なまけてなんかない!

ディスレクシアの男の子のはなし

なまけてなんかない!
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読み書き障害のディスレクシアって、どういうの? どうしたらいいの? がわかる絵本

著者 品川裕香
北原明日香
ジャンル

対象年齢  >  小学校低学年

対象年齢  >  小学校中学年

対象年齢  >  小学校高学年

対象年齢  >  中学生〜高校生

NDC  >  (900~999)文学  >  (913)小説. 物語

絵本  >  日本の絵本

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出版年月日 2017/04/30
ISBN 9784265830428
判型・ページ数 A4変・32ページ
定価 本体1,500円+税

内容説明

元気な男の子・りんちゃんは、小学校にあがり、字が読めないことに気づきしょんぼりしていました。
そのことに気がついた幼稚園の先生の応援で、前向きに勉強に向かえるようになるまでの物語。

 

『怠けてなんかない!』が出て10余年。
この間、ディスレクシアという言葉は大分、浸透してきました。

 

この絵本版は「ディスレクシアって、どういうの?」「ディスレクシアだったら、どうしたらいいの?」
ということを、主人公の男の子の苦悩と努力する姿を通して、理解してもらおう、
という意図で制作しました。
小学校に入学し、読み書きが苦手なことがわかって愕然とする主人公の男の子が、
まわりの理解と本人の努力で元気を取り戻すというストーリーになっています。

 

子育てをする親たちに、教育関係者に、
また、当事者にディスレクシア(読み書きのLD)を知ってもらうための絵本。
「もしかしたら」と思ったら、すぐに専門医に行くためにディスレクシアへの対処法なども記載。

 

◆こんな時どうする? 学習障害・発達障害・いじめを理解する本12選 特設サイト

 

【掲載情報】
2017.05.27 日本農業新聞
2017.05.06 読売新聞 夕刊

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