理券)
【参加方法】サイン会当日、上野恩賜公園中央噴水池広場内にて開催されている
「子どもブックフェスティバル」の岩崎書店ブースにて、あんびる先生の書籍を
購入された方に、先着で整理券をお配りいたします。
【対象書籍】ルルとララシリーズ、なんでも魔女商会シリーズ、アンティークFUGAシリーズ
【ご注意事項】
※サインは整理券1枚につき1冊となります。(1枚の整理券で複数の本にサインする事はできません。)
※サインは当日岩崎書店ブースにてお買い求めいただいた本に限ります。持ち込みの書籍にはサインする事はできません。
※色紙へのサインはできません。
※整理券は先着での配布となります為、配布終了の際はご容赦ください。
【お問合せ】岩崎書店 営業部 TEL:03-3812-9131
※本サイン会に関するお問合せは、岩崎書店までお願いいたします。
上野の森 親子ブックフェスタへのお問合せはご遠慮ください。

上野の森 親子ブックフェスタ ちらしPDF
上野の森 親子ブックフェスタ 公式サイト


◆『たぬきの花よめ道中』原画展

【会 期】2018年5月11日(金)〜22日(火)
【会 場】絵本のこたち(公式HP
京都府京都市伏見区横大路下三栖辻堂町76 TEL:075-202-2698
【時 間】11:00〜18:00
【定休日】毎週水・木曜日

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2018年9月に公開が決定した、映画「パパはわるものチャンピオン」が、
映画公開に先がけ、秋田書店さんのコミック誌『フォアミセス』にて、
コミカライズされました!

『フォアミセス 2018年5月号』(2018年4月3日発売)より連載がスタート!
映画公開の前に、いち早く「パパはわるものチャンピオン」のストーリーを読んでいただけます。

また、連載開始に合わせて「コミックナタリー」に紹介記事が掲載されています。
こちらもあわせてご覧ください。

コミカライズ『パパはわるものチャンピオン』秋田書店『フォアミセス』連載)
アキラ
原作/板橋雅弘 脚本/藤村亨平

コミックナタリー 2018.04.03
棚橋弘至主演映画「パパはわるものチャンピオン」コミカライズがフォアミセスで

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選考経過

大賞 「おれからもうひとりのぼくへ」   相川 郁恵
佳作 「夜の遊園地」 高本 葵葉

これまでの受賞作はこちら


受賞の言葉

大賞

 

『おれからもうひとりのぼくへ』 相川 郁恵

【受賞の言葉】

「夢は叶う」という言葉は、自分には無縁のものだと、どこかで思っていました。
ですが「頑張ったけど駄目だった」と「頑張らなかったから駄目だった」では、最後の時の諦めが違うだろうと、目一杯もがいてみようと決めました。
受賞を知らせる電話を切った後、嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて、大泣きしました。
今、私は言えます。
「夢は叶う。諦めないで」


2018年8月発売

 

佳作

『夜の遊園地』 高本 葵葉

【受賞の言葉】

SFという言葉から何をイメージするか。この作品を書くとき、自らにそう問いかけることから始めました。夜空と少年、不思議に満ちた並行世界、未来への夢……。浮かんできたのは幼いころから育まれたSFへの憧れそのものでした。

そんなイメージがひとつにまとまり、生まれたのが「夜の遊園地」です。自分の憧れをかたちにできたこと、それを佳作として選んでいただけたことは何重にも嬉しい出来事でした。この喜びを忘れず、これからも書き続けていきます。



これまでの受賞作はこちら

「福島正実記念SF童話賞」は、今回で34回目を迎えた。隔年開催になってから初めてであり、応募者の増減が懸念されていた。しかし蓋を開けてみれば、応募総数は222篇で特に目に見えての変動は見えず、例年並みといえる。

応募者は、50代がいちばん多く、次に40代、60代とつづく。応募者平均年齢は、50.1歳。今年は10代が4名応募してくれたが、10代から30代の総数と、60代から80代のそれでは後者のほうが断然多い。シルバー世代からの応募ももちろんありがたいが、子どもに比較的近い年齢で、若い熱量で書き上げる「読んだこともないお話」というのがぜひ読みたい、というのは主催者側の切なる願いである。

応募作品のなかには、相変わらずグレード(対象年齢)や内容が福島賞と合致していないものもあったが、長く続いて社会的に認知されてきたのか、的を外していない作品が昔に比べて増えた、という意見も出た。ただ、とても魅力的な内容なのに突然尻切れトンボのように終わってしまったりするものもあり、規定枚数のなかでまとめるという、守らなくてはならない物語の基本ルールは、やはり理解していただきたい。

昨今のテクノロジーの進化で、昔のSFで描かれていたことが現実になっているものもあり、昔ながらのSFの一部はもはやSFではなくなってしまった。どのようにSFを描くかは今後の課題である。SFならではの夢、冒険、わくわくするようなお話を期待してやまない。

さて、第一次選考は例年通り、すべての作品を対象にして行われ、次の16作品が通過した。

「ベストフレンド」 いなもと きみ
「どうしよう、ママがウシになっちゃった!」 南田幹太
「呪われ調査隊『呪い解きます!』」 中村くじら子
「ハイロウドーナッツ ~想いをつなぐ天使の○(わ)~」 ときわ せつな
「ハンブン、オニ」 わなたべ ちさ
「『おやつどう』のふしぎなできごと」 竹内佐永子
「かいだんかいぎ」 日下れん
「ドアノブとドア」 空森日到
「おれからもうひとりのぼくへ」 相川郁恵
「ちっちゃいばあちゃん」 おのえ もとみ
「夜の遊園地」 高本葵葉
「タキ雑貨店の不思議なガラクタたち」 山田アオイ
「チビUFO 地球襲来」 西村洋子
「少年UMAクラブ」 すぎやま見咲
「銀河は きょうも かがやいて」 生方章子
「とんがりぼう」 本野しおり

この16作品を対象に第二次選考を行った。よくあるパターンの作品だったり、つかみはよくてもラストが尻すぼみだったり、アイデアはよくても成功していなかったりする惜しい作品が多かった。そのなかでも「これは」と何かしら光るものがある7作品が最終選考に残った。

「どうしよう、ママがウシになっちゃった!」 南田幹太
「呪われ調査隊『呪い解きます!』」 中村くじら子
「おれからもうひとりのぼくへ」 相川郁恵
「夜の遊園地」 高本葵葉
「タキ雑貨店の不思議なガラクタたち」 山田アオイ
「少年UMAクラブ」 すぎやま見咲
「銀河は きょうも かがやいて」 生方章子

「どうしよう、ママがウシになっちゃった!」 テンポのいい運び方ですらすら読めるが、全体的に昭和な雰囲気。昔から言われる「食後横になると牛に」というアイデアを基にしたストーリーはゆるく、バカバカしい展開もなぜか好感が持てて、中学年の子どもが楽しく読んでいけそうだという意見もあった。細かな表現などは要検討だが、うまく書けているからこそそれが目立つともいえる。親の動物化が映画『千と千尋の神隠し』を彷彿させたり、主人公の活躍が今ひとつ弱く、結局大人たちが解決している結末が残念。

「呪われ調査隊『呪い解きます!』」植物怪談と呼びたくなるアイデアはめずらしく、北海道の書き手ならではのハルニレの存在感で印象に残る。一方、森のような校庭で一般的な運動会などはできるのか、という素朴な疑問も。この校庭の設定をもっと活かしたら、ほかの地域の人には書けないものになっただろう。一人称と三人称が混在する明らかなミスや、作者本人しかわからないような理屈のようなものがあった。特に重要な設定のはずの「宇宙ユー」がイメージしにくく、首をかしげつつ読み終わることになってしまうのが惜しい。

「おれからもうひとりのぼくへ」 パラレルワールドものとして、初の成功例になった。挑戦した応募作品はこれまでにもあったが、あちらの世界を書けてないことが多かった。この作品は、こちら・あちらの相互関係がわかりやすい。むずかしい理屈がなくて自然に読め、成長物語にもなっている。作中にサッカー選手の実名が登場する。誰が好きかをキャラ表現につなげることはできるが、その人物を知らない読者には通じない。本は長く残るものだから、未来の読者にも意味不明になる。また、登場人物のひとりの、いちいち語尾を伸ばすしゃべり方も気になった。ふつうに乱暴な口調でもいいのではないか。ラストは若干優等生的で、とってつけたような感じもした。児童書だからこその結びなのだろうか。以上のような部分的な問題はあるが、全体としてはまとまっていた。

「夜の遊園地」 これもパラレルワールドもの。同じ世界の未来が見えるという内容に、好感が持てる。地味だが独特な世界観。いい雰囲気で、絵になる場面が多い。タイトルもそそられる。短く淡々とした語り口に引き込まれる。心理描写が巧みで、おとなしいぼくの気持ちがよく表せている。本が好きな、インドア派の子どもたちが共感して読めるのではないか。主人公が夢を見つける結びもいい。しかし、明らかに福島賞が求める対象年齢ではないのが残念。主人公が中学年なら作品が自動的に「中学年向け」になるわけではない。

「タキ雑貨店の不思議なガラクタたち」 ある日、見たこともないお店ができて……という「不思議なお店」系の作品。この系統も毎回応募されてくる。雰囲気はよいし、ゴミ屋敷やジェンダーなど現代的な問題を扱っていて興味深いが、各エピソードが次々消費されていく印象がある。また肝心なところが抽象的で、作者の道徳観が強いのも気になる。子どもたちに伝わるだろうか。片耳のない子犬(生き物)をこの店で売るガラクタとしていいのかも疑問だ。「タキ」が何であるかを感じさせる伏線はあってもよかったかもしれない。

「少年UMAクラブ」 意図したものか偶然か、アイデア自体が「ポケモンGO」を思いださせるものになっており、それに気づいた時点で作品に入り込めなかったという声が多かった。また、UMAを扱うなら、もっとちゃんとしたUMAにしてほしい。文章は読みやすく、冒頭の入り方や友だちとの関係性、一度別れた友だちとまた出会うというドラマ性は評価できるのだが、肝心のUMA探しのマイナスが大きい。教授が作ったUMAキャッチャーをはじめ、作中に描かれる事象は全国的なものなのかなど、背景が十分に語られておらず、読者は不完全燃焼で終わる。

「銀河は きょうも かがやいて」 作中で死に至る事故が語られる。特に児童書で子どもの死というのは重い。また死者が書き残したという形で事情を知らせる構成のため、長々と説明が続くことになる。環境破壊、戦争などを持ちだすのも、やや単純ではないだろうか。パターンでいえば、「宇宙人が地球人を観察している」系。パターンがあるのは当然だが、その類型を使って何をするのかが腕の見せ所だ。ぬいぐるみ風の発信機でこの町の一家を観察しただけで地球を滅ぼすか否かを判断するのか、という根本的な疑問も残る。結末も妙に道徳的で、おとなが考えたおとなのメッセージだなと思わせる。

以上、最終選考会で各作品についての討議を重ねた。最終的に満場一致で「おれからもうひとりのぼくへ」が大賞に決まった。福島賞らしいボリューム感で、パラレルワールドをうまく表現していることが評価された。佳作については、これもパラレルワールドものの「夜の遊園地」に決まった。グレード違いではあるが、筆力や雰囲気は高評価だった。次は、対象年齢に照準をあわせて書いていただきたい。

大賞 「おれからもうひとりのぼくへ」 相川 郁恵
佳作 「夜の遊園地」 高本 葵葉

2018年3月
福島正実記念SF童話賞選考委員会



選考委員の選評

選評 石崎洋司

2年ぶりの開催で、どんな変化があるのか楽しみにしていたが、きちんと物語に仕立てあげることに意識がむいている作品が多くなっていたのは、うれしい驚きだった。

が、お話の結構を整えすぎれば、いい意味での破綻=パンチ力を欠くということにもなる。実際、すなおに読める作品が多い中で、ぐいぐいと引き込まれる作品や、「これ!」と推したくなるような作品には、出会えなかった。大賞作品にはほかの選考委員が触れてくれるはずなので、大賞を争ったいくつかの作品について、個人的に感じた問題点を挙げてみたい。

「どうしよう、ママがウシになっちゃった!」
文章を書き慣れているようで、安心して読める作品だった。が、それだけに、現代の子どもたちに読ませることには慣れていないことも露呈してしまった観がある。はちゃめちゃな展開のお話なのだから、ママがウシになってしまった「背景」を「まじめに」設定するより、徹頭徹尾、はちゃめちゃなお話で通したほうがよかったのではないか。

「呪われ調査隊『呪い解きます!』」
魅力的なタイトルに期待したが、呪いの木が宇宙人(?)だったというオチは残念だった。そもそも「地球を監視する宇宙人」という設定はとても難しい。監視は世界中で行われているのではないのか、「ここ」だけならそれはなぜなのか、など、説明的な要素が多くなるからだ。身近な不思議を身近なSFに組み込む、そこがSF童話の苦労のしがいではないかと思うのだが。

「夜の遊園地」
最終選考に残ったなかで、わたしが最も好きな作品で、ほかの選考委員の評価も非常に高かった。が、いかんせん、この童話賞の対象読者からは外れすぎている。児童書は、読者の年齢設定を決めて出版される世界である。幼年童話に大人が感動することはごくふつうにあるが、それも「幼年向き」に書かれているからこそ生まれる感動である。そこが欠けているこの作品に大賞を授けることはできない。

「少年UMAクラブ」
UMAと銘打っているのに、中身がポケモンでは、UMAにもポケモンにも失礼である。UMAのことをもっと調べてから書いて欲しかった。
最後に、最終選考には残らなかったが、「ハイロウドーナツ」にひとこと。創作初心者らしいが、それがかえって「児童書らしさ」にとらわれない文体の獲得につながったようで、とても新鮮に読んだ。個人的には光るものを感じたので、ぜひ今後も書き続けてほしいと思う。

選評 後藤みわこ

2年ぶりの開催になりました。これまでより時間があったぶん、2年分の応募数になるんだろうか、凝った作品が増えるだろうか、逆に、福島賞は忘れられて応募数は減るのかも? などと考えていましたが、拍子抜けするほど「これまでどおり」の選考でした。

一次選考の担当分が特にそうだったのですが、今回いちばん気になったのは「尻切れトンボ感」の強い作品が多かったこと。

実際は、切れていないんです。作者はちゃんとラストシーンまで書いているのです。ただ、「これがオチ?」「この一文で終わりにしていいの?」と、そわそわ、落ち着かない気分になる作品がいくつもありました。

余韻を残そうという意図なのか……読者に問いかけ、委ねようとしたのか……。

こちらが感じ取れなかっただけなのかもしれません。くどくど書けということでも(もちろん)ありません。でも、中学年の読者に対してはもう少し親切に、ホッと息をついて最終ページにしばし留まっていたくなるような「絵になるラストシーン」を用意してあげてもいいんじゃないかと思いました。

とはいえ、結びにもやもやするということは「最後まで読まされてしまう」ということ。引きつけるストーリーの魅力と、ストレスなしの文章力がある作品が増えた、ともいえるのですね。その点はうれしいです。

大賞と佳作の2作品は絵が浮かぶラストで、おかしな言い方ですが、「ちゃんと感動して終われる作品」でした。一次選考以降、そわそわ・もやもやしていたわたしは、作品の感動とは別に、安堵も覚えました。

これまで何度か手にして、「設定も説明もなかなかうまくいかないね、SF童話として書くのはむずかしいんだね」といわれてきた『パラレルワールドもの』で、「初めて成功例に出会えた!」という選考委員ならではの感動もありました。

お祝いとともに感謝もしたい気持ちです。

選評 廣田衣世

たくさんの応募作品を読ませて頂きながら、ここ数年、強く感じていることがあります。それは、かつての「SF」が、現実社会で徐々にリアルになりつつあるなぁという事です。家政婦ロボットや友達ロボット、ボタン一つで掃除も料理も全てお任せのハイテクハウス等の近未来的ストーリーを、十数年前には、もっとずっと先の話のように読ませて頂いていたのが、気付けばあっという間にごくごく身近な世界になってしまいました。AIの登場と発展で、今後ますますSFと現実との距離は近くなっていくのでしょうか。楽しみでもあり、少し恐ろしくもあります。

また、パラレルワールドをテーマにした作品が年々増えている事も感じておりました。そんな中、「おれからもうひとりのぼくへ」が見事大賞となりました。今まで同テーマの応募作品は、主人公が〇〇をした世界、〇〇をしなかった世界など、「主人公が存在している世界」だけをクローズアップして描いたものがほとんどでした。が、今回の受賞作は、主人公が「こっちの世界」へ来たことにより、「あっちの世界」にはじき出されてしまった「もう一人のぼく」の存在をきちんと描き、並行世界のあちら側とこちら側を明確に表現している初めての作品でした。ふたつの世界の相互関係を子どもにも分かりやすく説明してあり、終始3・4年生目線です。主人公が、元の世界とは違う家族や友人の性格にとまどう様子、「あっちの世界に行ったぼくは大丈夫かな」と心配する所など、文句なく共感できます。ただ、友人あつしの独特なしゃべり方は不必要だったのではと思いました。

「夜の遊園地」は、全体的におとなしく地味ではありますが、1シーン1シーンの映像が自然と頭に浮かんでくるような不思議な魅力を持っています。これもまたパラレルワールドものかと思いきや、その焦点は「未来」であり、「未来に建設されるかもしれない遊園地」を舞台としている点に、大いに心を奪われました。主人公の将来の夢が、サッカーコーチから建築家に変わっていくさまも、成長物語としてとても好感が持てました。

「どうしよう、ママがウシになっちゃった!」は、突っ込み所は多々ありますが、中途半端ではなく、最初から最後まで徹底したユーモアが光る楽しい作品でした。

「呪われ調査隊「呪い解きます!」」は、一人称と三人称がごっちゃになっているのが致命的で、作者にしか分からない難解な理屈で強引にラストまでもっていってしまったのが残念でした。

「タキ雑貨店の不思議なガラクタたち」は、それぞれのエピソードが濃厚で、非常に読み応えがありました。反面、あまりに濃厚過ぎて、規定枚数に無理やり縮めて詰め込んでいるという感じです。主人公もかなり大人びていて、とても3年生とは思えません。大人目線の大人の童話かな、という印象でした。

「少年UMAクラブ」は、どうしても某大人気モンスター捕獲ゲームのパロディーという感がいなめませんでした。

「銀河はきょうもかがやいて」は、パターン化された宇宙人ネタで、あまりに既視感がありすぎ、新鮮さに欠けているのが難点でした。

選評 南山 宏

隔年制になってから初めての福島賞だが、今回も最終選考まで残った7作品から、まずまず順当に大賞と佳作を決定できたことは、選者の一人として心から喜びたい。

これはあくまでも長年この児童文学賞に関わってきた私個人の感想だが、従来は第1次選考の段階で接する応募作品には、いわゆる箸にも棒にもかからぬといった類いがけっこう多かったと思う。だが、年々応募者の平均的力量は上がってきているようで、とくに今回はうれしいことに、第1次選考でも第2次選考でも作品を篩にかけるのにかなり苦労させられた。

それでも最終選考まで残った7作品のうち、大賞受賞に値すると私が確信できた作品は「おれからもうひとりのぼくへ」だけだった。タイトルが暗示するように、パラレルワールドのテーマは長い歴史を持つSFの中でも確立された定番テーマのひとつだが、テーマがテーマだけに書きように無限の広がりがあり、子供が読んで理解し共感できる物語に仕立てるのはそれなりに難しい。

しかし、作者はそれを小難しい理屈は一切抜きで、あくまでも小学4年の主人公の目線と具体的な行動だけで描き切っている。物語の出だしと結末で、自転車に乗る「おれとぼく」が出会い頭に衝突し、同じ現象の「正と反」になってパラレルワールドの世界が入れ替わる、という構成の工夫も見事に効いている。

佳作「夜の遊園地」は、拾ったチケットをちぎったとたん眼前に夜のひと気のない遊園地が出現するが、それは実現しなかった建設計画――観覧車のある遊園地の言うなれば「ゴースト」だった、という切ないファンタジー奇譚。成人読者も感動できる物語だが、それだけに福島賞の対象年齢読者よりややグレードが高すぎ、それもあって佳作にとどまる結果となった。

そのほかの最終選考5作品は、いずれも発想・物語展開・文章力のいずれか、またはすべてが入賞2作品より劣っていて、残念ながら選外とせざるをえなかった。

 

選評 島岡理恵子(岩崎書店)

今年から隔年開催になったので、どうなるかと心配したが、2年ぶりだから倍増したということもなく、激減したわけでもなかった。概ね例年並みである。
2次選考まで残ったが、最終まで残らなかった作品には、この賞の対象を考えていなかったり、独りよがりであったり、構成に問題があったりとそれぞれに共通するものがあった。

最終選考の中で比較的テンポがよくて面白いと思ったのは「どうしよう、ママがウシになっちゃった!」であるが、親が動物になるというのは「千と千尋の神隠し」を連想してしまった。またラストに物足りなさが残った。

「少年UMAクラブ」はポケモンGO を連想してしまう。次々とUMAが出すぎるとも思った。転校の多い子供の心境、友人との再会などは、変わらぬテーマだと思うが、UMAをテーマにするならもう一工夫して欲しかった。

「おれからもうひとりのぼくへ」はパラレルワードではあるものの、それぞれの世界をきちんと描き、安定している印象はあった。オーソドックスな話だけに、もう少しひねりもほしかった。

50枚という限られた枚数の中に絵もふんだんに入れる構成ならば、当然絵でも楽しめるものでないと難しい。二人で延々と会話しているシーンを絵にしてもつまらない。物語がテンポよく展開する構成。導入の魅力、結末の意外性など、要素はいくつもあるし、選考で話題になるのはグレードやSF賞の意味を把握しているか、ラストに向かって中途半端に収束してないか、説明でおわっていないかなどをみているので、これから応募される方は、そのあたりも十分に考慮して、書いていただきたい。

次のページを読みたくなるようなワクワクする作品を期待している。


これまでの受賞作はこちら

 

しずくちゃんシリーズ30巻、15周年記念号は、しずくの森で開催される「ようせいオリンピック」!
聖火リレー、開会式、競技、閉会式まで、今までの巻で登場したサブキャラのようせい達も大集合で、楽しく盛り上がります。

 

 

ようせいオリンピックで行われる競技は、競泳、新体操、フィギュアスケート、ハンマーなげ、ウェイトリフティング、などなど、もりだくさん!しずくちゃんたちが、競技の様子を実況中継します。

 

 

更に巻末には、29巻『しずくちゃん29 しずくの森のお正月』で募集した、
キャラクター人気投票の結果発表も!
誰が1位になったか、お楽しみに!

 


★4月21日頃発売!

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毎日はたらく父ちゃんは、とってもかっこいい。
でも日曜日はとくべつ これまたかっこいいのです。
そのわけは……?

 

 

「キンダーブック 2002年11月号」(フレーベル館)に掲載された、
忌野清志郎さんの幻の絵本が、ついに単行本化!
掲載当時、大反響により異例の重版がかかった程話題となった『しゅりけんとうちゃん』。
その後、単行本化されず書店に並ぶ事がなかった幻の絵本でした。

 

 

ダイナミックなタッチで色鮮やかな絵がかっこいい、忌野清志郎が描く世界最高にロックな絵本!

 


★4月21日頃発売!

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ポニー・ブックス復刻版、第4弾!

 

 

火星へ到着した探検隊のケン少年。
そこで火星人チューチューと友だちになり、ケン少年の大ぼうけんがはじまります!

 

 

『はじめ人間ギャートルズ』でおなじみのマンガ家、園山俊二さんが手掛けた『火星へシルクハットを』。
とぼけた味わいのなかに、少年ケンと火星人チューチューの友情が描かれたナンセンスギャグまんが絵本です。

 

 

1960年代、一流のマンガ家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで話題を呼んだ幻の絵本シリーズ「ポニー・ブックス」。

 

 

復刻にともない、製本、用紙、文字、色味など、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

 

 


★4月11日頃発売!

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伝説のレンジャーであるホールトは、ある事件によって起きた悲劇の悲しみをこらえながら、事件の首謀者を追跡する。けれども「溺れた森」で暗殺者二人組の罠にはまり、前後左右、一瞬の油断も許されない事態に!

  


ウィルの機転でホールトの作戦が成功したと思いきや、まさかの展開に…。
数々の危機を乗り越えてきたホールトが、史上最大の危難に直面します。




いよいよ目の離せない展開に、身悶えする事間違い無し!
全世界で800万部のベストセラー「アラルエン戦記」シリーズ、待望の11巻!

 


★4月11日頃発売!

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絵本作家・北見葉胡さんの原画展が、富山県射水市の大島絵本館にて、
3月31日(土)から5月30日(水)まで開催されます。

絵本『マッチ箱のカーニャ』(白泉社)、『シンデレラ』(岩崎書店)の
原画展示と共に、北見さんの世界を味わえる楽しい展示となっています。

ゴールデンウィーク中には、射水市大島絵本館にてたくさんのイベントが
予定されています。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひお出かけください。

また、大島絵本館さんで発行されている情報誌「マグちゃん通信」最新号には、
北見さんの特集記事が掲載されています。
こちらもあわせてご覧ください。
「マグちゃん通信」vol.49


◆北見葉胡 絵本原画展

【会 期】2018年3月31日(土)~5月30日(水)
【会 場】射水市大島絵本館(公式HP
富山県射水市鳥取50 TEL:0766-52-6780
【開館時間】9時30分~17時30分
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
【入館料】大人510円/中高生310円/小学生100円
※団体20名以上は2割引
※団体の幼児は1人50円
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの障がい者と付添1名は無料

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人と本や本屋さんとをつなぐWebメディア「ほんのひきだし」に、
絵本『たからもののあなた』が紹介されました。

働くママと、お迎えを待つ子ども。それぞれの気持ちがわかる絵本『たからもののあなた』ほんのひきだし、2018.03.28)

一部絵本の試し読みも可能です!
是非ご覧ください。

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◆『たぬきの花よめ道中』原画展
【会 期】2018年3月17日(土)~4月13日(金)10:00~22:00
※4/13(金)最終日は16:30まで
【会 場】ジュンク堂書店池袋本店(公式HP
東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111
【定休日】会期中無休

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忌野清志郎が描いた、幻のロックな絵本『しゅりけんとうちゃん いがぐりしょうぶのまき』。
2002年「キンダーブック」(フレーベル館)に掲載され、大反響を呼びましたが、
その後単行本化される事はなく、幻の絵本となっていました。
その『しゅりけんとうちゃん』が2018年4月についに単行本に!
発売を記念した原画展が、大阪と東京の2都市にて開催されます。

◆絵本『しゅりけんとうちゃん いがぐりしょうぶのまき』原画展

<大阪会場>
【会 期】2018年4月12日(木)~29日(日)の木・金・土・日
【会 場】空色画房(公式HP
大阪府大阪市北区菅原町1-5 TEL:06-6365-6650
【開店時間】木・金 12:00~19:00/土・日 12:00~17:00

<東京会場>
【会 期】2018年5月2日(水)~11日(金)
【会 場】ブックハウスカフェ(公式HP
東京都千代田区 神田神保町2丁目5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【開店時間】11:00~23:00(土日祝 19:00まで)

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■作家生活30周年を記念するアニバーサリー展

おさいほう魔女のシルクと人間の女の子ナナ、召使いねこのコットンが活躍する「なんでも魔女商会」。ふたりの小学生の女の子が店長さんを務める、森の小さなお菓子屋さんが舞台の「ルルとララ」。ハーブ魔女の家と庭、そして薬草のレシピブックを相続した人間の女の子ジャレットが主人公の「魔法の庭ものがたり」。いずれもシリーズ20巻を超えるミリオンセラーとなる作品の、お話と絵の両方を手がけ、創作しているのは、児童文学作家のあんびるやすこさん。2018年に作家生活30周年のアニバーサリー・イヤーを迎えます。

小学生の女の子から絶大な人気を集める作品の魅力は「魔法」や「ドレス」、「お菓子作り」、「ハーブ」といったテーマで繰り広げられる、華やかでかわいい物語の世界。そして作中、飾り立てることなく自然に語られる思いやりやがんばることの大切さなど、それらの大事なことに読者も気がついて、登場人物と一緒に成長していけること。「なんでも魔女商会」シリーズが始まってから15年が経つ現在でも変わらずに愛され続ける大きな理由のひとつです。

本展ではおよそ100点の原画をはじめ、登場するキャラクターの紹介や、制作の過程がうかがえるスケッチ、先生愛用の道具などを展覧します。

会期中は、サイン会や読み聞かせ会、限定グッズが販売されるミュージアムショップなど、”あんびるワールド”を楽しむ特別プログラムがもりだくさん!

さわやかな清里の高原で開かれる、作家生活30年記念の展覧会にぜひお越しください。


♥作家生活30周年記念 あんびるやすこ作品展

【会 期】2018年3月17日(土)~7月9日(月)
【会 場】えほんミュージアム清里(公式HP
山梨県北杜市高根町清里3545-6079 TEL:0551-48-2220
【開館時間】10:00~17:30
【休館日】火曜日 ※5月1日は開館、5月9日振替休館
【入館料】一般700円/小中学生300円/黒井健絵本ハウス共通割引券1,100円
【お問合せ】えほんミュージアム清里 TEL:0551-48-2220

◆会期中のイベントなどの詳細はこちら
◆日帰りバスツアーのご案内はこちら


世界的な理論物理学者であり、弊社から刊行の「ホーキング博士のスペース・アドベンチャー」シリーズの著者であるスティーヴン・ホーキング博士が、英国時間の2018年3月14日(火)にご逝去されました。
76歳でした。

スティーヴン・ホーキング博士は、「ブラックホール蒸発理論」や宇宙創成に関する独創的な理論などの業績で知られ、世界的に高名な物理学者として活躍されました。
『ホーキング、宇宙を語る』(邦訳、早川書房)は、全世界1000万部、日本でも110万部を超えるベストセラーとなっています。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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◆絵本『いきもの特急カール』刊行記念
「本における絵の価値ってどれほどなんですかね? を考え、語る1時間半」
木内達朗 × 及川賢治(100% ORANGE)トークイベント

【日 時】2018年3月11日 (日) 
【会 場】青山ブックセンター 本店 大教室
【時 間】14:00~15:30/開場13:30~
【料 金】1,080円
【定 員】100名様
【申 込】店頭受付もしくはオンライン受付
【お問合】青山ブックセンター 本店 TEL:03-5485-5511(10:00~22:00)

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捨て犬からお年よりを癒やす「いやし犬(セラピードッグ)」になり、おとしよりとの
触れ合いと活躍を描いたノンフィクション『いやし犬・まるこ』。

既に新聞各紙や多くのニュースサイトにて取り上げられ、話題となっているまるこが、
神戸新聞NEXTさんで記事になりました。

「癒やし犬」高齢者施設で活躍中 みんなを笑顔に

関連書籍はこちら



捨て犬からお年よりを癒やす「いやし犬(セラピードッグ)」になり、おとしよりとの
触れ合いと活躍を描いたノンフィクション『いやし犬・まるこ』。

既に新聞各紙や多くのニュースサイトにて取り上げられ、話題となっているまるこが、
ダ・ヴィンチニュースさんで記事になりました。

殺されるはずだった子犬が、老人ホームで「いやし犬」に。健気に尽くす姿にウルッと…

関連書籍はこちら



身につく授業とワクワクするコンテストが楽しめる投稿サイト「ワンダースクール」に、あんびるやすこ先生ライブラリーのページがオープンしました!

★ワンダースクール あんびるやすこ先生ライブラリー 公式サイト

「魔法の庭ものがたり」、「なんでも魔女商会」、「ルルとララ」シリーズの作品紹介、作品を読んで投稿する「みんなのフォトアルバム」コーナーなど、楽しいコンテンツが用意されています。
是非、サイトにアクセスしてご覧ください。
皆さまからの投稿もお待ちしています。


“お立ちあい、お立ちあい。
サアサ、お立ちあい。
よめいりだ、よめいりだ。
サア、たいへん。
きょうは たぬきのよめいりだ。”

 

 

今日は、山のたぬきの嫁入りの日。
けれど花嫁のたぬきが嫁ぐ先は、「大、大、大、ヘンピ」「へき地もへき地」のニンゲンの大都会なのです。
たぬき達は人間に化け、花婿の住む大都会へと向かいます。

 

 

電車の速さに目をまわしたり、乗り換え駅で人の多さにびっくりしたり、レストランで食事をしたりと、花嫁道中は目を回すようなことばかり!

都会の様子に驚くたぬき達の感想に、思わずくすっと笑ってしまう事も。
民話のような文章と、美しくて愛らしい絵。春にぴったりの絵本です。

 

★3月16日頃発売!

 

★2018年3月「今月のプレゼント」★

 

3月のプレゼント本として、『たぬきの花よめ道中』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

関連書籍はこちら

 

今から素敵な秘密をおしえよう。
君の指は 魔法の指。
さあ、絵本を開いて、いろんな魔法をためしてみよう!
ぼうしを3回たたいてごらん!なにが出るかな?

 

 

マジックは、子どもたちのイベントでも大人気。
ページに描かれている帽子を、指でたたいてページをめくると、帽子の中からウサギが出てきたり、小さな本を指でたたくと、とてつもなく大きくなったり、一瞬で見事なマジックができるのです。

 

 

絵本のページをめくる楽しみを知り、想像力を育むのにぴったり。
心ときめく、マジックの絵本。

 


★3月8日頃発売!

関連書籍はこちら

 

ほねほねザウルスの開発者ドクター・ヨッシーが、ベビー、トップス、ゴンちゃんと恐竜博物館をたずねます!

第1巻では、ティラノサウルスとけもの竜のなかまのひみつを探検。

 

 

累計150万部突破の超人気シリーズ「ほねほねザウルス」に、またまた新シリーズが登場!
福井県立恐竜博物館への取材、そして玩具開発者ドクター・ヨッシーの秘蔵資料、さらに恐竜造形の第一人者・荒木一成さんの恐竜模型を掲載。

 

 

どのページにも写真や解説がたっぷり、盛りだくさんの内容で、もっともっと恐竜が好きになることまちがいなし!

 

 

 

 


★3月16日頃発売!

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お嬢様探偵アガサ、今回の舞台はフランス・パリ!

アガサのいとこ・ラリーは、画家である兄のガスパールに会うため、高速列車ユーロスターに乗って、ロンドンからパリへ。
そのとき、パリのシンボル、エッフェル塔の中にある有名レストランで殺人事件が!

 

 

パリで偶然、探偵学校の先生と会ったラリーは、この事件の犯人を捕まえるというミッションを与えられます。

 

 

果たしてラリーはこの事件を解決する事が出来るのか?
雪降る美しいパリの町を舞台に、アガサ、ラリー、ケントが謎を追う!

 

 


★3月8日頃発売!

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ギャングが徘徊し、ドラッグが蔓延する黒人街で生まれ育った高校生の女の子スターは、10歳の時、友達が拳銃で撃たれるのを目撃していた。

その後、上流階級育ちの白人ばかりの高校に通っていたスターだったが、ある夜、またしても目の前で、幼馴染のカリルが警官に撃たれてしまう。しかし警察は、無抵抗のカリルを撃った白人警官の行為を正当化するため、カリルを極悪人に仕立て上げようとする。

 

 

カリルの声になることを誓ったスターは、カリルの汚名をそそぐ為、証人として法廷に立つことを決意する。

実際のアメリカでの事件や社会問題を強く想起させる、社会派ヤングアダルト小説。

 

 

  • 2017年ボストングローブ・ホーンブック賞フィクション部門受賞
  • 2017年全米図書賞ロングリスト
  • ニューヨークタイムズ・ベストセラーランキング YA部門第1位
  • アメリカ読書SNS「Goodreads」のGoodreads Choice Awards YAフィクショントップ
  • アメリカで黒人の子供たちがたたき込まれる警官への接し方」(Newsweek日本版 コラム「渡辺由佳里 ベストセラーからアメリカを読む」2017.11.15)

 


★3月24日頃発売!

関連書籍はこちら



人と本や本屋さんとをつなぐWebメディア「ほんのひきだし」に、
2月の最新刊『おはなみくまちゃん』が紹介されました。

日本からのリクエストで、アメリカ人が「お花見」の絵本を制作!『おはなみくまちゃん』試し読みつき
ほんのひきだし 2018.02.21)

一部絵本の試し読みも可能です!
是非ご覧ください。

関連書籍はこちら


”さいた さいた さくらがまんかい”

くまちゃんたちはお花見をしにでかける準備です。

 

 

愛くるしいくまちゃんたちと、ゆたかな心を育てるおはなしで大人気の「くまちゃん」シリーズの最新刊。
今回のおはなしは、お花見です!

 

 

桜が咲いて、くまちゃん達は、お花見に出かけました。
おべんとうを食べたら、たこあげです。
おっとっと、くまちゃんたち、たこにつかまったままふわーり、風にのっていきました!

くまちゃんたちの最高に楽しい1日です。

 

★2018年2月16日頃発売!

 

★2018年2月「今月のプレゼント」★

 

2月のプレゼント本として、『おはなみくまちゃん』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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ヴァネッサという少女が転校してきました。
いつもひとりぼっちで居るヴァネッサのことが気にかかる主人公の少女。

 

 

ある日少女は、ヴァネッサが男の子にいじめられている所を目撃します。
このままでいいの?
でも何をしてあげたらいいのか、わかんないよ……。

 

 

悩んだ少女は、朝、思い切ってヴァネッサの家へ迎えに行きました。
大きなことはできないけれど、一緒に歩くことぐらいなら自分ひとりでもできるから。

 

 

この絵本には、文章がありません。
けれど絵本の中に込められたメッセージは、文字がなくとも絵から十分伝わって来ます。

「たとえ小さな勇気や行動でも、コミュニティ全体に影響し、みんなを動かすことができるんだ」
少女の勇気ある小さな行動は、やがて周りを動かします。

セリフや心情を自分なりに考え、自然と想像力を働かせる。
想像力とは、他者をいかに思いやれるかということ。
絵を読む傑作絵本です。

 

◆谷 花音さんより、コメントをいただきました。

普通の絵本には文章があるけれど、この絵本には文章が書かれていません。
描かれている絵の表情などを見て自分でセリフを考え、自分で物語を進めていくことが
できます。

この本を読んでみて私なりに感じたのは、いじめられる子もその周りの子もとてもつらいので、いじめなんて本当になくなればいいのになということです。でも、それは中学生の私が感じたことで、読む人の年齢が変われば、また違う物語に変わるのだと思います。

たとえば、5歳くらいの時に読んだら、かわいそうだなぐらいにしか感じなかったことが、8歳くらいになった時に読んでみると、相手の気持ちを考えられるようになり、色々なセリフが付けたされていく……そんな面白い本だと思いました。

みんな本当は助けてあげたいのに、勇気がないから目をそらしてしまう……。
もし身近でいじめが起こったら、私も物語の女の子のように勇気を出して友だちを助けられるような人、そしていじめをやめさせられるような人になりたいと改めて思いました。 イラストもとってもかわいくて、幼児から小学生まで、何度も何度も読みたくなる長く愛される絵本になると思います。
パパやママもぜひ一緒に読んでほしいです。

谷 花音


★2月8日頃発売!

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「ここではないどこかに行きたい」
そう願った4人の小学生に起こった小さな奇跡――。

どこかで待っている人がいる。
懐かしさと優しさに包まれたとき、新しい一歩が踏み出せる。

 

 

小川未明文学賞、角川児童文学賞受賞の実力派、中山聖子さんが紡ぎ出す、余韻が深く、静かな感動作です。
2016年6月~9月まで、毎日小学生新聞に好評連載されたシリーズに、加筆修正を加えた作品。

 

 

 


★2月8日頃発売!

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今回の課題は団体戦。
ムハンは個性豊かなチームメイトとともに身のまわりの様々な「単位」を体感しながら、問題に取り組みます。

 

 

人気の「算数王」シリーズ、第7巻は長さ、重さ、面積、容積などの単位を知る巻。
メートル法とポンド法、時間と時刻、体積と容積の違いなど、さまざまな単位が出て来ます。

 

 

ストーリーでは、子どもたちが団体戦でテストに取り組んでいきます。
ひとりで考えて問題に取り組むのではなく、時にはさまざまな人の考えや視点を知り、助け合いながら解決に向かうことの大切さを伝えます。

 

 

 


★2月16日頃発売!

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「いちばん好きな絵本に投票してください」第23回日本絵本賞読者賞の投票を、蔦屋店頭で2月末まで実施中です。
日本絵本賞初めての書店キャンペーンとして、久住卓也さんによる楽しいイベントを開催します。

久住さんによる、日本絵本賞読者賞の候補作品『かん字のうた』の読み聞かせ&ワークショップ「かん字の絵を描こう!」です。
かん字のぬりえに色をつけて、はさみで切り抜き、みんなでかん字の森を作ります!
「木がふえて森になる」ことが感覚的に分かり、かん字の成り立ちを楽しく学ぶことができます。かん字と詩と絵が、意図しない造形になって一つの形になるというプロセスを楽しんでください。

ワークショップの後は、久住さんのサイン会(サイン会は予約不要、整理券配布無し、お時間になりましたら直接会場にお越しください。)も開催します。
※はさみが使えなくても、大人の方のお手伝いがあれば参加可能です。スタッフもお手伝い致します。

『かん字のうた』(1800円税抜、岩崎書店)など、柏の葉蔦屋書店にあります久住卓也先生著作本ご購入の方、または、日本絵本賞読者賞に投票してくださった方が対象となります。

<投票方法>
日本絵本賞公式サイト(Web投票)
◆柏の葉蔦屋書店2F カウンターにて(店頭投票)

◆第23回日本絵本賞読者賞
久住卓也さん 読み聞かせ会&かん字の森を作ろう!


【日 時】2018年2月17日(土)14:00~16:00
【会 場】柏の葉 T-SITE 2F 柏の葉ラウンジ(公式HP
千葉県柏市若柴227-1 TEL:04-7197-1400
【定 員】25名様
※お子様参加の場合は必ず1名保護者の方がご同伴下さい。
【対象年齢】3歳から小学生まで
【参加方法】投票15名、購入10名までとなります。
投票された方は、店頭の投票箱前に記載されているシリアルナンバーを予約時ご要望欄へご記入ください。WEB投票の方は、投票されたサイト名をご要望欄にご記入ください。
【参加費】日本絵本賞読者賞候補絵本『かん字のうた』(1800円税抜、岩崎書店)など
柏の葉蔦屋書店にあります久住卓也先生著作本ご購入の方、または、日本絵本賞読者賞に投票
※サイン会は予約不要、ワークショップにご参加されない方も参加可能です。
15時に直接会場にお越しください。
お一人一点まではご自宅にお持ちの書籍へサイン可能です。
二冊目以降は、柏の葉蔦屋書店内の著者本に限ります。
【お問合せ】04-7197-1400(柏の葉 蔦屋書店)

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◆ミロコマチコ「いきものたちの音がきこえる」

絵本作家としてのデビュー作『オオカミがとぶひ』(2012年)が、日本絵本賞の大賞に輝いたミロコマチコ。その類いまれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品は、国内外の名だたる絵本賞を受賞してきました。

本展では、大型作品を含む絵画や立体、代表作の絵本原画など、150点以上の作品に最新作を加えて構成し、画家として、絵本作家として、日々創作をつづけるミロコマチコの、“今”を切り取ります。
ダイナミックな、ライブ感あふれる展示をお楽しみください。

【会 期】2018年1月20日(土)~4月8日(日)
【会 場】世田谷文学館(公式HP
東京都世田谷区南烏山1-10-10 TEL:03-5374-9111
【開館時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
【休館日】毎週月曜日(祝日の時はその翌日)
【観覧料】一般800円/65歳以上・高校生・大学生600円/
障害者手帳をお持ちの方400円/中学生以下無料
※1月26日(金)は65歳以上無料
【お問合せ】世田谷文学館 TEL:03-5374-9111

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◆緑一番街商店会主催 ブックトーク Vol.7

神奈川の小田原にある平井書店さんが企画するブックトーク!
出版社・編集者・著者・評論家をゲストとしてお呼びし、
本にまつわるあれこれについて、平井書店店長さんとゲストがトークします。

第7回目は、絵本『すずちゃんののうみそ』。
すずちゃんのお母さん(竹山美奈子さん)が卒園前、お友達にすずちゃんのことを
きちんと伝えたいという思いから自費出版した紙芝居「すずちゃんののうみそ」。
真鶴町の「アトリエ Bonami」との出会いから、絵本となって出版されるまでなどを、
竹山美奈子さん、三木葉苗さん(Bonami)のお二人をゲストにお迎えして
お聞きします。

【日 時】2018年2月17日(土)16:00~17:00
【会 場】mame元cafe(公式HP
神奈川県小田原市栄町1-16-3 TEL:0465-20-0777
【定 員】30名様
【参加費】1,000円(飲み物付) ※同伴の小学生未満は無料
【お申込】平井書店 店長までお電話(0465-22-5370)もしくは平井書店HP
「メールでのお問合せ」ページよりお申し込みください。




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1月24日(水)に、東京・神保町「ブックハウスカフェ」で開催される「大人のためのブックハウスカフェナイト第2回」。
本イベントに、岩崎夏海がゲストで登場いたします。

前半の19時~20時30分は『赤毛のアン』の世界から「キイチゴのシロップ」の章を取り上げ、朗読とワイン講習会を実施。

アンがお茶会に親友のダイアナをお招きし、あざやかな赤い色の「キイチゴのシロップ」をすすめたのですが、これがまさかの果実酒だったことから、大騒動に発展し…。
アンはダイアナと遊ぶことを禁止されてしまいます。
このシーン、覚えている!という方も、『赤毛のアン』にそんなシーンがあったのか、と興味をもった方も、ぜひ、朗読を聞いてみてください。

朗読の後に、ワイン専門店「エノテカ」のソムリエを迎え、いちごや黒すぐりなどの豊かなアロマのワインの解説と共に、その違いを皆様に飲み比べていただきます。
ワインはブルゴーニュとボルドーの2種類のワインをご用意します。ワインのアロマは何に左右されるのか、赤ワインの代表ブドウ品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールの比較によって、ワインの香りの違いに迫っていきます。ピノ・ノワールのワインは、その特徴的な赤系果実の香りが強く、華やかな特徴を有します。一方カベルネ・ソーヴィニヨンは同じベリー系でも黒すぐりのような黒系果実のアロマが特徴。代表品種の違いとともに、その産地であるブルゴーニュ、ボルドーについてもお話します。

その後はブックハウスカフェで大人のバータイム。
お酒を飲みながら絵本を探すというのも楽しいですよ。

後半20時30分~では、岩崎夏海による『赤毛のアン』のトークを皮切りに懇親会が開催。
ふるってご参加ください。

◆大人のためのブックハウスカフェナイト 第2回

【日 時】2018年1月24日(水)19:00~20:30(90分)/18:30 受付開始
【場 所】ブックハウスカフェ(公式HP
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【定 員】30名
【出 演】MAKI(俳優/声優/舞台プロデューサー)
【お 話】鈴木 茜(ワインショップエノテカ 丸の内 店長/ソムリエ)
【参加費】2,500円(ワインテイスティング含む)
【予約方法】お電話:03-6261-6177)/メール:book@bookhousecafe.jp
【注意事項】
※先着順でお申し込みを承ります。
※定員を超えた場合は可能な限り対応をさせていただく予定ですが、会場収容人数を超えた場合、締切日以前に締め切る事がございますので、ご了承お願いします。
※アサヒ ラボ・ガーデンでの申込受付けはしておりませんのでご注意下さい。
※お酒を飲むイベントです。
※飲酒運転・未成年飲酒は法律で禁止されています。
※未成年の方、お車・バイク・自転車でお越しの方は参加できません。
※また、身分証などで年齢確認させていただくことがございますのでご了承ください。
※妊娠・授乳中の方は参加できません。


◆『繕い屋の娘 カヤ』刊行記念 曄田依子先生トーク&サイン会

昨年末に出版され話題となっているファンタジー『繕い屋の娘 カヤ』の
出版記念イベントが、東京・神保町のブックハウスカフェにて開催されます。
岩崎書店社長・岩崎夏海がホスト役となり、著者の曄田依子先生に作品の誕生秘話などを
うかがいます。
トーク終了後、書籍をご購入いただいた方を対象に、曄田依子先生のサイン会を行います。

ふるってご参加ください。

【日 時】2018年2月3日(土)16時30分~約60分(終了後サイン会)
【場 所】ブックハウスカフェ(公式HP
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【参加費】500円(ワンドリンクチケット代)
※カフェスペースでの開催となる為、ワンドリンクチケットの購入をお願いします。
【ご予約】店頭・お電話(03-6261-6177)またはメール(book@bookhousecafe.jp)にてご予約ください。
※ご予約の際は お名前フルネーム(ふりがな)・お電話番号・ご参加人数(大人/子ども)をお知らせくださいませ。

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◆くすのきしげのり先生講演会
「ひとりひとりがみんなたいせつ ―作品に託す願い―」

絵本『おこだでませんように』(小学館)、『LIFE(ライフ)』(瑞雲社)など、
子どもの心を優しく見つめた作品を多数手がける、くすのきしげのり先生の講演会が、
千葉の横芝光町立図書館にて開催されます。
先生ご自身による絵本の読み聞かせや、作品の紹介をしていただきます。

【日 時】平成30年2月3日(土)
講演:午前10時~11時30分/サイン会:午前11時30分~
【会 場】横芝光町立図書館 2階ハイビジョンホール(公式HP
千葉県山武郡横芝光町宮川11,917 TEL:0479-84-3311
【講 師】くすのき しげのり氏(児童文学作家)
【対 象】子どもの本に興味のある方(小学生以上)
【定 員】100名(先着順/要申込)
【お申込】カウンターまたは、お電話(0479-84-3311)でお申込みください。
◆イベント詳細はこちら

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♡あんびるやすこ先生講演会
『とっておきのおはなし―物語が生まれるまで』


【日 時】2018年2月25日(日) 午後2時~3時30分
【会 場】つくばみらい市立図書館(本館) 2F視聴覚室(公式HP
茨城県つくばみらい市福田623番地 TEL:0297-58-3710
【定 員】70名様(先着順・定員になり次第締切)
【お申込】1月13日(土)からつくばみらい市立図書館・本館の電話またはカウンターにて受付
【お問合せ・お申込】つくばみらい市立図書館 TEL:0297-58-3710


◆GOOD MAD 長田真作 原画展

2016年デビュー以来、破竹の勢いで活躍する絵本作家・長田真作。
軽々とジャンルを横断する長田のクリエイターとしての魅力を存分に伝える原画展。


【会 期】2018年1月5日(金)~1月14日(日)
【時 間】11:00~20:00(初日は15時から、最終日は17時までとなります)
【会 場】COURT(公式HP
東京都渋谷区渋谷2-21-1 TEL:03-6418-4718(現代企画室)
【事前申込】不要
【主 催】リトルモア、PHP研究所、岩崎書店、現代企画室、方丈社、国書刊行会、OURET 
【お問合せ】03-3461-5082(現代企画室)

◆「GOOD MAD 長田真作 原画展」イベントHP


このおはなしは、今より少しだけ未来の地球が舞台。
別の星からやってきた、ふしぎないきもの達。
彼らはとてつもなく足が速い種族で、列車をひいて街を走り、人々を運んでいます。

 

 

カールも、巨大な客車を引いて地球で活躍しています。
ある嵐の日、カールは山崩れで閉じ込められた人々の救出を依頼されます。ところが、カールは雷が大の苦手。

 

 

救助に出たは良いものの、やっぱり怖くてカールの身体はブルブル震えてしまいます。
「怖い! やっぱりもう駄目」

カールは無事、みんなを救助することができるでしょうか?

 

★2018年1月27日頃発売!

 

★2018年1月「今月のプレゼント」★

 

1月のプレゼント本として、『いきもの特急カール』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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ポニー・ブックス復刻版、第3弾!

 

 

パクパクと虫をたべてしまう怪物を退治しようと、虫たちは、いっしょうけんめい工夫をこらします。
力をあわせてたちむかいますが、はてさて、どうなるでしょう?

 

 

長新太がはじめて作・絵をてがけた幻の絵本。
1963年刊の「ポニー・ブックス」の復刻版です。

 

 

1960年代、一流のマンガ家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで話題を呼んだ幻の絵本シリーズ「ポニー・ブックス」。

 

 

復刻にともない、製本、用紙、文字、色味など、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

 

 


★1月20日頃発売!

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30年前、ちいさな病院にやってきたディーゼル発電機の「でんちゃん」。
発電機の役目は、停電になった時に電気を供給すること。
けれど電気が止まる事はめったになく、でんちゃんはのんびり病院でくらしていました。

 

 

ある日、病院を大きな地震がおそいました。
山のような大きな津波もやってきました。
そして、病院は停電にみまわれました。

 

 

でんちゃんは5日間もの間、休まず電気を作り続けました。
からだが熱くなっても、病院と、そこに居るかんじゃさん達の命をまもる為に、でんちゃんは電気を病院に供給し続けたのです。

 

 

震災の日、病院を救ったでんちゃんの物語。実話を元にした絵本です。

 

 


★1月17日頃発売!

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「ねぇ、すずちゃんママ、すずちゃんは、どうして年長さんなのに、
くつを一人ではけないの?」

保育園のお友だちから、すずちゃんのママはこんな質問を受けました。

 

 

“てを ひらひらさせたり、へんなかおをしたり、くるくる まわったり。
なんだか うごきも へんてこりんです。
どうしてかな?
それはね、うまれたときから 「のうみそ」が、ちょっとだけ みんなと ちがうからなんだって。
おいしゃさんが いってたよ。“

 

 

すずちゃんのママは、ことばを話せないすずちゃんの代わりに、保育園のお友だちに向けて「すずちゃんのなぞ(障害)」についてのお手紙を書きました。

元々紙芝居として自費出版されていた作品が絵本になりました。

 

 

巻末には自閉症の特徴を、作中の絵を使ってわかりやすく紹介するページも。
自閉症のことがすーっとわかって、ちょっと身近に感じるお話しです。

 

 


★1月18日頃発売!

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フランス文学最高峰の名作『レ・ミゼラブル』が絵本になりました!

 

 

若手絵本作家・五島夕夏さんの手よって、おなじみのジャン・ヴァルジャン、コゼット、
ジャヴェルなどの登場人物たちががかわいい動物に。

 

 

絵本としてお話を読みながら、自然と古典作品への興味が深まる、新しい名作シリーズです。

 

 

21世紀に入ってからますます「教育」への関心が高まっています。
そうした中で注目を集めているのが「古典」です。
なぜなら、古典こそ人間の教養の最も本質的な部分を形作るということで、アメリカを中心にその価値が高まっているからです。
しかしながら、電子機器に囲まれた今の子どもたちにとって、古典は少々敷居が高いところがあります。
そこで、彼らと古典とを結びつける手段の一つとして、世界の古典文学を絵本にしました。 その第一弾として、フランス文学の最高峰『レ・ミゼラブル』を、子どもたちも楽しめるように動物を主人公にし、少し長めの絵本を作りました。

 

 


★1月17日頃発売!

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ひろしは中学2年生。
京子ちゃんと五郎との待ち合わせに急いでいるとき、つまづいて転んでしまいました。

 

 

ひろしの下じきになったカエルは、なんとひろしのシャツの胸元に貼り付いて、生きていました!

 

 

「さっきからカエルカエルって…
ぼくにはピョン吉ってりっぱな名前があるんでい!」

 

 

平面になっても生きている、ど根性ガエルのピョン吉と、ひろしとの、
涙あり笑いありの感動ストーリー!
国民的ギャグ漫画のノベライズです。

 

 


★1月18日頃発売!

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大ヒットシリーズ「まんがで身につく めざせ!明日の算数王」第6巻。
今回は「図形」がテーマ。

 

 

算数王キャンプの中で開かれた算数創意力大会で、数学界のスター・スヨンから出題されたのは「ピタゴラスの定理を証明せよ」。
定理のことなど知らないムハンだが、はたしてこの難題を解くことはできるのか!?

 

 

点、線、面、直線と線分、垂直と並行、角、平面と立体。
それらの性質や分類など、図形の世界をまんがを読みながらわかりやすく紹介します。

 

 


★1月20日頃発売!

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絵本『いっさいはん』と「マタニティマーク」とのタイアップ広告が、
12/25より都営地下鉄三田線にて掲出されています。



「マタニティマーク」は、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、
周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。
また、交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、
妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。

見かけたらぜひチェックしてみてください。

マタニティマークについて(厚生労働省HP)

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「あるあるすぎる!」と大反響の『いっさいはん』が、第10回 MOE絵本屋さん大賞で
2位に選ばれました!
同時に、「パパママ賞」第5位、「新人賞」第1位もあわせて受賞しました。

♡『いっさいはん』あるある川柳 特設サイト
♡『いっさいはん』本の詳細ページ

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かんぱい村の楽しい住人たちの様子を描いた絵本『かんぱい よっぱらい』を手がけられた
はらぺこめがねさんのインタビューが、「MiLK JAPON WEB」に掲載されました。

”みんなで作るやきそばの絵本『やきそばばんばん』(あかね書房)やいろんな具材の組み合わせが楽しい『へんなおでん』(グラフィック社)など、人と食べ物を題材にユニークな絵本を生み出している、はらぺこめがね。
絵本作家デビューは2012年と最近ながらすでに10冊も絵本を手がけている今、注目の気鋭作家さんです。
MilK JAPONでは彼らに大注目。最新の絵本は12月16日に発売したばかりの『かんぱい よっぱらい』(岩崎書店)。なんと“お酒”をテーマにした絵本なのだとか! 
今までにない、ユニークな絵本を次々発売するこのユニット。一体、どんな人たちが描いているのか話を伺ってきました。”

◆注目の絵本作家〈はらぺこめがね〉にインタビュー!
 パーティシーズンにぴったりの斬新な新作絵本が登場!

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捨て犬からお年よりを癒やす「いやし犬(セラピードッグ)」になり、おとしよりとの
触れ合いと活躍を描いたノンフィクション『いやし犬・まるこ』。

既に毎日新聞を始めとして新聞各紙で取り上げられ、話題となっているまるこが、
文春オンラインさんで記事になりました。
本の著者である輔老 心さんが記事を書かれています。

#1「いやし犬「まるこ」。セラピードッグがお年寄りにもたらす効果とは?」
#2「犬捨て山で生まれた雑種「まるこ」がセラピードッグになるまで」

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働くパパ&ママに役立つ情報サイト「日経DUAL」に、
『たからもののあなた』と作者のまつおりかこ先生のインタビューが掲載されています。

大好きな親の役に立ちたいという気持ち、そして、言葉には出さないけれど時折の寂しさや切なさ。主人公、うさぎのフウに重ねた自身の経験と、社会人になってからより深く感謝するようになったという両親への思いについて、語ってくださっています。

◆「鍵っ子」の原体験 社会に出て思い知った母の愛
絵本作家まつおりかこ(上) 駆け足の朝、母の帰りを待った夜
働く母との幼少期の思い出を絵本に

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◆「いやし犬まるこ」、新聞各紙で話題沸騰!◆



山梨の「犬捨て山」から、動物愛護の活動をするブルーノ・マルコさんの手で保護された「まるこ」。
日本レスキュー協会(伊丹市)で「癒し犬」としての訓練を受け、現在は兵庫県豊岡市の特別養護老人ホームで暮らします。

まるこはどこにでもいる普通の犬ですが、「そこに居るだけでお年よりの人たちを癒やし、笑顔にする」という特別な存在に。
2016年秋には、兵庫県の動物愛護協会から功労動物として表彰もされたまるこの活躍を書籍化した『いやし犬 まるこ お年よりによりそう犬の物語』が、まるこの活躍と共に各紙新聞で取り上げられました。

●いやし犬まるこが誕生秘話が書かれた本はコチラ

●2017年10月27日(金):朝日新聞 豊岡版

●2017年11月09日(木):産経新聞
老人ホームの癒やし犬「まるこ」児童書に 殺処分免れ活躍「誰でも居場所ある」 兵庫

●2017年11月21日(火):神戸新聞
「癒やし犬」まるこが本に 12年間の“犬生”描く

●2017年12月04日(月):毎日新聞 大阪朝刊
まるこ、君がいるだけで 捨て犬いまお年寄り癒やす 兵庫・特養の物語

●2017年12月04日(月):毎日新聞 東京夕刊
元捨て犬「まるこ」笑顔の星に 兵庫・特養の物語出版

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◆松本春野 絵本原画展

【会 期】2017年12年1日(金) ~2018年1月28日(日)
【会 場】射水市大島絵本館(公式HP
富山県射水市鳥取50 TEL:0766-52-6780
【開館時間】午前9時30分~午後5時30分
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
【入館料】大人/510円、中高生/310円、小学生/100円
※団体20名以上は2割引
※団体の幼児は1人50円
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの障がい者と付添1名は無料
【展示原画】『Life(ライフ)』(瑞雲舎)、『ふくしまからきた子 そつぎょう』(岩崎書店)
【お問合せ】射水市大島絵本館 TEL:0766-52-6780

◆射水市大島絵本館のイベントページはこちら
◆松本春野さんのHPはこちら

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『ルルとララのクリスマス』に登場するメニューを、
エディオン蔦屋家電さんの調理スペシャリストさんが再現します!
何ができるかは来てからのお楽しみ!
ぜひお越しくださいませ。

★『ルルとララのクリスマス』COOKING LIVE!
【日 時】2017年12月24日(日) ①11:00~/②14:00~
【会 場】エディオン蔦屋家電(公式HP
広島県広島市南区松原町3番1-1号 EKICITY HIROSHIMA 3Fイベントスペース
TEL:082-264-6511
【参加費】無料
【参加方法】お申し込みは不要です。 直接会場へお越しください。
【お問合せ】エディオン蔦屋家電 TEL:082-264-6511
●イベント公式HPはこちら

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ポニー・ブックス復刻版、第2弾!

 

 

大正10年5月10日。大阪商船の社長さんが、ワタシに「ばいかる丸」という名前をつけてくれました。

その後商船となり、やがて戦争に巻き込まれ……。

 

 

戦争と平和、新しいものと古いもの、 まるで日本の歴史を代表するような船のお話。

 

 

1960年代、一流のマンガ家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで話題を呼んだ幻の絵本シリーズ「ポニー・ブックス」。

 

 

「ポニー・ブックス」の復刻版第二弾は、広告・出版の世界で50年以上第一線で活躍し、「トリスおじさん」を考案した柳原良平さんによる船のお話です。

復刻にともない、製本、用紙、文字、色味など、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

 

 


★12月16日頃発売!

関連書籍はこちら

 

「サバイバルシリーズ」の作者による、 韓国発の算数まんがシリーズ第2期(全3巻)、スタート!

 

 

全国算数王キャンプになぜか参加することになった、算数が苦手な小学生ムハン。
でも、「食べることが大好き!」なムハンは、食事の計算では驚異的な能力を見せ、
秀才・ホジンもその才能に気づきはじめます。

 

 

四則演算の規則や掛け算の裏ワザなどを楽しく紹介します!

 

 

日常生活の中で自然と出てくる計算。
算数は、決して教科書の中や学者だけのものじゃない!

算数の実用性や、演算の規則などを楽しく伝えてくれる、大人気の「算数王」シリーズ。
コラムでは、インドの掛け算法、ネイピアの計算棒などを紹介。

子どもだけでなく、大人も楽しめる算数トリビアが満載です!

 

 


★12月8日頃発売!

関連書籍はこちら

 

『なんでもいっぱい大図鑑 ピクチャーペディア』(河出書房新社)、
『まわして学べる 算数図鑑』(学研)、『世界史MAPS』(主婦と生活社)などで話題の、
イギリスの出版社DK社が制作した大型図鑑。

 

 

頭からつま先まで骨のしくみや役割をわかりやすくビジュアルで解説。
動物との比較や簡単にできる実験コラムなどで、自分の骨や体への興味が深まります。

 

 

ヒトと動物との骨の比較を常に行う構成⇒理科単元の学習理解に役立つ!
骨のCGの迫力だけでなく、興味深い写真やコラム内容もたくさん掲載。

 

 

巻末には、実寸大(子ども)の骨格ポスター付き!

 


★12月8日頃発売!

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ここは「かんぱい村」。
お仕事帰りの枝豆さんとからあげさん、オードブル三姉妹に、村長のするめじいさん。

 


かんぱい大好きかんぱい村に、今日も「かんぱーい」の声が響きます。 

 

夫婦イラストユニット・はらぺこめがねの新作絵本は、何と「お酒」をテーマにした絵本!
食べ物を描く原田しんやさんと、人と背景を描く関かおりさんの、お二人で手がけられています。

食べることが大好きで「食べ物と人」をテーマに活動。
『へんなおでん』(グラフィック社)、『やきそば ばんばん』(あかね書房)など、
ヒット作多数!

今回も美味しそうな絵本が出来ました!

 

 

★2017年12月16日頃発売!

 

★2017年12月「今月のプレゼント」★

 

12月のプレゼント本として、『かんぱい よっぱらい』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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十歳の少女・カヤは、両親が居らず「繕い屋」を生業としていました。
ある日、神社の台座から落ちた狛犬の「ミスマル」に、
神様の危機を救う旅へと誘われ、不思議な森へと分け入ることに……。

 

 

物語の作者と挿絵画家は、現代では分業が進み、同一というケースは
少なくなってしまいました。
かつての児童書は、作者と挿絵画家が同一のケースも少なくなく、
同一であるからこそ大きな魅力を持った作品もたくさんありました。

 

 

そこで、作者が挿絵も描くというスタイルの児童文学を復活させたいと考え、
画家の曄田依子(ようだよりこ)さんに執筆を依頼。

曄田さんは、かねてからその描く絵に強い物語性が備わっていたため、
今回初めての小説に挑戦していただいた所、
「21世紀のフォークロア」とも呼ぶべきすぐれた物語を紡いでいただけました。

 

 

章ごとに色が変わる、2色のイラスト。
美しい読み物で、紙の本の良さを再認識できます。
本の開きがとても良い、コデックス装を採用しています。


★12月8日頃発売!

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机周りからの整理から服の洗濯や管理まで、生活に必要な片付けを紹介する
「子どものためのお片づけ本」!

 

4月は学校で使うものの収納法、5月は自分の部屋の掃除の仕方、6月は衣類の管理、
7月は林間学校の準備、3月は使わなくなった教科書などの整理の仕方など、
子どもが実際に自分でできるお片づけの方法を1冊にしました。

 

すみれちゃんはセンス抜群、整理整頓が大好きな小学4年の女の子。
写真はすべて、すみれちゃんの部屋で撮影したもので、徹底した整理術は大人顔負け! 

オールカラーの美しいビジュアルで、お片づけの方法を具体的にわかりやすく展開。

4~3月までを一巡すれば、必要な技術が身につき、一生困らない!

 


★12月16日頃発売!

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<問題>
“port”は「運ぶ」。“able”は「できる」。
くっつけると何になる?

<答え>
「portable」(運べる、つまり携帯用)

 

 

齋藤孝先生の人気シリーズ「これでカンペキ!」シリーズ最新刊は、英単語。





語源の意味を知ることで、芋づる式に驚くほどたくさんの英単語が覚えられる、
画期的な英単語習得本です。
そんな語根を60から70、ピックアップして掲載しました。

小学5年生から本格始動する英語ですが、さきがけで小学3年生から読めるようになっています。 

 

 


★12月16日頃発売!

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★えほん『いっさいはん』原画展

【会 期】2017年11月21日(火)~2018年1月7(日)
【会 場】ジュンク堂書店名古屋栄店(公式HP
愛知県名古屋市中区新栄町1-1 明治安田生命名古屋ビル地下2階~地下1階 TEL:052-212-5360
【時 間】10:00~20:00
※12/31 10:00〜18:00
※1/1 休み
※1/2 10:00〜18:00
【お問合せ】ジュンク堂書店名古屋栄店 TEL:052-212-5360(10:00~20:00)

♥「わがやのいっさいはん展」同時開催!
参加方法はTwitter・Instagramのハッシュタグ「#いっさいはん」で写真を投稿するだけ!

●応募作品は上記原画展にて、先着100名様まで写真が飾られます。
●Twitter の場合は@IWASAKISHOTENアカウントをフォロー、
Instagramの場合はiwasakishoten_prをフォローの上、
ハッシュタグ『#いっさいはん』をつけてご自身のアカウントから写真を投稿します。
●本文かハッシュタグのどちらかに「わがやのいっさいはん」と記入してください。
※採用・不採用のご連絡はいきませんのでご了承ください。
※ご応募いただいた写真は岩崎書店の公式Twitter・Instagram・HP等でも公開される可能性があります。

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◆「いのちの絵本」朗読会~音楽とともに想いをよせて~

「語り継ぐ東日本大震災「いのちの絵本」朗読会~音楽とともに想いをよせて~」
と題した無料イベントが、千葉県野田市で開催されます。
絵本『ひまわりのおか』の朗読やクラシックコンサートなど、盛りだくさんのすてきなプログラム。

お近くの方、是非ご応募ください!

【日 時】2018年 1月20日(土) 開場12:30/開演13:00
【会 場】野田市文化会館(公式HP
千葉県野田市鶴奉5-1 TEL:04-7124-1555
【料 金】無料、全席自由 ※要事前応募
【応募方法】往復はがきに必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募内容の詳細はこちら
【応募期間】2018年11月15日(水)~11月30日(木)
【応募・問い合わせ先】野田市文化会館「いのちの絵本」朗読会係
TEL:04-7124-1555 千葉県野田市鶴奉5番地の1(8:30~17:15)

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日販さんのWebメディア「ほんのひきだし」で、『お世話遊びとボタンの練習 ペネロペのおうち ペネロペマスコット付き』が紹介されました!

◆「ペネロペのおうち」に突撃取材! 『お世話遊びとボタンの練習 ペネロペのおうち』

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2017年11月10日より、人気絵本作家いせひでこさんの原画展が
台湾・高雄市のギャラリー「灰灰基地美術館」にて開催中です。

絵本『あの路』(平凡社)、『ねぇ、しってる?』(かさいしんぺい・文、岩崎書店)、
『グレイのものがたり』(中公文庫)から多数の原画展示のほか、
絵本制作のためのエスキースも展示しております。

あたたかいぬくもりの感じられる美しい展覧会です。
期間中、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。

◆いせひでこ原画展(台湾・高雄市)
【会 期】2017年11月10日(金)~2018年2月20日(火)
【会 場】灰灰基地美術館(公式HP)
台湾 高雄市新興區民有街84號

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◆2017年のマンガの語り方
~兎来栄寿が迫る、みなもと太郎はHUNTER×HUNTERをどう読むか?~

みなもと太郎さんと兎来栄寿さんが、「マンガの語り方」について語ります!

【日 時】2017年11月21日(火) OPEN 18:30 / START 19:30
【会 場】LOFT/PLUS ONE | ロフトプラスワン(公式HP
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 TEL:03-3205-6864
【入場料】前売¥2,000/当日¥2,500(要1オーダー500円以上)
前売券は「e+(イープラス)」にて発売中
【お問合せ】LOFT/PLUS ONE TEL:03-3205-6864

【出 演】みなもと太郎、兎来栄寿

◆みなもと太郎

マンガ家・マンガ研究家。

1947年、京都府生まれ。1967年、20歳のときに少女マンガ誌『別冊りぼん秋の号』で
マンガ家デビュー。2004年、歴史マンガの新境地開拓とマンガ文化への貢献により、
第8回手塚治虫文化賞特別賞受賞。2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。社団法人日本漫画家協会参与。「文化庁メディア芸術祭」マンガ部門審査委員、手塚治虫文化賞審査委員、文化庁芸術選奨推薦委員、選考委員などを歴任。

2017年岩崎書店より「マンガの歴史」刊行。


◆兎来栄寿

10歳の頃から神保町やまんだらけに通い詰め、ジャンプ作品からトキワ荘・大泉サロン作家まで読み漁っていた生粋の漫画愛好家。少年青年少女漫画からBL・百合まであらゆるジャンルを愛する。
漫画を読むのは呼吸と同じ。

自分を育ててくれた漫画文化に少しでも恩返しすべく、日々様々な作品の布教活動を行うマンガコンシェルジュ。

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カバヤ食品の大人気玩具菓子「ほねほねザウルス」をつくろう!
作ったものはそのままお持ち帰りいただけます。
また、当日「ほねほねザウルス」シリーズの本をご購入いただいた方先着30名様に、
ステキなプレゼントも!

★ほねほねザウルスをつくろう!

【日 時】2017年11月18日(土) 14:00~16:00
【会 場】ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 児童書コーナー
兵庫県西宮市 高松町14-2 阪急西宮ガーデンズ4階 TEL:0798-62-6103
【参加費】無料
【参加方法】イベント時間内であれば、随時自由にご参加いただけます。
※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合がございます。
※玩具の在庫がなくなり次第、イベント終了となります。
【お問合せ】ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店 TEL:0798-62-6103(10:00~20:00)

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの
「えほんができるまで」インタビューコーナーに、
『お世話遊びとボタンの練習 ペネロペのおうち ペネロペマスコット付き』
の担当編集者の記事が掲載されました!

★絵本ナビ 「えほんができるまで」インタビュー
『お世話遊びとボタンの練習 ペネロペのおうち
ペネロペマスコット付き』編集者インタビュー

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★『しずくちゃん29 しずくの森のお正月』発売記念
ぎぼりつこさんサイン会


【日 時】2017年11月25日(土)14:00~
【会 場】紀伊國屋書店 仙台店 特設会場(公式HP
宮城県仙台市太白区長町7-20-3 ザ・モール仙台長町3F TEL:022-308-9211
【定 員】50名様(先着順・要整理券)
【参加方法】11月10日(金)10:00より、「しずくちゃん」シリーズをお買い上げの方に、
レジにて整理券を配布します。
お電話でのご予約も承ります。紀伊國屋書店仙台店までお電話ください。(TEL:022-308-9211)
※整理券1枚につき、サインは1冊までとなります。
※整理券は先着順の配布となります。配布終了の際はご容赦ください。
★当日ご参加くださった方に「宮城限定 しずくちゃんキラキラステッカー」をプレゼント!
【お問合せ】紀伊國屋書店 仙台店 TEL:022-308-9211(10:00~21:00)

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今日はまちにまった楽しいクリスマス。
くまくんは、友だちをたくさんパーティーに招待しました。

 

 

でも、準備がまだなんにもできていません! いそいで準備をしなくっちゃ!
クリスマスに必要なものって、何があるでしょう?

 

 

みんなで、くまくんといっしょにクリスマスに必要なものを探してみよう!
楽しいクリスマスのさがし絵本です。

 

 

 

 

★2017年11月9日頃発売!

 

★2017年11月「今月のプレゼント」★

 

11月のプレゼント本として、『どこかな あるかな さがしてね くまくんのクリスマス』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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想像して、みんなが人生を平和に生きてるって。

1羽の鳩が一生懸命に伝えまわっているもの。
それは、国や何もかもを越えた平和と友愛です。

 

 

1971年に発表された、ジョン・レノンの名曲「IMAGINE」は、世界平和を訴えた名曲として今でも歌いつがれています。
その名曲が絵本になりました。

 

 

イラストはフランス出身のイラストレーター・グラフィックデザイナーであり、世界を舞台に活躍するジャン・ジュリアン氏。



さらに、ジョン・レノンの妻であるヨーコ・オノ・レノン氏が企画に協力し、序文を担当しています。

 

国際的な人権保護組織であるアムネスティ・インターナショナルと、アメリカの出版社による共同企画によって刊行された絵本。
巻末には原詩とアムネスティによるあとがき掲載しています。

 

 


★11月9日頃発売!

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王免小は妖怪、おばけの目撃情報で大さわぎ。
拓海先輩は地縛霊があやしいっていうんだけど、ほんとかな?

 

 

心霊探偵ゴーストハンターズは、王免小学校ですっかり有名に。
これまでの事件は、拝み屋さんの亀ばあちゃんに助けられてきたけど、今回の相手は妖怪と闇の拝み屋さん!?

 

 

シリーズ第3弾では、春菜たちをおびやかす恐ろしい存在の正体に迫ります。
活躍するのは、今までビビリ専門だった拓海先輩!

 

 

第1話では、校舎の裏山にひそむ祠が、王免小の秘密を暴くカギになっているようです。
中国、韓国の伝説の獣、妖怪も登場!

第2話では、呪い専門の、闇の拝み屋さんが登場し、
春菜のご先祖さまのつながりがわかるような…!?

春菜と仲間たちが力を合わせて不吉な心霊現象に挑みます!

 

 


★11月16日頃発売!

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アメリカとカナダの国境にある、雄大なナイアガラの滝。
そのそばに立つホテルの部屋から、「マダム」と呼ばれる世界的なオペラ歌手の宝石が盗まれた!

 

 

アガサたちは飛行機を乗り継いでナイアガラの現場へ急行。
現地には、アガサの親戚であるジャーナリスト、スカーレットが待っていました。

 

 

現場に残された手がかりから、宝石を盗んだ犯人は大怪盗マスクラットと推理。
大自然を舞台に難事件を解決すべく、今回もアガサの推理が冴えわたります!

 

 

大人気ワールド・トラベル・ミステリー、第4弾!

 

4巻にも特別ふろくのキャラクターシ&国旗・スタンプシールが付いています。 1巻に付いているパスポートに、カナダの国旗と入国スタンプシールを貼ってね!

 


★11月16日頃発売!

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12歳のタカくんは幼い頃からピアノが好きで、今も毎週教室に通っている。
けれど年々、練習がおろそかになっていました。

 

 

同級生の光平は陸上ひとすじ、ピアノ教室の娘・彩音は光平ひとすじ。
そこへドイツ帰りのピアノ少女マイが加わって、タカくんはいよいよ自分にとってピアノとはなにかを考え始めます。

 

 

「ピアノが好きってことだよね」
「うん。たぶん……」

――「たぶん」てなに? オレのピアノってなんだろう?

 

 

4人の12歳たちが、それぞれの道で自分の音を見つけて奏でる、その旋律はまるで四重奏。
タカくんが、友だちやまわりの大人たちとの交流を通して、ゆっくり気持ちを確かめていく様子が丁寧に描かれた作品です。

 


★11月16日頃発売!

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薩摩の貧しい武士の家に生まれた吉之助。
父の吉兵衛に似て、誰に対しても礼儀正しく誠実な態度で接していました。

 

 

そんな吉之助は、藩主・島津斉彬の抜擢を受け、激動の幕末で新しい日本をつくるために
奔走する事になります。

二度の島流し、薩長同盟、江戸城無血開城、戊辰戦争、そして反乱軍の総大将に――。

 

 

日本歴史上の人物のなかでも、不動の人気を誇る「西郷どん」こと西郷隆盛。
明治維新の立役者の、人を愛し愛された、人間味あふれる人柄と波乱に満ちた生涯を描いた伝記小説。

 

 

 


★11月11日頃発売!

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日本で最初のマンガといわれる「鳥獣戯画」。
どんな話で、どんな登場人物(動物・植物)が描かれているのでしょうか。
また、描かれた目的とは?

 

 

秘密の多い絵巻の七不思議を徹底解明!
実際の鳥獣戯画の描き方やほかの絵巻も紹介します。

 

 

◆作者の意図や考えはなんだろう?

作品を題材として、思考力・判断力・表現力の育成に役立つ!

◆どんな動物・植物が描かれているの?

「鳥獣戯画」の中でも良く知られている「甲巻」。
登場する動物や植物を詳しく紹介!

◆絵巻物の代表作も掲載!

他の絵巻物と比較する事で「鳥獣戯画」のユニークな特徴がわかる!

◆小6国語、中2社会、中3美術に対応!

「鳥獣戯画」の内容や登場人物、描かれた目的がわかる!

 

 


★11月11日頃発売!

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しずくちゃん絵本第29巻は「お正月」大特集!

 

 

しずくの森のみんなは、お正月で盛り上がっています!
お正月かざり、年賀状、年こしそば、おぞうに、おせち料理、たこあげ、
コマまわし、かるたとり、はねつき、お年玉、かきぞめなど、
お正月には楽しいことがいっぱい!

 

 

さらに、来年30巻となるのを記念して、「キャラクター人気投票アンケート」を実施!!

 

★応募してくれた方の中から、抽選で100名様に「しずくちゃんアクリルキーホルダー」をプレゼント!

 

 

 


★11月9日頃発売!

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◆『ねぇ、しってる?』刊行記念
旅する絵描きのまなざし いま絵本を描くということ

画家、絵本作家のいせひでこさんは、いつも絵を描いてきました。
旅をしながら、言葉で、音楽で、森で、絵を描いてきました。
そのあたたかいまなざしは、いつも、未来へ向かって生きようとするいのちに向けられています。

絵本『ねぇ、しってる?』は、一人の男の子、けいたくんがお兄ちゃんになったときのとまどい、
それがやがて心からの喜びに向かっていく様子を描いています。
気鋭の新人作家かさいしんぺい氏と、構想10年をかけて生まれた作品です。
いせさんは、かさい氏の文章に出会い、作品世界にふさわしい表現方法を探し数年をかけて、
何度も何度も試行錯誤を重ねられました。
スケッチ帖に描かれたエスキースは、数えきれません。
こうして、やわらかく、深い愛情に満ちあふれた絵が完成しました。

絵本の絵とは。
絵本を作るとはどのようなことなのでしょうか。
じっくりとお話をうかがいます。

【日 時】2017年10月21日(土)19:30~(開場19:00)
【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶コーナー(公式HP
東京都豊島区南池袋2丁目15-5 TEL: 03-5956-6111
【講 師】いせひでこ(画家、絵本作家)
【定 員】40名様(要申込み・先着順)
【入場料】1,000円(ドリンク付き)
【お申込】事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
TEL: 03-5956-6111(10:00~23:00)
【お問合せ】ジュンク堂書店 池袋本店 TEL: 03-5956-6111(10:00~23:00)

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「なんでも魔女商会」シリーズ刊行15周年目前のプレ・イベントとして、
子どもの頃「なんでも魔女商会」シリーズをご愛読いただいた&そして今も熱烈なファンである
オトナ女子の皆さまへの感謝を込めて、シリーズの著者であるあんびるやすこさんを迎える夕べに
ご招待しちゃおう!というイベントが、2017年10月31日ハロウィン当日に渋谷にて開催されます。

そこで本イベントに30名様限定でご招待いたします!

♥Happy halloween! オトナ女子におくる
「なんでも魔女商会」の同窓会
~ひとばん限りのお悩み相談支店 OPEN!

【日 時】2017年10月31日(火) 19:00〜21:00
【会 場】渋谷駅周辺のお店(当選した方にメールにてご案内します)
【イベント内容】
○ あんびるやすこさんのスペシャル・トーク「ひと晩限りのお悩み相談支店」
○ シリーズにまつわる原画や小物などの展示
○ 記念撮影コーナー
○ 軽食・ドリンクのご提供
etc…

◆本イベントの詳細、および応募方法などはこちらをご覧ください。

「なんでも魔女商会」シリーズを読んで育った「オトナ女子」の皆さまからのご応募、
お待ちしております!

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♥『ルルとララのハロウィン』発売記念 あんびるやすこ先生サイン会

【日 時】2017年10月21日(土) 14:00~
【会 場】三省堂書店そごう千葉店 えほんのひろば(公式HP
千葉県千葉市中央区新町1000番 そごう千葉店9F
TEL:043-245-8331(10:00~20:00)
【定 員】100名様(要整理券)
【参加方法】
◆9月13日(水)から「ルルとララ」「なんでも魔女商会」シリーズをお買上げの方に、
レジにて整理券をお渡しします。
※整理券1枚につき、サインは1冊までとなります。色紙へのサインはできません。
◆お電話でのご予約も9月13日(水)より承ります。
三省堂書店そごう千葉店 TEL:043-245-8331(10:00~20:00)
【お問合せ】三省堂書店そごう千葉店 TEL:043-245-8331(10:00~20:00)

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♥あんびるやすこ先生講演会
「とっておきのおはなし―物語が生まれるまで」

【日 時】2017年11月5日(日) 午後1時30分~3時(午後1時より受付)
【会 場】筑西市立中央図書館 視聴覚室(公式HP
茨城県筑西市下岡崎1丁目11-1 TEL:0296-24-3530
【講 師】あんびるやすこ先生(絵本・児童書作家)
【定 員】80名様 ※要申込※
【内 容】「なんでも魔女商会」シリーズや「ルルとララ」シリーズで人気のあんびるやすこ先生が、
作品や仕事についての講演会を行います。
【お申込】中央図書館カウンターもしくはお電話にて受付
◆筑西市立中央図書館 イベント詳細ページはこちら

※サイン会について※
講演後、岩崎書店による書籍の販売があります。
サイン会は、本をお買い上げいただいた方が対象となります。
ご持参いただいた本や色紙には行いませんので、ご注意ください。


◆まつおりかこ『たからもののあなた』絵本原画展

【会 期】2017年10月17日(火)~10月22日(日)
【時 間】12:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会 場】喫茶・ギャラリー りんごや(公式HP
東京都文京区根津2-22-7

◆作家在廊予定:10/17(火)、21(土)、22(日)

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細密な生物画で知られる舘野鴻さん。

画文集『宮沢賢治の鳥』では、児童文学作家の国松俊英さんとともに、
賢治作品に登場する鳥たちの謎を解き明かしています。

10月15日(日)には、ギャラリートークも予定されています。


◆『宮沢賢治の鳥』 絵本原画展

【日 時】2017年10月13日(金)~10月21日(土)
【会 場】ぎゃらりーぜん / Gallery Zen(公式HP
神奈川県秦野市立野台1-2-5 十全堂ビル2F TEL:0463-83-4031
【ギャラリートーク】2017年10月15日(日)14:00~15:30 参加無料

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毎年刊行されるたくさんの絵本の中からリブロ・よむよむ・パルコブックセンター各店の
児童書担当者が「広く紹介したい」「強くおすすめしたい」と思う作品を選ぶ「リブロ絵本大賞」。

第8回 リブロ絵本大賞で、『いっさいはん』が入賞作に選ばれました!

大賞・入賞作は9月30日(土)より、全国のリブロ・よむよむ・パルコブックセンター各店で
一斉展開されます。

◆第8回 リブロ絵本大賞 発表ページはこちら

また、人と本や本屋さんとをつなぐWEBメディア「ほんのひきだし」でもリブロ絵本大賞について
記事が掲載されています。
こちらもあわせてご覧ください!

◆ほんのひきだし「第8回リブロ絵本大賞を受賞したのは、思わずお腹がすく“おいしそう”な絵本!児童書担当者が選んだ今年のおすすめ絵本10冊

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月が大好きな男が、長い長いはしごを作り、月を手に入れました。
ところが、それが大さわぎに!

 

 

1960年代、一流のマンガ家、イラストレーターが絵とお話の両方を手がけたことで話題を呼んだ
幻の絵本シリーズ「ポニー・ブックス」。
その「ポニー・ブックス」の復刻版第一弾が、和田誠初の絵本『ぬすまれた月』です。

 

 

復刻にともない、製本、用紙、文字、色味など、なるべく当時の風合いを再現して復刊しました。

 

 

★2017年10月13日頃発売!

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ホタル、平家蟹、ヒキガエル。
タマオシコガネ、アカトンボ。
タコにトキ、アリとキリギリス……

色んないきものや動物たちが、歌をうたい始めました。

♪めでたい明るい鶴亀高校 年を合わせりゃ数千万♪

歌いだしたのは、学校の「校歌」!?
いったい、彼らの歌う校歌とはどんな歌なのでしょう。


御年92歳のアンデルセン賞作家・安野光雅による、
独自のユーモアがたっぷり詰まった描き下ろしの新作絵本です! 



★10月17日頃発売!

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暮らしに役立つ鉱物、美しい宝石になる鉱物などさまざまな鉱物を、
ビジュアルを重視し、豊富な写真で紹介します。

 

 

大地のはたらきにより作られた鉱物は、鮮やかな色をしていたり、
宝石のようにキラキラしていたり、面白い形をしていたり、さまざまな性質を持っています。

鉱物のなかには数十億年前にできたものや、数億年かかって成長したものもあります。
鉱物について調べることは、地球とその環境について知ることでもあります。

 

 

後半では、鉱物ってなに? 鉱物を表す化学組成式、誕生石のルーツなど、
鉱物、宝石について理解できるよう、わかりやすく説明します。

鉱物について興味が深まる1冊! 


★10月17日頃発売!

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まるこ、雑種、メス、12さい。
一度は人間に捨てられたけれど、今、老人ホームでみんなを元気にする「いやし犬」として活躍中!

 

 

まるこの頭をなでたくて、不自由な手をがんばって動かそうとする人、
杖をついて話しかけにやってくる人、
おやつをあげたくて、車いすで近づいてくる人。

 

 

山梨の「犬捨て山」から、動物愛護の活動をするブルーノ・マルコさんの手で保護された「まるこ」。
日本レスキュー協会(伊丹市)で「癒し犬」としての訓練を受け、兵庫県豊岡市の特別養護老人ホームで暮らします。
入所者から「まること一緒にいると落ち着く」「人なつこくて、やさしてく、生きがいです」とかわがられる人気者で、2016年、兵庫県動物愛護協会から功労動物として表彰されました。

 

 

今日もまるこは、お年よりを笑顔にします!

 

 


★10月13日頃発売!

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今日はきららが初めて動物病院に行く日。
きららの飼い主の「母ちゃん」は、受付でお医者さんから「柴犬ですか?」と聞かれて
「わかりません。ミックス犬ですね」と答えました。

捨て犬だったきららは、自分が生まれた日も、お父さん犬とお母さん犬がどんな犬種だったのかも、
どこで生まれたのかもわかりません。

 

 

きららはだんだん悲しくなりました。
生まれた日も、お父さんとお母さんがどんな犬だったのかも、自分が何犬なのかもわからない…
まわりのお友だちの犬はみんな「けっとうしょ」が付いているのに、
きららは捨て犬だったので「けっとうしょ」もありません。

 

 

けれど母ちゃんはきららに、きららの素晴らしいところ、きららの素敵なところ、
きららにしかないチャームポイントや、きららの得意な事をたくさん見つけて話してくれます。

 

 

ミックス犬を通じて犬と人間の信頼関係を描く、「捨て犬・きらら」シリーズ第3弾!

 

 


★10月17日頃発売!

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今、絵本の世界が大きく変わりつつあります。
以前のように、ロングセラーが必ずしも売れるというわけではなくなっているのです。

そうした中、新しい絵本の出現が待たれています。
しかし、どう作ればいいのか、なかなか答えが見つかりません。

そこでこのワークショップでは、岩崎書店社長のファシリテーションにより、児童書の出版社が接している最新事情にも触れながら、これからの絵本をどう作るか、考えていきたいと思います。


【出演者プロフィール】
岩崎夏海(いわさき・なつみ)
1968年生まれ。東京都日野市出身。東京藝術大学建築科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』等、テレビ番組の制作に参加。その後、アイドルグループAKB48のプロデュースにも携わる。2009年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(ダイヤモンド社)を著し、ベストセラーに。2016年から児童書の出版社である岩崎書店の社長となる。



◆岩崎書店社長と語る これからの絵本をどうつくるか。

【日 時】2017年10月9日(月・祝) 開場13:45/開演14:00
【会 場】紀伊國屋書店新宿本店8階 イベントスペース(公式HP

【参加方法】参加には整理券(先着50名)が必要です。
※整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布を終了させていただきます。

【予約のご案内】
紀伊國屋書店新宿本店6階レジカウンターにおいて参加整理券をお配りいたします。
6階レジにて『空からのぞいた桃太郎』をお買い上げのうえ、
参加整理券をお受け取りくださいませ。

◎電話予約:下記電話番号にてご予約を承ります。
お電話で予約されたお客様はイベント当日までに6階レジカウンターで
書籍と整理券をお求めください。
6階売場直通TEL:03-3354-0756(10:00~21:00)
※当店に繋がる他の電話番号にかけられても整理券のご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

【注意事項】
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】紀伊國屋書店新宿本店6階 TEL:03-3354-0756(10:00~21:00)

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『ルルとララのハロウィン』の新刊発売を記念して、クッキングライブを開催!

お話に出てくるお菓子を、当店の調理スペシャリストが再現します!
当日、『ルルとララ』シリーズをお買い求めいただいたお客様にはちょっとしたお楽しみも♪

♥『ルルとララのハロウィン』のお菓子 クッキングライブ

【日 時】2017年10月9日(月・祝) ①11:00~ ②14:00~
【会 場】エディオン蔦屋家電 3Fイベントスペース(公式HP
広島県広島市南区松原町3番1-1号 EKICITY HIROSHIMA TEL:082-264-6511
【参加費】無料
【参加方法】お申し込みは不要です。 イベント開催日当日、直接会場へお越しください。
【お問合せ】エディオン蔦屋家電 TEL:082-264-6511

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★ほねほねザウルスを組み立てよう! ワークショップ

【日 時】2017年10月8日(日) 10:00~16:00(第30回しながわ夢さん橋2017
【会 場】しながわ夢さん橋 大崎西口公園エリアファミリーゾーン(JR大崎駅西口)
※アクセスマップはこちら
【定 員】各回15名様
【お問合せ】品川区立ゆたか児童センター TEL:03-3786-0633

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★児童文学作家・くすのりしげのりさん デビュー30周年おめでとう!

絵本『ええたまいっちょう!』や「もぐらのサンディ」シリーズの作者・くすのきしげのりさんが、
今年、デビュー30周年を迎えられました。

複数の児童書出版社が、会社の垣根を超えて企画した、
くすのき作品の魅力をめいっぱいに紹介した、
【児童文学作家・くすのりしげのり先生デビュー30周年記念フェア】。

全国の書店さんで開催中ですので、ぜひお手に取ってご覧下さい!
 
くすのきさんの著作には、学校に行きたくなる本、ともだちに会いたくなる本がいっぱいです。
今回、特別に、作品の相関図を大公開します!



この相関図を手に、1冊の本からさらに読書の世界を広げていってください。

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの作家インタビューコーナーに、
『たからもののあなた』の作者、まつおりかこさんの記事が掲載されました!

『たからもののあなた』の作と絵を手掛けられたまつおさんは、
ご自身も、昔は「かぎっ子」だったそう。
今回のおはなしが生まれたきっかけは、
知り合いのキャリアウーマンのお母さんと、
その娘さんのやりとりだったそうです。


★絵本ナビ 作家インタビュー
『たからもののあなた』まつおりかこさんインタビュー

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの作家インタビューコーナーに、
『せん』の作者、あらいひろゆきさんの記事が掲載されました!

今回の新刊『せん』は、『しろとくろ』『カラフル』に続く、
新井洋行先生の赤ちゃんの目線で作られた絵本第3弾!

線だけで絵本を作るというアイデアは、
あらいさんが絵本作家になりたいと思ったときから、
ずっと温めてきたものだそうです。
「線」は、絵になることもできるし、文字になることもできる。
コミュニケーションをとるためにいくらでも広がっていく
高いポテンシャルを持ったものとあらいさん。
絵本『せん』を通して、「線」の魅力を発見してみてください。

★絵本ナビ 作家インタビュー
『せん』あらいひろゆきさんインタビュー

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9/16(土)日本テレビ「ズームイン!!サタデー」の絵本特集にて、
『いっさいはん』『しちふくじん』『ガムのようせい』が紹介される予定です!

【放送日時】2017年9月16日(土) 絵本コーナーは7:15頃からを予定
【放送局・番組名】日本テレビ「ズームイン!!サタデー」5:30~8:00
※放送日・放送内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

どうぞお楽しみに!

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隔年で開催されている絵本原画の国際コンクール「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB2017)」で、荒井真紀さん(作品『たんぽぽ』金の星社)が金のりんご賞を、ミロコマチコさん(作品『けもののにおいがしてきたぞ』岩崎書店)が金牌を受賞しました!

BIBは、1967年に始まった歴史ある絵本原画のコンクールで、今年は第26回にあたります。
第1回には、瀬川康男さんが『ふしぎなたけのこ』(福音館書店)でグランプリを受賞しました。
ひとつの国から最大15人の画家しかエントリーできないため、
最もクオリティの高いコンクールとされています。

各国とも、IBBYまたはUNESCOの支部が出展を管理します。
日本は、IBBYの日本支部であるJBBYが国内選考会を実施して出展画家と作品を選んでいます。

国際審査団は、毎回各国の専門家で構成され、今年は、イラン、ベネズエラ、ロシア、ガーナ、
デンマーク、イスラエル、セルビア、スロバキアの代表と、
日本の広松由希子さん(絵本評論家/JBBY理事)が審査にあたりました。

荒井真紀さんは初受賞、ミロコさんは2015年の金のりんご賞に続き2回目の受賞です。
おめでとうございます!

受賞作品と日本からの出展作品等は、読売新聞社・美術館連絡協議会の主催で、
2018年夏より国内の美術館を巡回します。

JBBY公式サイト
BIB公式サイト
書店様用『けもののにおいがしてきたぞ』注文書はこちら!

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◆東海子どもの本ネットワーク 第90回サロン

【日 時】2017年10月15日(日)9:30~12:00
【会 場】ウインクあいち 1208号 小会議室A(公式HP
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
TEL:052-571-6131(受付 9:00~20:00)
【テーマ】科学絵本の現場 「ちしきのぽけっと」ができるまで
【講演者】石川雄一氏(岩崎書店編集者) 、鈴木康彦氏(デザイナー)
【お問合せ】東海子どもの本ネットワーク(公式HP) TEL:052-801-5794



◆杉田玄白没後200年『ひらけ蘭学のとびら』出版記念
『解体新書』にかけた杉田玄白の熱情
小塚原の腑分けと『ターヘルアナトミア』翻訳現場の再現

まだ、人の体のしくみがよくわかっていなかった江戸時代。
罪人の死体を観察し、内臓のつくりがオランダの解剖書にある絵とそっくりだと気づいた医者たちがいました。彼らは、オランダ語を知らないにもかかわらず、幾多の困難を乗り越えて、その本を翻訳しました。
医者たちのひとり、杉田玄白は本の内容を広く伝えるため、『解体新書』と名付けて出版することにも情熱をかたむけました。

NHKの2018年新春時代劇でも注目される“蘭学事始” 蘭方医たちの青春群像を描いた歴史小説の背景を、作家自らが語ります!

【日 時】2017年10月7日(土)19:30~(開場19:00)
【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶コーナー(公式HP
東京都豊島区南池袋2丁目15-5 TEL: 03-5956-6111
【講 師】鳴海 風(作家)
【定 員】40名様(要申込み・先着順)
【入場料】1,000円(ドリンク付き)
【お申込】事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
TEL: 03-5956-6111(10:00~23:00)
【お問合せ】ジュンク堂書店 池袋本店 TEL: 03-5956-6111(10:00~23:00)

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの作家インタビューコーナーに、
『空からのぞいた桃太郎』影山徹さんのインタビュー記事が掲載されました!

日本人なら誰もが知っている昔話『桃太郎』。
でも、その『桃太郎』を空からのぞくと、意外な姿が見えてくるかも知れません。
物語を「空から俯瞰する」形で描いたのが、
『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA)など書籍の装画を手がける影山徹さん。
そこにはどんな意図があるのでしょうか?
そして、空からのぞく事で見えてくる『桃太郎』の真実とは?
岩崎書店CEO・岩崎夏海と共にインタビューいただきました。

ぜひご一読くださいませ。

★絵本ナビ えほんができるまで 作家インタビュー
『空からのぞいた桃太郎』影山徹さんインタビュー

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◆本庄高校文化祭「柏樹祭」
図書委員会企画「図書館deトーク 本を創るシゴト」

2017年9月9日土曜日、本庄高校文化祭「柏樹祭」において、
図書委員会企画「図書館deトーク 本を創るシゴト」を開催します。

一般参加者歓迎です!質問も大歓迎!!
本が好きなあなたは、本庄高校図書館へ集合!!
中学生の皆さん、出版業界に関心のある大学生の皆さんも是非どうぞ!!

当日は「岩崎書店いきもの係」の編集・石川雄一も講演者として登壇いたします。

【日 時】2017年9月9日(土)12:00~13:30
【場 所】埼玉県立本庄高校図書館(公式HP
埼玉県本庄市柏1-4-1 TEL:0495-21-1195
【内 容】「図書館deトーク 本を創るシゴト」
【講演者】
●髙栁 昇さん(東京印書館 プリンティングディレクター 昭和48年本庄高校卒)
第42回「日本写真家協会賞」受賞(印刷会社では初の受賞)
携わった写真集「新宿迷子」が第36回土門拳賞授賞
ほかにも携わった本が受賞歴多数

●石川 雄一さん(岩崎書店編集部いきもの係)
携わった絵本「イモリくんヤモリくん」が第22回日本絵本賞受賞
絵本「しもばしら」が児童福祉文化賞受賞

●鈴木 康彦さん(グラフィックデザイナー)

【定 員】先着50名様(本高生以外の方も参加いただけます)
【注意事項】当日は駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
【お問合わせ】図書委員会メールアドレスlib@honjo-h.spec.ed.jpまでお願いします。
◆イベント詳細ページはこちら

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★山口勝平さんの直筆サイン本 プレゼント!★

動画内で読み聞かせに使用した絵本『おばけのきもだめし』に、
山口勝平さんがサインしてくださいました!

8/31まで募集しておりました、サイン本プレゼントにたくさんのご応募をいただき、
ありがとうございました。
厳選なる抽選の上、当選者を発表いたします!

広島県広島市 N.Y様

おめでとうございます!
サイン本は、近日中に岩崎書店よりお送りさせていただきます。

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未来屋書店が今年から設立した「未来屋えほん大賞」。
「未来まで読み継がれる、新たなベストセラー絵本を育てる」ことを目標に、
記念すべき第1回の受賞作品が9月1日に発表され、
岩崎書店の『ねぇ、しってる?』(かさいしんぺい・作/いせひでこ・絵)が第2位に選ばれました!

この賞は、全国の未来屋書店・アシーネ約340店舗の児童書売場担当者にアンケートを実施。
最近1年間に出版された絵本の中から、最も支持された絵本を決定するというものです。
全国の未来屋書店・アシーネで未来屋えほん大賞フェアを開催中です。

★選定にあたってのコメント

いせさんの美しくて、どこか懐かしくなる絵の魅力が最大限に引き出されているお話。
ぞうのそらさんがたまらなくいとおしい。
おにいちゃんおねえちゃんになる子に、ぜひお母さんお父さんの膝の上で読んであげてほしい本


◆第1回未来屋えほん大賞のサイトはこちら
◆『ねぇ、しってる?』特集サイトはこちら

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フウのお母さんは家事やお仕事で毎日大忙し。
園で描いた絵をお母さんにすぐ見せたかったのに、その日お母さんはフウが寝た後帰ってきたのでした。

 

 

「どうしておかあさんは、ずっといっしょにいてくれないの!」
とうとう泣きだしたフウをお母さんはぎゅっと抱きしめて言いました。
「いっしょにいないときもわすれないで。フウはおかあさんのだいじなたからもの。
だいすきで だいすきで だいすきよ…」

 

 

お父さんもお母さんも働いている家庭が、今では珍しくありません。
フウも、いつもは園の先生やお友達、おばあちゃんと楽しくすごしています。
でも、ちょっとずつ溜まった「さみしい」が、ふとしたきっかけで出てしまって…。

 

 

「大好き」という言葉と共にお母さんに「ぎゅっ」とされる安心感。
この絵本を親子で一緒に読みながら「大好き」と「ぎゅっ」をしてみてください。

 

★2017年9月9日頃発売!

 

★2017年9月「今月のプレゼント」★

 

9月のプレゼント本として、『たからもののあなた』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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いっぽんの線が、ぴょーんとはずんで、ががががが、ちゅるん。
カラフルな線たちは、ふにゃっと集合、きゅきゅきゅと遊び、最後にぱっとまあるい花を咲かせます。

 

 

0歳の赤ちゃんは、1本の線の形を見つめながら、音とことばを感じています。
線とオノマトペの表現で、赤ちゃんの視覚世界から、ことばが生まれる絵本です。

大好評!新井洋行先生の、赤ちゃんの目線で作られた絵本第3弾!

 

 

ことばへの橋わたしの絵本です

ぴょーん、ふにゃふにゃ、ちゅるん……
絵本は「せん」と「せん」をつなぐ「音」で作られています。
「せん」を見る視覚と、「音」を聞く聴覚、この感覚どうしの”結びつき”は、生まれたばかりの赤ちゃんをもひきつけます。
また、この”結びつき”を何度もくり返し耳と目で経験することによって、ことばの獲得への一歩へと進みます。
こうした脳の発達は、最近の赤ちゃんの研究からわかりました。
赤ちゃん世界からことばへの一歩を踏み出す、新しい絵本の可能性を体験してみてください。

中央大学 文学部 心理学研究室 日本赤ちゃん学会 山口真美教授 推薦文より

 

 


★9月9日頃発売!

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どうぶつの親子が駅のホームで待っていると、次々に新幹線がはいってきます。
さっきの新幹線はどれかな?

 

 

あてっこしながらいろいろな新幹線をみつけてみましょう。
特急や在来線もでてきます。

 

 

『のります のります!』、『きました きました!』に続く、のりものしかけ絵本。
見開きページを開いて、もう1回観音開きにひらくと、大好きな新幹線の絵が。

 

 

めくってめくって、二度楽しいのりものしかけえほん!

 


★9月9日頃発売!

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米国MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の超人気料理ブロガーの著者が発信する、
科学的アプローチによるユニークな料理本。

「料理の百科事典」とも呼ばれる原書『THE FOOD LAB』の中から、
「卵料理」「スープ」「ステーキ」の部分を1冊にまとめました。

 

 

身近な家庭料理をよりおいしくするため、科学的アプローチで、
くり返し行った料理実験は、まさに科学者の姿勢!
本書には豊富な写真と114のレシピが収録されています。

 

 

2015年ニューヨークタイムズ・ベストセラー、2016年ジェームズ・ビアード財団賞、2016年IACPのクック・ブック賞ほか、受賞多数!
これまでの料理の常識がくつがえされる、目からウロコの全く新しい料理本です。

 

 

「家庭料理の可能性を追求する者を大いに助けてくれる、とてつもないリソースをケンジは作りあげた」
――アキ・カモザワ&H・アレクサンダー・トールボット、料理ブログ『アイデアズ・イン・フード』

「『フード・ラボ』は読者を食品科学の世界へとうまく(気取らずに)いざなってくれ、教科書臭いところや過度に職業的なところもまったく見られない」
――マーク・ラドナー、ニューヨーク〈デル・ポスト〉シェフ

「この本はキッチンの必需品だ。ぼくはジュリア・チャイルドの本の横に並べている」
――アレックス・ガーナシェリ、ニューヨーク〈バター〉シェフ、フードネットワーク局『アレックス・デイ・オフ』ホスト

 


★9月20日頃発売!

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豪華キャストで贈る、最強ファミリードラマの誕生!
 
大人気絵本『パパはわるものチャンピオン』が、
棚橋弘至・木村佳乃・寺田心ほか、豪華キャストで映画化することが決定しました!
公開は2018年予定。楽しみにお待ちください!
 
◆原作:『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』 
    板橋雅弘・作/吉田尚令・絵 (岩崎書店刊)
◆脚本・監督:藤村享平 
◆出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心 他
◆製作:『パパはわるものチャンピオン』製作委員会  
◆配給:ショウゲート

◆公式HP: papawaru.jp

 

◆映画ナタリー
棚橋弘至が悪役レスラー演じる「パパはわるものチャンピオン」公開、共演に木村佳乃
(2017.8.25)
◆CINRA.NET
棚橋弘至と寺田心が父子役 絵本原作の映画『パパはわるものチャンピオン』
(2017.8.25)
◆映画.com
棚橋弘至主演で大ヒット絵本を映画化 「パパはわるものチャンピオン」18年公開
(2017.8.25)
◆シネマトゥデイ
棚橋弘至、プロレス絵本映画化で悪役レスラーに!寺田心と父子役」(2017.8.25)
◆ザテレビジョン
棚橋弘至、長かった髪の毛をバッサリ!“ゴキブリマスク”に!!」(2017.8.25)
◆スポーツ報知
新日・棚橋が劇場公開映画初主演!悪役レスラー役でプロレスに「恩返し」」(2017.8.25)
◆ORICON NEWS
棚橋弘至、“悪役レスラー役”で映画初主演 木村佳乃&寺田心が共演」(2017.8.25)
◆デイリースポーツonline
新日・棚橋 映画初主演 役作りでロン毛バッサリ「プロレスに恩返ししたい」
(2017.8.25)
◆Real Sound
人気絵本『パパはわるものチャンピオン』棚橋弘至主演で映画化決定 共演に木村佳乃&寺田心」(2017.8.25)
◆ほんのひきだし
「プロレスラー棚橋弘至、映画初主演!絵本『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』が実写映画化!」(2017.8.29)

 

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの作家インタビューコーナーに、
『ぼくの ねこは どこ?』ヘンリー・コールさんのインタビュー記事が掲載されました!

作者のヘンリー・コールさんは、
小学校の理科の先生から絵本作家になった方で、
アメリカで120冊以上の作品を出版する人気絵本作家です。
文章のない絵を読む絵本、というユニークなスタイルの本書。
どういうきっかけで生まれたのか、日本の読者のために語ってくださいました!

ぜひご一読くださいませ。

★絵本ナビ えほんができるまで 作家インタビュー
『ぼくの ねこは どこ?』ヘンリー・コールさんインタビュー

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの作家インタビューコーナーに、
『こんやはてまきずし』『おいしいまんまるさん』の作者、五味ヒロミさんの記事が掲載されました!

『こんやは てまきずし』の文章を担当した五味さんは、
3人のお子さんを育てながら、
「絵本作家」「病棟保育士」「革小物作家」の面も持つ、スーパー・ママ。
このおはなしが生まれたきっかけは、
ご家庭での体験がベースになっているそうです。

ぜひご一読くださいませ。

★絵本ナビ えほんができるまで 作家インタビュー
『こんやはてまきずし』五味ヒロミさんインタビュー

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”むかし むかし あるところに おじいさんと おばあさんが いました。
おじいさんは やまへ しばかりに、おばあさんは かわへ せんたくにいきました。
おばあさんが かわで せんたくをしていると おおきなももが どんぶらこ どんぶらこと ながれてきました”……

 

 

誰もが知っている童話『桃太郎』。
でも、その『桃太郎』を空からのぞくと、意外な姿が見えてくるかも知れません。
かの福沢諭吉も批判したという、『桃太郎』の真実とは?

 

 

『桃太郞』は、日本一有名な童話です。現代においても、誰もがその内容を知っています。ですが、『桃太郞』の物語には、実は裏の顔があるのです。そのことを知る人は、意外に少ないのではないでしょうか。
古くは福沢諭吉、最近ではアニメ監督の高畑勲さんからも批判された、『桃太郞』の裏の顔。それは、『桃太郞』を普通に読んでいたのではなかなか気づきません。しかし空からのぞくと、つまり俯瞰で見ることによって、如実に浮かび上がってくるのです。
この絵本では、そんな『桃太郞』の裏の顔を、俯瞰で描くことによってあぶり出しました。作者は、日本を代表するイラストレーターのひとりで、俯瞰図を描かせたら右に出る者はいないという影山徹さんです。その残酷なまでに精緻に描かれた『桃太郞』の裏の顔を、ぜひひとりでも多くの人に確認してもらいたい。
この絵本は、日本で一番有名な童話である『桃太郞』の価値観を根底から覆す、衝撃の1冊です。

 

 


★9月1日頃発売!

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横浜市弘明寺の児童書専門店「クーベルチップ」さんで、開店1周年イベントが開催されます。
『ママ、どこにいるの?』のいけずみひろこさん、『ぷちぷちまめこ』の相野谷由起さんの
絵本原画も展示。
おはなし会、ワークショップ、トークショー、パンの販売など、楽しいイベントがいっぱいです。

お近くの方はぜひお立ち寄りください!

★子どもの本&クーベルチップ 記念イベント

【期 間】2017年8月17日〜9月3日(月・火・水=お休み)
【会 場】子どもの本&クーベルチップ
〒232-0061 神奈川県横浜市南区大岡2-1-17 TEL:045-334-8702(木・金・土・日曜)

◆お店の詳細、開店時間情報などはこちら

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの作家インタビューコーナーに、
『世界恐竜発見地図』の作者、ヒサクニヒコさんの記事が掲載されました!
 
漫画家・イラストレーターであり、恐竜研究家としても知られるヒサさんが、
日本のみならず海外の発掘現場や博物館を訪ね、
本書をまとめ上げた経緯が語られています。
 

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お笑いえほんシリーズ『ガムのようせい』(作・笑い飯/編・倉本美津留/絵・川崎タカオ)の
原画展と、描き下ろし作品を展示販売。
在廊中は公開制作としてオリジナル妖精を描きます。


★川崎タカオ『ガムのようせい』大原画展

【会 期】2017年8月25日(金)〜8月29日(火)
平日 13:00〜20:00/土日 13:00〜19:00
【会 場】ブックギャラリー ポポタム(公式HP
東京都豊島区西池袋2-15-17 TEL:03-5952-0114
【入場料】無料
【休廊日】会期中無休

◎作家在廊情報:川崎タカオさん公式twitter

◆トークイベント
最終日8月29日(火)、シリーズ総監修・倉本美津留さんとのトークイベントを開催します。
【日 時】2017年8月29日(火) 19:00スタート
【参加費】無料
【受 付】当日ギャラリーにて受付

【お問合せ】ブックギャラリー ポポタム TEL:03-5952-0114

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★『おいしいまんまるさん』刊行記念
いちにちまんまるまんまるさん! ワークショップ&トークイベント

【日 時】2017年8月27日(日)
◆第1部 14:00~ワークショップ(参加費無料・要予約)
◆第2部 17:00~トークイベント「大人目線で語る赤ちゃん絵本の魅力」(要参加費・要予約)
第2部出演者:五味ヒロミさん、わたなべあやさん、木谷安憲さん、岩崎夏海(岩崎書店CEO)
【会 場】子どもの本専門店 ブックハウスカフェ(公式HP
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【参加費】第1部:無料 第2部:1,000円(ワンドリンク付、アルコールの場合は300円追加)
【お申込】ブックハウスカフェ店頭、メール、お電話のいずれかにてお申込み
E Mail:book@bookhousecafe.jp
TEL:03-6261-6177(平日 11:00~23:00/​​土日祝 11:00~19:00)
【お申込み・お問合せ】子どもの本専門店 ブックハウスカフェ TEL:03-6261-6177

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◆『いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて』刊行記念
~ホロコーストの記憶から明日の平和へ~
河野万里子さん×野上暁さん対談イベント

1939年、著者フランシーヌ・クリストフは6歳でした。
本書では、ナチスドイツによるユダヤ人迫害を6年間、12歳まで体験した著者が、
愛する両親との平和な生活を奪われ、苛酷な状況に追いこまれていく様子が、
子どもならではのまっすぐな視点と、独特の透明感のあることばで語られています。
奇跡的に生きのびて解放後の体験をつづるその証言は、
戦争が及ぼす底知れぬ恐ろしさを伝えています。

フランシーヌさんの心に寄りそい、その感性を見事に受けとめ翻訳された河野万里子さんと、
国内外の児童文学、戦時下の出版事情に詳しい評論家・野上暁さんが、
本書に収めきれなかった写真資料やアウシュビッツ収容所、ドイツ訪問のお話をまじえ、
『いのちは贈りもの』から、明日の平和へとつながる今、そして未来について対談します。
ぜひご参加ください。

【日 時】2017年8月24日(木) 19:00~20:00
【会 場】子どもの本専門店 ブックハウスカフェ(公式HP
東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【定 員】40名様
【参加費】1,000円(ワンドリンク付き)
【参加方法】ブックハウスカフェ店頭、メール、お電話のいずれかにてお申込み
E Mail:book@bookhousecafe.jp
TEL:03-6261-6177(平日 11:00~23:00/​​土日祝 11:00~19:00)
【お申込み・お問合せ】子どもの本専門店 ブックハウスカフェ TEL:03-6261-6177

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人と本や本屋さんとをつなぐWEBメディア「ほんのひきだし」にて、
「怪談えほん」シリーズが紹介されています。

子ども向け絵本と侮るなかれ、大人が読んでもぞぉっとする、暑い夏にピッタリの怪談えほんシリーズ。
京極夏彦、宮部みゆき、恩田陸、小野不由美など、そうそうたる作家陣が、
絵本という媒体を用いて様々な「怖さ」を表現しています。

気になっていたけどまだこの「怖さ」を未体験の方、怪談えほんシリーズを読んで暑い夏に背筋を
凍らせてください。

閲覧は自己責任で……。子ども向けなのに怖すぎる 「怪談えほん」シリーズ

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★第4回 積文館グループ絵本大賞受賞 minchi先生サイン会

【日 時】2017年8月20日 (日) 15時~
【会 場】積文館書ブックセンタークエスト 小倉本店(公式HP
福岡県北九州市小倉北区馬借1-4-7 TEL:093-522-3912
【定 員】100名様(要整理券)
【参加方法】積文館書ブックセンタークエスト小倉本店にて、『いっさいはん』をお買上げの方に、
整理券を配布させていただきます。
お電話(093-522-3912)でのご予約も承ります。
※サインの順番はお並び順とさせていただきます。
【受付開始日】2017年8月1日(火) 10時~(店頭・電話共)
【お問合せ】積文館書ブックセンタークエスト 小倉本店 TEL:093-522-3912

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猫は街を気ままに探検。少年は必死で捜しますが見つかりません。
猫はどこにいるのでしょう?

 

 

エッチングのような細かい黒線と、空のブルーだけで表現された、美しい世界。
文章もなければ、色も抑えられた作品ですが、街のにぎやかさや明るさが自然と伝わってくるようです。

 

 

少年の飼っている猫は、体の横にあるブチが目印。
捜されているとは知らず、あちこち探検している猫を、
あなたは見つけることができますか?

 


★8月10日頃発売!

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世界中で、目のみえない人達が使う文字「点字」。
その点字を発明した人を知っていますか?

フランス人のルイ・ブライユは、5歳のときに失明し、15歳で文字を書く方法を発明しました。

 

 

6個の点を、指でさわって読む、まったく新しい文字を書く方法。
それが「点字」だったのです。

 

 

世界中の目の見えない人が本を読むことを可能にした、
このおどろくべき若き発明家、ルイ・ブライユの感動的な物語絵本。

“人類がグーテンベルグの恩恵を受けたように、わたしたち目の見えないものは、ルイ・ブライユの恩恵を受けた”――ヘレン・ケラー

 

●「ルイ・ブライユ」は、小学校4年生の国語教科書に登場!
●米国図書館協会によるシュナイダー・ファミリーブック賞(2017年子どもの本の部門)を受賞

 

視覚障害者や肢体不自由な方のために、本書カバー折り返しにある「テキストデータ引換券」で、本書のテキストデータをCDにて提供致します。(発行日から3年間)

ご希望の方は、岩崎書店編集部までお問い合わせ下さい。
なお、第三者への貸与・配信・ネット上での公開などは著作権法により禁止されております。
 
◎協力 社会福祉法人 全国盲ろう者協会

 


★8月10日頃発売!

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日本の国民食カレーを、社会・理科・家庭・国語といった教科的な視点から見ていきます。
香辛料の歴史、世界のカレー、スパイス図鑑、調理法など、カレーのあれこれが満載!

 

 

カレーのあれこれを紐解いていくと、社会(歴史・地理・国際理解)、理科(植物・化学)、
家庭(調理・食文化)、国語(むかしの料理書)、図工(カレーの色)、
特活(屋外カレーづくり)など、多岐にわたって話題がおよんでいくことに気づきます。

本書は、ひとつの題材でも「調べる」のさまざまなパターンが取り出せることを明示した、
子どもも大人も手に取りたくなるような楽しい1冊です。

 

 

掲載項目
「インド人のカレーの食べ方」「スパイス&ハーブ図鑑」「海自カレー」
「世界のカレー味マップ」「昔の料理書を読んでみよう」「栄養のあるカレー」
「全国レトルトカレーマップ」「カレーってどんな色?」「正しいキャンプカレーの作り方」
など

 


★8月19日頃発売!

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ローズとオスカーは、パパにおはなしを読んでもらいます。
ふたりが選んだのはオオカミのおはなし。
パパは心配そうに言いました。

 

 

「こういう おはなしを よむと、あとで こわくなっちゃうぞ」
するとローズが、
「そこが いいのよ、パパ。あたし どきどきするのって、だーいすき」

 

 

お話の中でオオカミがカチカチ、カチカチ!と歯を鳴らしました。
すると外からカチカチ、カチカチ!と音がして……!?

大好評『えほんからとびだしたオオカミ』の画家が描くオオカミ絵本!
 

 

★2017年8月10日頃発売!

 

★2017年8月「今月のプレゼント」★

 

8月のプレゼント本として、『もしかしてオオカミ!?』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!




海中にいるコン七の前に、巨大な神獣青龍が姿をあらわした!驚愕のコン七に、青龍が語りかける。

「私をよみがえらせたのはおまえか? 私になんの用があるのだ? さあ、答えろ!」

 

 

いったいコン七はなぜこんな事になってしまったのでしょう?
お話は、十日ほど前にさかのぼります…。

 

 

妖怪代将軍に呼び出されたコン七。
将軍は、妖怪お江戸を守るため、天怪よりも先に新たな神獣を見つけるよう、
コン七に命じました。

目指すは、荒波逆巻く辰吠崎(たつぼうざき)!
疾風怒濤の「天怪篇」第三弾!

 

 


★7月29日頃発売!

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♥蔦屋書店 新潟万代店 全館あげての夏祭り!
「ルルとララ」&「なんでも魔女商会」クイズラリー

【開催日】2017年8月19日(土)、20日(日)
【会 場】蔦屋書店 新潟万代店(公式HP
新潟県新潟市中央区幸西3-1-6 TEL:025-249-0066
【参加費】無料(自由参加)
【お問合せ】蔦屋書店 新潟万代店 TEL:025-249-0066


大ヒット作『風雲児たち』などで有名なマンガ家、マンガ研究家のみなもと太郎先生による、
初めての本格的なマンガ史『マンガの歴史 1』刊行を記念したトークショーが、
9月8日(金)東京・飯田橋の日本出版クラブにて開催されます。

トークのお相手は、なんとあの『あしたのジョー』のちばてつや先生!
ちば先生をデビュー直後からリアルタイムで注目していたみなもと先生は、今回の『マンガの歴史 1』の中でも、ちば先生を最重要人物の一人として取り上げています。
みなもと先生にしか発することのできないディープな質問の数々が飛び出すかもしれない今回のトークイベント。

マンガ界のレジェンド、ちばてつや×みなもと太郎両先生の貴重なお話が聞ける本トークショー、
是非お越しください。

◆みなもと太郎『マンガの歴史』刊行記念
ちばてつや×みなもと太郎トークショー ~マンガの歴史を語る~

【日 時】2017年9月8日(金)18:30~21:00(受付17:30開始)
【場 所】日本出版クラブ 鳳凰
東京都新宿区袋町6-6
【料 金】2,700円(税込)
【定 員】240名(※全席指定)
【お申込】http://manganorekishi.peatix.com/

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東日本大震災の被災地で生まれた「じゃがいも」。
その「じゃがいも」が、本日7月31日付けの朝日新聞一面「天声人語」にて紹介されました!

この春、ほぼ全域で避難解除がされた福島県の飯舘村から、
「復興のシンボルとして村の大使に」と頼まれたじゃがいも。
今後、下記のテレビ番組でもじゃがいもの様子が放送される予定です!

◆8/17(木) NHK総合「もふもふモフモフ」(19:30~20:15)
◆9/01(金) 東海テレビ「じゃがいもコロコロ パート2」(19:00~20:00) 

災害救助犬をめざして、じゃがいもが訓練を続ける姿を描いたノンフィクション
『めざせ!災害救助犬 被災犬「じゃがいも」の挑戦』では、災害救助犬の試験に、
何度落ちても諦めずに頑張るじゃがいもが描かれています。

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◆岩崎書店『この本をかくして』刊行記念
アーサー・ビナードさん トーク&サイン会


戦争と平和、民族の守るべきもの、そして誇りを描いた絵本『この本をかくして』。
この絵本の訳者で、アメリカ生まれの日本語の詩人アーサー・ビナードさんをお招きし、
この絵本をテーマにしたトークイベントを行います。
アーサーさんと一緒に「平和」について考えてみませんか?
トークイベント終了後には、サイン会を行います。

【日 時】2017年7月29日(土) 開演15:00(開場14:30)
【会 場】有隣堂 たまプラーザテラス店 ゲートプラザ2F プラーザホール by iTSCOM( 公式HP
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2 たまプラーザテラスゲートプラザ2F
TEL:045-903-2191
【定 員】100名様 ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
【参加方法】
参加ご希望の方に、参加券をお渡しいたします。
※有隣堂たまプラーザテラス店1Fサービスコーナーにて受付いたします。

【参加券配布開始】2017年7月1日(土)10:00~
※参加券1枚につき、1席とさせていただきます。
※座席は当日の先着順となります。参加券記載の番号順ではございません。
※未就学のお子さま等につきましては、お連れ様の膝の上などに抱えていただければ、
参加券は不要となります。
※サイン会はトークショー終了後、岩崎書店『この本をかくして』他、岩崎書店から刊行されている
アーサー・ビナードさんの書籍をご購入もしくはご持参いただいたお客様を対象として開催いたします。
※上記対象書籍はトークショー当日、会場内でもお求めいただけます。

【お問合せ】有隣堂 たまプラーザテラス店 TEL:045-903-2191(10:00~22:00)

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◆今だから読みたい!「明日の平和をさがす本」
~戦争と平和を考える 絵本からYAまで~


さくまゆみこさん×宇野和美さん 対談/司会:野上暁さん

『明日の平和をさがす本』は、2000年以降2016年9月までに刊行された、
絵本からYAまで約5万冊の中から「戦争と平和を考える本」というキーワードで、
子どもの本のプロが厳選した300冊を掲載したブックガイドです。

このブックガイド5名の編者のみなさまの中から、翻訳家としてもファンの多いさくまゆみこさん、
宇野和美さんにご登壇いただきます。

本のご紹介、戦争そして平和を未来へつないでいくためにどうしたらよいのかを、
ご一緒に考えるきっかけにしていただければ幸いです。

【日 時】2017年8月10日(木) 19時~20時
※18:30より受付開始いたします。
※終了後サイン会、21時頃終了予定
【会 場】ブックハウスカフェ 中央ソファ内(公式HP
東京都 千代田区神田神保町2-5  北沢ビル1F TEL:03-6261-6177
【参加費】1,000円(ワンドリンク付き)
【お申込】ブックハウスカフェまでお電話、メールでお申込みください。
TEL:03-6261-6177(平日:11時~23時/土日祝:11時~19時)
E-mail:book@bookhousecafe.jp

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの連載コーナーに、
『ねぇ、しってる?』のかさいしんぺいさん、いせひでこさん
おふたりのインタビューが掲載されました!

いせ先生とかさい先生のなれそめから、創作にいたるまでの道のり、
貴重ないせ先生の習作など披露されています。

♥絵本ナビ岩崎書店 えほんができるまで 作家インタビュー:
「『ねぇ、しってる?』かさいしんぺいさん、いせひでこさんインタビュー」

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【876TV】声優による絵本よみきかせ【おばけのきもだめし】出演:山口勝平


株式会社バンダイナムコエンターテインメントさんが運営している
公式YouTubeチャンネル【876TV】(ばんなむてぃーびぃー)に、
『おばけのきもだめし』(内田麟太郎・文/山本孝・絵)の読み聞かせ動画がアップされました!

今回お読みくださったのは、なんと!
「名探偵コナン」の工藤新一/怪盗キッドや「ONE PIECE」のウソップ役などで大人気の声優、
山口勝平さん!

絵本を声優さんたちが独自の切り口で、読み聞かせてくれるこの企画。
一人で聞いても、家族で聞いても楽しい絵本の世界。
読み聞かせ方のヒントにもなるかも!?

山口勝平さんの声で繰り広げられる絵本の世界をお楽しみください!

『おばけのきもだめし』商品ページ


★山口勝平さんの直筆サイン本 プレゼント!★






★山口勝平さんの直筆サイン本 プレゼント!★

動画内で読み聞かせに使用した絵本『おばけのきもだめし』に、
山口勝平さんがサインしてくださいました!

8/31まで募集しておりました、サイン本プレゼントにたくさんのご応募をいただき、
ありがとうございました。
厳選なる抽選の上、当選者を発表いたします!

広島県広島市 N.Y様

おめでとうございます!
サイン本は、近日中に岩崎書店よりお送りさせていただきます。

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『なんでも魔女商会25 ピンクのドラゴンをさがしています』に登場する「ロゼット」。
「ロゼット」とは、立派な人に贈られるリボンの勲章です。
友情・お礼の気持ちをこめて手作りすれば、すてきなプレゼントに!

このロゼットを作るワークショップが、広島の書店さんにて開催されます。
作り方はとってもカンタン! ハサミを使わないので、小さなお子さまでもご参加いただけます。
世界にひとつだけの特別なロゼットを作って、お友達やお父さん、お母さんにプレゼントしましょう♪

★なんでも魔女商会25巻刊行記念ワークショップ
かんたんロゼット作り体験


♥フタバ図書GIGA祇園店
【日にち】2017年7月15日(土)、16日(日)
【時 間】両日とも 13:00~18:00(受付は17:45まで)
※数量限定につき、材料がなくなり次第終了します。
【場 所】フタバ図書GIGA祇園店 児童書コーナー(公式HP
広島市安佐南区祗園3丁目2-1 イオンモール広島祇園2F TEL:082-832-3890
【対象年齢】5才くらいから(ハサミは使いません)
【参加費】無料
【定 員】両日各30名様(お子さまのみ)
【受 付】事前のお申込は不要です。当日13:00より受付先着順にご案内いたします。
【注意事項】保護者の方はロゼットが出来上がるまでお近くでお待ちください。
【お問合せ】フタバ図書GIGA祇園店 TEL:082-832-3890
◆イベントのちらしはこちら

♥紀伊國屋書店 ゆめタウン広島店
【日にち】2017年7月22日(土)
【時 間】11:00~16:00
※数量限定につき、材料がなくなり次第終了します。
【場 所】紀伊國屋書店 ゆめタウン広島店(公式HP
広島市南区皆実町二丁目8-17 ゆめタウン広島3F TEL:082-250-6100
【対象年齢】5才くらいから(ハサミは使いません)
【参加費】無料
【定 員】先着100名様(お子さまのみ)
【受 付】事前のお申込は不要です。当日11:00より受付先着順にご案内いたします。
【注意事項】保護者の方はロゼットが出来上がるまでお近くでお待ちください。
【お問合せ】紀伊國屋書店 ゆめタウン広島店 TEL:082-250-6100

♥アルパークブックガーデン 廣文館
【日にち】2017年8月12日(土)
【時 間】11:00~12:00/14:00~16:00
※数量限定につき、材料がなくなり次第終了します。
【場 所】アルパークブックガーデン 廣文館(公式HP
広島県広島市西区草津新町2丁目26番1号 アルパーク西棟4F TEL:082-501-1065
【対象年齢】5才くらいから(ハサミは使いません)
【参加費】無料
【定 員】各40名様(お子さまのみ)
【受 付】店頭にて参加予約を受付ます。当日のご参加も可能です。
【注意事項】保護者の方はロゼットが出来上がるまでお近くでお待ちください。
【お問合せ】ブックガーデン 廣文館 TEL:082-501-1065

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女の子に大人気のあんびるやすこ先生の講演会が、
青森県八戸市にて開催されることが決定しました!

「ルルとララ」や「なんでも魔女商会」シリーズのものがたりは、どうやってうまれたの?
作者のあんびるやすこ先生に、おはなしができるまでの、「とっておきのお話」が聞けちゃう
貴重な機会です!

是非、親子そろってご参加ください♪


♥あんびるやすこ先生講演会

とっておきのおはなし~親子で楽しむ物語ができるまで~

【日 時】2017年8月19日(土) 13:30~15:00
【会 場】青森県八戸市公会堂文化ホール(公式HP
青森県八戸市内丸1丁目1-1 TEL:0178-44-7171
【受講料】無料
【お申込】不要
※当日会場にて、本の販売をします。また講演会後、サイン会を開催します。
※託児室設置予定。利用を希望される方は、1週間前までにお申込ください。
【お問合せ】
八戸市教育委員会(社会教育課)
TEL:0178-43-9154 Email: shakyo@city.hachinohe.aomori.jp

◆イベント詳細ページはこちら

北海道日本ハムファイターズの中田翔選手が、今シーズンから主催試合で
ひとり親家庭を球場に招待するプロジェクト「絆シート」をスタートしています。

この度、岩崎書店はこの活動に協賛させていただき、
ひとり親家庭と、キャッチボールを通じて信頼出来る大人との出会いを描いた
絵本『ええたま いっちょう!』を献本させていただくこととなりました。

2017年7月4日(火)に東京ドームで行われた試合に先立ち、
ファームに本拠地を置く鎌ヶ谷市から招待された方々3世帯7名と中田翔選手、
そして清水聖士鎌ヶ谷市長が対面。

その際、中田選手からお子様4名に1冊ずつサイン入りの『ええたま いっちょう!』
が直接手渡されました!



また、その時の様子が、北海道日本ハムファイターズの公式HPを始め主要スポーツ各紙で
取り上げられています。

■北海道日本ハムファイターズ公式HP
2017年7月4日(火)「中田選手が鎌ケ谷市のひとり親家庭111人を招待

■日刊スポーツ 
2017年7月4日(火)「日本ハム中田ひとり親家庭の親子111人を招待

■デイリースポーツ
2017年7月4日(火)「日本ハム・中田「絆シート」に鎌ケ谷市のひとり親家庭43世帯を招待

■スポニチ
2017年7月5日(水)「ハム中田 ひとり親家庭43世帯を招待「力をもらっている」

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★夏だ! レッツDIY!
マーサとリーサの作者 たかおかゆみこさんのワークショップ

大人気読み物「マーサとリーサ」シリーズのたかおかゆみこさんが、
岡山・鳥取でワークショップを行います。
本の中に出てきた小物をいっしょに作りましょう!


<岡山県>
【日 時】2017年7月22日(土)13時~15時
【会 場】みらいやのもり岡山店(公式HP
岡山市北区下石井1丁目2番1号 イオンモール岡山4F TEL:086-803-5516
【参加方法】イベント開催時間内に店頭にて参加申込
【参加費】100円(材料費)
【お問合せ】みらいやのもり岡山店 TEL:086-803-5516


【日 時】2017年8月10日(木)14時~15時
【会 場】岡山市立中央図書館(公式HP
岡山市北区二日市町56番地 TEL:086-223-3373
【参加方法】岡山市立中央図書館にて、7月7日よりお申込を開始します。
【定員】30名様
【参加可能年齢】5歳から小学生まで(2年生までは保護者の同伴が必要です)
【参加費】100円(材料費)
【お問合せ】岡山市立中央図書館 TEL:086-223-3373

<鳥取県>
【日 時】2017年8月22日(火)13時30分~3時30分
【会 場】日南町総合文化センター 多目的ホール(公式HP
鳥取県日野郡日南町霞785番地 TEL:0859-77-1111
【参加方法】日南町図書館(TEL:0859-77-1112)まで直接お申込みください。
【参加費】100円(材料費)
【お問合せ】日南町図書館 TEL:0859-77-1112

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◆いせひでこ絵本原画展
小さなものたちの大きな世界


【会 期】2017年7月21日(金)~9月19日(火)
【会 場】絵本美術館 森のおうち(公式HP
長野県安曇野市穂高有明2215-9 TEL:0263-83-5670
【開館時間】9:30~17:00(最終入館16:30 閉館時間変更有、HP参照)
※展示最終日は15:00閉館
【休館日】木曜定休(8月のお盆の週は開館)
【入館料】大人800円 小・中学生500円 3歳~250円
【展示原画】
『ねぇ、しってる?』 かさいしんぺい・作/いせひでこ・絵 (岩崎書店)
『グレイのものがたり』いせひでこ・作 (中央公論新社)
『あの路』山本けんぞう・文/いせひでこ・絵 (平凡社)


◎会期中開催のイベント詳細につきましては、美術館公式HPをご参照ください。

【お問合せ】絵本美術館 森のおうち TEL:0263-83-5670

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◆鳥の巣をつくろう!ワークショップ

【日 時】2017年7月23日(日) 11:00~15:00
【会 場】くまざわ書店 横須賀店 児童書売り場(公式HP
神奈川県横須賀市本町2-1-12 ショッパーズプラザ横須賀3F TEL:046-821-2403
【定 員】35名様(先着順)
【参加費】無料
【お問合せ】くまざわ書店 横須賀店 TEL:046-821-2403

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「はやく こうえんに いこうよ、ペネロペ」
ふたごの おとうとの ウスターシュが いうの。
ちょっとまって。
わたし いま おまるに すわっているの。


「それじゃあ おまるを もって こうえんに いけばいいのに」
と ふたごの いもうとの フィロメーヌ。


双子ちゃんは、おまるよりおむつのほうがいいようですが、本当でしょうか?
おむつとおまる、どっちがいいかな?
 

★2017年7月8日頃発売!

◆ペネロペ特設サイトでもしょうかいしてるよ!

 

★2017年7月「今月のプレゼント」★

 

7月のプレゼント本として、『ペネロペとおむつのふたごちゃん』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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全国の「おねえちゃん」から共感の言葉がぞくぞく!
『おねえちゃんって、もうたいへん!』『おねえちゃんって、ほーんとつらい!』に続く、
姉妹シリーズ3作目です。

 

 

今度のココの運動会、お弁当はナッちゃんが好きなおいなりさんだって。
頑張るのはココなのに、どうしてナッちゃんの好きなものなの? 納得いかない!
そんなのおかしい! と、大ゲンカした次の日、ナッちゃんが熱を出してしまい……。

 

おねえちゃんの気持ちに寄り添って、その成長していく姿を追います。


★7月8日頃発売!

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“これは物語ではなく、写真をならべたアルバムのようなものです。
 でも記憶から抜けおちてしまったり、黄ばんでしまったものもあるので、
 これから先のページには、いまもくっきりしているものだけを選びました。”

 

1939年、著者フランシーヌ・クリストフは6歳でした。
ナチスドイツによるユダヤ人迫害(ホロコースト)を6歳から12歳で経験した著者が、
愛する両親との平和な生活を奪われ、苛酷な状況に追いこまれていく様子が、
子どもならではのまっすぐな視点と独特の透明感のあることばで語られています。

著者は、フランス、ドイツ各地の強制収容所で死と隣り合わせの日々をくぐりぬけ、
アンネ・フランクが亡くなった収容所で一命をとりとめ、移送中に解放を迎えました。

解放後をつづることばは、戦争が及ぼす底知れぬ恐ろしさを伝えるとともに、
わたしたちに人間のあり方を問いかけます。

フランス国内外で版を重ね、舞台化もされた話題作、待望の邦訳です。

★7月21日頃発売!

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友だちに何か誘われたときは、「ムリー」と言うより、「ごめん。今日はダメだけど、また誘って」と言おう!

コミュニケーションに必要な、雑談力やコメント力、質問力、素直さの大切さなど、
齋藤先生がビジネス向けに提言しているコミュニケーションの基本を
子ども向けに解説します。

 

 

コミュニケーションとは言葉のやりとりを通して、気持ちのやりとりをすること。
つまりコミュニケーションができるということは、社会的なエチケットをわきまえている、
ということ。
この本では、言葉のやりとりのお手本を示すとともに、そこに内在する思いやりや気配り、
人の気持ちをおしはかるなど、人間関係の本質や深さを子どもたちに
伝える役目も果たします。

 

 

いじめの芽は、相手の攻勢をかわせず、もじもじしているところから始まる、
と言われています。いじめられそうになったら、なんて言ったらいいか、
いじめの場面を目撃したら、どうしたらいいか、といったことにも言及しています。

 

 

★7月21日頃発売!

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「こどもの本ブックフェア」は、児童書、保育・教育書・中高生向け図書など計2万点、
5万冊を集めて、7月下旬から岡山、京都、福岡、札幌の4会場で開催されます。(入場無料)。

39回目を迎える本ブックフェアは、子どもと本の出会いの場として毎年好評を得ており、
各会場とも家族連れや教育関係者で賑わっております。

「“本好き”を育てよう」をコンセプトに、子どもたちが本が大好きになる楽しいイベントも
多数ご用意しております。
その他、よみきかせ会や各種ワークショップ、サイン会など各会場で多彩なイベントを予定しています。
ご要望におこたえし、中高生に人気の本もとりそろえました。

また、7/24には京都会場にて『おたんじょうび、もらったの』の作者・服部千春先生も登場する
おはなし会と作家クイズ&サイン会も開催されます。

赤ちゃん連れのお客様から、おじいさま、おばあさままで、
ご家族皆様で楽しめるフェアとなっております。
夏休みのおでかけに、ぜひお子様と一緒に足を運んでみてください!


【会期&会場】
◆岡山会場:7月21日(金)~7月23日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
コンベックス岡山(小展示場)

◆京都会場:7月23日(日)~7月25日(火)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
京都市勧業館(みやこめっせ)第2展示場

◆札幌会場:7月30日(日)~8月1日(火) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
協同組合札幌総合卸センター

◆福岡会場:8月1日(火)~8月3日(木)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
福岡国際会議場 5階

■各会場でのイベント詳細などは、「本のおまつり2017 こどもの本ブックフェア」公式HP
ご覧ください。

<服部千春先生も登場! おはなし会と作家クイズ&サイン会>
【日 時】2017年7月24日(月) 15:10~15:50(第二部)
【会 場】京都市勧業館(みやこめっせ)第2展示場
【参加費】無料
【内 容】
・関西の作家たちの”おはなし会”
・作家クイズ&サイン会
【お問合せ】㈱トーハン 京都支店 こどもの本ブックフェア事務局 TEL:075-252-7451

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「1000万人の絵本ためしよみサイト」絵本ナビさんの連載コーナーに、
『おおやまさん』『ももも』『あっはっは』の川之上英子さん、川之上健さんおふたりのインタビューが
掲載されました!

ご夫婦で絵本を制作されているおふたりの、絵本作家になったきっかけから、
ユニークな制作方法など、読み応えたっぷりのインタビュー記事です。

♥絵本ナビ岩崎書店 えほんができるまで 作家インタビュー:
「『あっはっは』川之上英子さん、川之上健さんインタビュー」

関連書籍はこちら



◆絵本『ぬいぐるみおとまりかい』原画展

【会 期】2017年7月15日(土)~7月23日(日)
【会 場】稲城市立iプラザ 地下1階 ギャラリー(公式HP
東京都稲城市若葉台2丁目5番地の2 TEL:042-331-1720
※京王相模原線「若葉台駅」北口から徒歩3分
【入場時間】11時~18時 ※最終日は16時まで
【入場料】無料
【お問合せ】iプラザ図書館 TEL:042-331-1731

●イベント詳細ページはこちら
●6月25日(日)開催「ぬいぐるみ の としょかん おとまり おはなし会~七夕の夜~」の詳細は
こちら

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人と本や本屋さんとをつなぐWEBメディア「ほんのひきだし」にて、
『ビックリ3D図鑑 対戦!恐竜バトル』の記事が掲載されました!
 
無料アプリをダウンロードし、スマホやタブレットを本にかざすと
ARが動きだす「ビックリ3D図鑑」の第4弾。
最新刊の本書では、2人で遊べる「対戦モード」も搭載!
早速、対戦プレイした様子を、たっぷりご紹介いただいています!
 
■ほんのひきだし

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特報!!

日本語版アプリでは、全13種の恐竜が無料で遊べます!

本書のカバー袖、ならびにアプリの使い方ページ(※)で、
「バトル・モード」で遊べるのは、本書掲載の全13種の恐竜うち、肉食恐竜5種で、
残りの8種はアプリ内で追加購入することができる、と書かれているのですが、
なんと! 原書出版社との交渉の結果、 日本語版アプリでは全13種が無料で遊べることになりました!

お気に入りの恐竜を選んで、友だちと対戦してみてください!

(※)本書印刷のタイミングでは、まだ無料になることが決まっていなかったため、このような表記になりました。 正しくは、日本語版では全13種の恐竜が無料で遊べます。お詫びして訂正いたします。






今度は恐竜を動かしてバトルができる!

 

 

ティラノサウルス・レックス、ヴェロキラプトル、ディノニクス…
お気に入りの恐竜を選んで、友達と恐竜を対戦させよう!

 

 

無料の専用アプリをダウンロードして、スマホやタブレットを本にかざすと、
AR(拡張現実)で本の中の恐竜たちが動きだす「ビックリ3D図鑑シリーズ」第4弾。
2人で恐竜を戦わせる「対戦モード」も搭載!
恐竜の最新情報もバッチリ。

 

 

★バトルモードの注意点★

◆バトルモードは、Wi-Fi通信でのみご利用いただけます。携帯電話の通信回線(3G、4G回線)ではご利用いただけません。
バトルモード時は、携帯電話の通信回線をオフにし、Wi-Fi通信のみの状態で行ってください。
◆バトルフィールド上に選んだ恐竜を呼び出す際は、「アプリのつかい方」ページを開き、そのページを読み込んでください。

◆2人同時に恐竜を選択すると、同じバトルフィールドに恐竜を呼び出す事が出来ません。以下の手順にしたがって、恐竜をバトルフィールドに呼び出します。

(1)まず1人目のプレイヤーが使いたい恐竜を選び、右上のプレイボタン(▷)を
タップします。



(2)1人目のプレイヤーは、「対戦相手を探しています」画面でもそのままプレイボタン(▷)をタップします。



(3)カメラモードに切り替わったら、「アプリのつかい方」ページ全体を映し、恐竜を呼び出します。



(4)1人目のプレイヤーが恐竜を呼び出したのが確認できたら、2人目のプレイヤーは使いたい恐竜を選び、右上のプレイボタン(▷)をタップします。



(5)次に出る「対戦相手を探しています」画面で、右側の白い枠内に、1人目のプレイヤーのデバイス名が表示されるのを待ちます。



(6)対戦相手のデバイスが表示され、そのデバイス名をタップすると、同じバトルフィールドにそれぞれの恐竜が登場します!

 



◆ビックリ3D図鑑 対戦! 恐竜バトル プロモーションビデオ◆



◆無料アプリをダウンロードしよう!◆

   

 

★6月10日頃発売!

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おにぎりがコロコロころがってきたよ。
ミニトマト、ミートボール、うずらのたまご、たこのウインナー、ブロッコリーも!
みんな、どこに行くのかな?

 

 

 

登場人物のおにぎり、ミニトマト、ミートボール、うずらのたまご、たこのウインナー、ブロッコリー、じつはこれはすべて実写で撮影したキャラクターなんです!

 

とっても美味しそうで、かわいい赤ちゃんから幼児向けの食べもの絵本。

 

 

★6月14日頃発売!

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11歳の春、主人公の文吾は奉公に出た。
厳しくも温かい仲間に囲まれ、奉公先の損料屋(今でいうレンタルショップ)で一生懸命働いていたある日、
おどろきの事実を知ることに。

 

 

なんと、奉公先の八文字屋は奉公人が全員がタヌキだった!?
それでも店で働き続けたい一心で、文吾は「人の子だからこそできること」を探します。
やがて先輩が客に正体を見破られ、八文字屋は危機におちいってしまいます。
お店を救うべく、文吾はある提案をするのですが…。

 

 

少年が居場所を見つけるために奮闘し、成長していく、さわやかな物語。
期待の新人の第二作目!

 

 

 

★6月10日頃発売!

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チョコレートが大好きなリミ。
でも、弟が小さいのであまり食べられません。
そんなある日、家でお留守番をしていたら、ポットをみつけます。

 

 

ポットをこすると、出てきたのはチビまじょチャミー!
リミの願いごとを3つかなえてくれるということに。

 

 

弟がいると思うようにできなくて、足手まといで、大好きなチョコレートもたくさん食べられない。
でも、いざ弟が自分を第一に思ってくれないのも、それはそれで不満になってしまって…。

 

リミはチャミーに、どんなお願いをするのでしょうか。
人気の「チビまじょチャミー」シリーズ、待望の最新刊です!

 

 

★6月14日頃発売!

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マルカは魔法学校にかよう新米魔女。
夢をかなえるお手伝いをしてくれるフワフワの「ゆめの子」クーピーといつもいっしょ。
ゆめの子に不思議な力をあたえる「マジカルキャンディ」をさがして冒険を繰り広げます。

 

 

マルカは、ふわふわの相棒クーピーとゆめのこレース大会に出場することになりました。
優勝賞品は、なんとマジカルキャンディ!
二人は力を合わせてマジカルキャンディを手に入れようとがんばりますが…。

 

 

『ちいさなちいさな ふしぎなおみせ』(教育画劇)などの「ポコポコシリーズ」で大人気の、
さかいさちえ先生が手がける童話シリーズ。
迷路や探し絵、マンガを織り交ぜた形式で読みやすく、一人読みを始めたばかりの子にもおすすめです!

 

 

★6月14日頃発売!

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戦争の爆撃で町は燃えてしまった。図書館にも爆弾が落ちて本がたくさん燃えていった。
しかし、ピーターのお父さんが借りていた本は燃えずに残った。
ピーターのお父さんは「宝物を守らなきゃ」と言って、その本を鉄の箱に入れて、
仲間たちと町を逃れた。

 

 

お父さんは、ピーターに語った。
「この本には、ぼくらをうんでくれた人びとのこと、おばあちゃんのおばあちゃんのこと、
おじいちゃんのおじいちゃんのことが書いてある。どこからきたか、
それは金よりも銀よりも、宝石よりもずっとだいじなんだ」

 

 

民族、国の大事な物、誇りとは何なのか。
戦争がすべてを奪っていくなか、大事なものを隠しながら、どうやって引き継ぐのか。
戦争で失われたもの、守ったものを考えさせる絵本です。

 

 

★2017年6月21日頃発売!

 

★2017年6月「今月のプレゼント」★

 

6月のプレゼント本として、『この本をかくして』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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お客様感謝デーby文教堂
ほねほねザウルス組み立て&撮影会/糸電話づくりワークショップ

カバヤ食品の玩具菓子「ほねほねザウルス」を組み立て、撮影会をおこないます。
作ったものはそのままお持ち帰りいただけます!
※当日は糸電話作り(11:00~16:00)も開催いたします。

【日 時】2017年6月4日(日) 1回目13:00~/2回目14:00~/3回目15:00~
【会 場】文教堂大崎店(公式HP
〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-5 大崎ニューシティ1F TEL:03-5719-6536
【定 員】各回先着15名様まで(お子さま限定)
【お問合せ】文教堂大崎店 TEL:03-5719-653610:00~22:00)

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楽しく読めて、初めての読書にピッタリ!!

全国の書店様にて、カバヤ食品・岩崎書店・ポプラ社3社合同での、
「ほねほねザウルス」シリーズ×「ティンクル・セボンスター」コラボ企画を展開中です!
こちらのフェア開催を記念して、スペシャルプレゼント企画も実施中!



フェア参加の対象書籍に巻かれているフェア帯についている応募券1枚をハガキに貼ってご応募いただくと、
抽選で合計100名様に、素敵なプレゼントが当たります!


<フェア帯はこちら!>

▼フェア帯


▼「ティンクル・セボンスター」3巻帯

<対象書籍>
ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん
ほねほねザウルス大図鑑
ティンクル・セボンスター① はじめまして★宝石の妖精モモ
ティンクル・セボンスター② まいごの妖精ピリカと音楽会
ティンクル・セボンスター③ 妖精ビビアンのキケンなひみつ?



<応募方法>
対象書籍のフェア帯についている応募券1枚をハガキに貼り、
郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・学年(職業)・性別・ご購入書籍名・
ご希望のコースをご記入の上、切手を貼って下記へお送りください。

Aコース Kabayaほねほねザウルス(玩具菓子)10個セット  50名様
Bコース Kabayaセボンスター(玩具菓子)10個セット  50名様

<あて先>
〒112-0005
東京都文京区水道1-9-2
岩崎書店「カバヤ食品『玩具菓子』プレゼント」係

<しめきり>
2017年9月30日(土)※当日消印有効

★注意事項★
※賞品の当選発表は、発送をもってかえさせていただきます。賞品は2017年10月下旬発送予定です。
※賞品の発送は、日本国内に限らせていただきます。
※ハガキ1枚につき、1口の応募となります。
※お一人様何口でもご応募いただけます。
※応募ハガキに記載されている個人情報は、賞品発送のほか、お客様サービスのために個人情報を特定しない統計情報の形で利用させていただきます。

<お問い合わせ>
岩崎書店営業部 TEL:03-3812-9131
 

◆フェア専用注文書はこちら

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◆『宮沢賢治の鳥』刊行記念 原画展

【会 期】2017年5月27日(土)~6月23日(金)17:00
【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店8F 児童書フロア壁面(公式HP
東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111
【開場時間】月~土 10:00~23:00/日・祝 10:00~22:00 ※最終日は17:00まで
【休業日】会期中無休
【入場料】無料
【お問合せ】ジュンク堂書店 池袋本店 TEL:03-5956-6111

●5/30(火)開催 『宮沢賢治の鳥』刊行記念 舘野 鴻先生トークセッションの詳細はこちら

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2011年3月11日、東日本大震災。
宮城県亘理町では、300名に及ぶ人々が犠牲になった。

美しい海岸で知られる吉田浜の集落は
津波で流され壊滅状態となった。

あの日までのことを、あの日のことを、あの日からのことを
誰よりも記憶しているにちがいない亘理町のクロマツと、
4年近くにわたって向き合い、その声に耳を澄ませ見つめ続けた絵描きの、
終わらない旅の物語 ──。


ヒューマンドキュメンタリー映画「いのちのかたち−画家・絵本作家 いせひでこ−」

"無人の荒野 被災の地で 絵描きを呼び止めたのは 一本のクロマツだった。
"震災後、宮城県吉田浜に通いスケッチし、「いのちの記憶」に寄り添う、
いせひでこの姿を優しく捉えたドキュメント。

【上映期間】2017年5月27日(土)〜6月2日(金) 10:00〜(終11:26)
【上映館】下高井戸シネマ(公式HP
東京都世田谷区松原3-27-26 TEL:03-3328-1008
【料 金】
一般1600円 / 大学・専門1300円 / 小・中・高・シニア・火曜日みなさま1000円 / 会員900円
★6/1(木)は料金サービスデー!みなさま1000円でご覧いただけます。
★5/28(日)上映後、伊勢真一監督、いせひでこさんによる舞台挨拶あり。詳しくは劇場まで直接お問合せください。

配給:いせフィルム(公式HP
2016年/日本/1時間22分
監督:伊勢真一『大丈夫。』

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鳥にとって巣とは、安心して卵をかえしヒナを育てる、いのちをつなぐための大切な場所です。
鳥の巣の研究科である鈴木まもる先生と一緒に、自然素材を使って巣を作り、
巣についていろいろ学びましょう。


★鈴木まもる先生 ワークショップ&サイン会 みんなで鳥の巣を作ろう!

【日 時】2017年6月24日(土)11:00~12:30/13:30~15:00
【会 場】湘南蔦屋書店 1号館2階 湘南ラウンジ(公式HP
神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1 TEL:0466-31-1510
【定 員】各回10名様 ※要申込
【参加条件】
ひとりで工作ができるお子様。
お子様お一人につき『鳥の巣つくろう』(本体価1,000円)または参加券1,000円(税抜)をご購入。
【お申込方法】湘南蔦屋書店 3号館1階BOOKカウンター、または電話にてお申込み
※お電話でお申込みの際は、イベントの日時とタイトルをお伝えください。
※店頭でお申込みの場合は3号館1階 BOOKカウンターまでお越しください。
【お問合せ】湘南蔦屋書店 3号館 児童書売り場 TEL:0466-31-1510

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一つちがいの姉妹の下に弟が生まれたことで、微妙に変化する姉妹の心境をこまやかに描き出した児童文学作家の岩瀬成子さん(『あたらしい子がきて』上路ナオ子・絵 第52回野間児童文芸賞受賞)と、原発事故後、警戒区域になった牧場にとどまり、そこに取り残された牛たちの声なき命を守りつづけようと決めた牛飼いの姿を描き、朝日新聞の「プロメテウスの罠」等でも紹介され大きな反響を呼んだ画家の吉田尚令さん(『希望の牧場』森絵都・作)が、2016年IBBYオナーリストならびに第5回JBBY賞に選定されました。

IBBY(International Board on Books for Young People)は、1953年に創設された子どもの本の国際組織で、子どもの平和な未来のために、子どもの本を通して寛容の精神を伝え、国際相互理解を促進する事を目的とした、国際的な組織です。

JBBY(一般社団法人日本国際児童図書評議会 = Japanese Board on Books for Young People)は、国際児童図書評議会(IBBY)の「子どもの本を通して国際理解を」という理念に共鳴して1974年に設立されました。IBBYの日本における窓口として、また、広く子どもの本に関する国際協力の対外機関として、国内外でさまざまな活動をおこなっている組織です。

「IBBYオナーリスト」は、IBBYの活動のひとつで、1950年代から2年に一度、加盟国が外国に紹介したい自国の児童書を選んで世界に発信するものです。

今回、JBBYによる2016年IBBYオナーリストに、
文学作品として『あたらしい子がきて』の著者・岩瀬成子先生が、
イラストレーション作品として『希望の牧場』の吉田尚令先生が
選ばれました。

また、IBBYオナーリストに選ばれた方に贈られる「第5回JBBY賞」も受賞いたしました。
JBBY賞は、国際アンデルセン賞の候補者や、ブラチスラバ世界絵本原画ビエンナーレの入賞者など、日本国内選考を経て海外へ紹介された子どもの本の創り手の方々を表彰するものです。

IBBYオナーリストの授賞式は2016年8月にニュージーランドのオークランドで行われる世界大会にて、IBBY賞の授賞式は2017年6月に行われます。

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親から子どもへ、世代を超えて愛され続けている「いもとようこ」の本格的な展覧会を、
パリ展、ボローニャ展につづいて国内で開催いたします。

「日本の名作シリーズ」や「世界の名作シリーズ」。
400万部を突破する「あかちゃんのためのえほんシリーズ」や
NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」の童謡アニメ等、
誰もが一度は見たことのある絵は、独自に切り開いた貼り絵に着色する技法で描かれます。

原画から溢れる繊細で柔らかな色彩は、すべての作品にあたたかなぬくもりを与えています。

本展では、全作品の中からオリジナル原画314点を展示。
6つのコーナーによる構成で、いもとようこ画業の全貌を明らかにします。

◆絵本原画展 いもとようこの世界

【会 期】2017年5月19日(金)~6月11日(日)
【会 場】上野の森美術館(公式HP
東京都台東区上野公園1-2 TEL:03-3833-4191
【開館時間】10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
※展示により変更される場合があります。
【入場料】一般・大学・高校生1,000円(800円)/中小生600円(400円)
※未就学児無料
※(  )内は前売料金および20名様以上の団体料金
※障害者手帳を持参の方と介護の方1名は無料
【休館日】会期中無休
【お問合せ】03-5777-8600(全日/8:00~22:00) ※ご案内期間(4/1~6/12)

◆上野の森美術館 イベント特設ページはこちら
◆いもとようこ先生の公式サイトはこちら

 世界恐竜発見地図 - 2017.05.18



探険! 発見! 地図のたび。
なんと地球は恐竜だらけだった!?

世界のどこで、日本のどこで、どんな恐竜が見つかっているか?
この絵本図鑑を開けば、それがわかります!
すべて描き下ろしで、登場する恐竜はなんと1,020頭!



恐竜、翼竜、魚竜を掲載し、類書にはない圧倒的な情報量。
『どうぶつのあしがたずかん』でおなじみのヒサクニヒコ先生、渾身の1冊です!



第65回 産経児童出版文化賞 フジテレビ賞受賞


★好評発売中!

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5月17日(水)関西・毎日放送さんの情報番組「ちちんぷいぷい」(13:55~17:50)にて、
大評判の「子育てあるある」絵本『いっさいはん』の著者・minchi先生が、
「Today's voice ニュースな人」のコーナーにてインタビューの様子が放送されました。

◆2017年5月17日(水) 午後1時55分~午後5時50分
MBS毎日放送「Today's voice ニュースな人」コーナーにて
番組公式HP:http://www.mbs.jp/puipui/



◆「いっさいはん 特設サイト」公開中!



◆書店さま用注文書はこちらからDLいただけます。

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ラッコの上着、やまなし、やどりぎ…
賢治童話で重要なモチーフとして描かれたもの・生物・自然を、
豊富な写真やイラストで紹介した『賢治童話ビジュアル事典』で岩崎書店が
第19回学校図書館出版賞を受賞いたしました。

同賞は、学校図書館向き図書の優良な出版企画に対して、
出版社を顕彰するものです。
2016年5月から2017年4月末日までの1年間に出版またはシリーズが
完結した図書を対象に選定されるものです。

今回は、学校図書館出版賞大賞は該当なし。
学校図書館出版賞には、
『賢治童話ビジュアル事典』を発行した株式会社岩崎書店
『根っこのえほん』(全5巻)を発行した株式会社大月書店
『はじめての浮世絵:世界にほこる日本の伝統文化』(全3巻)を発行した株式会社河出書房新社
『災害と防災:わかる! 取り組む!』(全5巻)を発行した株式会社帝国書院の4社の
授賞が決まりました。

6月2日(金)に表彰式が行われ、選考委員長の小林功先生からは、
子どもたちになじみのなくなった言葉を、写真やイラストを多く配してわかりやすく解説した書」
と絶賛のご高評をいただきました。





公益財団法人 全国学校図書館協議会 公式HP

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「あるあるがとまらない~!」と各方面で評判の、『いっさいはん』の絵本原画展が、
大阪・MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さんにて開催されます。

本原画展を記念して、「いっさいはんマスキングテープ」や、
minchiさんオリジナルグッズも販売されます!

★『いっさいはん』刊行記念 絵本原画展

【会 期】2017年6月1日(木)~6月21日(水)
【会 場】MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 7階「salon de 7」(公式HP
大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町7階 TEL:06-6292-7383
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7階児童書twitter>>
【営業時間】10時~22時
【お問合せ】MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 TEL:06-6292-7383(10時~22時)

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平素より岩崎書店ホームページをご利用いただきまして、
誠にありがとうございます。

2017年5月9日(火)午前6時40分頃~午後12時30分頃までの間、
システム障害により弊社ホームページが閲覧できない状況となっておりました。

当該期間中に、ホームページからの「お問い合わせ」、
及び「今月のプレゼント」にお申し込みをいただいたお客さまにおかれましては、
大変恐れ入りますが、再度お申し込みいただきますようお願い申し上げます。

アクセスしていただいたお客さまには、
大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

株式会社 岩崎書店

積文館グループの店舗スタッフが選ぶ最もおすすめの絵本「第4回 積文館グループ絵本大賞」で、
岩崎書店の『いっさいはん』が大賞を受賞しました!





★「積文館グループ絵本大賞」とは、2016年1月~12月の1年間に発売された絵本のなかから、
スタッフが「これぞ!」と思う絵本を選んで投票を行う”自信をもっておすすめできる絵本”を選ぶ賞です。





受賞にともない、現在積文館グループ各店にて入賞作品を大きくコーナー展開中です!
是非足を運んでみてくださいね。



◆積文館グループのHPはこちら

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「ねぇ、しってる? ぼく、おにいちゃんになるんだよ」

けいたくんは、もうすぐお兄ちゃんになります。

でも、お兄ちゃんになるって、どういうことなんだろう?

 

 

そうして、ある日とうとうけいたくんはお兄ちゃんになりました。

うれしいような、ちょっぴりこわいような、へんてこな気持ち。

 

 

でも、お兄ちゃんになってみたら、予想外のことばかり。

お母さんはいつも弟をだっこしていて僕をだっこしてくれないし、

僕のお友達の、ゾウのぬいぐるみのそらさんを「かして、かして」って言うし…。

 

ねぇ、そらさん。ぼくはもう、お兄ちゃんやめようかな。

ねぇ、そらさん。ぼくはもう、おかあさんの だいじっこじゃなくなったのかも…。

 

お兄ちゃんになる事への期待と不安、お母さんが弟にとられてしまったと思う気持ち。

お兄ちゃんをやめようかな、とそらさんに相談したけいたくんに、

そらさんは、けいたくんが生まれた時の事を聞かせてくれます。

 

新しい命との出会いと戸惑い、そして心からの喜びを、

幼い子の目線でやさしく描いた傑作絵本です。

 

 

★2017年5月13日頃発売!

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いつもなかよしのひろくんとねこのスナウト。
いつも一緒に遊んでいる友達です。

 

 

道の途中で、ひろくんが何かを見つけますが、
ひろくんはそれを「なーんだ いらないや」と捨ててしまいます。
スナウトがなめてきれいにすると、それは赤いヨーヨーでした。

 

スナウトがよろこんでいると、
「やい スナウト。それは おれのものだ かえせよ」
とスナウトからヨーヨーを取り上げてしまいます。

 

 

ヨーヨーを取り合って、ひろくんとスナウトはおおげんかをしてしまうのですが…。

 

ちょっとやんちゃで、わがままな男の子ひろくんを、
時に楽しく、時にやさしく見守る、ねこのスナウト。
まるで兄弟のようなひろくんとスナウトの交流を描く、ハートフルストーリー。

 

 

★5月24日頃発売!

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まんまるさん まんまるさん
あかい まんまる なあに?

 

 

丸くて赤いたべものは?
四角くて白いたべものは?
三角で黒いたべものは?

 

 

丸いたべもの、四角いたべもの、三角のたべのもを、
ページをめくりながらあてっこしましょう。

 

リズムが楽しい色と形と食べ物の絵本。

 

 

★5月24日頃発売!

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霊感なんてまったくない(ハズ)の一条春菜は、
転校先の小学校で突然「心霊探偵ゴーストハンターズ」のメンバーに。
「心霊探偵ゴーストハンターズ」のお仕事は、
ずばり、心霊現象のなぞを解くこと!

 

 

さて、今回のお仕事は?
えっ、人形の呪いが止まらない!?
学校の鏡の恐怖伝説…!?

 

 

霊感をとぎすませ、みんなで事件を解決するよ!

 

1巻から大評判の「心霊探偵ゴーストハンターズ」シリーズ、
待望の2巻目登場!

 

★5月27日頃発売!

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◆『白い花びら』刊行記念 原画展

【会 期】2017年4月29日(土・祝)~5月26日(金)
【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店 8F児童書フロア壁面(公式HP
東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111
【開場時間】月~土 10:00~23:00/日・祝 10:00~22:00 ※最終日は17:00まで
【休業日】会期中無休
【入場料】無料
【お問合せ】ジュンク堂書店 池袋本店 TEL:03-5956-6111

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◆色あせない風景 滝平二郎の世界展

【会 期】2017年4月22日(土)~7月2日(日)
【会 場】三鷹市美術ギャラリー(公式HP
東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階 TEL:0422-79-0033
【開館時間】午前10時~午後8時 ※入館は午後7時30分まで
【休館日】月曜日
【観覧料】一般600円/65歳以上・学生(高・大)300円
※中学生以下および障害者手帳等をお持ちの方は無料
※20人以上の団体(一般)は2割引き
【主催】三鷹市美術ギャラリー・(公財)三鷹市スポーツと文化財団
【特別協力】滝平二郎事務所
【協 力】岩崎書店/福音館書店/株式会社キュレイターズ

 

◆企画展「森—いのちのかたち いせひでこ/鈴木まもる/杉山明博」


ベルナール・ビュフェ美術館のまわりはたくさんの木々であふれています。
当館はこれまで、「親子で遊ぶ-『木とのふれあいワールド』展」(2000年)や、
「木のものがたり」展(2013年)など、木をテーマにした企画展を開催してきました。

木をテーマにしながら見えてきたことは、木と人とのかかわり、そして、森が育むいのちです。
本展では、木の、そして木々と共に生きる「いのち」をみつめ、その「かたち」を表現する、
3人の作家の作品をご覧いただきます。

それらの作品は、我々自身がどう生きるかについても問いかけてくることでしょう。

【会 期】2017年4月22日(土)~10月31日(火)
【会 場】ベルナール・ビュフェ美術館(公式HP
静岡県長泉町東野クレマチスの丘515-57 TEL:055-986-1300
【時 間】4月~8月 10:00~18:00/9~10月 10:00~17:00
【休館日】水曜日(祝日の場合は翌日休)、ただし2017年5月3日(祝)、4日(祝)、5日(祝)は開館
【入館料】大人1000円(900円)/高・大学生500円(400円) ※学生証等ご提示ください。
※中学生以下無料
※( )は、20名様以上割引
※クレジットカードはご利用いただけません
※7月10日はビュフェ生誕記念日につき入館料無料です
【出品作家】いせひでこ/鈴木まもる/杉山明博

●会期中、さまざまなイベントが予定されています。イベントの詳細は企画展公式サイトをご覧ください。

【お問合せ】ベルナール・ビュフェ美術館 TEL:055-986-1300

ドクター・ヨッシーとほねほねザウルスをつくろう!
時間内なら自由に参加できるよ。

「ほねほねザウルス」の本を購入すると先着30名様に素敵なプレゼント、
さらにはドクター・ヨッシーがサインもしてくれるよ!

◆ドクター・ヨッシーとほねほねザウルスをつくろう!

【日 時】2017年5月13日(土) ①13:00~14:00/②15:00~16:00
【会 場】三省堂書店名古屋本店 児童書コーナーtotoa(公式HP
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール8F TEL:052-566-6801
【参加費】無料

◆「ほねほねザウルス」(カバヤ食品の玩具菓子)を組み立て、
作ったものをお持ち帰りいただけます。

◆イベント時間内であれば、随時自由にご参加いただけます。
 ※希望者多数の場合は、お待ちいただく場合があります。
 ※玩具の在庫がなくなり次第、イベント終了となります。

◆当日「ほねほねザウルス」の本(岩崎書店刊のシリーズ本いずれか)を
ご購入いただいた方に…

 ★先着30名様にステキなプレゼント!
 ★希望者にはドクター・ヨッシーがサインをしてくれます!

【お問合せ】三省堂書店名古屋本店 TEL:052-566-6801(営業時間 10:00~21:00)
◆三省堂書店名古屋本店HP イベント詳細はこちら

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「あるあるすぎる~!」とSNSなどで大反響の絵本『いっさいはん』。
発売からわずか4ヶ月で5刷・50,000部を突破しました!

そんな『いっさいはん』が、4月13日(木)関西の朝日放送さんの
情報番組「おはよう朝日です」(6:45~8:00)にて、
「大人もはまる児童書」の一冊として紹介されました。

◆2017年4月13日(木) 午前6時45分~午前8時
ABC朝日放送「おはよう朝日です」の「トレンド・エクスプレス」コーナーにて
番組公式HP:http://www.asahi.co.jp/ohaasa/
※放送日は変わる場合があります。


◆「いっさいはん 特設サイト」公開中!



◆書店さま用注文書はこちらからDLいただけます。

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細密な生物画で知られる舘野鴻さん。

画文集『宮沢賢治の鳥』では、児童文学作家の国松俊英さんとともに、
賢治作品に登場する鳥たちの謎を解き明かしています。

舘野さんが賢治の目を持ち、ときには耳を澄ませることで、何がみえてきたのでしょうか?
岩手の自然に触れて感じたことや描画にあたって考えたことを、
担当編集者を相手に縦横無尽に語ります。

◆『宮沢賢治の鳥』刊行記念 舘野 鴻さんトークセッション
「ナチュラリスト賢治のまなざしをたどって。」

【日 時】2017年5月30日(火) 19:00開場/19:30開演
【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店(公式HP
東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111
【入場料】1,000円(ドリンク付き)
※当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。
【お申込み】
事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話(03-5956-6111)にてご予約承ります。
トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(03-5956-6111)
【ご予約・お問合せ】ジュンク堂書店 池袋本店 TEL:03-5956-6111

●イベント詳細ページはこちら
●5/27(土)~6/23(金)まで開催の『宮沢賢治の鳥』原画展の詳細はこちら

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弊社から刊行されております、絵本『ふなひき太良(たらあ)』の著者である儀間 比呂志先生が、
2017年4月11日(火)午前3時15分、肺炎によりご逝去されました。
94歳でした。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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◆文京区4館1室 子ども読書の日記念 合同イベント
絵本原画展『ぬいぐるみおとまりかい』

『ぬいぐるみおとまりかい』(風木一人・作/岡田千晶・絵)の原画約18展を、
小石川図書館・本駒込図書館・目白台図書館・湯島図書館・大塚公園みどりの図書室の4館1室にて、
数枚ずつ展示いたします。

絵本とひと味違う、原画の風合いをお楽しみください。

【会 期】2017年4月25日(火)~5月8日(月)
【会 場】小石川図書館本駒込図書館目白台図書館湯島図書館大塚公園みどりの図書室
【開場時間】平日・土 午前9時~午後9時/日・祝 午前9時~午後7時
【入場料】無料
【お問合せ】小石川図書館 TEL:03-3814-6745

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♥『いっさいはん』原画展

【会 期】2017年4月15日(土)~5月15日(月)
【会 場】湘南 蔦屋書店(公式HP
神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目20番-1 TEL:0466-31-1510
【営業時間】8:00~23:00
【定休日】無休
【入場料】なし
【お問合せ】湘南 蔦屋書店 TEL:0466-31-1510(8:00~23:00)

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学校からの帰り道、男の子は泥だらけのボールをひろって、交番へ届けに行った。

若いおまわりさんが、ニコッと笑って落し物を受け取ってくれた。

 

 

交番でおまわりさんと話をする中で、男の子は、お父さんが

「落し物は交番に届けるんだ」と教えてくれたことを語ります。

それから、今日は学校で友達とけんかになったことも。

 

 

交番の隣で、男の子はおまわりさんとキャッチボールを始めます。
「おっ、『ええたま いっちょう』や」
「それ、どういう意味?」
「『ナイスボール』って言うことや」

信頼できる大人に出会った子どもの心の成長を描いた、感動の絵本。

 

<読者のみなさんへ>

若いおまわりさんとのキャッチボール。
心のキャッチボールでもあったそれは、「ぼく」にとって、とても大切な時間となりました。

「どんな けいさつかんに なりたいんや?」
おまわりさんの問いかけに、「ぼく」は答えます。
「おまわりさんのような けいさつかんや!!」

「お父さんのような人になりたい」
「お母さんのような人になりたい」
「先生のような人になりたい」 
みなさんは、「~のような人になりたい」と思ったことはありますか。

「~のような人になりたい」と思うこと、それは、生き方への共感であり憧れです。
自分のまわりに、そう思える人がいることは、子どもたちにとっても、そしてもちろん大人にとっても、すてきなことですね。

くすのき しげのり

 

★好評発売中!

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男の子の家にもらわれた子犬は、ひとりぼっちでさまよっていた保護された子犬。
「きみが うちに くるまえ、だれかが きみを てばなしたんだ。」
「きみは ながいこと にげまわって、みつけたものは なんでも たべて、
それでも おなかを すかせてたって。」

 

 

どんなつらい生活をしていたのか、ひとりになる前はどんな人に飼われていたのか……
今はもうわかりません。
男の子は、子犬の過去に思いをはせて、その気持ちを分かち合おうとします。

 

 

保護された子犬をもらってきた男の子の、優しくあたたかい心情を描きます。

『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』や『おすわりくまちゃん』で大人気のアメリカのイラストレーター、デイヴィッド・ウォーカーの絵本です。
翻訳は絵本作家、翻訳家として活躍されている木坂 涼先生。

以前、あすなろ書房さんより2007年に刊行、絶版になっていた同タイトルの絵本が、
新たに岩崎書店から刊行となります。

 

 

★4月15日頃発売!

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あっはっは、いっひっひ、うっふっふ……
わらい方もいろいろ。

 

 

たくさんのわらいがあふれる絵本は、読み聞かせにぴったり!
読んでいるうちに顔がほころんできます。
子どもとのスキンシップにも最適。
みんながにっこり笑顔になる、たのしい絵本です。

 

 

川之上英子さん・川之上健さんコンビは、岩崎書店では『おおやまさん』『ももも』に
つづいて3作目!
いつも子どもの気持ちによりそった、素敵な作品を生み出すおふたり。
今回も、ご期待ください!

 

 

★4月15日頃発売!

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鈴木まもる先生の大人気のワークショップが絵本になりました!
枯れ草や紙など身近にあるもので、鳥の巣を作ってみよう。
枯れ草を適当にキュッキュッとまとめて、おわんのような形にして、
卵も作って入れると、ほら、完成!
ついでに鳥さんも作ってのせちゃおう。

 

 

と~っても簡単なのに、クリスマスリースのような素敵な飾り物になります。

鳥の巣は、それぞれの鳥が子供を安心して育てるために工夫して、
いろいろな形が出来上がっています。
そんな鳥の気持ちを想像しながら巣を作ってみると、
鳥や巣のことをもっと知りたくなりますよ。

 

 

身近な素材で、短時間でできる、新しい工作として、
幼稚園や学校の活動にもおススメです。

 

 

★4月21日頃発売!

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母が留学するにあたり、祖母と暮らすことになった椎菜(しいな)。
なんと祖母は『ナンシー探偵事務所』のナンシー(本名:南原しのぶ)だった!

 

 

元々探偵小説好きの椎菜のほうがはりきって依頼を受けて、
呪いの幽霊屋敷の謎を解くべく、探偵の仕事を始めます。

ところが、一件落着と思いきや、予想外の展開が…!?

祖母と孫、異色の探偵コンビ誕生!

 

 

作者の小路すずさんは、八王子市出身、調布市在住です。
第15回ジュニア冒険小説大賞受賞し、本作で作家デビューされました。
賞始まって以来の、現代ものです。
新人とは思えない優れた筆致で、ぐいぐい読み進められます。
イラストは、人気イラストレーターのカタノトモコさんです。

 

 

★4月8日頃発売!

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昭和中期、まだ多くの道が未舗装でした。
その後テレビが普及、東京タワーが建ち、万博開催……

 

 

激動の時代を、当時子どもだったおばあちゃんの目線で伝えます。
昭和の時代のできごとを、絵本という形で今の子どもたちに伝えていきます。

 

 

21世紀に入って世の中は大きく変わりました。
たとえ昭和のできごとでも、今の子どもたちには想像もつかないことが多いのではないでしょうか。
そんな、今のおばあちゃんが子どもだった頃のことを、絵本を通して子どもたちに伝えていくというのがこの本の作られたきっかけです。

当時のできごとを美しい絵本を通して知ることは、子どもにとっても楽しいだけではなく、とても役に立つことだと思います。
あなたもぜひ、あなたが子どもだったころのことを子どもたちに伝えてあげてくれませんか?

 

 

★4月21日頃発売!

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翻訳者のためのコミュニティーサロン「洋書の森」は、2017年4月オープン10周年を迎えます。
この10年、「洋書の森」に関わって下さった全ての方々に感謝を込めて、記念講演(対談)と
祝賀会を開催いたします。
記念対談には、『スティーブ・ジョブズ』(講談社)で一世を風靡した井口耕二氏と、
英・仏の翻訳に通じ、『星の王子さま』新訳でも話題となった河野万里子氏をお迎えします。
お二人の意外な関係、翻訳家になったきっかけやその道のり、今日までそして明日から…、
暮らしの中の”翻訳業”を語り合って下さいます。

また、河野万里子さんが翻訳された「青い目の人形物語」シリーズのサイン会も行われます。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

★翻訳者のためのコミュニティーサロン「洋書の森」 創設10周年記念講演・祝賀会
リラックス対談 井口耕二 vs 河野万里子「翻訳のある日々」
河野万里子さん『青い目の人形物語』サイン会

【日 時】2017年4月15日(土)
記念講演/15:00~16:30(受付14:30~)
祝賀会/17:00~19:00
【会 場】日本出版クラブ会館(公式HP
東京都新宿区袋町6番地 TEL:03-3267-6111
【会 費】5,000円(税込・当日支払)
【申込方法】下記「洋書の森」宛にお名前、洋書の森会員番号(会員の方)、連絡先電話番号、
メールアドレスを明記して、”4/15 参加希望”とメールして下さい。お申し込みいただいた方には
折り返し返信いたします。
yousho@shuppan-club.jp

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第22回「日本絵本賞」で、
『イモリくん ヤモリくん』(松岡たつひで・さく・え)
日本絵本賞を受賞しました!

日本絵本賞は、
公益社団法人学校図書館協議会と毎日新聞社によって1995年度より
「絵本芸術の普及、絵本読書の振興、絵本出版の発展に寄与する」
ことを目的として設けられた賞です。
今回の対象絵本は、2015年10月から2016年9月までに、
日本において出版された絵本でした。

『イモリくん ヤモリくん』は、
生き物それぞれの生態を丁寧に紹介する科学絵本であるとともに、
物語としての世界の面白さも兼ね備えた絵本。
奇想天外な冒険譚の中に生態系、生物の特徴を
正確に描いた図鑑的な要素を上手く組み込んでいる。
作者の自然、生き物への愛情が伝わってくる絵本
とご講評いただきました。

両生類と爬虫類、交わるはずのない2匹が、
イモリくんが悪童につかまったことで出会います。
ヤモリくんが救い出す作戦を練りますが、さて、どうやって助けるのか?
お話を読みながら、イモリとヤモリのちがい、水の生き物のことがわかります!

ぜひこの機会に、お手にとってご覧くださいませ。


◆第22回日本絵本賞受賞作品一覧はこちら
◆絵本『イモリくん ヤモリくん』の詳細はこちら

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♥『いっさいはん』原画展

【会 期】2017年3月27日(月)13:00~4月10日(月)15:00
【会 場】ジュンク堂書店 三宮店(公式HP
兵庫県神戸市中央区三宮町1-6-1 TEL:078-392-1001
【営業時間】10:00~21:00
【定休日】無休
【入場料】なし
【お問合せ】ジュンク堂書店 三宮店 TEL:078-392-1001(10:00~21:00)

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イラストレーターとして、またライターとしても活躍されている
五島夕夏さんの初の絵本作品『よんでみよう』が2月22日に発売されました。 

この絵本は、文字通りさまざまな動物たちの名前を呼びかけて楽しむ絵本です。
「なまえを呼びかける」というのは、生きていく中で何度することかわかりません。
その呼びかけの練習を、お子さんと一緒にして楽しんで下さい。
赤ちゃん絵本でありながら、特別な紙を使った手触りも楽しめる新しいタイプの絵本です。

刊行を記念して、作者である五島夕夏さんと、ブックデザインを担当されたこやまたかこさんによる
トークショーが開催されます。
司会進行は、岩崎書店社長であり『もしドラ』などの作家としても知られる岩崎夏海さんが担当。

絵本『よんでみよう』の誕生秘話や、制作にまつわるエピソード、それぞれの絵本への思い、
そしてこれからの絵本ついてもおはなしいただきます。

トークショー終了後、お二人のサイン会も開催いたします。
同時開催の『よんでみよう 原画展』(3/21~)もぜひお楽しみください!


絵本『よんでみよう』(岩崎書店) 刊行記念イベント
「新しい赤ちゃん絵本『よんでみよう』ができるまでのおはなし」

 

五島夕夏×こやまたかこ トークイベント
【開催日】2017年3月21日(火)
【時 間】19:00~20:30(開場18:30~)
【参加費】1,080円(税込)
【定 員】110名様
【会 場】青山ブックセンター本店 大教室(公式HP
東京都渋谷区 神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-5485-5513
【受付方法】
[1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※電話予約は行っておりません。
【受付時間】10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
【受付開始日】2017年2月27日(月)10:00~
【お問合せ先】青山ブックスクール TEL:03-5485-5513/E-mail:culture@boc.bookoff.co.jp

●本イベントの詳細、お申込はこちら

 

<著者プロフィール>

●五島夕夏
桑沢デザイン研究所卒。
学生時代に出会ったロシアの絵本に大きく影響を受け、絵本画家を志す。
現在はフリーのイラストレーター・ライターとして活動中。
その他、ファッションブランドのノベルティデザインや車メーカーのイメージイラストレーションを担当するなど、
活躍の幅を広げている。
https://www.instagram.com/g.yuuka.illust/
https://www.instagram.com/goto_yuuka


●こやまたかこ
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
(株)スタジオCGS所属。
主に、女性向けの書籍、 児童書・絵本などの装丁・造本を手がけている。
http://koyama.my.coocan.jp/

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◆『よんでみよう』原画展

【会 期】2017年3月21日(火)~
【会 場】青山ブックセンター本店(公式HP
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
TEL:03-5485-5511
【時 間】10:00~22:00
【休業日】無休
【入場料】無料
【お問合わせ】青山ブックセンター本店 03-5485-5511

◆同時開催 3月21日(火)「絵本『よんでみよう』刊行記念 五島夕夏×こやまたかこ トークイベント
「新しい赤ちゃん絵本『よんでみよう』ができるまでのおはなし」はこちら

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そうっと のぞいた お月さま
ぎんのくつで 夜のおでかけ。

 

 

春の月が動いて、あたりを順番に銀色に照らしてゆく。
その幻想的なイメージを、カロリーナ・ラベイが「猫のさんぽ」に託して、
子どもたちを夢の世界に誘います。

 

 

英国の児童文学、幻想文学作家で詩人のウォルター・デ・ラ・メアの、詩の絵本シリーズ4作目。
今回は「春」の絵本。

カロリーナ・ラベイの絵が、原詩をおちゃめに重層的に描き出します。

 

★2017年3月10日頃発売!

 

★2017年3月「今月のプレゼント」★

 

3月のプレゼント本として、『おぼろ月のおさんぽ 「銀色」』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!


ハミングミントは歌を歌うのが大好きな、小さい子鹿の女の子。
北の空にミントグリーンのオーロラが美しく輝いた夜に生まれました。

チャームポイントはピンクのハートの鼻先と白いハートの模様の斑点。
好奇心が旺盛で、こわいもの知らずだけれど、とっても優しい心の持ち主。
なかよしのお花や小鳥たちと、毎日楽しく暮らしています。

 

 

ある日、お気に入りの帽子をなくしてしまったハミングミント。
森の仲間たちもいっしょに探しますが、なかなか見つかりません。
そこへ…?

 

 

大人気のサンリオキャラクター「ハミングミント」が、おしゃれでステキな絵本になりました!

ⓒ 2014,2017 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO.E-570308-1

 

 

★3月10日頃発売!

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しずくちゃん達がまんが家に!?

しずくちゃんたちは、まんが雑誌にある新人まんが賞に応募したいと盛り上がります。
そこで、人気まんが家のインクさんのところへ修業へ行くことに!

 

 

キャラクターやストーリー作りや、絵の描き方、コマ割りの仕方など、
いつもの楽しい「しずくちゃん」まんがを読みながら、まんが家入門できます!

 

 

ショートストーリー「少女まんがにチャレンジ」では、少女まんが家ホワイティさんのまんがレッスンも掲載。

★読者のみんなの「4コマまんがコンテスト」も発表!★

しずくちゃんと一緒に、「まんが家入門」してね!

 

★3月22日頃発売!

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中原中也賞などを受賞した現代詩人最大の注目株、蜂飼耳による新しいイソップ絵本シリーズ。
古典中の古典を、最先端の言葉の使い手が、みずみずしく優しい語り口で再現しました。

2009~2011年にかけて刊行された第1期に続き、待望の第2期の刊行がスタートします。
宇野亜喜良、水沢そら、杉﨑貴史、さこ ももみ、かわかみたかこなど、人気画家による絵もみどころです。

④キツネとぶどう (絵・さこももみ)

おなかをすかせたキツネが木にぶらさがったぶどうを見つけました。
飛び上がってぶどうを取ろうとしますが、とどきません。
助走をつけたりあれこれ工夫しますが…?

 

 

⑤アリとキリギリス (絵・かわかみたかこ)

アリがたべものをはこんでいると、キリギリスがやってきてからかいました。
アリはたべものをたくわえるために、しごとをつづけます。
やがて秋がきて、雪のふる冬がきて…。

 

 

 

◆イソップえほん<第2期> シリーズラインナップ◆

蜂飼耳・文

きんのおの(絵・宇野 亜喜良) 好評発売中
アリとハト(絵・水沢 そら) 好評発売中
ずるいコウモリ(絵・杉﨑 貴史) 好評発売中
キツネとぶどう(絵・さこももみ) 2017年3月刊行
アリとキリギリス(絵・かわかみたかこ) 2017年3月刊行

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◆刊行記念トークイベント:いまって平和なの?
さくまゆみこ と 野上 暁 に聞く
『明日の平和をさがす本 戦争と平和を考える絵本からYAまで300』

【日 時】2017年2月25日(土)15:00~16:00
※開場は15分前。会の終了後、当店でご購入いただいた書籍にサインいたします。
【会 場】MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店 7階「salon de 7」(公式HP
大阪府大阪市北区茶屋町7−20 チャスカ茶屋町 TEL:06-6292-7383
【定 員】30名
【参加費】無料
【予約方法】MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店1階レジカウンター、またはお電話にてご予約承ります。
【お問合せ・ご予約】MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店 TEL:06-6292-7383(10:00~12:00)

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ひろきくんはおかたづけが苦手。
いつもおもちゃばこの中にまとめてほうりこみます。

ひろきくんが居なくなると、おもちゃたちがいつものようにおもちゃばこの中でけんかを始めてしまいます。

 

 

それを見ていた絵本の中の魔法使いは、「わたしがなんとかしなくちゃ」と言って、ひろきくんにおかたづけの仕方を教えてくれることになりました。

 

 

さあ、ひろきくんはちゃんとおかたづけが出来るかな?

「梶ヶ谷家の整理収納レシピ」(GB)や「無印良品の整理収納」(マイナビ)などの著書を持つ梶ヶ谷陽子さんによる監修で、子どもと一緒に楽しくおかたづけが出来るようになる絵本です。

 

★2017年2月10日頃発売!

 

★こちらもオススメ! 入園・入学の時期にぴったりのトイレトレーニングのえほん★

入園の前に出来るようになっておきたい「トイレトレーニング」。
そのトイレトレーニングを、ゆかいなお話と楽しい絵を見ながら学べる新しい「トイレトレーニング」の絵本!

 

『おもちゃの かたづけ できるかな』と同じ、深見春夫先生によるユーモラスな絵と、カイチュウ博士・藤田紘一郎先生監修のおはなしで、楽しくトイレトレーニングが出来ちゃいます!

 

★2017年2月「今月のプレゼント」★

 

2月のプレゼント本として、『おもちゃの かたづけ できるかな』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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オーストラリアのしかけ絵本、2冊同時刊行!

 

しかけは自体は至ってシンプルなものですが、ページをめくる度に
「ちがうじゃーん!」
「え、ほんとに?」
「どこが?」
のような《ツッコミ》を誘う、楽しさいっぱいの展開がこの絵本には隠されています。

 

 

「これは、わにです。」
あれ? どうみても緑のながくつじゃない?
と思っていると…ページをめくると、ほら!

 

「これは、いぬです。」
ほんとに? モップじゃない?
でもページをめくれば…ほらね!

裏表紙には、登場する物の名前も掲載。
おうちの中で親子でつっこみを入れながらでもよし、軽いので、お出かけの際にもぜひ一緒にどうぞ!

 

★2月10日頃 2冊同時発売!

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1年生から順次刊行してきた「これでカンペキ! 声に出してマンガでおぼえる」シリーズ、6年生です。

 

6年生の新出漢字は181字。
6年間で習得する漢字はなんと1300余語!

 

 

漢字の書き順、読み方と一緒にたくさんの熟語も習得できる本書。
漢字力につながる語彙力は学力を支え、子どもに自信を与えます。

 

<漢字クイズ>

Q:□の中にエンという漢字が入ります。なにが入るかな?

□岸にできた食堂□岸にできた食堂
試験が□期になった□児たちの遠足

 

★2月28日頃発売!

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さまざまなどうぶつたちが、むこうを向いています。
そのどうぶつたちに、呼びかけてみましょう。
はたして、こちらを向いてくれるでしょうか?

 

 

「なまえを呼びかける」というのは、生きていく中で何度することかわかりません。
その呼びかけの練習を、お母さんと一緒に絵本でしてみたら面白いのではないか、と
いうのがこの本の作られた意図です。

動物たちのかわいらしいイラストは、若手人気イラストレーターである五島夕夏さんが担当しています。

 

◆手触りも楽しめる絵本

この絵本は、平和紙業の「ハーフエア(コットン)」という紙を使用しています。
手にとっていただければ、ふわっとした手ざわりと、
光のやわらかな反射をお感じいただけるかと思います。
その独特の風合いを活かすため、この絵本では、汚れや痛み、
変色を防ぐための特別な加工をほどこしていません。
そのため、汚れや痛みに弱く、また変色しやすくなっておりますが、
ご了承いただければと思います。

 

★2月22日頃発売!

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★「あるあるすぎる」と大反響!
『いっさいはん』が、「ダ・ヴィンチニュース」で紹介されました

じっとしてられない、ごみを集める、なんでも散らかす…
くすっと笑えて子どもが愛おしくなる、1歳半の子どもの予測不可能な行動を描いた絵本『いっさいはん』。

著者のminchi先生がSNSで公開していたものを書籍化したこの絵本。
SNSでの公開当時から「あるあるすぎる~!」と話題になりました。

そんな『いっさいはん』が、「ダ・ヴィンチニュース」に取り上げられました。
(記事のリンク先はこちら

くすっと笑えて愛おしくなる1歳半の日常、是非絵本をお手に取ってご覧ください。
本の詳細ページはこちら

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♥『ルルとララのアロハ! パンケーキ』刊行記念
あんびるやすこ先生 サイン会

【日 時】2017年1月22日(日)14:00~
【会 場】紀伊國屋書店 玉川高島屋店
東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋ショッピングセンター南館5F
TEL:03-3709-2091
【定 員】先着100名様(要整理券)
【参加方法】「ルルとララ」シリーズの新刊および既刊を紀伊國屋書店玉川高島屋店にてご購入いただいた
お客様に、レジカウンターで整理券を1枚お配りします。
【整理券】12/15(木)より、店頭にて整理券配布を開始します。お電話(03-3709-2091)でも承ります。

★サイン会当日限定で、「フレーム・デコ(額装複製画)」の販売を行います。整理券をお持ちの方は、
あんびる先生のサインをもらえます。
「フレーム・デコ」の詳細はこちら

【お問合せ】紀伊國屋書店 玉川高島屋店 TEL:03-3709-2091

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★絵本作家さこももみ先生 ワークショップ&サイン会

【日 時】2017年1月29日(日)14時~16時
【会 場】イオンモール広島祇園 専門店街3F アプレ レ クール前(公式HP
広島県広島市安佐南区祇園3丁目2-1 イオンモール広島祇園3F

【イベント内容・参加方法】
①14:00~ さこ ももみ先生による絵本読み聞かせ
お申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。

②14:30頃~ ワークショップ「糸でんわ作成」
何歳からでもご参加いただけます。
整理券を先着20名のお子さまに配布いたしますので、当日までに書店レジにてお申し込みください。
※必ず保護者の付き添いをお願いいたします。

③15:30頃~ サイン会
当日、イベント会場またはフタバ図書店内にて下記対象書籍をご購入の方。
『ないしょだよ!』(岩崎書店 刊)
『すべって ころんで すりむいた』(絵本塾 刊)
※イベント会場での図書カード・電子マネー・クレジットのご利用はできません。
※フタバ図書でのご購入の場合は、会場係員にレシートをお見せください。
※ワークショップの進行状況により変更する場合がございます。

【お問合せ】フタバ図書 GIGA祇園店 TEL:082-832-3890(公式HP

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◆京極夏彦の妖怪えほん原画展 in 横浜

【会 期】2017年1月10日(火)~1月23日(月) 11:00~20:00
【会 場】MERRY ART GALLERY 本館(公式HP
神奈川県横浜市中区諏訪町16-1F TEL:045-228-9457
【入場料】無料

<作品変更のお知らせ>
妖怪えほん『あずきとぎ』(町田尚子・絵)が別件で使用中のため、
怪談えほん『いるの いないの』(町田尚子・絵)を展示いたします。
ご了承くださいませ。

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うさぎの親子はお買い物をしたり、公園で遊んだり。
楽しいけれど ほらほら お昼寝の時間がきましたよ。

 

ママがやさしく寝かしつけ。たっぷりねんねした後はまた元気いっぱい遊ぼうね。

 

『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』『おふろで じゃぶ じゃぶ』に続く、
大人気うさぎの親子の絵本シリーズ第3弾。
母と子の愛情あふれる日常をあたたかく心地よい言葉で描きます。
デイヴィッド・ウォーカーの愛くるしい絵柄にも癒やされます。

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中原中也賞などを受賞した現代詩人最大の注目株、蜂飼耳による新しいイソップ絵本シリーズ。
古典中の古典を、最先端の言葉の使い手が、みずみずしく優しい語り口で再現。

2009~2011年にかけて刊行された第1期に続き、待望の第2期の刊行がスタートします。
宇野亜喜良、水沢そら、杉﨑貴史など、人気画家による絵もみどころです。

①きんのおの(絵・宇野 亜喜良)

泉の近くで仕事をしていたきこりが、うっかり斧を落としてしまいました。
すると、泉のなかから美しい女神があらわれ…。

 

アリとハト(絵・水沢 そら)

アリが池で水を飲もうとしたら、足をすべらせて落ちてしまいました。
「たすけて!」すると、近くにいたハトが、葉っぱを1枚落として助けてくれて…。

 

③ずるいコウモリ(絵・杉﨑 貴史)

獣の一族と鳥の一族が争っていました。それを見ていたコウモリは、鳥たちが強いときはコウモリは鳥たちの味方をし、獣たちが強いときは獣たちの味方をしました。やがて…。

 

◆イソップえほん<第2期> シリーズラインナップ◆

蜂飼耳・文

①きんのおの(絵・宇野 亜喜良) 2017年1月刊行
②アリとハト(絵・水沢 そら) 2017年1月刊行
③ずるいコウモリ(絵・杉﨑 貴史) 2017年1月刊行
④キツネとぶどう(絵・さこももみ) 2017年3月刊行予定
⑤アリとキリギリス(絵・かわかみたかこ) 2017年3月刊行予定

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ぼくはアイザック! スーパーヒーローさ。
みんなとおなじように みえるかもしれないけど、ぼくはアスペルガーなんだ。


 

「ぼくはスーパーヒーローだ」と胸をはるアイザックは、
アスペルガー症候群という発達障害をもつ男の子です。

記憶力はいいし、言葉も達者、トランポリンも得意です。
でも、友だちにあいさつするのをわすれてしまったり、人にヘンなことを言ってしまったり、
ちょっと変わったところがあります。

そんなアイザックに、まわりの人たちはどうしてあげたでしょう。



アスペルガー症候群を持つ子どもをどう理解し、どう対応したらいいのか、
教えてくれる絵本です。


★2017年1月17日頃発売!

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選考経過

大賞 「おでん町探偵・Wナンシー」小路すず
佳作 「神サミット2016」安井やくし

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受賞の言葉

大賞

「おでん町探偵・Wナンシー」小路すず

【受賞の言葉】
創作活動を本気で始めて3年。あれこれ書いては投げ出し、何を書けばいいのかわからなくなったときに思い出したのが、子供のころ夢中で読んだ江戸川乱歩の少年探偵団シリーズでした。 「そうだ、わたしってホントはこういうのが一番好きなんだよなぁ」と思い、自分の原点に帰るつもりで書いた初の探偵小説。この作品でスタートラインに立てたことに運命を感じます。 大人も子どもも読めてドキドキわくわくする、そんな楽しい小説を書き続けていきたいと思います。

佳作

「神サミット2016」安井やくし

【受賞の言葉】
この度は、佳作に選んでいただきありがとうございました。審査員の先生方、岩崎書店の皆様に心より感謝を申し上げます。 あの『ルルとララ』や『ペネロペ』の岩崎書店様から栄えある賞をいただけるとは、夢にも思いませんでした。どちらも娘の大好きなシリーズで、本棚の一番目につく場所に並んでいます。 まだまだ作品を書き始めたばかりですが、この受賞を糧に、もっと魂にひびくお話が書けるよう精進して参りたいと思います。

これまでの受賞作はこちら

「ジュニア冒険小説大賞」は、今年で第15回目を迎えた。毎年開催していたものが、今回を最後に隔年となる。それによって応募者傾向や作品の質がどのように変わっていくのかは想像できないが、これまでの大賞受賞者でデビューを果たし、着実に作家としての道を歩んでいる方もいることを考えると、今後も質の高い応募作品を期待したい。ちなみに佳作受賞者でも他で大賞を受賞され、世に出ている方がいる。このジュニア冒険小説大賞の受賞者と並んで、児童書の世界を盛り上げてくれることを願ってやまない。

今回は歴代第6位、99編の応募総数だった。全体的な傾向としては、SFらしいものはあまりなく、ミステリー、ファンタジーが多かった。この賞が始まって以来、なぜか「和風」なファンタジー作品が多かったが、リアリズムが入ってくるなど、バラエティが出てきた。

また、従来多かった純粋な「児童文学畑」の応募者だけではなく、脚本家やコピーライターなど、言葉の仕事をしている方の応募がいくつかあったことも印象的だった。ステレオタイプではなく、今を生きる子どもたちに喜んで読んでもらえる、いきいきとした物語を紡いでくれる方たちの参入は大歓迎である。

一方で、児童文学を書き慣れ、応募慣れした方の作品が、新たな挑戦者たちのような評価を得られない。これまでに何度もあったことだが、この傾向は続いている。選考には残るのにその先に行けないのはなぜなのかを考え、突破口を見つけてもらいたい。

第一次選考は、例年通りすべての作品を対象に行われ、次の12作品が通過した。

「切手の王国ベル」 さと ようこ
「赤ちゃんは名探偵!」 葵日向子
「ハーブ・クエスト ~ハロウィーンの香草曲」 瑞紀
「神サミット2016」 安井やくし
「るるるる、ぱられる」 林けんじろう
「魔法航海士ととらわれの竜の姫」 うたた かんきつ
「三味線ブルース」 松下好美
「伝えて、花色氷」 真風月花
「真夜中の海を歩けばいいさ」 周防まひろ
「ブルーナイト・パーティー」 太月よう
「おでん町探偵・Wナンシー」 小路すず

この12作品を対象に第二次選考を行った。

前述のようにバラエティに富んではいるが、この賞のグレード(対象年齢)を無視していたり、書き手の趣味の世界(マニアック)を全面的に展開しているものも少なからずあった。また、この賞は「四百字詰めで換算しての枚数を明記」としており、書式設定は自由だが、字間が空きすぎていたり、逆に字や行が詰まりすぎていたり、読みにくいのもあった。変換ミスなのか、誤記誤植が目立つものも。

つまり、読み手を意識していないものが多いのだ。自分の書きたいものを書きたいように書いて、「思い」とともに勢いで送ってきても、そこには「受け取る人」がいることを忘れないでほしい。

わたしたちは開封して、ひとつひとつの作品を読んでいく。こちらのことを考えていないとわかる作品には、どうしてもマイナス感情が生まれる。一事が万事であり、これはプロになってからも同じだ。ひとりよがり感がぬぐえない作品を書き続けていくのは(そうした書き手を支えていくのは)現実的に難しい。

選考の結果、次の6作品が残り、最終選考会が行われた。

「赤ちゃんは名探偵!」 葵日向子
「神サミット2016」 安井やくし
「真夜中の海を歩けばいいさ」 周防まひろ
「ブルーナイト・パーティー」 太月よう
「<神の子>」 木村 文
「おでん町探偵・Wナンシー」 小路すず

「赤ちゃんは名探偵!」赤ちゃんと小学生の姉が探偵になって問題を解決する物語。赤ちゃんの存在はユニークだが、生後1歳にもならない彼女にどうして知識や語彙、世間知もあるのか、それが最大の疑問。また、小学生が赤ちゃんの世話をしている、というのも現実的にはありえず、別の問題が生まれる。姉妹のやりとり、テレパシー、コミカルな要素、テンポなどはなかなかいいので、詰めの甘さだけが惜しい。本業が脚本家ならではの良さがある。そんな作者の個性を生かした自由な作品を今後期待したい。

「神サミット2016」神社の狛犬が一定時間本物の犬となり、主人公は各地の神社に神サミットの開催を知らせにいく。同級生とのやりとりもほほえましく、楽しくて読後感もよい作品。しかし、字間の空いたレイアウトは読みにくい。また登場人物の苗字がやたらと難しかったり、名前が途中から変わったりするなど(文字変換ミスか)、いろいろな配慮がもう少しほしかった。タイトルの「2016」にも違和感がある。今年、伊勢志摩サミットがあったからかもしれないが、この作品が大賞を獲るとしたら世に出るのは「2017」年である。本文中にある「神サミット大作戦」でよかったのでは。神様を集めるまでがたいへんで、その後は案外あっさりしているのは、納得はできるが尻すぼみにも感じられた。

「真夜中の海を歩けばいいさ」文章はうまく、テンポよく読ませる。これはなかなかすべての書き手ができることではなく、才能を感じさせるが、この作品のテーマである「自殺」はどうしたものか。軽妙なロードムービーのような展開で、死ぬのは思いとどまるのかと思いきや、失敗に終わったといっても実際に決行したというのは、あまりにも重い。また他の最終選考作品もそうだが、細かいところで「?」が多い。「今年11歳になる六年生」、豚が「ビフテキ」になるとか。登場人物の勘違いだとしても、何らかのフォローはしてほしい。母親たちが類型的なのも気になる。読ませる力はあるので別のテーマで細心の注意を払って組み立て、また挑戦してほしい。

「ブルーナイト・パーティー」常連的に応募してくれる方の作品。草原に真っ黒な巨船、パラレルワールドなど、イメージが喚起されるが、世界観が伝わりきらないことが残念。細部をもっと丁寧に描いてほしい。また数字的におかしかったり、科学的な要素は現代の常識を踏まえてほしいと思う点があった。フィクションだからこそ、正確に書いてほしい。児童文学らしさは大事だが、大きなテーマとして「環境問題」を持ってくる必要はなかったのでは? 作者の持ち味である児童文学の枠に収まらない自由さ、スケールの大きさで、次の作品を書き上げてもらいたい。

「<神の子>」まだ若い書き手であるが、これだけ長い物語を書き上げたことは賞賛に値する。しかし、肝心の<神の子>が大事にされる理由や村の様子、外界を全く知らずに育った主人公が、戸惑わず、迷わず逃走劇ができるのはなぜなのかがわからず、話に乗っていけない。ゲームの世界ならいいのかもしれないが、約束事の説明だけされているのが続くと辛い。才能は十分感じるので、足腰を鍛えて、また一から新しい作品に臨んでほしい。

「おでん町探偵・Wナンシー」探偵ものとしてやや既視感はあるが、読者年齢から考えると、気にしなくてもいいのかもしれない。何より説明くさくないのが特筆に価する。先に進むにつれて状況がわかるようになっているのがうまい。読者を楽しませながら書いている。読者の年齢層を考えていて、途中で語られる「死」は大事な要素、という設定も巧み。伏線をきっちり拾っているところもいい。会話も自然でこなれている。一般的な「冒険」のイメージはないかもしれないが、主人公が主体的に動き、成長していくさまは「冒険」と呼んでいいだろう。やっと読者と地続きの物語が出てきた。

以上、最終選考会では各作品について討議を重ねた。
「おでん町探偵・Wナンシー」が抜群の評価を受け、改めて議論する必要もなく大賞に選ばれた。

佳作については、やや時間をかけて話し合いが行われ、まだ書き始めたばかりと思われる初々しさを評価し、今後に大いに期待したいということで「神サミット2016」が選ばれた。

次の開催は2年後になるが、応募者には精進して、次こそは大賞を狙っていただきたい。

冒頭にも述べたが、何より読み手を意識してほしい。原稿のレイアウトに気を配り、校正を十分するのはもちろんのこと、読み手の年齢、興味、心情に自然に応える形のものをぜひお願いしたい。このようなリクエストに対応することは、プロとしての最低条件である。この賞は「お祝い」ではなく、受賞作は長く続く作家道の入り口に立つデビュー作になる。その覚悟と気合を持ちつつ、柔軟に表現に反映させる新人の登場を待ちたい。

大賞 「おでん町探偵・Wナンシー」小路すず
佳作 「神サミット2016」安井やくし


2016年12月
ジュニア冒険小説大賞選考委員会

選考委員の選評

選評 後藤みわこ

選考委員になって5年たちました。初めての選考から「なぜ応募作にはファンタジーが多いんだろう」と首をかしげていました。

冒険=異世界ではないはず……現実世界で、実際にありそうなできごとに対して、主人公が知恵や勇気で活躍・解決すれば、それも「冒険」ではないの? と。
今年は「真夜中……」と「おでん町……」という、魔法も超能力もない作品が最終選考に上がり、わたしは高い評価をつけました。
ただ、「真夜中……」を最終選考で推すことはできませんでした。(ネタバレですが)主要登場人物が自殺を図るからです。助かったのは「結果」にすぎません。これを子どもたちに届けられる? と問われれば、答えは明らかでした。

児童文学とは「児童が主人公の作品」ではなく、「児童が読める・楽しめる(児童に手渡せる)作品」だと思います。周防さんにはその筆力を活かして、児童書として出版できるものを書いていただきたいです。
日常的な(現実にありうる)冒険を描き、最終選考をクリアしたのが「おでん町……」でした。伏線の張り方等、ミステリーとしてもうまくできているなぁと楽しみました。こちらも「死」が扱われていますが、その点が問題になるような書き方ではありません。

異世界ものも選考会に上がってきました。でも、児童向けに200枚足らずで描くには相当の空想力と筆力が要ります。その世界について、歴史、地理、文化等をイメージしたうえ、それを読者(子どもです)に理解できるように表現しなければならないのですから。
異世界を中途半端に描くくらいなら、身近な世界の身の丈にあった「冒険」をきっちり書いてみるのもいいのじゃないでしょうか。

15回目にして、「この賞ではファンタジーはもちろん、SFもミステリーも受賞するのだ」と証明できました。再来年の第16回も、ワクワクする物語をお待ちしています。

選評 眉村卓

※今回、眉村先生は体調不良のため最終選考会にはご欠席されたため、最終選考会に寄せられましたコメントを掲載します(岩崎書店編集部)。

選考会に出席できない状況なので、最終選考対象になった作品についての感想を番号順に書きます。

「赤ちゃんは名探偵!」
アイデアとしては、意表をつく面白さがあるけれども、やはり頭の中で作った感じで、無理がある。まだ人間として外界を見ておらず世間知ゼロの赤ん坊に、この役目を持たせるのなら、普通の赤ん坊を超越した何かが欲しい。また、赤ん坊にしかない感覚がいかに武器になるか、まで行っていれば、新鮮だったのではないか。

「神サミット2016」
神サミット開催通知の使者になった少年という設定が面白い。白黒両方の狛犬の個性や全体の会話で読ませる。何だかカッコよく、しかし小さく仕上げた感じ。全体として、話がうますぎる気がするけれども、まあ、割合楽について行けた。

「真夜中の海を歩けばいいのさ」
終わり近くになってから、作者が何を言いたかったのか、テーマが浮かび上がってくる。だが正直、「自殺行」にどこかお遊びの趣があり、途中の脱線(?)もサービスめいていて、切迫感に乏しいと思った。こういう少年は、こういうものなのだろうか。いささか自意識過剰なのを、意欲と取っていいのかもしれない。

「ブルーナイト・パーティー」
スピルバーグばりの、いい話である。別の言い方をすれば、SFとしてはまあ定式的設定であって、それがどう受け止められるかであろう。話の進め方は順調で、大きな穴もないと感じた。話が単純だからと言われればそれまでだろうが。まあまあの作品。

「<神の子>」
この作者には、エリート願望があるのではないか。また、自分の中の神の子や村の外の世界というもののイメージを、そのまま読者に押しつけるのも、きつい。つまりは逃走話なのだが、私にはどうしても、この世界の生産構造が不明な点や、意外にせこいクスリや道具などが出てくることなどが、気にかかった。そもそもこの主人公が、そのときどきの状況に適応できるはずがないだろう、との疑念もあった。

「おでん町探偵・Wナンシー」
話の進行が速い。わかり易い筋書き。面白がって読む人は少なくないだろう。――ということをまず認めた上で、文句をつけると、半分マンガだ、古くないか? これで主人公が10歳? 芝居っ気が強すぎる、いささか強引で作者がまず楽しんでいる、ということになるだろう。私としては、好き嫌いの問題ではあるまいか、と、考える。悪くはなかったのだ。

選評 南山 宏

結論から先に言えば、今回の大賞受賞作は本賞制定後15回目にして初めて、これまで毎回の受賞作品のほぼすべてを占めてきたいわゆる「和風ファンタジー」ではなく(1作だけはSFプロパーの作品だったが)、ミステリー(推理小説)のジャンルに明快に分類できる秀作となった。これはジュニア(小学高学年)向けの冒険小説賞としての本賞の幅の広さを、将来本賞に応募するみなさんに送る暗黙のメッセージともなりそうだ。

その大賞受賞作『おでん町探偵・Wナンシー』は、タイトル通り名前を縮めればナンシーと読める少女と祖母のコンビ探偵が、呪いのかかった(?)幽霊屋敷の幽霊を追い払ってほしいと依頼され、夜の無人屋敷に張り込む――一見お化け話のようだが、全然そうではないところがミソだ。「『おでんまち』は漢字で小伝町、だから食べ物のおでんとは何の関係もない……」という人を喰ったような書き出しから始まり、会話も地の文も終始テンポがよく軽快で、登場人物たちのキャラの描写もそれぞれよく立っている。「あの屋敷には呪いがかけられている」「死人がふたりも出た」という一見恐ろしげな話も、最後は意外なオチがちゃんとつけられ、対象読者年齢に対する配慮もぬかりない。読者が成人なら多少既視感があるかもしれないが、本賞の対象読者の年代なら問題はない。彼らがちょい背伸びしたぐらいの目線で描かれる愉快痛快な探偵物語は、少年少女たちには新鮮で、文句なく楽しんでもらえるだろう。

佳作『神サミット2016』は、内気でおとなしくて友達運もない小5少年が、ふとした縁で四方の神社の神々に「神サミット」開催を伝える使者に選ばれ、使命を無事果たすまでの奮闘と成長の物語。少年を助ける阿形吽形の狛犬コンビはじめ、各神社の動物種の異なる守護獣がユニークで面白い。ただし、伊勢志摩サミットの年だからとはいえ、タイトルの2016はまったく無意味。

この2作に比べると、残念ながらほかの4作品は、発想や筋立てや文章力のいずれかに物足りなさが目立った。

『赤ちゃんは名探偵!』は、赤ちゃんの成人並みの世間知の由来にもう一工夫欲しかった。『真夜中の海を歩けばいいさ』は、いくらウイットとユーモアたっぷりでも、対象読者年齢を考えると自殺行のテーマは重すぎる。ましてや結果は失敗でも実行してしまうのはいただけない。『ブルーナイト・パーティー』は、パラレルワールドの設定に雰囲気があるが、「青」にこだわるところが今ひとつ説得力不足。『神の子』は、神の子とその世界も外の世界への逃走も、すべてがゲーム的説明を一歩も出ず、リアル感がなさ過ぎた。

選評 島岡理恵子(岩崎書店)

今年の傾向については、総評にある通りで、最終選考に残った6作品についての見解もおおよそ選考委員の方々は共通していました。そう言う意味では票が割れることもなく順当にまとまった気がします。

大賞に選ばれた「おでん街探偵・Wナンシー」は冒険小説というよりも下町の人情物語のような印象を持ちました。移り気な祖母と孫とで事件を解決する。ミステリー探偵もので主体的に動いているのがいいです。
細かな設定をきちんと描いていて、破綻せずに先に行くほど謎が解けて行く小説らしい構成でした。

佳作に選ばれた「神サミット2016」は、狛犬たちがリアルな犬になって主人公に同行します。神様が集まって話をするのは、出雲大社を連想します。神様自体の会議よりもその手紙を運ぶことがメインになっていた分、神様の会議の比重が低くなってしまったのは惜しい気がしました。それでも全体的にはまとまりもあり、同級生との微笑ましいやりとりも好感が持てました。

「ブルーナイト・パーティー」は別の世界の住人とさらわれた妹を取り返しに行くと言う物語。両方の世界を行き来しているとか、人間よりも前から生きていたとか大部分の話にはついていけない感じがしたのですが、最後の方で実は同級生で淡い思いを抱いていたというところには惹かれました。ただ、それまでとの物語の流れと異なるので、残念なところです。

ある程度ボリュームのある物語を生み出すには、それだけの構成力、筆力が必要になります。この賞の受賞者がいろいろな場面で活躍されているのはそれだけ力がある方でとても嬉しいことです。そこに続く方々を私たちはこれからも期待したいと思います。

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大人気の「くまちゃんえほん」が、やさしい歌声とオルゴールのメロディーが流れる歌の絵本になりました!

くまちゃん


あかちゃんがごきげんになる楽しい歌と、寝かしつけに最適なこもりうたの全5曲を収録。
ボタンを押すと、やさしい歌声とオルゴールのやわらかなメロディーが流れます。

 

歌詞のページは、デイヴィッド・ウォーカーの「くまちゃんえほん」シリーズの中より、やさしい子守り歌にぴったりなイラストを選びました。くまの形にカットされた可愛らしい仕様になっています。

歌の選曲も音色も、赤ちゃんが喜ぶ、楽しくて優しい心地よさにこだわった、かわいいおうた絵本!


★紹介動画1


★紹介動画2


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人のだいじな友だち、犬。多様な種類の犬がいるけれど、その祖先は同じ。
それは……オオカミ!

おおかみ

 

先史時代、人類とオオカミがどのように互いを必要とするようになり、オオカミは犬へと進化していったのでしょう?
著者はその出会いを想像しつつ、歴史的背景を楽しく描き出しました。

おおかみ

 

長い年月の間に、どのように犬と人間が仲良くなっていったのかを伝える、人と犬との友情の物語。
ニューヨークタイムズの書評でも取り上げられた、注目の絵本!

 

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おおかみ

 

12月のプレゼント本として、『オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ』を、
抽選で3名様にプレゼントいたします!

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権力者たちの野望うずまく戦国時代。婚約者との仲をさかれ、一族の男たちがつぎつぎに倒されていく中、
領地領民を守るために、凛として立ち上がった少女がいた。

 直虎

 

許嫁との約束を守るために男として出家したおとわ。
お家を守るために生涯をかけたその強さは、のちに徳川四天王として活躍する伊井直政にも引き継がれてゆく。

 

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2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のヒロインの物語を、いち早く文庫で!

 

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ソクラテス、カエサル、ナイチンゲールなど世界の偉人たちは、それぞれ固有の「もんだい」(哲学的テーマ)を持っていました。

偉人たちの美しい肖像画と共に、哲学的なテーマについて考える絵本です。

 

もんだい

もんだい

  

もんだいもんだい  ●日本を代表する挿画家、井筒啓之氏の初の絵本

浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』、酒井順子『負け犬の遠吠え』、宮部みゆき『人質カノン』といったベストセラー作品の表紙画や、文芸誌の挿画を数多く手がけてきた井筒氏の初めて絵本作品。世界の偉人15人の肖像画と、その哲学的テーマを描くという難題に挑みました。

 

 

もんだいもんだい  ●「もしドラ」の岩崎夏海がプロデュース

本書を企画したのは、280万部の大ヒットとなった『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(ダイヤモンド社)の著者にして、岩崎書店の新社長である岩崎夏海。偉人たちがえぐり出した哲学的「もんだい」を、読者といっしょに考えるタイプの絵本が作りたいという企画意図を携えて井筒氏にアプローチ。強力タッグによる本作りが実現しました。

 

  ●新しいタイプの哲学えほん

この絵本は、お話があるわけでもなければ、何かの答えがあるわけでもありません。
代わりにあるのは、15の「もんだい」=偉人たちが生涯をかけて問い続けた〈哲学的テーマ〉です。そんな「もんだい」を、井筒啓之氏が描く美しい肖像画ととも考えていきましょう。読者とともに、世界の偉人の命題に迫る、新しいタイプの哲学えほんです。

 

●著者紹介

井筒啓之井筒啓之(いづつ・ひろゆき) 

イラストレーター。1955年生まれ。アニメーターを経て広告の世界でイラストレーションの仕事を開始。1984年玄光社「イラストレーション」誌上コンペ第1回チョイスに入選。29歳の時に長沢節に師事。その後書籍や雑誌のイラストレーションを手掛けるようになり、1998年講談社出版文化賞受賞。
代表的な仕事は浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』(集英社)、酒井順子『負け犬の遠吠え』(講談社)の装画や朝日新聞連載小説 柳美里の「8月の果て」のさし絵などエンターテイメント系から純文学系まで幅広い。全日空機内誌『翼の王国』の吉田修一「空の冒険」、曽野綾子「昼寝するお化け」に描き下ろしたDon’t give up Japan シリーズの風景画が英語圏のブロガーの間で好評を得ている。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。イラストレーション青山塾講師。

 

 

★2016年12月10日頃発売!

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◆怪談えほん<第一期> 原画展in横浜

【会 期】2016年11月21日(月)~11月30日(水) 11:00~20:00
【会 場】MERRY ART GALLERY(公式HP
神奈川県横浜市中区諏訪町16-1F TEL:045-228-9457

◆2016年12月「怪談えほん<第二期>」原画展/2016年12月3日(土)~12月12日(月)
◆2017年1月「京極夏彦の妖怪えほん」原画展/2017年1月10日(月)~1月23日(月)

「怪談えほん」シリーズ特設サイトはこちら

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◆怪談えほん<第ニ期> 原画展in横浜

【会 期】2016年12月3日(土)~12月12日(月) 11:00~20:00
【会 場】MERRY ART GALLERY(公式HP
神奈川県横浜市中区諏訪町16-1F TEL:045-228-9457

◆2017年1月「京極夏彦の妖怪えほん」原画展/2017年1月10日(月)~1月23日(月)

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浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』や酒井順子『負け犬の遠吠え』など、ベストセラーの装画を数々手掛けられたことで知られるイラストレーター・井筒啓之さんの、初の絵本作品である『もんだい』。この作品は、世界を変えた偉人たちの肖像画と、彼らが問うた哲学的「もんだい」をテーマにした、全く新しいタイプの絵本です。

その刊行を記念して、作者である井筒啓之さんと、編集を担当された岩崎書店社長であり、『もしドラ』などの作家としても知られる岩崎夏海さんによるトークショーを開催!

岩崎さんが井筒さんに依頼をすることになった経緯、井筒さんの依頼が舞い込んだときのお気持ち、実際に制作された時の苦労話など、制作秘話について、あるいは「これからの時代に紙の絵本を出す意義とは?」など、出版界にまつわる哲学的「もんだい」についてもお話いただきます。


◆井筒啓之さんの『もんだい』のもんだい?

【開催日】2016年12月13日(火)
【時 間】19:00~21:00(開場18:30)
【参加費】1,080円(税込)
【定 員】110名様
【会 場】青山ブックセンター本店 大教室(公式HP
東京都渋谷区 神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL:03-5485-5513
【受付方法】オンライン、店頭
【お問合せ先】青山ブックスクール TEL:03-5485-5513/E-mail:culture@boc.bookoff.co.jp

●本イベントの詳細、お申込はこちら

トーク終了後、井筒啓之さんのサイン会を行います。
対象は、『もんだい』を当日ご購入された方、あるいはお持ちいただいた方にもサインさせていただきます。

 

<著者プロフィール>

●井筒啓之
イラストレーター。1955年生まれ。アニメーターを経て広告の世界でイラストレーションの仕事を開始。
1984年玄光社「イラストレーション」誌上コンペ第1回チョイスに入選。
29歳の時に長沢節に師事。その後書籍や雑誌のイラストレーションを手掛けるようになり 1998 年講談社出版文化賞受賞。
代表的な仕事は浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』、酒井順子『負け犬の遠吠え』の装画や朝日新聞連載小説柳美里の「8月の果て」のさし絵などエンターテイメント系から純文学系まで幅広い。
全日空機内誌『翼の王国』の吉田修一「空の冒険」、曽野綾子「昼寝するお化け」に描き下ろした
Donʼ t give up Japan シリーズの風景画が英語圏のブロガーの間で好評を得ている。
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。イラストレーション青山塾講師。

 

<司会者プロフィール>

●岩崎夏海
株式会社岩崎書店代表取締役社長、作家。1968年生まれ。東京芸術大学建築科卒。
大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。 放送作家として『とんねるずのみなさんのおかげです』『ダウンタウンのごっつええ感じ』等、テレビ番組の制作に参加。
その後、アイドルグループAKB48のプロデュースにも携わる。
2009年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を著す。 2015年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精 神』を読んだら』 他、著作多数。

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★こぶんたん(子どもの文学探検隊)20周年記念講演会
児童文学作家 山本悦子先生 講演会

【日 時】2016年11月12日(土) 13時30分開場/14時開演/15時~質問タイム&サイン会
【会 場】山梨県立図書館1階 イベントスペース西(公式HP)
山梨県甲府市北口2丁目8番1号 TEL:055-255-1040
【参加費】無料
【定 員】150名様(先着順)
【お問合せ】こぶんたん事務局 TEL:055-262-5803
【後 援】甲府市教育委員会

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12月。サンタクロースは毎日大忙しです。
でもサンタクロースって、クリスマス以外は何をしているのか知っていますか?


のんびり休んだり、楽しく遊んだり、自己啓発やダイエットに励んだり――そう、私たちと同じように過ごしているのです!
でも、そこはやっぱりサンタですから、私たちとはスケールがまったく違うのですが…。


米国で絶大な人気を誇る長寿アニメ『ザ・シンプソンズ』の脚本でも有名なマイク・リース氏がおはなしを、
イラストは、一見クラシックなのに思わず笑ってしまう、と評価の高いマイケル・G・モントゴメリー氏。

11か月の様子を覗き見れば、サンタがなぜこんなに世界中で愛されているか、うなずけることうけあいです。
今日も世界のどこかで、サンタは休暇を楽しんでいるはず!?

★2016年11月18日ごろ発売!

 

★2016年11月「今月のプレゼント」★

 

11月のプレゼント本として、『サンタクロースの11かげつ』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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じっとしていられない、ごみを集める、なんでもすぐ散らかす……
SNSで大反響の”1歳半くらいの子どもの行動”が、絵本になりました!

「”あるある” すぎてニヤニヤしちゃう!」、「まさに今日見た光景」といった、現役パパさん、ママさんの
言葉はもちろん、「この頃が一番おもしろかった~」、「いま思うといとおしすぎる」、
「大変だけど楽しかった」など、かつて一歳半だった我が子を思い出して懐かしむ声も多数!

クスっと笑えて、だけど子どもが愛おしくなる絵本です。
関西在住の著者・minchiさんによる、「一歳半」と「ママ・パパ」とのボケとツッコミのような楽しいやりとりも見どころです!

★2016年11月19日ごろ発売!

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「黒魔女さんが通る!!」シリーズや、「マジカル少女レイナ」シリーズで大人気!
石崎洋司先生の待望の新シリーズがいよいよスタートします!

小学4年生の春菜は、ごくごくフツーの女の子。なのに、転校先で心霊現象を解決することに!?



元気印さくら、美少女美湖、豪快な玄太、自称イケメン!?の拓海がからみ、心霊探偵ゴーストハンターズを
結成! 春菜たちは、学校や街の心霊現象を解決していきます。



シリーズ1巻目は、心霊探偵ゴーストハンターズ結成の巻。
個性的な仲間たちが登場し、これからいっそうドラマチックな展開が待っています!

学年をこえて、仲間とつながっていく楽しさ、面白さが味わえるライト・オカルト・ミステリー!


★2016年11月26日ごろ発売!

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子どもたちに圧倒的な人気を誇る、電車玩具のプラレール。
ロングセラーで愛されてきたC1250(きかんしゃ)と、おなじみプラキッズのてっちゃん・らいちゃんの
おはなし絵本が誕生しました!

プラレールのきかんしゃが、あいぼうのてっちゃんとお友だちに会いにいくよ。
ねこのしっぽ、つみきのトンネルをこえていけるかな?



子どもが留守のあいだに、おもちゃ箱からとびだして、自由に動き出すもちゃたち。
おもちゃの目線で、こどもべやを体験するわくわくどきどき感がたまりません♪

やわらかなクレヨン画による、あたたかい味わいが魅力的な絵本です。


★2016年12月1日ごろ発売!

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★「いっさいはん」minchi 絵本原画展

【会 期】2016年12月4日(日)~12月25日(日)
【会 場】長谷川書店 水無瀬駅前店(公式HP
大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8 TEL:075-961-6118
【時 間】平日/10:00~22:00 土曜/10:00~21:00 日・祝/10:00~20:00
【入場料】無料
【お問合せ】長谷川書店 水無瀬駅前店 TEL:075-961-6118

♥会期中、絵本の原画展示のほか、サイン本、描き下ろしミニ原画、習作、ぬいぐるみなども販売されます。

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♥『なんでも魔女商会24 ハムスターのすてきなお仕事』発売記念
あんびるやすこ先生サイン会

【日 時】2016年11月27日(日)14:00~
【会 場】有隣堂ららぽーと湘南平塚店 隣接レストスペース「SHONAN TREE HOUSE」(公式サイト
神奈川県平塚市天沼10-1 ららぽーと湘南平塚店3F TEL:0463-74-6511
【定 員】先着100名様(要整理券)
【整理券】『なんでも魔女商会24 ハムスターのすてきなお仕事』を有隣堂ららぽーと湘南平塚店にてご購入
いただいたお客様に、レジカウンターで整理券を1枚お配りします。
10月27日(木)より、店頭またはお電話にて事前予約も承ります。
【お問合せ】有隣堂ららぽーと湘南平塚店 TEL:0463-74-6511

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米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン(Bob Dylan)さん(75)が、
2016年のノーベル文学賞に決まったと、10月13日スウェーデン・アカデミーが発表しました。

ミュージシャンが文学賞?と驚く声もあるようですが、
彼の詩に込められた、反戦と反権力といったメッセージは、世代も国境も越えて受け止められ、
全世界で今なお歌い継がれています。

彼の数ある楽曲のなかでも、「風に吹かれて(原題:Blowin'The Wind)」に並ぶ名曲として名高いのが、
「Forever Young」です。

1974年に発表されてから今日まで、老若男女に歌い継がれてきたこの詩に、
さわやかで情感あふれる絵が加わって、希望あふれる絵本になったのがこちら。

『はじまりの日』
ボブ・ディラン・作/ポール・ロジャース・絵/アーサー・ビナード・訳

 きみが 手をのばせば
 しあわせに とどきますように
 
 毎日が きみの はじまりの日
 きょうも あしたも
 あたらしい きみの はじまりの日


ボブ・ディランが息子に向けて書いたという原詩の素晴らしさはもちろん、
「Forever Young」を「はじまりの日」と訳した
詩人であり翻訳家であるアーサー・ビナード氏の日本語訳が秀逸で、
ボブ・ディランがこの詩に託した熱い思いが胸に響きます。

読んだ読者さんからは、

 「すべての親の願いのような、優しくて前向きな詩が、
 『はじまりの日』という題名のとおり、旅立ちのときにぴったりの絵本」

というコメントも寄せられています。

読んだ人に、希望と勇気を与える、詩の絵本。
人生の新しいスタートを始める人への贈り物にも最適の一冊です。

ボブ・ディランの詩の世界を
この機会に、ぜひじっくり味わってください。

 

◆11月中旬重版出来!

品切となっておりました『はじまりの日』ですが、11月中旬重版出来となります。
こちらの注文書より、ご注文を承ります。

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★東海テレビ ドキュメンタリーの世界
「じゃがいもコロコロ~災害救助犬の長い旅」

福島県飯舘村から岐阜の訓練所に引き取られた真っ黒な子犬。その名は「じゃがいも」。
災害救助犬になるべく試験を受け続けるがコロコロ、コロコロ…。
頑張れ!

【日 時】1回目:2016年10月31日(月) 15:30~/2回目:2016年11月5日(土)18:00~
【会 場】ポレポレ東中野(公式HP
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下 TEL:03-3371-0088
■JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
■地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
【料 金】当日券 1,300円/前売券 3回券3,300円
※開催期間中も販売あり・劇場窓口のみでの販売
【お問い合わせ】ポレポレ東中野 TEL:03-3371-0088

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◆「かわいすぎる警察犬アンズ」、TV、新聞、SNSで話題沸騰!◆

かわいすぎる警察犬「アンズ」は、トイプードルの3歳の女の子。
殺処分寸前のところを著者に救われ、数々の訓練を経て、茨城県警初の小型警察犬として活躍中です。

10月11日(火)のYahoo!ニュースTOPに、「かわいすぎる警察犬「アンズ」」として記事が紹介されて以降、
TV、新聞、ネット・SNSで話題沸騰中です。

警察犬アンズが誕生秘話が書かれた本はコチラ。アンズの頑張りに勇気をもらえます!

●11月11日(金):TBS系列「あさチャン」にて警察犬アンズと著者の鈴木博房さんが出演、
紹介されました。

●10月11日(火):Yahoo!ニュースTOPに、「かわいすぎる警察犬「アンズ」」が紹介されました。
ニュース記事はこちらよりご覧いただけます。


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伊藤秀男(いとうひでお)は、津島市で生まれ少年時代を過ごした画家・絵本作家です。
読み聞かせでおなじみの『けんかのきもち』(柴田愛子・文/ポプラ社刊)、昨年出版され広く評価を得た
『タケノコごはん』(大島渚・文/ポプラ社刊)など、人気作品多数。現在も精力的に絵本を世に送り出しています。
生命力に溢れた力強い筆のタッチと豊かな色彩が持ち味の画風。そして、どの絵本でも印象に残るのが、
登場人物の真正面の眼差しです。
ページを目にした瞬間に”どきっ”としてしまうほど感情に訴えかけてくるその”目”は、
決して媚びることのない真っ直ぐな視線で読者を射抜きます。

本展では、絵本『おうしげきだん』の原画18点全てを一挙に展示します。この絵本の文章はスズキコージ。
ナンセンスの鬼才から突き付けられた”挑戦状”とも取れる、奇想天外な”愛と情熱のエンターテイメント”
の物語を、伊藤秀男は鮮やかに楽しく描き切っています。

くしくも、津島のパワースポット津島神社の祭神は”牛頭天王”。偶然にも”うし”つながりとなった原画展に
ぜひともお越しいただき、津島神社参拝とセットで”おうし”のモウ烈なパワーを受け取ってください。

★伊藤秀男 絵本『おうしげきだん』 原画展

【会 期】2016年10月8日(土)~12月10日(土)
【会 場】津島市観光交流センター(公式HP
愛知県津島市本町1丁目52番地1 TEL:0567-25-2701
【開館時間】午前9時~午後5時(最終日12月10日は午前のみ)
【休館日】月曜日(月曜祝日の場合、翌日以降の平日)
【入場料】無料
【お問合せ】おはなしくるりん実行委員会(寺田)
TEL:090-3257-4169 E-mail:ohanashikururin@yahoo.co.jp


★伊藤秀男 講演会「わたしと絵本とつしま」

生まれ育った津島の思い出や、絵本の制作秘話など、絵本作家 伊藤秀男の世界を読み解く話題が満載の
講演会。サイン会あり。
【日 時】2016年11月26日(土)午後2時~午後3時半(開場午後1時半)
【資料代】大人前売:300円(当日500円)、中学生以下無料
※チケットは、津島市観光交流センター・つしま夢まちづくりセンターにて、2016年10月8日(土)午前10時
より販売いたします。
※予定枚数終了次第、販売終了となります。
※お釣りの要らないよう、ご協力お願いします。

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★『けもののにおいがしてきたぞ』刊行記念!
ミロコマチコさんサイン会&えほんラジオ公開生放送

【日 時】2016年10月26日(水)18:30~
【会 場】紀伊國屋書店 新宿本店 8階イベントスペース(公式HP
東京都新宿区新宿3-17-7 TEL:03-3354-0756 (6F 児童書・実用書売場直通)
【定 員】50名様(要整理券)
※先着順のため、定員になり次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。
※あらかじめ6階レジカウンターにて本と整理券をお求めのうえ、会場へお越しください。

【申し込み】岩崎書店刊『けもののにおいがしてきたぞ』を、紀伊國屋書店 新宿本店にてご購入いただいた方に、
6階レジカウンターにて整理券をお配りします。

 ●整理券配布:10/7(金)より受付
 ●電話予約:10/8(土)より受付
 ※受付開始前のご予約・お問い合わせはご遠慮ください。
 ★来場者特典★ オリジナルポストカード(非売品)プレゼント!

【お問い合わせ】紀伊國屋書店新宿本店 TEL:03-3354-0756

★10/26(水)、イベントの様子をUstreamで公開生放送!

特別イベントとして、ミロコマチコさんがゲスト出演するUstream番組「えほんラジオ」
(パーソナリティ:加藤休ミさん&ダイ小林さん)の公開生放送を行います。
ぜひご覧くださいませ。

<「えほんラジオ」とは>
絵本の普及と絵本作家の地位向上を目指す、真面目で愉快な番組です。
不定期にネット上で放送。会場の音声のみ放送します。

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★ミロコマチコ展「けはいのにわ」

新作展示とカレンダー、ジークレープリント、ファブリック、ステーショナリー等販売いたします。

【開催既刊】2016年10月5日(水)~18日(火)
【開催場所】伊勢丹新宿本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5(公式HP
東京都新宿区新宿3-14-1 TEL:03-3352-1111
【開催時間】10時30分~20時
【お問合せ】伊勢丹新宿 TEL:03-3352-1111

★ライブペインティング
【開催日】2016年10月8日(土) 12時~ [ご予約不要]
音楽:鈴木広志(sax etc.) /絵:ミロコマチコ
*本イベントにて、新作絵本『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店刊/10月13日発売)を先行販売いたします。

【企画協力】noie.cc伊勢丹新宿
★ ミロコマチコ Web Site

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女の子に大人気! あんびる先生の「ルルとララ」、「なんでも魔女商会」シリーズの原画展が、
埼玉県春日部市の武里図書館さん、庄和図書館さんの2館にて開催されます。

本原画展では、「ルルとララ」シリーズ、「なんでも魔女商会」シリーズの原画が全17点、展示されます。
また、各会場には、あんびる先生直通のポストが置いてあります。先生にお手紙を書いてみませんか?

あんびる先生の素敵な原画をご覧いただける、貴重な機会です。
親子そろってぜひお越しくださいね!

♥あんびるやすこ ルルとララ&なんでも魔女商会 原画展
~先生にお手紙を書こう~

◆春日部市立武里図書館

【会 期】2016年10月1日(土)~10月14日(金)
【会 場】春日部市立武里図書館(公式HP)
埼玉県春日部市大枝89番地 武里団地2街区1棟 TEL:048-737-7625
【開館時間】午前9時から午後7時
【休館日】会期中無休
【入場料】無料
【お問合せ】春日部市立武里図書館 TEL:048-737-7625

◆春日部市立庄和図書館

【会 期】2016年10月16日(日)~10月31日(月)
【会 場】春日部市立庄和図書館(公式HP
埼玉県春日部市金崎839-1 庄和総合支所1・2階 TEL:048-718-0200
【開館時間】午前9時から午後7時
【休館日】10月29日(土)午前8時30分~午後2時(午後2時~午後7時は開館)
【入場料】無料
【お問合せ】春日部市立庄和図書館 TEL:048-718-0200

 

★朗読会 いのちの絵本

【日 時】2016年10月9日(日) 14:00開演(13:30開場)
【会 場】大澤山 龍雲寺(公式HP)
東京都世田谷区野沢3-38-1 TEL:03-5652-1561
【参加料】前売り1,000円/当日1,100円
【お申込】電話03-5652-1561、もしくは龍雲寺HPの「イベント・講座お申込フォーム」よりお申込ください。
【出演者】朗読 村上信夫(元NHKエグゼクティブアナウンサー)/揚琴演奏 金 亜軍
【お問合】大澤山 龍雲寺 TEL:03-5652-1561 E-mail:info@mayumi-hoshino.com

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今日は、ハルちゃんの6歳の誕生日なので、朝からウキウキしています。
誕生日には、おいしいケーキとプレゼント、パーティと、みんながお祝いしてくれて、楽しいことがたくさん!

 

 

でも、ネコのミルクはちょっと寂しそう…どうしたのでしょうか。
ミルクは、1年前にハルちゃんの家の前に捨てられていたこねこ。いまではすっかりハルちゃんの家族の一員です。

ミルクは、「ぼくの誕生日はいつ?」と寂しくなったのでした。するとそこへ…?

 

 

ネコのミルクと6歳の女の子ハルちゃん、お母さん、お父さん、おばあちゃんとの家族の愛情を描いた、
心温まる幼年童話です。

 

★2016年10月18日頃発売!

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おおゆきの日、くまちゃん達はおおはしゃぎで外へでかけ、そりあそび。

あかいそりがあるよ、ふたりずつしかのれないけど、みんなでいっしょにのりたいな。

 

ぎゅっとくっついて乗ってみたけど、おっとっと!途中で落ちちゃった!

そこで、ちゃいくまちゃんが考えたのは……?

 

 

大人気のデイヴィッド・ウォーカーのくまちゃん絵本、最新刊!

冬の季節にぴったりの絵本です。

 

★2016年10月22日頃発売!

 

★2016年10月「今月のプレゼント」★

 

10月のプレゼント本として、『おおゆきくまちゃん』を抽選で3名様にプレゼントいたします!
ご応募はこちらから!

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しずくちゃんがはじめてアルバイトに挑戦!お金をためて、うるおいちゃんの誕生日にプレゼントしたいんだって。

アルバイトは社会の勉強にもなるというコロン君のアドバイスもあって、がぜんやる気に!

 

 

でも現実は甘くない!

ピザ屋さんは面接で落ちたしずくちゃんは、道路工事のバイトにチャレンジするのですが…。

 

 

はたして、うるおいちゃんの誕生日に、しずくちゃんはどんなプレゼントをするのかな?

 

★2016年10月22日頃発売!

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大型トラックたちにからかわれトレーニングを始めた、ゆきかきブルドーザーのプラウくん。

 

 

 

ある日ゆきかきに出かけたプラウくんの目の前で、なだれがおこります。
さあ、今こそ小さなからだが役に立つときです!

 

 

やればできると自分を信じ、目の前にあることに一所懸命取り組むことの大切さを教えてくれる絵本です。

 

★2016年10月22日頃発売!

 

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ウィル、ホールトたちは穏やかな日々も束の間、アラルエン王国の北西部ヒルベニアのクロンメル王国で、
不審な教団「アウトサイダーズ」が人々の支持を集めていることを耳にする。
調査のため、ウィル、ホールト、ホラスは現地に赴くが、そこで彼らが見たものとは…


シリーズを通して人気キャラクターである、伝説のレンジャーで永遠にウィルの師匠、
ホールトに関するある秘密が語られる上巻。



哀しき運命のいたずらはどこへ向かうのか?
ますます目が離せなくなる第9巻!


★2016年10月13日頃発売!

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びるびるびるびる、むるむるむるむる。

ここはけものみち、だれでもとおっていいところ。

虫が這い、鳥が飛び、獣が走り、岩が転がる。


 

舞台は人里はなれたけもの道。

けものの匂いに誘われて迷い込むと、そこにはヘビ(のようなけもの)、イノシシ(のようなけもの)、鳥(のようなけもの)、トラ(のようなけもの)たちが…

カッコの意味は、一体…?


 

ミロコマチコの代名詞、それが動物画です。

動物の生命力を描き続けたミロコマチコが、真正面からぶつかって作る獣をテーマにした絵本。獣の気配、獣の匂い、獣の音、獣の存在感が圧倒的な迫力で描かれています。


★2016年10月13日頃発売!

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静かに優しく親子の愛情の絆を語る、世代をこえて感動を呼ぶベストセラー絵本
『ラヴ・ユー・フォーエバー』が、タレントの北斗晶さんのオフィシャルブログにて紹介されました!

ママ友の方から翻訳版と原書の英語版の2冊をいただいたとの事で、早速読んでみた所、
涙が止まらなくなったそうです。

☆北斗晶さんオフィシャルブログ『そこのけそこのけ 鬼嫁が通る』

2016年9月21日記事「おすすめの本」


「涙がとまらない」「とてもやさしい気持ちになれた」と、全国からお便りが続々と寄せられているこの絵本。
北斗晶さんのママ友さんがプレゼントされたように、子育て中のお母さんへの応援歌として、また子育てを
一段落されたお母さんへのプレゼントにも最適です。

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川崎タカオ初の絵本『ガムのようせい』(作・笑い飯/編・倉本美津留)の刊行を記念して、
原画と描き下ろし作品を展示します。
残暑きびしい折、さらに暑苦しくなる絵の数々をご堪能ください。


★川崎タカオ『ガムのようせい』絵本原画展

【会 期】2016年9月3日(土)~9月14日(水) 12:00~19:00
 ◆オープニングパーティー 2016年9月3日(土)18:00~
【会 場】ビリケンギャラリー(公式HP
東京都港区南青山5-17-6-101 TEL:03-3400-2214
【休廊日】毎週月曜
【お問合せ】ビリケンギャラリー TEL:03-3400-2214
※作家在廊日などは、「川崎タカオ公式Twitter(@kawakawasaki)」にてご確認ください。

★トークイベント「絵本ってなんですか?」
絵本と漫画、両方で活躍する先人、本秀康、田中六大をゲストに、川崎タカオがいろいろ話を聞きます。

【日 時】2016年9月10日(土)18:00~
【参加費】無料
【参加方法】当日受付
【お問合せ】ビリケンギャラリー TEL:03-3400-2214

★川崎タカオ 公式サイト:http://shibukoke.exblog.jp/23426482/
★川崎タカオ 公式Twitter:@kawakawasaki

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都会の地下を元気に走る、地下鉄のてっちゃん。
でも新型車両が現れ、てっちゃんはお役御免になってしまいます。

このまま解体されるかと思ったら…港から船に乗せられて、なんとてっちゃんは海外へ運ばれていたのでした!

 ちかてつてっちゃん

頑丈で品質の良い日本の電車車両は、海外へ譲渡・輸出され、新天地でふたたび大活躍しています。このお話は、その様子を伝える新聞記事から作者の井上よう子さんが着想を得て作られました。

地下鉄構内の様子、電車の疾走間、てっちゃんの表情など、乗り物が大好きでこだわりを持つ、尾崎玄一郎さんの絵も魅力的です。

ちかてつてっちゃん 

 

てっちゃんの活躍を、お楽しみください!

 

★2016年9月14日頃発売!

 

★2016年9月「今月のプレゼント」★

ちかてつてっちゃん

 

9月のプレゼント本として、『ちかてつ てっちゃん』を抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

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カラフルな三角が、にょきにょきにょき。ちいさなまるが、ころりんころりん。

かくかく四角が、ごっちんこ!みんなが集まり、むにょーん、ぱっ!

最後にはじけて、おどって、ぱぱぱ!

カラフル


0歳の赤ちゃんが大好きな色と形がいっぺんに楽しめる、赤ちゃんの目線で作られたおどろきの絵本第2弾!
赤、青、黄、月齢に合わせて楽しめる色がたっぷり描かれています。

 

カラフル

 

中央大学心理学部 赤ちゃんラボ 山口真美教授より

ことばの前の赤ちゃん世界です。

青・赤・黄色…私たち大人はことばで色を語りますが、ことばを知る前の赤ちゃんも、色のちがいを感じています。

赤ちゃんは、青や赤が大好きです。しかし赤ちゃんが感じる色は、大人の目線とは異なるようです。大人になるに従い、見慣れた風景の中にある色になれることによって、色の見方は変わっていくのです。

この絵本は、ことば以前の目線で色を語っています。この絵本から、赤ちゃんの好きな色を探し出してみて下さい。赤ちゃんといっしょに、さまざまな色の世界を感じてみませんか。

 

★2016年9月8日頃発売!

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幼馴染の璃湖、一輝、彩加里。

璃湖は名門の私立女子中学校に思いがけず合格するが、お金持ちやグループのある同級生になかなかなじめない。

一輝は、サッカー選手の父のもと、サッカー一筋に努力を重ねてきたが、中学で、天才型の同級生と出会い挫折を味わう。

彩加里は、一輝と同じ公立中学で、行動的な美少女と友達になる。彼女とサッカー部を応援するうち、彩加里もある先輩を好きになり…。

 

わたしがここにいる理由


中学に入学して、仲よしの幼なじみと離ればなれになっても、新しい出会いと居場所を作る、自分を変える一歩の勇気が、いっぱい詰まっています。

2014年4月~9月まで「朝日中学生ウィークリー(現「朝日中高生新聞」)」に好評連載されたシリーズに、加筆修正を加えた作品。

 

わたしがここにいる理由 

中1の春、それぞれの場所で新たな一歩をふみだす感動作!

 

★2016年9月10日頃発売!

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しずくちゃんと一緒に、ひらがなのなぞなぞや、クイズをたのしくやってみよう!
「あいうえお」の五十音順になっているので、言葉の学習にも最適です。

しずくちゃん 

 

間違い探しや言葉遊びのページもたくさん収録し、楽しみながら知能を発達させることができます。
しずくちゃんと一緒に、なぞなぞやクイズをときながら、たのしく「あいうえお」を覚えましょう!

 

しずくちゃん

 

★2016年9月14日頃発売!

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新学期、三年三組には「黒板の花太郎さん」という妖怪がクラスにまぎれこんでいるという、まことしやかな噂流れます。

教室では次々と怪現象が起こり、転校してきたばかりの亮が妖怪なのでは?とクラスのみんなから疑われ始めますが、拓真と加奈はクラスのいじめから亮を守ろうと奮闘します。

 三年三組 黒板の花太郎さん

 

黒板の花太郎さんは何者なのか?真相はいかに?さらに、衝撃のラストが!

 

『おばけ道、ただいま工事中!?』で第32回福島正実記念SF童話賞大賞第49回日本児童文学者協会新人賞受賞を受賞した期待の大型新人・草野あきこさんの、待望の二作目です。

 

三年三組 黒板の花太郎さん

 

 

★2016年9月10日頃発売!

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齋藤孝先生による、「これでカンペキ! 声に出してマンガでおぼえる」シリーズ、第5段。
5年生の漢字が登場です。


 

 

5年生の新出漢字は185個。一番画数の多いのは「護」の20画。
複雑になってきた書き順も、紙面に書かれた大きな文字を、声に出して、なぞって覚えれば忘れません。

 

 

スポーツと同じで、全身を使って漢字を覚えよう!

 

★2016年9月27日頃発売!

関連書籍はこちら

『おばけ道、ただいま工事中!?』で第32回福島正実記念SF童話賞大賞、第49回日本児童文学者協会新人賞を受賞し、
児童文学作家デビューを果たした期待の大型新人・草野あきこさん。
待望のニ作目『三年三組 黒板の花太郎さん』が、9月10日に発売されます。

刊行を記念して、草野あきこさんの出身地、大分県日田市の「ちゃいるどるーむ」さんにて、
トーク&サイン会が開催されます。

★『三年三組 黒板の花太郎さん』出版記念
草野あきこさん トークショー&サイン会

【日 時】2016年9月18日(日) 15:00~16:00
【会 場】ちゃいるどるーむ(公式HP)
大分県日田市中城町8-11 TEL:0973-22-5453
【参加費】無料(ドリンク&店主手作りおやつ付き)
【定 員】30名様
【お申込】お電話、Eメール、ちゃいるどるーむFacebookのメッセージよりお申込ください。
●電話:0973-22-5453(10:00~19:00)
●Eメール:childroom1971@gmail.com
●Facebook:https://www.facebook.com/childroom/
【お問合せ】ちゃいるどるーむ 0973-22-5453(10:00~19:00/不定休)

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長谷川書店 読書お楽しみ企画 夏休み教室
神奈川県 夏のすいせん図書『風のヒルクライム ぼくらの自転車ロードレース』
★作者・加部鈴子さんトークショー
「ものがたり」が「できるまで」 ~子どもの本と夢の続き~

【日 時】2016年8月17日(水) 13:30~14:30(予定)
【会 場】長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店 6Fギャラリー(公式HP
神奈川県茅ヶ崎市元町1-1 TEL:0767-88-0008
【定 員】15名様
【参加費】無料
【お申込・お問合せ】長谷川書店
◆ネスパ茅ヶ崎店 0767-88-0008
◆本店 0767-82-2883
◆南口駅前店 0767-82-4728

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紅白歌合戦に出演するほど人気を博した「なめこ」。

NHK Eテレの「ニャンちゅうワールド放送局」内で、毎週日曜放送中(毎月最終週は休止)のアニメ「なめこ〜せかいのともだち〜」の本ができました!

©ビーワークス・サクセス/なめこの森案内所


これまでは「んふんふ」としか鳴かなかったなめこたちが、言葉を話し、新しい世界が展開します!
今回、なめこの森にやってくるのは…?

©ビーワークス・サクセス/なめこの森案内所


超人気シリーズ「しずくちゃん」を手がける、ぎぼりつこさん&せきちさとさんが絵とおはなしを手がけます。
ストーリーマンガや4コマ、コラムなどが盛りだくさん!

 

★2016年8月26日ごろ発売!

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子ねこたちの面倒を見るのに疲れはてたおおかみ。そこで、からすに手伝いを頼むことにしました。

カァーカァードタバタ

 

これで少しは休めるだろうとほっとしたのもつかの間、からすのこもりはあぶなっかしくて、
おおかみは気が休まりません。

とうとうがまんできなくなって、からすをおこってしまうのですが…。

 カァーカァードタバタ


「子猫と狼のドタバタが楽しい」と好評だった前作『ぐーぐー ぺこぺこ』は、フランス・台湾・韓国など
海外での出版も続々!

続編を望む声を受けた第2弾です!

自分なりに一生懸命、でも空回りしてしまうからすの姿。素直になれないおおかみの行動。
楽しくって、優しい気持ちになれる物語です。

 

★2016年8月17日頃発売!

 

 

★2016年8月「今月のプレゼント」★

 カァーカァー ドタバタ

8月のプレゼント本として、『カァーカァー ドタバタ』を、抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

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いつもどおりの朝のはずだった、ある犬に出会うまでは―――。
ぼくになついたその犬は「透明」だった!

透明犬メイ

 

なぜか特別な絆を感じたぼくは、透明な犬を連れて学校へ。
姿は見えないけれど、クラスメイトに鳴き声が聞こえてしまったり、給食を食べてしまったりと大混乱に!

 

透明犬メイ

 

なぜこんなに透明犬はぼくになついているのか? そして、透明犬の正体は?
第33回福島正実記念SF童話賞受賞の、とっても
ハートフルな物語です。

 

透明犬メイ

★第33回福島正実記念SF童話賞 大賞受賞作品
 

★2016年8月6日頃発売!

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昆虫の嫌われ者代表・ゴキブリ。ゴキブリほど、身近にいながら嫌われていて、
けれどどんな生き物なのか、あまり知られていない生き物は、いないのではないでしょうか?

ゴキブリ図鑑

 

ゴキブリの顔あてクイズ、胃の中に歯がある!?、シロアリはゴキブリの仲間、世界遺産屋久島のゴキブリ、
漢方薬のゴキブリ…など、嫌いだからこそ面白い「へえ~」が満載のゴキブリ図鑑!

嫌われ者・ゴキブリの秘密に迫ります!

 

ゴキブリ図鑑

著者の盛口満さんは、いま沖縄大学で理科教育の教鞭をとっています。

小学生に直接授業をすることもあります。
ゴキブリ、ナメクジ、クモにハチといった嫌われ者は、子どもたちの強い感心をよぶのだそうですよ!

★2016年8月17日頃発売!

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思いがけず山間の村から町の女子校に入ることになった、11歳の少女・千代。

やがて千代は、アメリカから来た日米親善の友情の人形エミリー・グレースを守り抜くことに…。

青い目の人形物語

 

シリーズ1巻目『平和への願い アメリカ編』の舞台はアメリカ。
日米親善の「友情の人形」であるエミリー・グレースをレキシーという少女が送り出すまでの物語でした。

今回の2巻は日本編。日本にやってきた人形のエミリー・グレースを通じて、
主人公の千代が、意地悪な同級生にも負けず、困難を越えて、最終的に自分の道を見つけて成長していく
様子を描きます。

ハラハラドキドキ、手に汗握る成長物語!

青い目の人形物語

 

★2016年8月6日頃発売!

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女の子に大人気のよみもの「ルルとララ」シリーズ、「なんでも魔女商会」シリーズをてがける、
あんびるやすこ先生のインタビューが、楽天ブックスさんの「著者インタビュー」コーナーに掲載されました。

ルルとララや魔女商会のお話やキャラクター達が出来るまでや、子どもの頃に好きだった本や影響を受けた本
のお話、執筆する上での先生のこだわりなどを語ってくださいました!
どうぞご覧ください。

◆楽天ブックス『「なんでも魔女商会」「ルルとララ」シリーズ
あんびるやすこさん インタビュー』

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★松岡達英のアトリエ Green Works inアオーレ

【会 期】2016年7月30日(土)~8月5日(金) 10:00~17:00
【会 場】アオーレ長岡東棟3階 市民交流ホールD オープンテラス(公式HP
新潟県長岡市大手通1丁目4-10 TEL:0258-35-1122
【入場料】無料

★8月5日(金) スペシャルイベント

(1)『絵本を題材にした音楽劇♪』
ソプラノ声楽家・五十嵐郊味さんとスタジのオメンバーが松岡達英さんの絵本を音楽劇に!

【日 時】2016年8月5日(金)10:00~10:45(受付9:30)
【会 場】アオーレ長岡 西棟1階 市民交流ホールA
【定 員】50組(事前申込制)

(2)【松岡達英さんのワークショップ】

【日 時】2016年8月5日(金)14:00~15:00(受付13:30)
【会 場】アオーレ長岡 西棟1階 市民交流ホールA
【定 員】60名(事前申込制)

【お申込方法】
参加ご希望の方は、下記のお問い合せ先にて、希望者全員の
①氏名②年齢③電話番号④参加したいイベント
をお電話、もしくはメールにてお申込ください。

NPO法人ながおか未来想像ネットワーク
E-mail:network@ao-re.jp TEL:0258-39-2500

※お申込が定員になり次第終了します。予めご了承ください。

【お問合せ】NPO法人ながおか未来創造ネットワーク TEL:0258-39-2500
◆イベント公式サイトはこちら

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◆『ほねほねザウルス16』刊行記念
ドクター・ヨッシーとほねほねザウルスをつくろう!

【日 時】2016年7月31日(日) 13:00~16:00
【会 場】紀伊國屋書店 新宿南店 2F児童書売場(公式HP
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア TEL:03-5361-3312
【参加費】無料

★イベント時間内(13:00~16:00)であれば、随時自由にご参加いただけます。
 (希望者多数の場合は、お待ちいただく場合がございます。)
★当日、「ほねほねザウルス」シリーズの書籍をご購入いただいた方に…
 (1)先着30名様にステキなプレゼント!
 (2)希望者にはドクター・ヨッシーがサイン!

【お問合せ】紀伊國屋書店 新宿南店 2Fカウンター
TEL:03-5361-3312(営業時間 10:00~20:30)

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版画家できりえ作家の滝平二郎(1924~2009)が柏市にアトリエを構えたのは1973年夏のことでした。
そして2013年春には、アトリエ開設40周年を記念して、数千点にも及ぶ遺作の中から100点を選りすぐり、
「滝平二郎の世界展」を開催、その画業をふり返りました。

今回、柏市民ギャラリー新装開館記念の第二弾として、「滝平二郎の仕事展Ⅱ」が開催されることになりました。
四季折々の色鮮やかなきりえ、重厚で力強い木版画、そして名作絵本『モチモチの木』、『花さき山』、『八郎』の
原画も全ページ一挙公開。さらにはリクエストの多かったタイトルに未公開作品を加え、前回とはひと味違う
約140点を展示いたします。

子どもから大人までふしぎと懐かしい気分になる、そんな展覧会です。


◆滝平二郎の仕事展Ⅱ ~紙の音~人の声~
  版画ときりえ”と絵本原画・選

【会 期】2016年7月14日(木)~7月25日(月)
【会 場】柏市民ギャラリー(Day One タワー3F パレット柏)
千葉県柏市末広町3-16 TEL:04-7148-2211
【時 間】午前10時~午後7時(入場は午後6時30分まで)
【入場料】一般500円(中学生以下は無料)

※専用駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
※ギャラリー内はご自由に写真を撮影をしていただけます。撮影した写真・画像を、各種SNSへ投稿いただく事
も可能です。(他のお客様の鑑賞を妨げるような撮影行為はお止め下さい。)

展覧会公式HPはこちら

【お問合せ】パレット柏 TEL:04-7157-0280(9:00~21:00)

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★甘草屋敷子ども図書館第49回企画展
京極夏彦の妖怪えほん 笑の巻 『とうふこぞう』パネル展


【会 期】2016年7月1日(金)~9月28日(水)
【会 場】甘草屋敷子ども図書館 ギャラリー(公式HP
山梨県甲州市塩山上於曽1651-7 TEL:0553-33-5926
【入場料】無料
【開館時間】午前9時30分~午後4時30分
【休館日】火曜日
【お問合せ】塩山図書館 TEL:0553-32-1505/甘草屋敷子ども図書館 TEL:0553-33-5926

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子どもたちが大好きな乗り物。その働く様子をゆったりと写真で紹介します。

優しく語りかけるような文体と、乗り物を見せるのに最適な横長の判型が特徴。ひとり読みでも、読み聞かせでも使いやすい構成で、子どもの「見たい、知りたい」に応えるシリーズです。

 

小学1年の国語「くらべてみよう」、小学3・4年の社会科「地域の様子・交通・環境」の学習にも役立ちます。

 

①しょうぼう車

しょうぼうしゃ

真っ赤な車体で町を駆けぬけ現場へ急ぐ消防車。
はしご車、ポンプ車、救助工作車を中心に、その特長や秘密を紹介します。

 

バス

バス

町の足として活躍する路線バス。
車庫を出て、お客さんを乗せながら町を巡る様子を伝えます。サファリバスや観光バスなども紹介。

 

せいそう車

せいそうしゃ

子どもたちに一番身近な働く車、清掃車。
回収されたごみがどうなるのか、車両の働きとともにわかりやすく伝える一冊です。

 

ふね

ふね

日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」は、まるで海に浮かぶ町のよう!
さあ本を開いて、楽しさいっぱいの船の旅に一緒に出かけてみよう!

 

⑤こうじ車りょう

こうじしゃりょう

工事現場で活躍する、力強い工事車両たち。
ブルドーザーやダンプトラックといった大型車両を中心に、迫力の画面で紹介します。

 

 

写真の迫力を届けるために、判型を横長にしました!

五味 零(作者)

乗り物本の多くは図鑑タイプですが、このシリーズは読者に語りかけるような文と、ゆったりした構成が特長です。物語絵本と同じように、乗り物の写真本だって読み聞かせに使ってもらえたらいいな、そんなふうに願って企画したシリーズです。

 

乗り物の多くは、横に長いですよね。このシリーズは、写真の迫力を届けるべく、判型を横長にしました。『しょうぼう車』の放水シーンや『せいそう車』のプラットホームなどは、カメラマンの市瀬さんが苦労して撮った会心のショットです。ぜひご注目ください。

★好評発売中! 

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おかげさまで第5巻!

コン七は秘宝の地図をめぐって伝説の大妖怪が率いる妖怪忍者軍団と大立ち回りを繰り広げます。その大妖怪とは“天怪”! 

 

大妖怪・天怪は自分のからだの一部を引きちぎって、妖怪忍者たちを生み出しました。それだけではありません。天怪は、妖怪お江戸を揺るがす、大きな力と大きな秘密をにぎっているらしいのです!

 


更に注目の新登場キャラクター“ことわざる”の申公。口にした諺が実際におこるという妖術をつかうサルの妖怪も登場します。

ますますコン七たちの活躍から目が話せない、第5巻!

 

★2016年7月23日頃発売!

 

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デ・ラ・メア&ラベイの四季の絵本、第3弾!

「幼な心の詩人」とも評される、英国を代表する詩人・幻想文学作家のウォルター・デ・ラ・メア。その名詩「夏の夕ぐれ(Summer Evening)」の美しい絵本です。

なんでもないなつの日

日の長い夏の夕ぐれ、家族は屋外で夕食。農場の動物たちも、それぞれえさをもらい、牛は夕焼けを背に草をはんでいる。特別ではない、かけがえのない「平和」な日が暮れる。

なんでもないなつの日

夏と言えば青や白、というイメージですが、この絵本は「夏の夕ぐれ」がテーマなので、全体が綺麗な夕焼け色に染まっています。
デ・ラ・メアの詩からイメージして描かれたカロリーナ・ラベイの素敵な絵にも、ほっと癒やされます。

特別な日ではない、なんでもない日こそ、かけがえがない大切なものなのだと、しみじみ思える絵本です。

★2016年7月8日頃発売!

 

★2016年7月「今月のプレゼント」★

なんでもないなつの日

 

7月のプレゼント本として、『なんでもない なつの日 「夏の夕ぐれ」』を抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

 

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パルコブックセンター吉祥寺店では、武蔵野市出身のイラストレーター木村太亮さんの描いた、
「うんちコロコロうんちはいのち」(岩崎書店)の複製原画展を開催いたします。

また、よみきかせやちぎり絵のワークショップの開催も予定しております。
この機会にぜひお立ち寄りくださいませ。

◆木村太亮さん『うんちコロコロうんちはいのち』刊行記念
複製原画展

【会 期】2016年6月22日(水)~30日(木)
【時 間】10:00~21:00(30日最終日は17:00まで)
【場 所】パルコブックセンター吉祥寺店 特設会場(公式HP


◇イベント◇

●よみきかせ
2016年6月25日(土)
①13:30~14:00
②15:00~15:30
※参加無料

●ワークショップ
2016年6月26日(日)
①10:30~12:00(定員15名) 
②13:00~14:30(定員15名)
③15:00~16:30(定員15名)                                 
※お申込は原則、各回終了30分前まで。
※参加費1,080円(税込)

【お問合せ・お申込】パルコブックセンター吉祥寺店 TEL:0422-21-8122(10:00~21:00)

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【書店様へのお知らせ】
2018年7月1日より、スリップ廃止となります。下記お知らせをご参照ください。

◆スリップ廃止のお知らせ

最新版の新刊注文書や店頭用補充注文書が随時掲載されます。
店頭活性化にお役立てください。


◆新刊案内注文書・店頭補充注文書

新刊案内注文書 2018年11月号 NEW!

11月新刊 大型企画をご紹介!注文書

新刊案内注文書 2018年10月号

店頭補充注文書(2018年9月更新) NEW!


◆おすすめフェア案内注文書

映画「パパはわるものチャンピオン」拡材パック付き注文書 NEW!

ほねほねザウルス刊行10周年★累計150万部突破記念キャンペーン+最新刊『ほねほねザウルス恐竜博物館2』注文書

ほねほねザウルス刊行10周年★累計150万部突破記念キャンペーン+最新刊『ほねほねザウルス19』注文書

たからもののあなた&だいすきぎゅっぎゅっ クリスマスセット注文書 NEW!

2018冬フェア注文書

プレゼントにぴったり!くまちゃん包装紙付きセット注文書


◆単品銘柄・おすすめ銘柄注文書

売れ行き良好・重版出来!『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』注文書 NEW!

売れ行き良好!はじめてのあかちゃんえほん 注文書 NEW!

滝平二郎カレンダー2019 注文書

『ペネロペといっしょに名画をみよう』注文書

2018年夏映画公開!『ビックリ3D図鑑 ジュラシック・ワールド 炎の王国』注文書

15周年記念号『しずくちゃん30 オリンピックだよ!全員集合』注文書

なないろポケット Vol.24



◆学校・公共図書館さま向け注文書

2018年おすすめ新刊シリーズ「政治のしくみを知るための 日本の府省 しごと事典」シリーズ注文書 NEW!

「ルルとララのおかしやさん」シリーズ注文書

『すずちゃんののうみそ』注文書

「英語でよもう!はじめてのめいさく」シリーズ注文書

生誕120周年記念出版「宮沢賢治童話全集 新装版(全12)」 注文書

第19回学校図書館出版賞受賞『賢治童話ビジュアル事典』 注文書

生誕120周年「宮沢賢治のおはなし」シリーズ 注文書



◆「調べる学習百科」シリーズ単品注文書

「2018年後期 おすすめ本のご案内」4ページパンフレット NEW!

『調べる学習百科 日本のロボット』注文書 NEW!

『調べる学習百科 アイヌ もっと知りたい!くらしや歴史』注文書

『調べる学習百科 プログラミングについて調べよう』注文書

『調べる学習百科 りんごって、どんなくだもの?』注文書

『調べる学習百科 鳥獣戯画を読みとく』注文書

『調べる学習百科 骨のビジュアル図鑑』注文書

『調べる学習百科 鉱物・宝石のひみつ』注文書

『調べる学習百科 カレーの教科書』注文書

『調べる学習百科 月を知る!』注文書

「調べる学習百科」シリーズ 注文書

『調べる学習百科 未来のために学ぶ 四大公害病』注文書

『調べる学習百科 ルイ・ブライユと点字をつくった人びと』注文書

『調べる学習百科 伊能忠敬』注文書

『調べる学習百科 くらしの中の マーク・記号図鑑』注文書

『調べる学習百科 日本の伝統野菜』注文書

『調べる学習百科 あんな形 こんな役割 橋の大解剖』注文書

第3期刊行スタート!「調べる学習百科」8ページパンフレット

「調べる学習百科<第2期>」注文書

 

 

待望の最新刊『ルルとララのようこそタルト』の発売を記念して、茨城県つくば市の「ACADEMIAイーアスつくば店」
さんにて、あんびるやすこ先生のサイン会が開催されます!

大人気のあんびるやすこ先生に直接会える貴重な機会です。是非お越しくださいね♪

♥『ルルとララのようこそタルト』発売記念
 あんびるやすこ先生サイン会

【日 時】2016年7月9日(土)14:00~
【会 場】ACADEMIAイーアスつくば店(公式HP
茨城県つくば市研究学園5丁目19番地 イーアスつくば3F TEL:029-868-7407(10:00~21:00)
【定 員】100名様 ※要整理券
【参加方法】6月20日(月)より、対象書籍をご予約・ご購入の方に、レジにて整理券をお渡しいたします。
お電話でのご予約も、6月20日(月)より承ります。TEL:029-868-7407
【対象書籍】岩崎書店刊「ルルとララ」、「なんでも魔女商会」シリーズ
※整理券1枚につき、サインは1冊となります。色紙へのサインはできません。

【ご予約・お問合せ】ACADEMIAイーアスつくば店 TEL:029-868-7407(10:00~21:00)

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小海町高原美術館では、小海町制施行60周年を記念し、
「安野光雅の世界 野の花と信州風景そして不思議な絵」を開催します。

安野光雅は1926年、島根県津和野町に生まれました。子どもの頃より画家への夢を抱き、
上京し美術教員のかたわら、本の装丁などを手掛けます。
1968年、絵本「ふしぎなえ」で絵本界にデビュー。
その後、淡い色調の水彩画で、やさしい雰囲気漂う作品を数多く発表します。

また、美術の世界だけにとどまらず、科学・数学・文学などに造詣が深く、その好奇心と想像力の豊かさで次々と
独創性に富んだ作品を発表し、国際アンデルセン賞(1984年)等数々の賞を受賞、2012年に文化功労者に
選出されました。

本展では、「野の花と小人たち」(岩崎書店)、「皇后美智子さまのうた」(朝日新聞出版)、
「澤地久枝コレクション」より野の花を主題とした作品、安曇野を描いた風景画、
「空想工房の絵本」(山川出版社)から不思議な絵を紹介します。

安野光雅の豊かで心安らぐ、そして不思議な世界をご覧下さい。

★安野光雅の世界
野の花と信州風景そして不思議な絵

【会 期】2016年6月18日(土)~8月21日(日)
【会 場】小海町高原美術館(公式HP
長野県南佐久郡小海町豊里5918-2 TEL:0267-93-2133
【開館時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】火曜日(8月2日・9日は開館)
【入館料】高校生以上500円、小中学生150円

展覧会詳細ページはこちら

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【子ども部屋】や【リビング】に 大好きな絵本・童話の絵を飾ってみませんか?

この度岩崎書店では、ペネロペやいわさきちひろなど、幅広い世代に人気の高い絵の複製画を額装した
『フレーム・デコ』シリーズの販売を開始いたしました。

価格は2,500円~5,700円とお求めやすく、お子さまのお部屋やリビングルームなどに、
手軽にお気に入りの絵を飾って楽しんでいただけます。

現在、楽天ブックス絵本ナビで好評販売中です。

 

●『フレーム・デコ』に関するお問合せ:岩崎書店 TEL:03-3812-9131(代表)

 

デイヴィッド・ウォーカー
#30A ベッドのくまちゃん 商品名 #30A ベッドのくまちゃん
サイズ タテ34.2×ヨコ38.6cm
価 格 5,300円+税
JAN 4996637400008
#30B ちいさいくまちゃんたち 商品名 #30B ちいさいくまちゃんたち
サイズ タテ22.9×ヨコ32.5cm
価 格 3,200円+税
JAN 4996637400015



あんびる やすこ
#40A コットン 商品名 #40A コットン
サイズ タテ25.5×ヨコ20.4cm
価 格 2,500円+税
JAN 4996637400022
#40B いちご(赤) 商品名 #40B いちご(赤)
サイズ タテ25.5×ヨコ20.4cm
価 格 2,500円+税
JAN 4996637400039
#40C フライパン(ピンク) 商品名 #40C フライパン(ピンク)
サイズ タテ25.5×ヨコ20.4cm
価 格 2,500円+税
JAN 4996637400046
#40D マカロン 商品名 #40D マカロン
サイズ タテ25.5×ヨコ20.4cm
価 格 2,500円+税
JAN 4996637400053



酒井 駒子
#50A まばたき 商品名 #50A まばたき
サイズ タテ38.7×ヨコ33.0cm
価 格 5,300円+税
JAN 4996637400060



ゲオルグ・ハレンスレーベン
#60A ペネロペ 商品名 #60A ペネロペ
サイズ タテ30.4×ヨコ42.1cm
価 格 4,900円+税
JAN 4996637400077



いわさき ちひろ
#70A チューリップのある少女像 商品名 #70A チューリップのある少女像
サイズ タテ37.6×ヨコ32.5cm
価 格 5,700円+税
JAN 4996637400084
#70B ガーベラを持つ少女 商品名 #70B ガーベラを持つ少女
サイズ タテ37.6×ヨコ32.5cm
価 格 5,700円+税
JAN 4996637400091
#70C はなぐるま 商品名 #70C はなぐるま
サイズ タテ33.7×ヨコ33.0cm
価 格 5,700円+税
JAN 4996637400107

 

◆フレーム・デコは下記のオンライン書店様にて販売中です◆

  

父の日にぴったりの絵本『かみをきってよ』の刊行を記念して、
長田真作さんによるちょっと早めの父の日会を開催いたします。

当日は長田さんの朗読、スペシャルシークレットゲストをお迎えしてのトーク、
長田さんのサイン会が予定されています。


★絵本『かみをきってよ』刊行記念
長田真作さん&スペシャルシークレットゲスト

ちょっと早めの父の日会

【日 時】2016年6月12日(日)14:00~ (開場13:55)

【会 場】三省堂書店 西武池袋本店 書籍館地下1階児童書売り場 「totoa」内 特設会場(公式HP
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 TEL:03-6864-8900

【定 員】20名様(先着順・要参加券)

【対象書籍】『かみをきってよ』(5月20日頃発売予定・本体1,300円+税)

【参加方法】対象書籍『かみをきってよ』(5月20日頃発売予定)をお買い上げいただいた方に、
三省堂書店 西武池袋本店 書籍館地下1階サービスカウンターにて、
参加券を先着20名の方にお渡しいたします。
参加券のご予約はお電話でも承ります。(TEL:03-6864-8900)

※定員になり次第、予約受付を終了させて頂きますのであらかじめご了承願います。

【内 容】読み聞かせ/スペシャルシークレットゲストとのトーク/サイン会(対象絵本の会場販売有り)
※入場は参加券番号順です。(番号はお渡し順です。)
※録画・録音はご遠慮ください。

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『おすわりくまちゃん』や『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』などで大人気のイラストレーター、デイヴィッド・ウォーカーの
新作絵本!

真夜中、パパとママが眠ったあとに子どもたちがおきだして、街へくりだします。
ヨットにのって、子どもだけの国に到着すると、そこは楽しい事がいっぱい!


大きなケーキを作ったり、かくれんぼや、砂遊び、お絵かきに、でんぐりがえし、楽器を鳴らして夜のパレード…
こどもたちだけの、楽しい遊びの世界が広がります。


夜、おやすみ前に読むとすてきな夢を見られそうな、夢いっぱいの子守歌絵本です♪

 

★6月11日ころ発売!

 

 

★2016年6月「今月のプレゼント」★

 



6月のプレゼント本として、『よるのおさんぽ』を抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

関連書籍はこちら

早くも女の子に大好評!

『ちいさなちいさな ふしぎなおみせ』などの「ポコポコシリーズ」(教育画劇)で大人気のさかいさちえ先生が描く、
女の子の“好き”がぎゅっとつまった、カラフルで魔法がいっぱいの「マルカとクーピー」シリーズ、待望の第2巻!


マルカは魔法使いのたまご。相棒はふわふわのゆめの子・クーピーです。

今日は初めてクーピーを魔法学校に連れていきました。
スティック魔法の授業でうまくいかず落ちこむマルカでしたが、
学校の迷宮にマジカルキャンディが隠されていると聞いて、がぜんはりきります!


マルカの憧れ、美しい魔女のエメラルダ先生、マジカルキャンディを追うハンター・キッドなど、
魅力溢れるキャラが次々登場!


迷路や探し絵が入ったマンガ形式の楽しい読み物です。

 

★2016年6月11日ころ発売!

関連書籍はこちら

幼稚園・保育園・小学校での読み聞かせで大活躍!

子どもたちがよく知っている生き物たちの、幼時の成長の様子に焦点をあてた写真絵本シリーズ。
産卵・卵からかえる場面など、小さな命の誕生が大きな画面で見られます。

シリーズ第3期には、いよいよ海の生き物が登場します。

学習指導要領の「生きる力を育む」に対応!小学校1年生の生活科、小学校3年生の理科に対応、
読み聞かせでも大活躍の写真絵本シリーズです。

 

★好評発売中!

関連書籍はこちら

哲学の本場フランス発、小・中学生のための哲学入門シリーズ「10 代の哲学さんぽ」。
ルソーやカントなど歴代の哲学者たちの言葉が引用され、彼らがどう考えていたかを知ることができるシリーズです。

今回のテーマは「死」。

「どうして死ぬの?」「死んだらどうなるの?」子どもたちが大人によくする質問。
どう答えるとよいか困ってしまう質問。

人類は太古から「死」の正体を解き明かそうとしてきました。
古代メソポタミアの遺跡から出土した世界最古の文学「ギルガメッシュ叙事詩」の主人公ギルガメッシュも死を恐れ悩みます。

私たちはいつか「死」の正体にたどりつけるのでしょうか。

この本を読むと、「死」のさまざまな側面が見えてきます。
小学校高学年から読めるやさしい文で、ぜひ哲学の門を叩いてみてください。

 

★2016年6月18日ころ発売!

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小学校低学年の女の子に大人気の「チビまじょチャミー」シリーズ、待望の最新刊!



リコはハートが大好きな女の子。チャミーへのお願いを「ハートのおしろ」と伝えたと思ったら、
言い間違えて「ハートの国」へきてしまいました。
そこはなんと、みんなハートの形をした国でした!



ハートの国で、リコとチャミーはどんな冒険をするのでしょう?
おちゃめな魔女・チャミーが繰り広げる、まさに”ハートがいっぱい“のハートフルストーリー!


★2016年6月16日ころ発売!

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ゴミ捨て場に子犬たちといっしょに捨てられていたチロリ。

たくさんいじめられてきたけれど、やさしい笑顔とふかい思いやりで弱った人の心と体をなおす、セラピードッグとして活躍しました。




2011年に単行本が刊行されてから、チロリの強さとやさしさに、たくさんの子どもたちが心打たれました。

そんなチロリの物語が、読みやすい文庫になって登場です。



★2016年6月18日ころ発売!

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フランスからやってきた、キュートなコアラの女の子・ペネロペ。
2015年12月に開催された、ペネロペといっしょに親子でたのしめるクラシックコンサートが、この夏再び
開催されます!

小さいお子さんがいるパパ・ママは、ゆっくりコンサートに行くのも難しい…。
でも、この「ペネロペといっしょ はじめてのクラシックコンサート」なら、0歳の赤ちゃんも入場OK!

2部構成のコンサートは、クラシックにふれることはもちろん、その他の音楽、楽器にふれながら、
一緒に参加して楽しめるイベントです。

ペネロペといっしょに、本格的なクラシックコンサートを親子でいっしょにお楽しみください♪♪


コンサートの詳細、チケット情報などは、下記コンサート特設サイトをごらんください♪
(バナー画像をクリックで特設サイトにとびます)


女の子に大人気のあんびるやすこ先生の講演会&サイン会が、
滋賀・彦根市にて開催される事が決定しました!

「ルルとララ」や「なんでも魔女商会」シリーズのものがたりは、どうやってうまれたの?
作者のあんびるやすこ先生に、おはなしができるまでのとっておきのお話が聞けちゃう貴重な機会です!

是非、親子そろってご参加ください♪


★あんびるやすこ先生 講演会&サイン会
「なんでも魔女商会」「ルルとララ」 とっておきのお話

【日 時】2016年5月22日(日) 13:00開場/13:30開演/15:00サイン会

【会 場】ビバシティ彦根2F ビバシティホール(公式HP
滋賀県彦根市竹ヶ鼻町43-1 TEL:0749-27-5170(代表)

【定 員】250名様

【入場料】無料

【お申込・お問合せ】滋賀県書店商業組合 彦根支部 下記加盟書店までお問合せください。

●ヨシダ書店:0749-22-0163 ●北川書店:0749-22-0729
●天晨堂ビバシティ B.C:0749-24-2118 ●ブックプラザ:0749-23-2877
●堀田書店:0749-22-1288 ●宮脇書店彦根店:0749-23-8860
●脇阪書店:0749-43-2241 ●太田書店:0749-22-0748

【後 援】滋賀県教育委員会

【協 力】彦根市立図書館、岩崎書店

 

★はやしますみ展「ばら園のどうぶつ園」

【会 期】2016年5月3日(火・祝)~5月28日(土)

【時 間】10:00~17:00/土・日・祝 10:00~18:00

【会 場】ギャルリーオー びわ湖大津館 (公式HP
滋賀県大津市柳が崎5番35号(イングリッシュガーデン内)
TEL:077-521-4515

【休廊日】月曜日・5月15日(日)・5月20日(金)・5月26日(木)
※会場の都合により急きょ、休廊になる場合がございます。
ギャルリーオーHP上にて、スケジュールを必ずご確認ください。

【入場料】大人:320円/小人:160円
※ギャルリーオー、イングリッシュガーデンには入場料が必要です。

【お問合せ】ギャルリーオー びわ湖大津館 TEL:077-521-4515

【主 催】ギャルリーオー

【共 催】びわ湖大津館

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★鈴木まもる 鳥の巣ワールド

【会 期】2016年5月1日(日)~5月25日(水)

【会 場】さんしんギャラリー 善(公式HP
静岡県三島市芝本町12-3 三島信用金庫本店4階(G階) TEL:055-991-0034

【時 間】10:00~18:00(最終日は17:00)

【休館日】毎週木曜、ただし5月5日(木・祝)は開館

【入場料】無料

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しばらくほうっておいたら、ぼさぼさでうっとうしい。かみをきってよ。

パシャパシャ、シュワシュワ、チョキチョキチョキ…
どんなかみがたになるかな?

かみをきる気持ちよさとわくわく感がたまらない!

 

かみをきってよ

 

ぼくとおとうさんのとっておきの1日を、カラフルで、ダイナミックな絵で描いたお話です。

かみをきってよ-2


作者の長田真作さんは、今年3月に「あおいカエル」文・石井裕也(リトルモア)、
5月に「タツノオトシゴ」(PHP研究所)など、刊行が続く、期待の若手新人絵本作家です!

★2016年5月21日頃発売!

★2016年5月「今月のプレゼント」★



5月のプレゼント本として、『かみをきってよ』を
抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

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今日は雨ふり。あひるちゃんのお家に、こばとちゃんが遊びにきました。
お家ごっこ、まくら投げ。長ぐつはいてお庭をお散歩。
次は何する?

こばとちゃんとあひるちゃん


雨ふりの日でも思いっきり遊ぶ、こばとちゃんとあひるちゃん!

1月に発売された『こばとちゃんとあひるちゃん』の続編です。

こばとちゃんとあひるちゃん-2

1、2歳から楽しめるやさしい内容で、読み聞かせにもぴったり。絵本のなかで遊ぶ二人を見ていると、
読んでいる方も仲間に入って一緒に遊んでいるような楽しい気持ちになれちゃいます!

『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』や『おすわりくまちゃん』などで大人気のイラストレーター、デイヴィッド・ウォーカーの
新作絵本です♪

★2016年5月14日頃発売!

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齋藤孝先生による学年別漢字の本、4年生が登場です。

新出漢字は200字。この本には、その漢字を使った熟語を約1400語も掲載。
抽象的な表現の言葉、同音異字もたくさん出てきます。

文中に難しい熟語が出てきても、知っている漢字から意味を類推すれば、理解することができるように、
漢字の獲得は思考を深めたり、豊かにしてくれたりします。




漢字を学ぶということは、言葉そのものの獲得にもつながり、言葉をあやつる力を鍛えていくことになり、
これが国語力、そして学習力の向上につながります。

漢字の書き順と読みを確実に覚えるだけでなく、熟語にも触れ、語彙を習得してもらうことも目指しています。

★2016年5月26日頃発売!

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「わたしも4月から学校だから」

ある日突然、祖母が宣言した。おばあちゃんがわたしと同じ中学1年生に!?

孫の優菜は、ひょんなことから祖母とともに夜間中学へ通うことになり、知らない世界へ足を踏み入れる。

それは、かけがえのない日々の始まりだった。

夜間学校へようこそ

どうして勉強するのか、なぜ学校へ行くのか。多感な中学生の目を通して、見えたものとは―。

今注目の夜間中学を舞台にした感動の物語。

夜間中学へようこそ-2

著者の山本悦子さんは元小中学校教員。実際に夜間中学を見学し、そこへ集うさまざまな人の群像、個性豊かな仲間たちを描きます。

★2016年5月14日頃発売!

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算数ってちょっと苦手だな……。そんな風に感じている子どもたちに、ぜひ読んでもらいたい「算数まんが」。

全国算数王キャンプに参加することになった選抜小学生たちの挑戦物語を楽しむうちに、自然と算数への興味や親近感が湧いてきます!

算数王


可能性の数、確率

全国の秀才が集まる算数王キャンプ。そこに、「モテ男」になることが夢の、ごく普通の小学生ムハンがなぜか参加するはめに。ムハンはこのキャンプで勝ち残れるのか!?

くらしの中にある確率を、まんがで楽しく紹介します。

算数王-2


比と比率

じゃんけんゲームの結果にキャンプは騒然!アイドル・スターのテビンと、お嬢様のセリという注目候補が脱落してしまったのだ。敗者復活戦で這い上がるのは、はたして誰?そして「神秘の比」とは何なのか?

算数王-3


③数の世界

算数王キャンプで新たな問題が発生!寄宿舎で、憧れの一人部屋を手にするべく競い合う!一人部屋の幸運は誰の手に!?

数の誕生、整数、自然数、約数、素数など数のいろいろをわかりやすく紹介します。

 

④演算の活用

算数キャンプなのに、体育大会?最下位から抜け出せない主人公ムハンはどうなるのか……。基本の演算から、混合演算、方程式、算数魔法陣などを楽しく教えます。

算数王-4


実際のエピソードも盛り込んだ解説がたくさん!

ちょっと難しい知識や計算方法も、楽しいマンガのストーリーで、スッと頭に入ります!
算数が苦手な子にオススメ!

★好評発売中!

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フォア文庫

【フォア文庫 かぎばあさん】

 ふしぎなかぎばあさん

 かぎばあさんはお母さんの心。悩みごとやこまったことがある と、

 いつでもどこにでもあらわれてすぐに解決してくれるんだ!

 ロングセラーシリーズの文庫版。

 

 手島悠介・作/岡本颯子・画

 

 

 フォア文庫 A

 


フォア文庫 カプリの恋占い】

 カプリの恋占い

 4年生の絵麻の家に、手の平サイズの少女がやってきた!

 カプリと名乗る少女は、ビーズを使った恋占いが得意なんだって。

 

 後藤みわこ・作/藤丘ようこ・画

 

 

 

 フォア文庫 B

 


【フォア文庫 宮沢賢治童話全集】

 宮沢賢治童話全集

 誰からも愛され親しまれてきた、

 宮沢賢治の作品が収められた、フォア文庫版の童話全集です。

 後世に残る珠玉の名作、宮沢賢治童話全集を、ハンディーで読みやすい軽装新書版で。

 

 宮沢賢治・作

 

 

 フォア文庫 B

 


【フォア文庫 歴史人物伝】

 歴史人物伝

 NHK大河ドラマの主人公などの波乱万丈の生涯を描いた、

 ジュニア向け日本歴史人物伝の決定版!

 人物像を詳しく描くのはもちろん、時代背景も小学生にわかるように

 丁寧に説明しているので、歴史への興味を深めるのにピッタリのシリーズです。

 

 国松俊英・著/越水利江子・著/十々夜・画

 

 フォア文庫 B

 


【フォア文庫 妖界ナビ・ルナ】

 妖界ナビ・ルナ

 小学4年生の竜堂ルナは半分人間、半分妖怪の存在。

 ある事件をきっかけに、自分の超能力と人間界での任務に目ざめる。

 妖怪のすむ世界(妖界)から人間界にやってきた悪い妖怪を妖界へかえし、

 ふたつの世界の通路をふたたび封印するために、

 猫のスネリ、ふくろうのもっけとともに冒険の旅にでる!

 

 池田美代子・作/琴月綾・画/戸部淑・画

 フォア文庫 B

 


【フォア文庫 マジカル少女レイナ】

 マジカル少女レイナ

 レイナは10歳の女の子。けれど人間ではありません。

 実は、魔法の国からやってきた魔法つかいなのです。

 そのレイナが開いたペットショップと学校を舞台に、

 人間を苦しめる黒魔法使いとたたかいます。

 レイナの魔法は、みんなを幸せにするの!

 

 石崎洋司・作/栗原一実・画 

 フォア文庫 B

 


【フォア文庫 マリア探偵社】

 マリア探偵社

 カオリンこと佐伯香は小学4年生。

 おばの亀代がはじめた探偵社の仕事を手伝っている。

 クラスメイトのマンモス桂子や頭脳派の将道も仲間に加わり、

 さまざまな難事件にとりくむ。愛と正義に燃えるカオリンが大活躍する

 ユーモアミステリーシリーズ!

  川北亮司・作/大井知美・画

 

 フォア文庫 B

 


【フォア文庫 捨て犬・未来ものがたり】

 捨て犬・未来ものがたり

 捨て犬の里親探しをしている麻里子は、

 右目が切られ、後ろ足首のない子犬と出会う。

 はたして、これだけの大ケガを負った子犬の里親が見つかるだろうか……

 捨て犬・未来シリーズ、待望の文庫化!

 

 今西乃子・著/浜田一男・写真

 

 フォア文庫 C

 


【フォア文庫 デルトラ・クエスト】

 デルトラ・クエスト

 デルトラ王国の危機を救うため、少年リーフは

 デル城の元衛兵バルダ、森で出会った少女ジャスミンと共に

 冒険の旅に出る。デルトラ王国を影の大王から救う事はできるのか?

 大ベストセラー冒険ファンタジーを文庫化!

 

 エミリー・ロッダ・作/岡田好惠・訳/吉成曜・吉成鋼・画

 

 フォア文庫 C

 


【フォア文庫 アンティークFUGA】

 アンティークFUGA

 両親が行方不明になった風雅は、

 ひょんな事からつくも神と兄弟になる契約を結び、

 両親が経営していたアンティーク店を切り盛りする事に。

 風雅たちは行方不明の両親を捜すことができるのか?

 大人気アンティーク・ファンタジーの文庫版!

 

 あんびるやすこ・作/十々夜・画

 フォア文庫 C

 


【フォア文庫 ブラック・ダイヤモンド】

 ブラック・ダイヤモンド

 ママが亡くなり、おばあちゃんの家で暮らし始めた

 小5の灯花里は、偶然ママの古い日記を見つける。

 いとこの美影とそれを読むと、「BD」という言葉が目に飛び込んできた。

 2人はその正体を探し始める。

 恋バナ、裏切り謎が深まる魅惑のガールズ・サスペンス!

 

 令丈ヒロ子・作/谷朋・画 

 フォア文庫 C

 


【フォア文庫 すすめ!図書くらぶ】

 すすめ!図書くらぶ

 一番好きな本の主人公が自分の親友になれたら?

 本の世界が大好きな晃子たちは、図書くらぶに参加。

 その図書くらぶの真の目的は、鳥籠姫を守るためだった!

 本の力を信じて、晃子たち図書くらぶのメンバーが困難に立ち向かう!

 

 日向理恵子・作・画

 

 フォア文庫 C

 


【フォア文庫 バレリーナ事件簿】

 バレリーナ事件簿

 全寮制のバレエ学校に入ることになった聖良は、

 学院でおこる事件に次々と出会う。

 学院長の祖母からは冷たい仕打ちを受けるが、

 母親のようなプリマドンナになるべく、バレリーナをめざす!

 バレエの有名な作品をふまえつつ、そのバレエ作品もわかりやすく解説。

 

 名木田恵子・作/三村久美子・画

 フォア文庫 C

 


 

年齢別に探すならこちら!

 

 小学校低・中学年  小学校中・高学年  小学校高・中学生

 

このたびの震災で被災された皆様に、慎んでお見舞い申し上げます。
被災地の1日も早い復旧と、皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

なお、九州地方への商品配送につきまして、一部地域で遅延が生じる場合がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

また、熊本県のご当地キャラクターである「くまモン」が主人公の
弊社刊行絵本『モンモン くまモン絵本 おでかけだいすき』の
売上金額を、全額被災地へ寄付いたします。




※弊社刊行絵本『モンモン くまモン絵本 おでかけだいすき』の販売で得られる、
岩崎書店の売上金額を全額、被災地に寄付いたします。

※寄付金は、日本赤十字社を通じて、被災地に送られます。

※書店様店頭では、熊本地震支援企画であることを説明するオビを付けて販売いたします。

 

<『くまモン絵本』で熊本地震支援企画 寄付金のご報告>

827,632
(2016年5月~6月受注・出荷分)

日本赤十字社を通じて、寄付金として被災地にお送りいたしました。
本企画にご賛同いただきました書店様、読者の皆さま、ありがとうございました。


2016年7月 株式会社 岩崎書店

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4月23日は、子ども読書の日です。この「子ども読書の日」を記念して、文京区立小石川図書館、本駒込図書館、
目白台図書館、湯島図書館、大塚公園みどりの図書室の4館1室合同イベントとして、
「ぬいぐるみおとまりかい」、絵本『ぬいぐるみおとまりかい』原画展、
絵本作家で著者の風木一人先生によるトーク&読み聞かせ「一冊の絵本ができるまで」を開催します。

★絵本『ぬいぐるみおとまりかい』原画展

【会 期】2016年4月23日(土)~5月5日(木) 9:00~21:00 ※日・祝日は9:00~19:00

【会 場】文京区立小石川図書館本駒込図書館目白台図書館湯島図書館大塚公園みどりの図書室
のカウンター付近
※約18点の原画を、各館に数枚ずつ展示いたします。4館1室をめぐると、全原画をご覧いただけます。

【入 場】無料

 

★絵本作家 トーク&読み聞かせ「一冊の絵本ができるまで」

『ぬいぐるみおとまりかい』作者の風木一人さんに、本ができるまでのお話を語っていただいたり、
ご自身の本の読み聞かせをしていただきます。

【日 時】2016年5月7日(土) 14:00~15:00

【会 場】文京区立小石川図書館 4階ホール(公式HP
東京都文京区小石川5丁目9-20 TEL:03-3814-6745

【定 員】50人・参加費無料(対象:小学生以上)

【お申込】2016年4月15日(金)午前9時から 小石川図書館カウンターまたはお電話にてお申し込みください。
電話:03-3814-6745 (月~土 9:00~21:00/日・祝 9:00~19:00/第3月曜休館)

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絵本作家・版画家・イラストレーターとして幅広い分野で活躍を続ける、ささめやゆきさん。
独学で絵を描きはじめ、20代後半にフランスで美術を学び、帰国後、本格的に制作を開始しました。
深い色彩と素朴な筆づかいで描かれる、ときにユーモラスで、ときにセンチメンタルな世界は、子どもから大人まで世代を超えて愛されています。

本展では1990年代からはじまる挿絵や絵本原画の仕事を中心に、制作初期の油彩や、版画の代表作などあわせて約80点を展覧し、さまざまな表情を持つ創作活動の全貌をご紹介します。

最新作『こぶたものがたり』からは、原画2枚も展示。
この機会に、ぜひささめやゆきさんの作品をゆっくりとご鑑賞くださいませ。


★子どもも大人も ささめやゆきの世界

【日 時】2016年4月21日(木)~5月29日(日)

【時 間】10:00~17:00(入館は16:30まで) ※月曜日休館(5月3日(祝日)は開館)

【会 場】泉美術館 第2展示室(公式HP
広島県広島市西区商工センター2-3-1 エクセル本店5階 TEL:082-276-2600

【入場料】無料

【主 催】公益財団法人泉美術館、広島県子どもの読書連絡会

【後 援】広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、
広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅーピー76.6MHz

 

★ささめやゆきギャラリートーク

【日 時】2016年5月7日(土)14:30~/2016年5月8日(日)14:00~ 
※参加無料、予約不要

【お問合せ】泉美術館 TEL:082-276-2600

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第65回記念 2016となみチューリップフェア特別展
◆荒井良二 絵本原画展 スキマの国の美術館
Arai Ryoji:The Museum Between the Worlds

【会 期】2016年4月9日(土)~6月5日(日)
※5月16日(月)は施設点検日のため休館いたします。

【会 場】砺波市美術館(公式HP
〒939-1383 富山県砺波市高道145-1(砺波チューリップ公園内)
TEL:0763-32-1001 FAX:0763-32-6361

【観覧時間】10:00~18:00
※2016となみチューリップフェア期間4/22(金)~5/5(木・祝)の観覧時間は8:30~17:30

【観覧料】大人(高校生以上):1,000円(900円)、小人(小・中学生):300円(200円)、小学生未満は無料
※( )内は前売料金、20名以上の団体料金です。
※本展覧会の観覧券はチューリップフェア期間中4/22(金)~5/5(木・祝)はフェアの入場券としてもお使いいただけます。
※5/5(木・祝)こどもの日は小人無料です。
※障がい者の観覧は無料です。(介添者1名を含む、入館の際に証明できるものをご提示ください)。
※本展覧会の観覧券で常設展もご覧になれます。

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くすっと笑える文章とユーモアあふれる動物のイラストで、あいうえおことば、そっくりことば、おなじことば、
さかさことば、かぞえうたなどの言葉遊びが楽しめる『どうぶつことばあそび』を手がけたさはらそのこ先生の
ワークショップが、よこはま動物園ズーラシアにて開催されます。

当日は『どうぶつことばあそび』の本の販売と、さはら先生のサイン会も行われます。

 

★さはらそのこワークショップ「ツヨシのカードをつくろう!」

【日 時】2016年4月9日(土)、10日(日) 11:00~12:30/13:30~15:00
【会 場】よこはま動物園ズーラシア ころこロッジ(公式HP
横浜市旭区上白根町1175-1 TEL:045-959-1000
【定 員】各回とも先着40名様 ※随時入れ替わり制
【参加費】無料

【お問合せ】よこはま動物園ズーラシア TEL:045-959-1000

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★はやしますみ おはなし会&ワークショップ

【日 時】2016年4月30日(土)14:00~16:00

【会 場】くまざわ書店 なんばパークス店 ※2016年4月15日(金)OPEN
大阪市浪速区難波中2丁目10-70 なんばパークス5階 TEL:06-6644-1005

【参加費】無料

【定 員】25名

【参加方法】対象書籍『とんとんとん だれですか』、『あまぐもぴっちゃん』、
『くんくんくん これはどなたのわすれもの』をお買い上げの方(電話予約可)

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選考経過

大賞 「透明犬メイ」   辻 貴司
佳作 「ママ・ロック」 橋口 さゆ希

これまでの受賞作はこちら


受賞の言葉

大賞

 

『透明犬メイ』 辻 貴司

【受賞の言葉】

いつか、自分が心から納得できる作品が書けたとき、
きっと、その作品は本になるだろう。
根拠はありません。が、ふしぎと確信に近い思いがありました。

今回、『透明犬メイ』の原稿を投函したとき、今の自分にとって、納得できる作品が書けたと、安堵したのを覚えています。
その作品が大賞を受賞しました。
「気づいたら主人公たちと友達になっていた」
みなさんにとって、そんな本であれば、と思います。
たくさんの人に読んでいただけたら、うれしいです。


2016年8月
発売

 

佳作

『ママ・ロック』 橋口 さゆ希

【受賞の言葉】
毎日が忙しく執筆時間がとれないことを言い訳に、もっとゆとりができてから、上手になってからと、自分自身に縛りをかけてきました。それを解くには現状のまま、がむしゃらに書くだけでした。
そんな勢いだけで書き上げた未熟な作品を佳作に選んで頂けたことは、嬉しくも未だ信じられない思いです。
今のわたしをすくいあげ、書き続けるための「希望の鍵」を下さったことを心より感謝しております。
本当にありがとうございました。


これまでの受賞作はこちら

「福島正実記念SF童話賞」は今年で33回目を迎えた。応募原稿総数は、216篇だった。
例年と同じく、高齢の応募者が目立った。20代は数えるほどしかおらず、50代でも「若い」と思えるほど
だった。年齢を重ねた人生経験豊かな応募者ももちろん歓迎だが、今を生きる子どもたちに近い感覚を持つ若い方にも奮って挑戦していただきたい。

今年の特徴としては、SFと冠をつけているので当然といえば当然なのだが、いわゆるSFらしいSFが多かったことが挙げられる。
宇宙人、ロボット、透明な生物、タイムトラベル、タイムループなどである。SF豊作年といえよう。
SFで新しいパターンを創っていくのは難しいかもしれない。だからといって、デジャブ感のあるものも困る。ハッと驚く新味のある作品に出会いたい。

さて、第一次選考は、例年通りすべての作品を対象にして行われた。そして、次の16作品が通過した。

「星空タイムマシン」花里真希
「オトウト」すみのり
「MFラジオ ヒロシの時間」小林功治
「ママ・ロック」橋口さゆ希
「又造二十八号」南田幹太
「宇宙海賊と冠の王子」かめやひろ美
「ぼくたちのロケット」今井英輝
「消えた空き地」相川郁恵
「ぼくが勉強を始めた理由」西野真弓
「メロKと泣き虫透明人間」さと ようこ
「透明犬メイ」辻貴司
「四時間目のトリックスター」黒川裕子
「ひいひいおじいちゃんの埋蔵金?」小路すず
「ポペロゴドロンからの使者」村上雅郁
「ジルの冒険」森埜こみち
「なぞの転校生 デカイト」木内南緒

この16作品を対象に第二次選考を行った。前述のように「いかにもSF」な作品が多かったが、展開が安易だったり、ネタとして使いふるされたものだったり、大人目線だったりと、残念な要素がはっきりしていた。点数の上でも差がついた。

そして、以下の8作品が最終選考に残った。

「MFラジオ ヒロシの時間」小林功治
「ママ・ロック」橋口さゆ希
「又造二十八号」南田幹太
「ぼくが勉強を始めた理由」西野真弓
「透明犬メイ」辻貴司
「四時間目のトリックスター」黒川裕子
「ひいひいおじいちゃんの埋蔵金?」小路すず
「なぞの転校生 デカイト」木内南緒

「MFラジオ ヒロシの時間」 ラジオというメディアが今の子どもたちにとって身近なものかどうかが議論になったが、地域によっては「コミュニティラジオ」が生活のなかで大きな役割を果たしているらしい。
ヒロシという名の人や動物だけが聞けるラジオ番組の話で、のんびりしたトーン、いかにもそれらしいDJのせりふも好感が持てる。
しかし、いわゆる山場がなく、あっという間に問題も解決されてしまう。やや平凡で展開に迫力がない。温かみや安心感、終始優しい雰囲気にあふれていて、読後感もよかったので残念。

「ママ・ロック」 大人気アイテムのガチャポン。それをアイデアとして持ってきたのがいい。いわゆる「ある日、ふしぎなお店ができました……」パターンで、ネコが実は宇宙人だった、というオチにはややデジャブ感も持った。また、一読しただけでは「ママ・ロック」の使い方が理解できなかったという声もあり、課題点といえよう。
しかし、子どもをひきつけるアイテムを使う巧みさ、いきいきしたせりふ、主人公の悪戦苦闘ぶりのおもしろさなど、高い評価を受ける面もあった。

「又造二十八号」 いわゆるロボットものである。パターンとしては、よくある種類のものだが、話自体は楽しく読めた。好感度が高く、昭和テイストなほのぼのした雰囲気は悪くない。
がしかし、細かく読んでいくと、いろいろと不備もある。失職中のお父さんが実はエンジニアであるという設定が後から語られたり、名前しか出てこないクラスメートがいたり。せりふもだれのものなのかわかりづらい。
いい話で締めようとする意図も見えて、説明的になってしまった結末も残念だ。

「ぼくが勉強を始めた理由」 このお話もまさに「ある日、ふしぎなお店が…」パターン。未来からよこしまな意図を持った人が来て…というのも、応募作によくある。
一人称で語れないシーンのために一部だけ「神視点」になるのは、やはり違和感があった。徐々に自分が自分でなくなっていく、居場所がひとつずつ失われていくという描写はよく書けている。
しかし、この話は少しグレードが高く、中学年向きではない。福島賞が求めるのは小学校3、4年生向きの物語なので、そこは意識してもらいたい。

「透明犬メイ」 読者対象である小学校中学年にぴったり。キャラクターがよく立っており、全体的におもしろい。文章のテンポもいい。透明犬の透明さを表現する描写もいい。
一貫して子ども目線であり、主人公の気持ちがよくわかる書き方もいい。ただ、ネタ的に小さいのは気になる。内容が薄く、やや物足りないと感じる読者もいるのではないかという危惧はあるが、枚数的にはこれが限度かもしれない。

「四時間目のトリックスター」 いわゆるタイムループもので、映画にできそうなストーリーだ。小見出しもいちいちゾクゾク感があって、工夫されている。結末もよい。
一方で、この理屈が3、4年生の読者にわかるだろうかという疑問もわく。大人でも理解するのに注意深く読まねばならない。「学校から抜けられない話」は過去の応募作品にもあったが、実際、辻褄をわかりやすく合わせるのがとても難しい。

「ひいひいおじいちゃんの埋蔵金?」 タイムトラベルもの。戦争についても考えさせる良質な作品だが、せっかくの暗号が非常に単純。
主人公たちも埋蔵金を掘りにいくわけではなく、「その日」を待つだけだったのが物足りない。戦時中からタイムトラベルしてきたおじいさんが、のちに江戸時代に移動して、その姿が社会の教科書に載っているというアイデアはおもしろい。
だが、空襲時にタイムマシンがあるなら家族を助けなかったのはなぜか、など疑問点もある。

「なぞの転校生 デカイト」 有名作品を髣髴とさせるタイトルは、いただけない。タイトルも作品の一部であり、作者のセンスを判断されるところなので、よく考えてもらいたい。未来から人がくるというのもパターンとしてはよくあるものだが、物語は最後までおもしろく読んでいけた。
気になったのは、くだらないだじゃれが多かったこと。おもしろさは重要だが、児童書なのである程度の品は求められる。その点も工夫してほしい。

以上、最終選考会で各作品についての討議を重ねた。
最終的に「ママ・ロック」か「透明犬メイ」か、どちらを大賞にするかで議論になったが、対象学年向きであること、シンプルで楽しくわかりやすく読んでいけることが評価されて、大賞が「透明犬メイ」、佳作が「ママ・ロック」に決まった。

大賞 「透明犬メイ」 辻貴司
佳作 「ママ・ロック」 橋口さゆ希

2016年3月
福島正実記念SF童話賞選考委員会



選考委員の選評


選評 石崎洋司

今年は例年に比べて接戦だった。ただ「高いレベルでの接戦」というよりも、だれかがA評価をつけてもだれかがC評価にしているという、いわばどの作品にも「決定打」がないという意味の接戦である。実際、大賞作品と佳作作品は同点で、私の場合、大賞作品にはC評価、佳作作品にはA評価をつけている。
ほかにも評価の割れた作品が多かった。私が高評価を与えた作品にしぼると、

「MFラジオ ヒロシの時間」
動物のおたよりが地域のFMラジオで放送されるという、この賞には珍しくほのぼのとしたタイプの作品。このほのぼのさは、他の選考委員にはマイナスだったようだが、もし、もっともっと徹底してほのぼのした作品なら、選考の席上で、私は作者に代わってこの作品の良さを力説していただろう。

「又造二十八号」
安いアンドロイドが年寄りのロボットだったというネタは特別新しくもないが、話としては十分面白かったので意外な低評価には正直驚いた。もっと「又造」のキャラを強くして、主人公を含めた家族とのやりとりを大げさにすれば、魅力が増しただろう。

「なぞの転校生 デカイト」
これも私はA評価だったが全体の評価は低かった。が、ちょっとした小ネタに、小学校中学年の子どもにとって非常にリアリティのあるものを使える点など、「ママロック」の作者同様、デビューにいちばん近い方だと思う。

大賞と佳作を最終的に分けたのは、文章面を含めた「完成度」で、その結果に私も依存はない。が、個人的な考えでは、新人発掘が目的の児童文学・童話の賞では、文章やストーリーのまとめ方の巧みさよりも、「フック」の強さ=子ども読者を共感させるネタの強さが、重視されるべきだと思う。というか、応募者にはそこをセールスポイントにして欲しいのだ。次回から選考が隔年になる。
「完成度は低く、文章も荒削りだが、この面白さは捨てがたく、将来を期待させるものがある」のような選評を得られるような作品を、2年かけて考え、応募していただきたいと思う。

選評 後藤みわこ

この応募作は落とそうか、残そうか。
一次、二次選考の段階から、「こんなに迷う年は、これまであまりなかったなぁと思っていました。
SFらしいアイデアの作品が増えてきたことがうれしい反面、「SFっていうと、これしかないと思われているのかなぁ」とパターン化にがっかりもしました。「似た話、さっきも読まなかった?」と候補作の山をひっくり返して確かめることもありました。
当然、最終候補作も、どれも「けっこうおもしろくて」「そこそこうまい」のです。いいかえれば「すごくいいね!」といえる飛びぬけた応募作がなかったわけで、最後の最後まで話し合う選考会になりました。

魅力があるのに推しきれなかった作品について、少しずつ書いてみますね。

まず、「MFラジオ・ヒロシの時間」。アイデアも独特で雰囲気もいいのに、山場が山場らしくなくて、もったいないです。
「又造二十八号」は泣けるお話でした。でも、必要な説明や張ってほしい伏線がないなど、技術的不備も目につきました。
同じく「ぼくが勉強を始めた理由」もおもしろいのですが、技術的なこと、特に「視点」を扱いきれていないのが気になります。
「四時間目のトリックスター」は雰囲気があってひりひりと怖い……ただ、小学校中学年の子に理解できるだろうか、と案じました。
「ひいひいおじいちゃんの埋蔵金?」は好感度は高いのに、主人公が動かない……自力で埋蔵金を探さないのが惜しいです。
「なぞの転校生 デカイト」はキャラクターの好感度も高いのですが、『未来人との友情』は一種のパターンで既視感があります。

わたしは、みなさんの「次の作品」が楽しみです。ここまで書ける方なら、次回は受賞されるかもしれません。締め切りは来年9月です。新鮮なアイデアを見つけ、練りに練って挑戦してください。

選評 廣田衣世

一次選考から読ませて頂き、例年に比べて、今年はSF色の濃い作品が多かったように思いました。
ロボット、UFO、宇宙人、タイムスリップ、パラレルワールド等々。
中でも、地球征服をもくろんでやって来た異星人が、地球人の素晴らしさを知って感動し、あっさり征服するのをやめて自分の星に帰って行く……といったストーリーが何編かあり、どれも同じような展開で驚きました。宇宙人モノは、どうしてもパターン化してしまいがちなのでしょうか。新たな切り口を期待したいと思います。

大賞の「透明犬メイ」は、小学校中学年の読者年齢にぴったりのやさしい文章で、最初から最後まで安心して読み進められました。主人公の登校時、透明な犬がハァハァ嬉しそうについてくるという斬新な発想がユニーク。見えないはずの犬の姿を巧みに表現し、読者の想像力を大いにかきたててくれます。
学校でのドタバタ劇も楽しく、ラストのおさめ方も、かわいらしくて温か味あふれています。「透明な犬と出会う」というだけの、内容的にはやや物足りない部分もありますが、終始子ども目線でほのぼのと描かれており、とても好印象な作品でした。

佳作の「ママロック」は、タイトルもアイディアも面白く、軽快なテンポの文章に引きつけられます。ガチャポンという子どもに人気の小道具を上手く使い、早くロックしたいのに、セットするカギがそろわず、なかなかロックできない展開にワクワク感をそそられます。最後はいわゆる宇宙人オチなのですが、地球人の子どもの日常を観察するためにガチャポンを置いた、という理由付けが弱く、どこか中途半端な感じが残りました。一読しただけでは内容が分かりにくい所もいくつかあり、三・四年生が容易に理解できる書き方が必要なのではと思いました。

惜しくも入賞には至りませんでしたが、「MFラジオ ヒロシの時間」は、昭和テイストたっぷりで、随所にクスリと笑えるツボもおさえてあり、ほっこりとした読後感を味わえる楽しいお話でした。
「四時間目のトリックスター」は、ホラータッチの不気味な世界を表した作品で、動作やセリフのひとつひとつからもゾワゾワ感が伝わり、とても読み応えがありました。ただ、少々ゲーム的な印象があったのと、文章が高学年向きで、子どもの読み物としては難しかったのが残念でした。

選評 南山 宏

例年、最終選考まで残るのはおおむね5作か6作だが、今回はそれなりに高評点を競う作品が8点も駒を並べた。これはひょっとすると議論が沸騰して選考が難航するかもと、うれしい悲鳴めいた危惧も感じたが、実際には意外に順調に選考が進んで、最終的に甲乙つけがたい2作品が残り、それぞれが大賞作と佳作に決まった。

大賞作『透明犬メイ』は、「やっぱり、ついてきてる/ぼくは何度も何度も後ろをふり返った/そこには、なにもいない」で始まる冒頭のツカミがいい。描写が巧みで的確なので、読む者を一気に作品世界の中に引きずり込んでくれる。
ついてくる気配や息づかいや足音から大型の犬とわかり、最初は化け物かと恐怖におののくが、田んぼの泥にまみれて部分的に見えたりボール遊びに興じたりするうちに、しだいに絆が強まって離れがたい仲になっていくあたり、犬好きならもちろんだが、そうでなくても心に素直に迫ってくる。
書き方しだいではこの三分の一の長さでもすみそうなシンプルな寓話風童話だが、ストーリーテリングもキャラクター描写も神経がよく行きとどき、それを支える文章力も文体もすでにプロ並みのレベルだ。なぜ「ぼく」が「ほんとうの飼い主」として「今朝」出会ったのか、最後に謎のすべてが判明するエンディングも堂に入っていて、文句なく大賞受賞の資格がある。

佳作『ママ・ロック』は、子供に大人気のカプセルトイ自販機(ガチャポンとかガチャガチャとかいうあれ)
から、子供の日頃の願望や空想を叶えてくれる不思議なオモチャ(機械?)が飛び出してくる、という奇抜なアイデアがおもしろい。
主人公の「ぼく」が、口うるさいママにロックをかけて優しいママに変えてしまう「ママ・ロック」にどうしても必要な超レアなカギを手に入れようと、ガチャポン代稼ぎに必死になって宿題や片づけやお手伝いをすることで、結果的にヨイコになってしまう皮肉な展開が、終始子供目線の一人称でテンポよく描かれる。
ネコ型宇宙人が人間観察の目的でこっそりガチャポンを設置していた、というやや既視感のある宇宙人オチがもう少し新味のある終わり方に工夫されていたら、もっと高く評価できただろう。

選評 島岡理恵子(岩崎書店)

今回、最終選考に残った作品とそうでなかった作品との差が大きく、逆に残った作品についてはいずれかの作品が突出しているという印象ではなかった。似たようなテーマが重なってしまうと、また同じものという印象になってしまうので、そのあたりは毎年の課題になっている。
それぞれに良いところと残念なところがあって、そういう意味では最終的には2作品に絞られたが、それ以外の作品も印象に残るものはあった。

「MFラジオの時間」については、自分が子どものころには聞いたりしたが、今でもFM放送などを聞くのか不思議だったが、選考委員の先生から、地域のコミュニティ放送は子どもにも身近なものであるので、地域によってはとても親しみのあるものだと知ることができた。同じ名前の人しか聞けない不思議な放送。地域との密接感などいいものも持っているが細かいところに突っ込み要素があったのが残念。
「四時間目のトリックスター」は同じ時間を繰り返すというループもので、ミステリアスな雰囲気をかもし出し印象に残った。ただ、最初の流れがわかりにくく、何度か読み返さなくてはならないのが惜しいし、少しグレードが高い気がした。

佳作となった「ママロック」は、ある程度予想をして読み進めていったがいい意味で予想が裏切られて、その点が新鮮だった。不思議な人イコール宇宙人という単純さがもったいないところ。
大賞となった「透明犬メイ」は犬を飼いたかった主人公がある朝透明な犬と出会い、学校までついてきて、ひと騒動が起きる。実はこれから出会う子犬の未来系だった。枚数的なところで、ここまでなのかもしれないが、もう少し山場というか盛り上がりがほしい。透明犬の謎がもっとあってもよかったのではないか。シンプルさがこの学年ならではかもしれないがこれからの成長を期待したい。ある意味児童文学らしい作品だったと思う。


これまでの受賞作はこちら

惣一郎は父に頼まれ出かけた旅先で、信頼していた奉公人に裏切られ、大事なお使い物を持ち逃げされ、
打ちひしがれていた。

絶望感とともにさまよった山中で出会ったのは――なんと、おしゃべりな「しゃれこうべ」だった!?

惣一郎はある提案をされる。それは江戸まで逃げた奉公人を追いかけ、大事な器を取り返すことだった。しゃれこうべと組んで「語り」をしながら日銭を稼ごうというのだが…。

第14回ジュニア冒険小説大賞受賞者である泉田もとさんの、記念すべきデビュー作です!


★2016年4月8日頃発売!

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2015年、羽田空港は2年連続で「五つ星」を獲得しました。清潔さや快適さの評価部門でも、2013・2014・2016年に世界一に選ばれてきました。

毎日20万人もの利用客が訪れる羽田空港。その空港を毎日きれいにする清掃チーム500名のリーダーのひとりが、新津春子さんです。

新津春子さんは、ビルクリーニング技能競技大会という、清掃技術を競う全国大会で日本一(労働大臣賞)に輝いた「清掃のプロ」です。

 

中国で生まれ育った新津春子さんは、中国残留孤児だった父親と家族と共に、17歳の時に日本に帰国し、それ以来清掃という仕事に全身全霊で向き合ってきました。

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場し、大きな反響を呼んだ新津春子さん。

そんな新津春子さんの、生い立ちから日本へ帰国した時のこと、清掃という仕事との出会いから現在に至るまでを記したノンフィクションです。


★2016年4月20日頃発売!

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子どもたちが日々、学習・生活する場である学校。

みんなの手でかざりつけることで、より親しみを持ち、好きになってもらうことがねらいです。新しい手法も取り入れ、「空間デザイン」を意識。実用的で、子どもたちが意欲的に取り組める学校かざりを提案します。

 

<①行事をかざりでもりあげよう>

季節ごとの行事で欠かせないのが学校かざりです。みんなで作ったアートが気分を高め、自然と学校に親しみを持たせてくれます。

 

<②ろうかや教室をかざろう>

ろうかや教室、トイレだってこんなに楽しくなります。毎日使うところをアート空間に!みんなでかざりを手づくりしてみましょう。

 

<③図書室や保健室をかざろう>

図書室や保健室などが季節ごとにきれいにかざられていると、居心地のいい場所になります。アート空間をみんなでつくってみよう!

 

<④学校はみんなのキャンバス>

マスキングテープやダンボールで、校庭から学校の中まで大胆にかざりつけしてみましょう!驚くようなアート空間が出現します。


★好評発売中!

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★『スーパーほいほい よしおじゃんけん』刊行記念!
 小島よしおさん サイン&握手会

【日 時】2016年4月29日(金・祝) 14:00~

【会 場】有隣堂テラスモール湘南店 Do! Kids特設コーナー(公式HP
神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-1 テラスモール4F TEL:0466-38-2121

【イベント内容】小島よしおさん サイン&握手会 ※写真撮影はご遠慮ください。

【定 員】50名様 ※先着順

【参加方法】3月23日(水)より、有隣堂テラスモール湘南店さんにて『スーパーほいほい よしおじゃんけん』を
ご購入いただいたお客様、先着50名様に、整理券を配布いたします。
お電話でのご予約も同日より承ります。TEL:0466-38-2121(10:00~21:00)

【お問合せ】有隣堂テラスモール湘南店 TEL:0466-38-2121(10:00~21:00)

 

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女の子に大人気のあんびるやすこ先生の原画展が、
千葉・柏の「ハックルベリーブックス」さんにて開催される事が決定しました!

本原画展では、「ルルとララ」シリーズの原画をはじめ、「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社刊)や、
「きらきら宝石箱」シリーズ(文溪堂刊)の原画もあわせて展示されます。

また、会期中の3月26日(土)には、あんびるやすこ先生のトーク&サイン会も!
他にも、「ジャレットのレターフレグランスをつくろう」ワークショップなど、楽しいイベントも企画されています。

あんびる先生の素敵な原画をご覧いただける、貴重な機会です。
ぜひお越しくださいね!

 

♥あんびるやすこ先生 原画展

【会 期】2016年3月21日(月・祝)~4月2日(土)
【会 場】ハックルベリーブックス(公式HP)
     千葉県柏市柏3-8-3 TEL・FAX:04-7100-8946
【時 間】13:00~18:00
【入場料】無料
【展示作品】
「ルルとララ」シリーズ(岩崎書店)、「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、
「きらきら宝石箱」シリーズ(文溪堂)

★あんびるやすこ先生 トーク&サイン会

【日 時】2016年3月26日(土) 
    14:00~トークイベント ※トークイベントは席となりました。
    
15:30~サイン会 ※本をお買い上げの方・事前のお申込みが必要です。
【会 場】ハックルベリーブックス(イベント詳細HP
【定 員】トークイベント:20名様(満席)/サイン会:本をお買い上げの方・事前申し込みをお願いいたします。
【料 金】トークイベント:300円
【お申し込み】トークイベントのお申し込みは、定員に達したため、受付を終了いたしました。
サイン会にご参加いただくには、事前申込が必要となります。
お申込みは ハックルベリーブックス TEL:04-7100-8946 までお電話にてお願いいたします。

イモリとヤモリはにているけれども、まったくちがう仲間……みなさんご存知でしたか?
『ぴょーん』や『ぼくがきょうりゅうだったとき』(ともにポプラ社)、『だんごむし そらを とぶ』(小学館)など、
数多くの「いきもの絵本」で知られる松岡たつひでさん。
新刊の『イモリくん ヤモリくん』(岩崎書店)は、ご自身のふるさと、新潟県長岡市の「イモリ池」を
モチーフに描いたゆかいなおはなし。春の水辺にでかけたくなる1冊です。

いきものたちが動き始める春休み、絵本に登場するイモリとヤモリや、いろいろな水のいきもの、
そして、松岡さんが少年時代から親しんできた里山の自然について、盛りだくさんでおはなしいただきます。


★JUNKUトークセッション『イモリくん ヤモリくん』出版記念トーク
 いきものたくさん 里山げんき

【日 時】2016年3月31日(木)19:00~(18:30開場)
【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶コーナー(公式HP
東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111
【入場料】1,000円(ドリンク付き) ※要事前予約
【定 員】40名
【お申し込み方法】1階サービスコーナーもしくはお電話(03-5956-6111)にてご予約を承ります。

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『平和の種をまく』(岩崎書店)、『いつか帰りたい ぼくのふるさと』(小学館)など、ノンフィクション写真絵本を数多く出版している大塚敦子さんが、「ともに生きる」ことの意味をいっしょに考えます。
みんなが安心して暮らせる平和な社会をつくるには、誰も置き去りにしないこと。
画像やパネルもご覧いただけます。

★大塚敦子さん講演会「平和をつくる/ともに生きる」

【日 時】2016年3月21日(月・祝)14時~16時
【会 場】ゲートシティホール(公式HP
東京都品川区大崎1-11-1 TEL:03-5496-5311
【入場料】無料・要申込み
【対 象】小学生以上 定員104人

※お申込方法につきましては、JBBY公式HPをご覧ください。

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「親子一緒に音楽鑑賞したい!」
「子どもにも、本物のクラシック音楽を聴かせたい!」
「たまには大人だけでゆっくりコンサートを楽しみたい!」
……そんな願いを叶えるコンサート。

名作絵本『モチモチの木』と、クラシックの名曲との出会いもお楽しみに。

 

★子どもを連れて 子育て支援 クラシック・コンサート

【日 時】2016年3月12日(土)14:00~(13:30開場/受付開始)
【会 場】第一生命ホール(公式HP
東京都中央区晴海1-8-9 TEL 03-3532-3535
【料 金】大人 ¥2,000(中学生以上)/小学生 ¥1,000/4~6歳 ¥1,000
※4歳以上入場可能(2016年4月1日の年齢)
※4~6歳は、2009年4月2日~2012年4月1日生まれの幼児が対象となります。
※チケットはお一人様1枚必要です。
※0~3歳のお子さまはホールにはご入場いただけません。
  託児サービス(有料/事前申込制)をご用意しています。託児サービスについての詳細は、こちら
【お申込・お問合せ】トリト・アーツ・チケットデスク TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

★公演プログラムなど、コンサートの詳細はこちらよりご確認いただけます。

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2016年2月23日発売の下記書籍におきまして、次のとおり表記の誤りがありましたので、謹んでお詫び申し上げますとともに、ご案内申し上げます。

『どうぶつ あいうえお えほん』

 

「も」の書き順

誤) = → し → も
正) し → = → も
※「=」は「も」の横の棒2本を指しています

 

本書籍につきましては、弊社送料負担にて、正しい本とお取り替えをいたします。誠にお手数ではございますが、送料着払いにて、当該書籍を弊社宛にお送り下さいますよう、お願い申し上げます。                

(ご返送・お問い合わせ先)
株式会社岩崎書店 営業部
〒112-0005 東京都文京区水道1-9-2
電話:03-3812-9131

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2016年1月29日発売の

下記書籍におきまして、におきまして、次のとおり表記の誤りがありましたので、謹んでお詫び申し上げますとともに、ご案内申し上げます。

 

伊能忠敬 歩いてつくった日本地図

23ページ 地図 左側の一番下の脚注部分

「伊豆半島はヒルが多くいる山道や、~」と記載しているが、地図上で示している場所が伊豆半島ではなく三浦半島になっている。

 

本書籍につきましては、弊社送料負担にて、訂正シールをお送りさせていただきます。
誠にお手数ではございますが、下記電話番号まで、お送り先をご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

株式会社岩崎書店 営業部
〒112-0005 東京都文京区水道1-9-2
電話:03-3812-9131

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世界的に有名な宇宙物理学者、スティーヴン・ホーキング博士と娘のルーシー・ホーキングさんによる
「ホーキング博士のスペース・アドベンチャー」シリーズは、宇宙のはじまりと未来を描いた冒険物語です。
2015年11月には、宇宙における人間とコンピュータ(人工知能)の未来を描く第2シリーズがスタートしました。

この『ホーキング博士のスペース・アドベンチャーⅡ-1 宇宙の法則 解けない暗号』の刊行を記念して、
訳者のさくまゆみこ先生、日本語版監修者の佐藤勝彦先生、平木敬先生による出版記念トークが
ジュンク堂書店 池袋本店さんにて開催されます。

「宇宙を考えることは、人間を考えること」。
ロボットや人工知能の目覚ましい技術革新により、わたしたち人間を人間たらしめているものは何か? 
科学の世界を、物語を通して読むことのおもしろさを、今こそ、考えてみませんか。

 

ホーキング博士のスペース・アドベンチャーⅡ-1
★宇宙をめぐる本の話 〜物語と科学がひとつに

【日 時】2016年3月1日(火)19:30~

【会 場】ジュンク堂書店 池袋本店 4F喫茶コーナー(公式HP
     東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111

【出演者】
・さくま ゆみこ(翻訳家)
・佐藤 勝彦(自然科学研究機構長)
・平木 敬(東京大学情報理工学系研究科教授)

【入場料】1,000円(ドリンク付) ※当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。

【お申込み】
・事前のご予約が必要です。1階サービスコーナー、もしくはお電話にてご予約承ります。
・トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
・ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111)

【お問合せ】ジュンク堂書店 池袋本店 TEL 03-5956-6111

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『かっぱのこいのぼり』や『おばけのきもだめし』など、ユーモアとセンスあふれる絵で人気の山本孝先生の
原画展が、福岡・筑紫郡の那珂川町図書館さんにて開催されます。
岩崎書店からは、『十二支のおはなし』の原画を展示いたします。

人気の山本先生の原画をご覧いただける貴重な機会です!
お近くにお住まいの方はぜひご覧ください。

★山本孝先生 原画展

【会 期】2016年3月1日(火)~3月21日(月・祝)
【会 場】那珂川町図書館(公式HP
     福岡県筑紫郡那珂川町仲2-5-1 TEL:092-954-3737
【開館時間】午前10時~午後6時まで、金曜、土曜は午後8時まで
【入場料】無料
【展示作品】
『しんかいたんけん! マリンスノー』(小峰書店)、『十二支のおはなし』(岩崎書店)
【お問合せ】那珂川町図書館 TEL:092-954-3737

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チェルノブイリの少女ターニャと、福島の少女なつこ。

牧場で生まれた子豚を、ターニャは「まる」と、なつこは「もも」とそれぞれ名づけました。
毎日一緒に遊んで、家族のように大切にしている子豚です。

ところがある日、牧場の近くで原発事故が起こります。
ターニャとなつこは、大切にしていた子豚を置き去りにすることに…。

今年は、チェルノブイリ原発事故から30年、福島第一原発事故から5年。
ロシアと日本、世界へとつながる物語。


★2016年3月2日ころ発売!

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子どもから大人まで、幅広い年齢層に支持され、世界各国にファンを持つ五味太郎さん。

その五味太郎さんの、70、80年代の作品が「五味太郎クラシックス」となって、
装いも新たに3点登場します。

 

『ちいさなきしゃ』

男の子が眠ると、ちいさなきしゃがはしりはじめた。

しゅっしゅっぽっぽっ、男の子のおへそをぐるり。

しゅっしゅっぽっぽっ、足の指の鉄橋をわたる。

さて、今度はどこへ?

 

『くじらだ!』

大きな湖のある村で「くじらだー!」の声。

くじらを見たことがない村人たちは、なんとしてでもくじらを捕まえようと大さわぎ。

くじらの大捜索が始りますが、なかなか見つかりません。

はたして、くじらはどこにいるのでしょう?

 

『きみはしっている』

岩かげに肉を隠すコンドルくん。

「見張ってくれよ、きみ」と読者に語りかけます。

ところが、コンドルくんが去るとキツネが肉を掘り出した!

翌朝、隠した肉が見つからないコンドルくんは大さわぎしますが…。

さあ、肉を盗んだ犯人は誰?

あっと驚く最後が痛烈に楽しい!
長きに渡り読み継がれてきた不朽の名作を堪能できるシリーズです。


★2016年3月16日ころ3点同時発売!

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目がみえなくても親子で絵本を楽しめるようにと点字つき絵本を考え、全国に広めた全盲の母親の、
底抜けに明るい半生を描いたノンフィクション
『あきらめないでまた明日も 岩田美津子 点字つき絵本にかける夢』。

その岩田美津子さんが代表をつとめる特定非営利活動法人「てんやく絵本ふれあい文庫」が、
文部科学省・厚生労働省後援 住友生命社会貢献事業の
『第9回 未来を強くする子育て プロジェクト』のスミセイ未来大賞・文部科学大臣賞受賞を
受賞されました。
おめでとうございます。

表彰式は2016年2月22日(月)に、東京のホテルニューオータニ東京にて開催されます。

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女の子に大人気の「ルルとララ」シリーズ、「なんでも魔女商会」シリーズの原画展が、
紀伊國屋書店 大津店さんにて開催されます!

ルルとララ、シルクとナナ、ニッキにコットンなど、あんびるやすこ先生の素敵な原画を見られる
貴重な機会です!

「これは何巻の表紙?」
「この絵はどのシーンで使われた絵?」

など、絵を見ながらシリーズやお話を思い出してみるのも楽しいですね♪
お近くにお住まいの方はぜひお越しくださいね!



♥「なんでも魔女商会」「ルルとララ」シリーズ あんびるやすこ先生原画展

【会 期】2016年2月20日(土)~3月15日(日)
【会 場】紀伊國屋書店 大津店(公式HP
     滋賀県大津市打出浜14-30 大津パルコ5F TEL:077-527-7191
【営業時間】10:00~20:30
【お問合せ】紀伊國屋書店 大津店 TEL:077-527-7191

寒い日には、ほらあなをつくるのがいちばん。
でも、ぬくぬくと気持ちのいいほらあなには、お客さんがやってくるものなんです。

トーマスがちょっと目をはなしたスキに、ほらあなにはクマが入り込んでいました。

クマにほらあなを乗っとられたら、どうしたらいいでしょう?
クマの好物のブルーベリーやハチミツ、それとも気持ちのいいまごのてでおびきだす?

トーマスはあの手この手をつかいます。果たして、ほらあなを取り返すことはできるのでしょうか?


★2月19日ころ発売!

 

★2016年2月「今月のプレゼント」★

 

2月のプレゼント本として、『おじゃまなクマのおいだしかた』を
抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

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「おすわりくまちゃん」「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」で大人気のデイヴィッドウォーカーの描き下ろしイラストによる、
「あいうえお」の絵本が出来ました♪

”かたつむりと かえるは あめが すき”

”きりんさん たかい きと せいくらべ”

”くまちゃんの すきな くだものは なあに?”

”けんかして もう なかなおり けむしくん”

”こあらさん きの うえから こんにちは”

デイヴィッド・ウォーカーのかわいい動物の絵を見て、優しい文を読み聞かせしながら「あいうえお」を覚えられます。

書き順、カタカナ、ローマ字も併記、イラストの中に動物などの英単語も入れています。

かわいい動物といっしょに、初めて覚える「あいうえお」絵本の決定版です!


★2月24日ころ発売!

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人気シリーズ「ルルル♪動物病院」の第3巻!

今回は、テル先生が乗るドクター・カーから離れ、動物病院が舞台に。
ルルル動物病院になじみ、スタッフとも親しくなったテルは、捨て犬の出産と子犬の里親探しに奮闘中。

でも大好きなタロー先生が最近遠くに行ってしまった気がして、少し不安…。

捨て犬の出産・子犬の里親探しを通じて、命の大切さにふれるとともに、病院内部の構造はもちろん、獣医さんの仕事ぶりも、お話を通じて知ることができます。

 

★2月8日ころ発売!

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砂漠の国で捕らえられ、拐かされたエラクを救出するため、ウィルたちは砂漠に向かう。
しかし、砂嵐で愛馬タグが行方不明になり、ウィルは一行と離れて単独で捜索に出るが…。



一方、ホールト達は謎の集団にねらわれる。


部族間の争いに巻き込まれたウィルたちの運命は!?
ますます目が離せない展開に!待望の下巻!

 

★2月29日ころ発売!

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齋藤孝先生による「これでカンペキ!」シリーズ、『3年生の漢字』が登場です。

3年生になると、抽象的な表現の言葉、同音異字もたくさん出てきます。
新出漢字は200字。掲載する熟語は約1,400個。語彙も増えて、豊かな言葉を習得するようになるのが3年生です。

漢字を学ぶということは、言葉そのものの獲得にもつながり、言葉をあやつる力を鍛えていくことになり、
これが学習力の向上につながる、と斉藤先生。

マンガとわかりやすい解説で、楽しく漢字を学ぼう!

 

★2月29日ころ発売!

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2015年9月18日配本の
ジョー・フルマン・著、奥田祐士・訳『世界の音楽 なんでも事典〈AR付〉』
におきまして、原書に多数の誤りがあることが判明しましたので、
一旦回収し、原出版社とも協議の上、改めて修正版を製作いたしました。

多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

本書籍につきましては、送料弊社負担にて、正しい本と交換させていただきます。
誠にお手数ではございますが、下記電話番号、もしくはメールアドレスまで、
お送り先をご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

〒112-0005
東京都文京区水道1-9-2
㈱岩崎書店 営業部「世界の音楽 なんでも事典〈AR付〉」交換係
電話:03-3812-9131
メール:info@iwasakishoten.co.jp

岩崎書店

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「ルルとララ」シリーズ、「なんでも魔女商会」シリーズで女の子に大人気の、あんびるやすこ先生の講演会が、
愛媛県の松山市で開催されます!

「ルルとララ」や「なんでも魔女商会」シリーズのものがたりは、どうやってうまれたの?
作者のあんびるやすこ先生に、おはなしができるまでのとっておきのお話が聞けちゃう貴重な機会です!

是非、親子そろってご参加ください♪


★あんびるやすこ先生講演会
 「なんでも魔女商会、ルルとララができるまで」


【日 時】2016年2月11日(木・祝) 
     13:00~14:15 講演会
     14:20~15:30 あんびるやすこ先生サイン会(当日会場にて本を購入された方のみ対象)

【会 場】松山市総合コミュニティセンター3階 大会議室(公式HP
     愛媛県松山市湊町7-5 TEL:089-921-8222

【定 員】200名 ※申込が定員を超える場合は抽選となります。

【申込方法】窓口、お電話、FAX、Eメールのいずれかの方法にて、郵便番号・ご住所・お名前・お電話番号を、
松山市立中央図書館までご連絡ください。

【申込期間】2016年1月15日(金)~1月31日(日)20:00まで ※必着

【参加証】申込受付期間終了後(お申し込み多数の場合は、抽選後)、参加証を郵送にてお送りいたします。
(2/2発送予定) 当日はこちらの参加証をお持ちください。

【お申し込み・お問合せ】松山市立中央図書館
〒790-0012 愛媛県松山市湊町7-5 TEL:089-943-8008 FAX:089-933-9968
E-mail:tosyokan@city.matsuyama.ehime.jp

女の子に大人気の「ルルとララ」シリーズ、「なんでも魔女商会」シリーズのあんびるやすこ先生の講演会が、
栃木県の大田原市で開催されます!

どんな風にお話ができあがるのか、あんびる先生から聞けちゃうとっておきの機会です!
当日は本の販売もあり、お買い上げの方には先生がサインを書いてくださいます♪

(※満員につき、申込受付は終了しております。ご了承ください。)

★あんびるやすこ先生講演会『とっておきのおはなし』

【日 時】2016年1月30日(土) 午後2時~午後4時(講演会1時間、サイン会1時間/午後1時30分開場)
【会 場】道の駅 那須与一の郷 多目的ホール(公式HP
     栃木県大田原市南金丸1584-6 TEL:0287-23-8641
【定 員】小学生70名+保護者の方(子どものみ・大人のみの参加不可)
【参加費】無料
【お問合せ】大田原市立大田原図書館 TEL:0287-23-4560

『おすわりくまちゃん』や『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』で大人気のデイヴィッド・ウォーカーの新刊絵本です!

こばとちゃんとあひるちゃんは大のなかよし。公園で一緒に遊びます。
ぶーぶごっこ、すべりだい、おいかけっこに、どろんこあそび!

ケンカをしてもなかなおり。ふたりはなかよし、らんらんらん!
かわいいふたりが絵本のなかで思いっきり遊びます!

こばとちゃんとあひるちゃんの動きがとってもほほえましく、かわいらしい絵本です。

★1月18日ころ発売!

 

★2016年1月「今月のプレゼント」★

 

1月のプレゼント本として、『こばとちゃんとあひるちゃん』を
抽選で3名様にプレゼントいたします!

ご応募はこちらから!

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「ぼくのわんこすごいんだよ」
本人は真剣、だけど思わず突っ込みたくなるわんこ自慢が続きます。

男の子にとってわんこは、ただそこにいるだけなのに何でもできる、特別な相棒。

ペット以上のかけがえのない存在として、家族の犬との関わりをユーモラスに描いた作品です。
モーリス・センダックの元で学んだポール・シュミッドのやわらかなタッチの絵で、小さな子どもとわんこ
の幸せな世界観に浸れます。

いつも一緒のふたりの友情をほのぼのとユーモアたっぷりに描いた絵本。

★1月18日ころ発売!

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日本ではじめて正確な国土の姿を明らかにした伊能忠敬。
忠敬がつくった伊能図(大日本沿海輿地全図)とはどのような地図なのか、10回にわたる行程、
測量に使った道具や地図の作り方、人となりなどをわかりやすく解説します。

 


国語や社会科の教科書で取り上げられる伊能忠敬について、ヴィジュアルに紹介。
伊能図を作る為に歩いた距離は地球一周分にもなると言われています。

 

 

忠敬に影響を与え、支えた人々のコラムなども掲載。
55歳から歩きはじめ、偉業を成し遂げた伊能忠敬とはどのような人物だったのか?がよくわかる1冊です。

★2月1日ころ発売!

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世代をこえて愛されつづける『やくそくだよ、ミュウ』の、待望の続編ができました!

「ぼく」は中学生になり、妹が出来ました。
今回の『ミュウとゴロンとおにいちゃん』は、妹の目線で描かれます。

夏休みがはじまったばかりのある日、家のちかくにある公園の草むらのなかで見つけた子ねこが
あたらしい家族になりました。


ごろーんごろーんところがって、ゴロゴロとのどをならすから「ゴロン」と名付けられた子ねこは、
ひとなつこくて、いたずらっこな、「おにいちゃん」と「わたし」のおゃめな弟です。

 

ところがある日、元気だったゴロンが具合をわるくして、なんと手術をすることに。
心配する「わたし」に、おにいちゃんはミュウの話をしてくれました。

「ミュウが天国で、ゴロンをまもってくれているから、だいじょうぶだよ」

ミュウは、「わたし」が生まれる前に飼っていた犬の名前です。
なんでもできるあこがれのおにいちゃんですが、そんなおにいちゃんが慕っていたのが、ミュウでした。

「ミュウ、ゴロンのこと、まもってね」

この世にたったひとつしかない小さな命のバトンを、妹の「わたし」を通して描かれる、心あたたまる物語です。

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大人気シリーズ「なんでも魔女商会」の、待望の最新刊発売を記念して、あんびるやすこ先生のサイン会が、
東京の紀伊國屋書店 新宿南店さんにて開催される事が決定いたしました!

あこがれのあんびるやすこ先生に直接お会いできる貴重な機会です。
是非みなさま越しくださいね♪

 

♥『なんでも魔女商会23 あたらしいわたしの探し方』発売記念
 あんびるやすこ先生 サイン会

【日 時】2016年1月11日(月・祝)14:00~

【会 場】紀伊國屋書店 新宿南店 2F 児童書売り場(公式HP
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクェア
TEL:03-5361-3312

【定 員】100名様 ※要整理券

【参加方法】
 ●11月27日(金)10:00より、対象書籍をお買い上げいただいたお客様に、
  レジにて先着で整理券をお渡しいたします。
 ●お電話でのご予約も、11月27日(金)10:00より承ります。
  電話予約:紀伊國屋書店 新宿南店 TEL:03-5361-3312
※先着順につき、整理券配布終了の際はご容赦ください。

【対象書籍】岩崎書店刊『なんでも魔女商会23 あたらしいわたしの探し方』

【お問合せ】紀伊國屋書店 新宿南店 TEL:03-5361-3312

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鮮やかな色彩とリズミカルな言葉があふれるユニークな絵本で人気の作家、荒井良二さん。
見る人をハッピーにする彼の絵本の世界を 、原画、下絵、アイデアスケッチなど300点以上で紹介する
大規模な展覧会が、岩手県立美術館さんにて開催されます。

会期中は、荒井良二さんのトークショーやワークショップ、サイン会など、様々なイベントも企画されています。

 

★荒井良二 スキマの国の美術館

会  期 2015年12月12日(土)~2016年2月14日(日)
会  場 岩手県立美術館 企画展示室(公式HP)
〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
TEL:019-658-1711
開館時間 9:30~18:00(入館は17:30まで)
*12月23日(水・祝)、2月14日(日)は9:30~20:00(入館は19:30まで)
休 館 日 月曜日(1月11日は開館)、12月29日~1月2日、1月12日
観 覧 料

一般800円(650円)、高校生・学生500円(400円)、小学生・中学生300円(250円)


*( )内は20名以上の団体料金および前売料金。
*療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその付き添いの 方1名は半額になります。
*企画展観覧券で常設展もご覧になれます。(1月19日(火)~1月22日(金)は展示替えのため常設 展はご覧いただけません)
前売券は10月3日(土)~12月11日(金)まで当館の総合受付カウンターおよび岩手県民会館での販売となります。

◆会期中の関連イベントの開催日時、参加方法につきましては、展覧会公式HPをご参照ください。
 展覧会公式HPはこちら

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大人気「ルルとララのおかしやさん」シリーズの、やさしいレシピとたくさんの写真で紹介する
豪華レシピ本『ルルとララの手作りスイーツ(全4巻)』ができました!

きほんのレシピから、アレンジ、パ