新刊

やましたくんはしゃべらない

やましたくんはしゃべらない
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学校で一度もしゃべったことがない山下君。作文を発表することになった山下君は、ラジカセに録音した声を流して発表した。

著者 山下 賢二
中田 いくみ
ジャンル

対象年齢  >  幼児

対象年齢  >  小学校低学年

対象年齢  >  小学校中学年

対象年齢  >  小学校高学年

NDC  >  (900~999)文学  >  (913)小説. 物語

絵本  >  日本の絵本

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シリーズ こんな子きらいかな?
ISBN 9784265086436
判型・ページ数 A4変・32ページ
定価 本体1,600円+税

内容説明

学校で一度もしゃべったことがない山下君。
作文を発表することになった山下君は、ラジカセに録音した声を流して発表した。
ちょっと変、だけど気になる男の子のお話。

山下賢二さんの自伝的エッセイ『ガケ書房の頃』(夏葉社)。
この本のひとつのエピソードから、絵本『やましたくんはしゃべらない』は生まれました。

本当にしゃべらない子どもだった山下賢二さん。
今回は特別に『ガケ書房の頃』より「初めて人前で話したこと」を公開させていただきました。
この絵本に込められた思いを想像しながら、お読みください。

『ガケ書房の頃』(夏葉社)より「初めて人前で話したこと」(PDFファイル)

 
『ガケ書房の頃』はこちら




【掲載情報】
2018.11.15 京都新聞
2018.11.13 IRORIO「学校で一言も喋らない「山下くん」が主人公の絵本が考えさせられる

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