会社情報(沿革)

岩崎書店の前身である「慶応書房」は、1934年に創立されました。
戦前は社会科学書が中心でしたが、戦後に日本の復興は子どもの教育が重要課題であるとして、児童書を専門に出版活動をしてまいりました。

モチモチの木』『花さき山』『ラヴ・ユー・フォーエバー』『はれときどきぶた』といったロングセラーをはじめ、絵本では、フランス生まれのコアラの女の子の「ペネロペ」やキャラクター絵本の「しずくちゃん」、
二度開くしかけ絵本「ミニしかけえほん」などが好評を得ています。

読み物では、男の子には「ほねほねザウルス」「デルトラ・クエスト」シリーズ、女の子には「ルルとララ
なんでも魔女商会」「マジカル少女レイナ」シリーズ、中高生には「ドラゴンラージャ」シリーズなどの
各シリーズが人気を集めています。

かの天才宇宙物理学者親娘による「ホーキング博士のスペース・アドベンチャー」シリーズや、世界的ベストセラー作家ジョン・グリシャム氏による「少年弁護士セオの事件簿」シリーズは、これまで「科学」や「法律」の本を手にしなかった子どもたちの関心を広げる書として、ベストセラーの仲間入りをしています。

絵本の登場人物をぬいぐるみにして絵本とセットにしたぬいぐるみ付き おすわりくまちゃん」や、最新のAR(拡張現実)を搭載した「ビックリ3D図鑑」なども発売。
本の新しい魅力を発見できるとして多方面から好評を得ています。

現在、絵本・童話・読みもの・児童文学・図書館向け学習もの・画集など、幅広い出版活動で、出版点数は2000点にのぼります。今後は、読者のニーズの変化を見据え、これまでの児童図書だけでなく、幅を広げた出版物の刊行、既存本の版権輸出、電子書籍への参入、人気キャラクターを活用したグッズの製作・販売も積極的に行う予定です。

子どもから大人まで、たくさんの人々に、夢と希望、ぬくもりをお届けできるよう、社員一同一層努力してまいります。

 

書名
1934年 岩崎書店の前身となる慶応書房創立
1969年 花さき山
1971年 モチモチの木
1972年 はじめてのおるすばん
ひさの星
1973年 戦火のなかの子どもたち
1976年 ふしぎなかぎばあさん
1980年 あしにょきにょき
はれときどきぶた
1983年 グリーンマントのピーマンマン
ぞうれっしゃがやってきた
1986年 ことわざ絵本
1996年 りんごがひとつ
1997年 ラヴ・ユー・フォーエバー
1999年 ドキドキちょうしんき
2002年 デルトラ・クエスト1『沈黙の森
2003年 しゅくだい
しずくちゃん1『ちいさなしずくのようせいたち。
なんでも魔女商会1『お洋服リフォーム支店
2004年 ペネロペしかけえほん1『ペネロペまきばへいく
妖界ナビ・ルナ1『解かれた封印
2005年 ルルとララのカップケーキ
2007年 としょかんライオン
2008年 ほねほねザウルス1『ティラノベビーのぼうけん
ホーキング『宇宙への秘密の鍵
2009年 星の王子さま ポップアップ絵本
2010年 おすわりくまちゃん
2011年 怪談えほんシリーズ
ジョン・グリシャム「少年弁護士セオの事件簿
2012年 ひまわりのおか
2013年 んふんふ なめこ絵本 すてきなであい
2014年 希望の牧場
マララ

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